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■ 時間の濃度熱。
身体が火照っているのは、あれこれと文字通りばたばた走り回ったりしたり、フル回転で頭を稼動させながらひとりものすごい形相で気合を入れてパソコンに向かって報告書作成などをいまさらしているからであろう。
昨日、今日と精神状態がどん底まで落ち込まないのは(やばいとこまではいくのだが)、きっとそういうフル稼働の状態だからなんだとどこか冷静に思う。 すごい勢いで気合を入れたせいか、つたない報告書ではあるが何とか言いたいことはまとめて形にした。なので、あとは荷物をまとめたりと雑務と格闘することになる。意外とあれこれ出てくるわ出てくるわ・・・。とはいえ、小さなころから引越しばかりして育ってきた自分は、なんとなくばたばたしつつも変な心の余裕をかましている。
物不足のこともあり、周囲の人にできるだけ必要そうなものを分ける。けっこう争奪戦。全部一部の人が独占しないように気を配る。 イタリアの白ワインが余っている。惜しい・・・。
いつも去る側だったわたしは、今度もやっぱり去る。 そして、荷物をまとめることは、何かの区切りをつける意味もあって心理的には大切な作業なのだ。
時間の濃度が、日々、高くなっていく。 そのぶん、熱がこもってくような気がする。
窓を開けた。 ハラレは、まだ冬。
風はちょっと冷たいけれど、それでも日差しが暖かい。
ダンボールを運ぶ。
2007年07月25日(水)
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