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■ 妄想クリスマスクッキー。
クリスマスイブ、家にはとても香ばしいにおい。 粉だらけになったキッチンに、こんがりしたクリスマスクッキーがこんもりしている。 美味い。
そう。わたしの趣味はお菓子作り。
・・・なわけはない。
弟1の作品です。仕事場で配ろうとせっせとクッキーを焼くのはわたしでなくマイブラザー。
思わずそのクッキーをこっそり可愛い袋につめて、近所のホテルの駐車場でいつもにこやかに立っているイケメン警備員に「メリークリスマス(ハート)。クッキー作ったので食べてね」って言って渡そうかと思ったけれど、弟の手作りクッキーでそのイケメンを落としてしまった、というのもどうかと思いやめた。
出かけたら、今日はたまたま出勤だったらしく、その彼が立っていた。いつもどおり「こんにちは」と挨拶。「メリークリスマス」すら照れくさくていえないわたし、妄想ガール31歳です。
まあ、30代になってジョシコーセーみたいな手作りクッキー作戦もどうかと思うので、妄想特急にとどめておきます。 もし、そのクッキー作戦が成功したら、ほんとうのことを告白するのはきっと50年後くらいにするでしょう。
「もう80歳になったから言うけど、あのときのクッキーは弟がつくったの」
こんな人生もありなのです。
2007年12月25日(火)
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