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■ グアム島旅行�� 女のショッピング第二弾と男のショップ(笑)
海中探検の感動ひとしおのなか、DFSへ行き、プラネットハリウッドでランチ。
まあ、世界中、何処にでもある店なんですが、なんと現在、服役中のウェイズリー・スナイプスが(涙)好きな俳優なので思わず撮影。「ハード・プレイ」の時の写真というのが痛々しい。
そんな服役中のスナイプスに見つめられるなか、美味しいランチを頂きます。
で、結構マニアックな展示が多く(だって、イレイザーヘッドの繋がり顔まで展示してあんだぜ?子供が見たら泣くし食欲失せる)皆さんが分かりやすいといえば、このスタローン主演の「ジャッジ・ドレッド」のコスですかね。「ジャッジ・ドレッド」は元々、コミックの映画化でTRPG化(英語版のみ)もされているので映画の出来は別として個人的に思い出深いものがある。
ランチを食べ終わり、ショッピングへ(涙)もー、最初から無理ということで、娘さんとパパはママの買い物時間中、外へ出て散歩することに。DFSの近くに逆バンジーがあってそれを観るたびに「あれがしたい」と言うのでハナから無理は分かっていたんですが、異国の地で娘さんと二人きりで散歩。もー、みんな敵かも知れない状態のボディガード状態でしたが、手を繋ぐと暑苦しいのでシークレットサービス状態で散歩。
歩いて行ってみてインストラクションを読むと娘さんの身長が足りないのでダメでした。逆バンジーの講習を受けていた日本人オッサンの連中から「え!!娘さん、するんですか?」と言われたが、「無理、無理」と。
で、歩いていると「銃、撃たないか?」とガンショップのオヤジから誘いが。「子供が居るし、時間もないし」と断る。
んで、なんか可愛い御土産屋があったので入ったら店のオバハンがスプレータトゥーを娘さんにしてあげたら、と。しかも、ティンカーベルの型があり、娘さんも「したい」と。
俺「ちょっと待って、ちょっと待って」 店員「親子でスプレータトゥーしなよ、かっこいいよ」 俺「そのティンカーベルは12ドルだけど、俺のコレ(腕回りのスプレータトゥー)は何ドルなのよ?」 店員「それは後で。安くするよ」
以前、友人がグアムかハワイかサイパンで値段交渉しないまま腕回りをスプレータトゥーしたら300ドルも取られた話を聞いていたし、基本的に海外で値段を言わない買いものはとても危険なコト。
俺「悪いけど、娘の幼稚園はprivateなので、こういうことはapprovalされないのでダメ」 店員「洗えばすぐ落ちるよ、大丈夫、大丈夫」 俺「sunburnが残るじゃないですか、無理です。娘も親も幼稚園に怒られます」
毅然とNOと言い、店員のむくれた顔を後にしていそいそと店を出た。後にママに、その話をすると「あら。してくればよかったじゃない」とあっさりとapproval(笑)
その後、海外に行った際の御土産のルールの恒例のスヴァロフスキの我が家への思い出の御土産を購入。今回は娘さんが選んでハートの熊さんでした。昔、上司がフランスで買ってくれた奥さんへの土産物のネックレスが結構な値段をしていたのにビックリ。ちなみに数年前奥さんへのプレゼントで「安物扱い」されたネックレスも海外で結構な値段しているのを見てドヤ顔で皇帝を責める。
んで、その後、マイクロネシアンモールへ移動。レイ・チャールズ似の運転手のオッサンがノリが良いんだが、日本人乗客のノリは悪く空回り(爆笑)
そこでは娘さんの服と靴が目的なので、今度は二手に別れ、俺はそこでゲーム屋を見つけたので中古ソフトを漁っていた。しかし、ロクなもんがねえ。けど、海外Wii作品の幅の広さ、充実度の凄さに感嘆。カラオケやダイエットが多いね。Wiiパジャマ・パーティーなんていうゲームもあった。「グランド・セフト・オート」の北米版が10ドル以下と食指が動いたが、俺は違うゲームの北米版が欲しかったが無かった(涙)
付きあい上、俺も服を買う。娘さんも服と靴を買う。超長い時間。疲れたのでコールドストーンで御茶。そこで居合わせた客がコールドストーンでハッピーバースデーアイスケーキを受け取りに来ていたので今度の誕生日のアイスケーキはコールドストーンにしようかと相談(うちの娘さんはパパ同様、スポンジケーキが嫌いで(なんか乾いてて口の中がモハモハするので))
なんか、娘さんに本をと思ったが本屋の品揃えが悪く、食指の動く書籍は無かった。やはりトワイライトシリーズが大人気。何気にトム・クランシーの新作らしきペーパーバックがあったが「ライアンシリーズ」でもなく「レインボー6シリーズ」でも無かったのでPASS。「WWZ」の原著を探したが売って無かった。娘さん用の英語の本も娘さんが完全に読めるレベルの本しか無かったので後にする。気になったのは女優グウィネス・パルトローの料理本だったが(こんなの出してんだ!!日本のタレントみたい)
で、次は名前を忘れたが写真見るとスーパーストアって書いてあるんだけど、そこのモールに行く。会社への御土産はここで買った。そこで、娘さんはマニキュアの上にメタルのマニキュアを塗るとクラックするやつを気にいったらしく、購入。
さすがにパパ、ダウン。椅子に座って休むことに。ふと窓を見ると通りの向こうを見ると「アダルトショップ」「アダルトDVD、マガジン」の看板が(爆笑)
別の出口から外に出て、通りを突っ切って、その店へ(笑)入ると「日本人のDVD、こっちね、白人のDVDはこっち。とってもお得」とオバチャン店員。日本人として恥をかきたくなかったので、ずっと英語で会話して無国籍人になりすます(笑)裏DVDが大体、一本あたり45ドル強。高ぇよ、おい。あの元エロ同僚の伝説の台湾(2005年11月05日(土) 鼎健豊と101 (リンク))の一枚100円を経験してしまうと買うのがバカバカしくなるし、今や国内でも500円程度で買える(購入は日本国内で違法です(笑)また、海外からの持ちこみ禁制品です)
まあ、他のもんも日本の田舎のアダルトショップ並みで大差ないので「観光地なんだな」と呆れていた。
オバチャン店員が日本語で買い物を勧めるが振り切ってママと娘さんの居る店に何事も無かったかのように戻る。戻ってみると娘さんはクラックマニキュアをしてもらっているようだ。
んで、次にJPプラザだか、なんだかママが行くというので、パパと娘さんは「やだー!!」状態になったんだが、ふと見れば初日にディナーを食べた水族館。あのフリーパスは一週間有効。
「おれたち水族館行ってくるー」
買物地獄から脱出成功!!(爆笑) 助かったよ、水族館!!
娘さんはやはり、最初のジャングルの通路を怖がっていましたが、中に入って海底トンネルを再び観賞。娘さんが「テーブルがなーい!」と驚いている。
で、水族館を抜けて御土産屋を出てくると、なんと、昔、懐かしいコインをねじまげてメダルを作る機械が!
日本では貨幣変造で違法になるため専用メダルを買わないといけませんが、米国では1セントをそのまま潰してメダルに出来ます(使用料金は50セント。つまり、43円。ドーナツ84円と同じく唯一、安いと思った代物)しかも、昔の機械は出てきた瞬間、めっちゃくちゃ熱かったのですが(鍛造なので)今は出てきた瞬間、触っても熱くなーい。
何故か、娘さん、その潰すハンドルを廻すのにハマったらしく、「もっと作りたい。●●●くんや、●●●くん達(娘さんの男友達)にあげたいの。●●●くんはサメが好きだから、これ。●●●くんは亀が好きだから、これ」と。
で、クオーター硬貨と1セント硬貨が無くなったので水族館入口で両替してもらい、もう一周(爆笑)ここで馬鹿なことに気付く。背後の御土産屋で両替すりゃよかったんだよおおお(涙)
んで、せっせと二人でハンドル廻しながらメダルを沢山作っていると買い物が終わったママが到着。合流して重い買い物袋を持ってホテルに帰宅。
この日は足が棒のように疲れた。そして、ディナーのために「トニー・ローマ」の店に行くことになる(ちなみに以後も女の買い物は延々と続くのである)
2011年05月26日(木)
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