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■ そろそろ焦りモード。
翻訳をしていく毎日。ほんとに、ほぼそれだけ。 文章を別の言語に置き換えていく作業って、ほんとうにひとつずつ地道につぶしていく感じがする。ちいさなこと。ひとつの文章からものすごくたくさんの背景事情や文化などが広がり、また立体的な表現をどうするか、なんていうことも考える。 延々と、黙々と。
(次の原稿ファイルはものすごく分量が多そうで恐ろしいです)
これは、「少しずつ改善していく」という行為に似ている。 そうこうしているあいだにも、部屋の空気がだんだん薄くなってくるような気がするので、寒空に向け窓を開けます。
それでも、いまこうして生きているわたしはやっぱり幸せであり、そのことに感謝し、そしていま心のなかに浮かぶことをひとつずつ実行に移していくことが大切なのだと思います。 いつか、いつか、といっていたら、その日は永遠に来ないから。
いま、わたしの心のなかでいちばん書きたいことは、作家ベッシー・ヘッドのことでしょう。 とてもとても、長いストーリーがあるのです。わたしと、彼女のこと。
ボツワナとつながっている。 物書きっていうのは、土地につながっているのです。 故郷という意味ではありません。ただ、「場所」を大切にするひとたちなのだと思う。
そして、次にどのような行動をとるべきなのか、きっと見えてくるはずなので。
自分の生に感謝、そして自分の周囲のひとたちに感謝できたらいいですね。
2008年01月04日(金)
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