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■ グアム島旅行�А\�水艦に乗ってきました
さて、我が家はかなり熟睡のようで、普段の平日はパパが起きる時間が遅いので怒られますが、遊びの日の毎日は恐ろしいほど早起きです(笑)皆を起こし、時間が無いので再び朝食としてドーナツとスパムのおにぎり(話では沖縄ではコンビニで売っているポップな食い物だそうです)を買って急いで食べて支度をする。そんななか、Kマートで娘さんが買ってきてお気に入りのティンカーベルのお絵かき帳(マーカーにラメ入っている)に御執心中。
しかも、ちゃんとグアムでも絵日記を書いております。
何故、三人とも早く起きなければいけないか、と言うと潜水艦に乗るからだ。
何故、潜水艦かというと、本当は娘さんにも潜水をさせたいがスキューバは不可能。あと、昔の潜水服みてーな丸い空気ヘルメットを被ってやるやつも娘さんは年齢制限で引っかかってしまう。そこで調べてみたら潜水艦はOKということで問題ないということが分かった。
送迎バスに乗って20分間。初めて観光地区から抜けて一般市民地区を通るような感じで町の中を走る。驚いたのが、ほとんどのビル、店舗が「for Lease」とのこと。不景気だな(涙)パパは個人的に一般市民の街を見て子供たちを見ることによって、その国の豊かさを知ることにしている。子供は嘘をつかないからだ。子供の目を見れば、その子供がどんな生活をしているか分かる。貧しくとも笑顔に満ちた楽しい生活を送る子供。豊かでも魂の抜けたような目をした子供・・・学校はいくつか、通り過ぎたが子供達は見られなかった。奥さんはボンネットスクールバスを懐かしがっていました。
明治の頃、日本に来日したリース博士という人が日本人は全員が優しく、気さくで、なによりも子供たちが全員笑顔であり、こんな国は世界中、何処にもないと絶賛していた。(130年後の今ではキレる子供たちが多くなってしまいましたが・・・)
後々の永住計画(マジで考え中)のためにホテルで電話帳を知らべたらグアム島には日本人学校は一つしか無いようだ
(グアムで走っている車の9割は日本車。アルシオーネ、CR−X、プレリュード4WS!まで走っていて走っている車を眺める気分は90年代(笑)なので、日本の車両ディーラー会社社屋が多かった。しかし、超懐かしい車で音楽ガンガンかけながらノリノリで運転している人達が微笑ましい)
んで、目的地へ着くと記念写真を撮影して、まず船に乗ります。潜水艦が停泊しているところまで船で移動。マングローブなのかどうなのかわかんない植物に挟まれた川を進む。途中、港湾があってHORIZON LINEの貨物船舶を見て街中でもHORIZONのコンテナが多かったので「ここはHORIZON、シェアあるな」と思った。
で、とうとう見えてきました、潜水艦。俺はてっきり、船も一緒に停泊してるから、その船が引っ張る動力機関無しの可潜艦だと思っていたら甘かった。こいつぁ、ホンモノの潜水艦だった。
以下、スペック(アトランティス号HPより) ATLANTIS GUAM, INC
アトランティス潜水艦は、電気の力を利用した直流バッテリーによるプロペラを動力にしています。常に浮力を維持しているので、万一動力を失った場合でも自動的に浮上することができます。艦内はエアコンを完備し、24時間継続して潜水可能な酸素供給能力を保持しています。アメリカ合衆国連邦政府の船舶局が定める厳しい安全基準を全てパスし、その仕様と安全システムは、アメリカ沿岸警備隊の民用潜水艦の型式証明基準に採用されているほどです。パイロットと副操縦士はアメリカ沿岸警備隊公認のライセンスを取得しています。海上の支援船と常に無線で交信しながら潜航し、安全で快適な海中散歩を実現しています。
全 長: 65フィート(約19.5メートル) 全 幅: 13フィート(約4メートル) 全 高: 17.5フィート(約5.25メートル) 重 量: 16万ポンド(約80トン) 潜航深度: 150フィート(約45メートル) 乗客定員: 48人 展 望: 直径約65センチの舷窓が左右にそれぞれ13個(正面に直径約130センチの艦首窓) 照明(夜間): 通常潜航用ライトに加え、20個のフラッドライト 推 進 力: 直流バッテリーによるプロペラ駆動 浮 力: 密閉型ウォータータンクにより調節
では、潜水艦内の海中写真は次の日記で
結構、今までジェームズ・キャメロン監督の「アビス」「タイタニック(本編の沈んだタイタニックの映像は本物のタイタニック号)」や潜水艦映画「レッド・オクトーバーを追え」「クリムゾン・タイド」「72M」「K−19」などを、それぞれ何度も観賞していたし、レオンス・ペイヤールのWW�兇寮こγ罎粒胴颪寮�水艦を、ある意味一隻一隻、綴った「潜水艦戦争(上)(下)」などは二回買った(人に貸したら返ってこないの(涙)しかも新しく買ったのも、この前の震災で本棚倒れて見つからない。もう一度買う予定(涙))くらい潜水艦には興味があったのですが、海中の光景は圧巻でしたね・・・筆舌に尽くしがたいとはこのことで、この年齢になって、ある意味、早く深海の魅力を知っていれば、と後悔しましたわ。
2011年05月24日(火)
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