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■ グアム島旅行�─/綽治毅娃蹐粒っ翆妓�
とにかく、潜水艦の外観、艦内が綺麗でとても美しく、とにかく凄かった。オススメ。空調は完全に快適ですし、意外と中が広く、とにかく、これ、個人的に買ったらいくらすんの?この潜水艦っていうくらいの高級潜水艦でした。ちゃんと各言語でのイヤホンの説明もありますが、主要な説明はナビゲーターさんがやってくれます。
まあ、聞くと実際に見るのは大違いで、サンゴ礁ってむちゃくちゃデカイんだね。山みたいにデカイの。そこをあらゆる熱帯魚がすいすいと泳いでいて透明度も高くて驚きました。
パパもスキューバをやってみたくなりましたよ。このサンゴ礁の山は圧巻ですわ。
でかいイソギンチャクの中でニモが!娘さんも「ニモ、ニモ!」と喜んでいます。しかも、亀も居ました。ナビゲーターさん曰く、亀が居るのは非常に珍しいとのこと。
水深18mあたりのサンゴ礁を遊覧してくれて、それだけでも満足なのに、この潜水艦、
「それでは水深50mの海底まで潜ります」
50メートル!!??
奥さん曰く、スキューバでも水深40mまで潜れるが、50mはなかなか潜らせてくれない深度とのこと。
もう、パパの中では「もしかして、潜水艦の耐圧深度以上の無理なサービスをしてくれているのではないだろうか?」と勝手な平和ボケな不安にかられ、頭の中では映画のように配管から水が噴き出し「バルブを閉めろー!」とボルトが弾丸のように艦内を飛び交う光景が目に浮かんだ。
しかし、そんなオヤジ妄想を無視するかのごとく、淡々と平穏無事に海底に。潜水艦びくともしません
それでも海底は透明度を損なわず海底を泳いでいる魚を微かに見ることが出来ました(写真撮影出来ませんでしたが)
んで、浮上!!ナビさん曰く、聞き取れなかったんですが外の泡より早く浮上するので泡が下に降りる現象が見えるとのこと。確かに泡が降りてった。
浮上後、娘さんが船長さんとツーショット。家族でも撮影してくれました。
これで娘さん、陸海空を完全に制したね(あとは戦車だ(笑))
結構、長い時間潜るので感激しましたよ。凄いよ、潜水艦(パパは満足)この潜水艦、欲しい。スキューバ、トレーニング受けたり面倒そうだけど、この潜水艦があれば海中探検できんじゃねーかー。この潜水艦を買いたい。
しかし、ジェームズ・キャメロン監督が深海に魅入られたのが心から分かった。
しかし、帰りの船でクルーの方が風船でプードルや猿を御土産に作ってくれたことが娘さんには何よりの喜びだったようで、潜水艦内の海中探検の感動は娘さんの中では少なかったかな?(喜んではいるんだが、後で感想を訊くと超ドライな答えが返ってくる娘さん。考えてみて、先日行った等々力渓谷に感嘆符の台詞を言っていたことを考えると山育ちのパパの遺伝子が強く、共感、共鳴しているのだろうか?パパは逆に今回の旅行でマリンスポーツに興味が出たけどね)
さて、海中探検が終わると、次はショッピング地獄第二弾の始まりです(涙)
しかし、この潜水艦の操舵室。
映画「2001年宇宙の旅」のポッドの中を思い出して、船長さんの名前は全然違うんですが、その背中を見ながら心の中で思わず「ボウマン船長・・・」と呟いてしまった。
しかし、この潜水艦、スペックを見ると完全エレクトリック式の潜水艦なんですね(普通の潜水艦はディーゼル・エレクトリック、若しくは原子力)
26th May
まー、いろいろ実弟も解雇されたり、俺も将来性がどうなるか分からないコトになってきたりと仕事や会社に居ること自体に疲れてきています。最近、娘さんの規則正しい生活を正すべく6時半起床がルールとなってしまい、パパもゆっくり出来ません。また、これから毎週、土日はイベントばかり。父親はつらいよ・・・
そんな中、同僚トチモチが今月末に完全に退職するので色々と話をしている。寂しくなるわけだもんで(名古屋弁)かなりの金額のパッケージが出るからといって安心するなとは警告していたので、本人もかなり焦っている。住民税(前年の収入から計算するから)や国民年金、健康保険・・・なんだかんだでそんな出費で直ぐに吹っ飛ぶぜ?失業保険も現在は一日当たりの最大限度額が決まっているし、大して貰えない(上限額が設定されているなら失業保険の累進課金は廃止するべきだと思うのだが・・・)
まー。いざって時には財産あんだし、下手に変なトコ入って苦労するより、フランクに、フランクに、とは励ましているが。明日は我が身だ。慎重に生きていかなければいけない。特に家族を持つ者は。
2011年05月25日(水)
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