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■ バックキャスティング再び。
半ば鬱々と、PCに向かって過ごす。 翻訳、翻訳。 今は、議事録の日英翻訳なんだけれど、なんというか、こんなに難しいことば使って喋らなくてもいいのにね、なんて思ってしまう。
夜、思い立って弊店間際のイトーヨーカドーへ。 デジタル一眼レフなども入りそうなちょっとだけ大き目のショルダーバッグを安価で購入。今年初めてのお買い物。 豚革。でも、いい色。 これを持って、とりあえず今月は国内で、ひとつだけ心にずっとあったテーマの元、あるところに旅に出ることにした。 そして、人生のいろんなことについて考えることにした。
仕事、オトコ、ナミビア、ヨーロッパ一人旅とかそういうことについて。 かばん、使い倒すよ。
枝広淳子さんのメールマガジンには、ひさびさに「バックキャスティング」について書かれていた。 これは、簡単に言えば「なりたい自分」を具体的に想像するということ。 枝広さんは英語ができなかったのに29歳で突然「同時通訳者になる」と思い立ち、それを実現したひと。自分マネジメントの天才である。
しばらくこのひとの言っていたことは忘れていたけれど、とても重要なのだと思い出した。ありがとう。
わたしも、「なりたい自分」をかなり具体的に考えてみたい。 とりあえず、時間がないとかお金がないとか資格がない、なんていうことを脇においておいて、「理想」を形作る。 これは、プロジェクトマネジメントの資源マネジメントのあり方にも似ている。
そして、何年後のいつまでに自分はどうなっているか、という具体的なところまで考える。(理想の一日のスケジュールまで考えるとか)
落ち着いて自分の心のなかを探ってみると、いままでわたしにはけっこう「大切なことば」の蓄積があるのだし、「どうしても譲れない大切なこと」がたくさんあるのだ。
それらを、丁寧に心静かに取り出して考えてみたいと思う。
新しい年も始まったのだからね。
で、翻訳終わらせようね。・・・うー。
*枝広さんの本、ぜったいにおすすめ。たくさんの知恵が詰まっていて、わたしはそれらをことごとく「大切ノート」に書き写して持ち歩いている。
『朝2時起きで、なんでもできる!』
(とくに早起きを勧める本ではない。念のため)
2008年01月02日(水)
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