くもりときどき、はれ。
そら



 報い。

今更私は、自分がしてきたことを修復しようとして
いいわけがましいものだと想った。

人を信じられないということが
人を傷付けてしまい
結果的に自分に跳ね返ってくるのだ。

ふっきれない自分。
変わらない自分。

この日記の中で自分は
いつもいつも
人を信じてなかった。

彼を信じていなかった。

私自身も、自分自身と向き合い、自分の弱さや悪い部分と向き合い
それを改善していかなければならないと思った。

彼のことは待つ。

自分は自分の道を探しながら待つしかない。
待ってもハッピーエンドにならないかもしれないけど
信じてあげなかった私が悪い。

今、信じて待つ人が彼にいない。
それでは救われない。

時には傷ついても人の為に信じることも必要だと思った。

それが自分にできるのか
自分自身に問われる。

今、試されるんだな。



2003年12月04日(木)
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