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■ 帰属意識とは。
夜、ベリーダンスのクラスの人たちが集まって、某ヨーロッパの外交官の自宅でDVDを観る会を開いた。食べ物を持ち寄って、びっくりするほどすばらしいパフォーマンスをDVDで流し、自分たちも踊りながら。 キャンドルライトに照らされて、神秘的な雰囲気の中で、ほんとうにベリーダンスが好きな女性たちがあつまって。
わたしは、こうして踊っているとき、何も考えずに幸せになれる。 そして仲間たちと心から楽しみ、笑うことができる。
いつも、こうだったら良かったのにと思う。
今週、精神状態は一気に下り坂。 今日は、とてもではないが他人と会える気持ちになれなくって(泣いて顔を腫らしていたので)、ビジネスランチをキャンセルしてしまった。
そして、小さなこととはわかっているのだけれど、やっぱり予想していた通りのことが起こり、予想していた通りに深く傷ついた。救いようもない気持ちになった。疎外感。 やっぱりわたしはここに所属していないんだという気持ち。
そしてまた、職場の子に起きた重要なことも、わたしは二日間も知らされることがなかった。そのこと自体もショックだったけれど、それを知らされないほど「遠い」わたしの位置もショックだった。
思っていることを言って相手を責めるくらいなら、何も言わずに黙っていたほうがいい。そしてひとりで深く傷ついているほうがましだ。相手を傷つけずにすむ。もちろん、相手を傷つけないということは、これ以上自分自身を傷つけないという意味でもある。
わたしはきっと、誰のことも「友だち」と思えていないのだ。 だから何もかもシェアして分かり合うなんてこともしたくないのだ。それだったら、すべて切り捨ててしまうほうがいい。そう思っているのだ。二度と話を交わさないほうがいい。
もう、たくさんだよ。
明日、ブラワヨに行く。 ひとりで。
2007年06月22日(金)
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