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■ 昼間は平然と過ごすから、夜は悲しくなる。
自分の意志を持たなければいけないな。
覚悟とか決意とか忍耐とか 自分には欠ける部分だ。
彼は・・・
私とどうして別れたい?って聞いたのに 答えなくて
最期に出ていってくれと言われて 「またね」と言ったのだろう?
私は、決してもう疑ってなかったよ。 何度も何度も彼が我慢して 私に誤解といてくれてたから もう疑わなくなってきたのに。
人を自分から信じられない人は不幸だ。
信じていても、裏切られるのはもう怖い。
私のその恐怖はどこからくるものなのか どこかのトラウマなのか知らないけど
では彼は、本当の私を観てくれてただろうか? 本当の心の中の弱い私を愛していただろうか? 一体何を想ってくれてたんだろう?
そして私は、何を思ってきたのだろう?
今は、本当の彼を見つめたいと想う。 人と人の関係は紡ぐものではないの? 時間といろんなことがあって、やっと繋がれるものなんじゃないの?
本当に彼との赤い糸があるのなら、これからもまた元に戻れるんだよね。 だけど昨日の名字で呼ばれたことについて 彼が自分で言って驚いたと笑ってたのが 心に冷血な鬼を住まわせているのを確認させた。
どうして笑えるのか。
今の彼は、人を傷付けてもいいと想ってる。
それが哀しく思った。 頑固で意固地で、自分の中にこもってしまってる。 いつもいつも彼はこもってるんじゃないだろうか。 だから、いっぱいいっぱいになるまで溜め込んでしまうのではないだろうか。
周りをキチンと本当に見ているんだろうか? 自分から愛情を、本当に人に注げるのだろうか?
彼に対しての疑問も持つ。
そういった冷静な目で彼を分析する自分も 果たして愛なのだろうか。
愛とはどんなものなのか・・・?
愛しているなら待てるでしょ。 信じているなら待てるでしょ。
彼は私に試してる。
どうしてか
どうしてか
彼に深みを感じない。 表面をなぞってるだけで 愛という情という深みを感じない。
自分からそういったものを与える前に人から与えられようとしていないだろうか。 いや、それは自分だろうか。
今迄注がれたものは忠実であって 愛ではなかったのではないかと思ったりする。
だけど過去にこだわっても仕方ない。
これから、あの人とどうしたいのか 私の人生どう生きていきたいのかって 模索しなきゃ。
1月の芝居のチケット。 ふたりで観たかったけど その頃まで回復してるんだろうか?
昨日のあの感じだと職場に関わる私とはもう関わりたくないんだろうね。
ごめんね・・・
私が幼いんだ。
もっともっと人を愛せる人間だったらよかったのに。
2003年12月05日(金)
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