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■ くじら的に生きるための。
毎日、何度か気が変になりそうになり、ひとりで泣く日々が続いている。相変わらず、他人とは関係が上手くいっていない。
ただ、この状態には「波」がある。 思い切り転がり落ちるとき。冷静な判断ができるとき。 落ちているときにわたしは他人を攻撃し、嫌悪するし、この激しさは尋常ではない。そして、他人を傷つけたりしたことで、自分が深く傷つく。 一方で、わたしがわたしの人生を冷静に着実に生きるための頭脳が、きっちり働いている時間帯もある。
この状態はとても辛い。 だが、ここから抜け出すのは並大抵のことではなく、そのために時間もかかる。しかし、ここから逃げ出すことはしない。
いま、22時半くらい。 精神状態、悪くはない。今日泣いたのは、多分全部で一時間くらい。
あと6日ほどでこの土地を去る。ときは着実に過ぎていくし、わたしはわたしの人生を生きるのみ。
ただ、思う。 すべてのことばを受け容れられないときと、色んなことをすんなり受け入れられるときがある。 わたしは人生のコマを進めるためのパワーを、その後者の瞬間に取得しなくてはならない。迷い、不安、いろいろある。 それでもわたしは、くじら的に生きるためのできる限りの努力をするし、この辛い時期もきちんと受け止めて否定はしない。
アドバイスなどが欲しいわけではない。 わたしは、わたしの話を聴いて理解してくれる人間が欲しいし、そういう人間がいれば、わたしの精神状態はそういう地の底に落ちることがない。
ひとつだけ確かなことは、わたしは自分の行き方が好きだし、自分の信念もある。そうして、進んでいくのみなのだ。這いずり回りながら。
やりきれないのは、この大変な状況のジンバブエの中で、わたしはいったん国を去らなくてはならない時期にあるということ。
2007年07月23日(月)
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