 |
 |
■■■
■■
■ 次のことを夢想しながら。
なかなかに、やばいです。翻訳。 そういうときこそ、気合入れてドラマ観ちゃったりするのだ。 ああ、頭のなかクラシック音楽で一杯。
そう。 ラベルってあんなにすばらしいんだね。 いつか弾いてみたい。
翻訳することが、案外嫌いじゃないんだな。 というよりもきっと、PCに向かって何かを書き付けているということが、わたしを少しだけ「安定」した精神状態へ導くのだと思う。ちっとも安定じゃないんだけれど、少なくともこのときだけは色んなことを心配していないから。文章のことしか見ていないから。
色んなことで、ふと気を許すと焦りが自分を襲う。 誰かを見ると焦る。誰かのひとことに、振り回される。
そこで自分のあるべき姿を描き、手元にある材料と、目の前にある可能性を集め、コントロールすることができる人間が、きっとほんとうに前へ進めるのだろう。
自分の人生を切り開くのは自分であって他人ではない。
自分にしかできないこと、自分がやりたいことはここにあるのならば、ひとつずつつかんでゆくしかないのだ。
旅モードが熟成される。
2008年01月05日(土)
|
|
 |