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■ 幸せになる権利
こうして私は人を憎むという行為をしている。 腹の底から憎いという気持ちが溢れる
彼らは私には申し訳ないというだけではすまされないし 寧ろ彼は謝り報告すべきだったと想う。 別れた時の態度も許せるものではない。
無残だったという扱いを 彼はみじんも想ってはいないだろう。 だから結婚できるのだ。
人のことを無視して私の傷に塩をまく。
職場内で祝福される中 私はみていなければならないのか。
職場恋愛というのはもうしない。 絶対。
皆私を慰めてくれた。
「そんなひどい最低な人は幸せになんかならないよ!」
と皆口を揃えて言いました。
あんなこっぴどく振ってすぐ同棲して結婚をするなんて。
多分将来、連れ子のことで苦労をするでしょう。
あの人たちにも生きているのだから 幸せになる権利はあると思います。
でも
私はそれ以上に幸福になっていいと思います。
いつか彼らが不幸に直面した頃 きっと私は幸福の中にいると想う。
そうだと想う。
早く、忘れるのがいい。
そして
彼らが見えないところにいくのがいい
心穏やかに暮せるから。
2004年01月26日(月)
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