NY州在住 <旧『東京在住』・旧旧『NY在住』>
kiyo



 最高の機内食

 ひさしぶり。
 忙しいわけでもないんですが、更新ペースをどうしようかと考えていたら、こうなりました。

 さて、いままで美味しいものをいくつか紹介してきましたが、まずいものだって世の中にあるわけです。まずいものの代名詞といえば、病院の食事や、彦龍ラーメン(日本一まずいらしいと有名)などがあるかと思いますが、飛行機の機内食もその一つですよね。
 
 どうしてまずくなるんだろう、と思うものがありますが、たぶん運搬とか、色々制約があってあれが限界なんでしょう。なんせ、ANAなんて、カップラーメンに逃げたほどですから。(NYに行くときの13時間中、菓子と小型カップ麺だったときに飢餓感にさいなまれたことは忘れない)
 
 さて、ま、そんなに飛行機経験が豊富なわけではないのですが、今まで試した機内食の中で最も美味しい機内食があります。それはアシアナ航空の韓国から日本に帰る便の中の食事。
そりゃ、ファーストクラスに乗ればどこでも美味しいのでしょうけど、エコノミーで最も美味しいと思う。エコノミーの食事手をつけたことは今まで、味を試す位しかなかったけど、これは完食する。(でも、ケーキは食べない。この国のケーキ・洋食はいただけない)

 とてもシンプルな味付けなのですが、美味しい。ご飯と、軽い牛肉料理。韓国風に炒めた感じでしょうか?ご飯にとてもよく合う。

 さすが、韓国の飛行機らしく、チューブに辛いペーストがはいっていてお好みで加えるようになっているのが面白い。いつも持ち帰っています。(一度も使っていないけど、誰かにあげると面白がってくれる)

 韓国で、何度か食事をしていますが、この国の食事は、韓国料理に限っていえば、値段が高ければ高いほど美味しいということはありません。安くても美味しい。非常に美味しいといっても良い。でも、値段が高い分、美味しくなる、というわけでもない。無料の機内食にも、そのあたりの特徴が反映されているのかもしれません。(値段は恐らく、味ではなく、内装や店員の態度に表れるようにデザインされているのかもしれない)ただ、バーベキュースタイルなので、不潔な店というのは見あたりません。発展途上国の中で韓国でなら食事をしても良いな、と思うところです。

 韓国旅行に行く人は是非、アシアナ航空で、帰りの機内食を最後の韓国エンタテインメントとしてお楽しみ下さい。

(ちょっと韓国での食事を紹介するのは楽しいのでもうちょっとシリーズにするかも)


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追伸:
 どうでもいいことですが、今この子が面白い。
http://www.geocities.jp/tukisora4/main.html

2006年06月27日(火)



 メロンパンと共にある人生

 道を歩いていて見つける甘いものは妙に誘惑感があるんじゃないかと思います。この街にきたらこれを食べよう、というものがありますが、それは大概食事っぽいものでデザートじゃない。でも、ふと道ばたで見つけて食べたくなるものは大体甘いもの。デザート。

 毎晩のジョギングを続けて数ヶ月、腰痛や体調管理のために続けていたのですが、どうやらダイエットにも効果があったらしく、体重はどうか知りませんが、明らかに、体型は細くなっている。お。すごい。趣味が良いことづくめだったことはないぞ。

1.お金がかからない
2.体調が良くなる。かぜ引かなくなった。
3.腰痛が緩和。
4.死ぬほど食べても翌日むくまない体になった。
5.蚊に刺されるようになった。
6.雨を恨めしく思うようになった。
7.猫にバカにされるようになった。

等々、多くの場合、良いことです。
 そしてテレビを見ていると、なんとメロンパンがトンカツ一枚以上のカロリーがあるというじゃありませんか。なるほどね。甘いものとかバターとか危険だ、という女の子の気持ちが分かったよ。

 でも、気にしない。ジョギングがあるさ。

 あーなんかまとまらないな。おやすみ。

最後に、これ。
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/e/a/eaa0886c.gif

あなたならどうジャッジする?
 
 ちなみに私、売国奴なので、今年からワールドカップは見ません。みんなが見るのなら、私は観る必要ないと思いました。

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2006年06月22日(木)



 浮気されないための経営戦略

 最近は、友達のラインナップも落ち着いてきたので、それほど周りに変わった生活をしている人はいないのですが、浮気された、されない、といった修羅場を多く経験している人が多かったものです。

 と、ここまでは前にもお話ししたかと思います。(『考察!男運の悪い女』など)先日、ある読者からご意見をいただきました。「男運を直したところで、きちんとした人だっていつ浮気するか分かったものじゃない」というお話。非常に矛盾した話(ちゃんとした人が浮気をする?!なんだそりゃ?)かと思いましたが、確かに、ダイエット中にプリンを目の前にすると食べてしまうように、確かに誰にだって浮気をする(される)リスクというのは存在するのかもしれません。


 そこで、今回は浮気を「されない」ためのストラテジーです。

 どうも、浮気される危機に直面されると、人は、その人に一生懸命尽くす傾向にあるように経験的に観察されます。例えば、金やモノを貢ぐ、もっと優しくする(甘い顔をする)、わがままを我慢する、等々。
 
 ところで、会社の経営でしなければいけないことは実は二つ。(1)利益率を上げる、(2)資本コストを下げる、ことにつきます。つまり、原価を下げて、借りてくる金の利率をさげる、ということですね。この場合、浮気されそうな人が、していることは、なんとか利益を上げようとどんどん金を使っている感じですね。でも、そもそも彼(彼女)の気持ちが離れていってしまっているのだから、利益率がとても低い。いくら尽くしても、相手の気持ちを傾かせることができない。

 不思議なことに(実は不思議じゃないのですが、今日は説明を割愛)もっとも効率的な経営戦略は(2)の資本コストを下げることなのです!つまり、この場合でいえば、自分の「愛」の質を高めること。自分の愛がマーケットで質が高くなれば、誰もがあなたの愛をgetしたいと思って、資本コスト(利率)は下がるのです。すると、あなたの彼(彼女)もあなたの愛の質に気づいて、収益率も上がってくる、というわけです。

 さ、気づきましたね。浮気されそうになったら、しなければいけないことは、相手に優しくして尽くすこと(どんどん資本を投下すること)ではなくて、あなたの魅力をアップさせること(あなたの資本の質を高めること)なんですね。具体的には、ダイエットや化粧技術の向上によって外見の魅力アップ、人付き合いを上手くして性格をアップ、特定のマーケット相手にはある種の技術の向上なんてものも考えられるかもしれません。

 大切なことは、あなたを安売りして、相手に愛をどんどん貢いでもあなた自身の価値を破壊していることに他ならないと言うことなんです。(違法金融で年率150%で借りて、年に130%の利益を上げてもどんどん企業の価値は下がるでしょ?)それよりも、あなたから発せられる愛が市場で実は高い需要があって、とても貴重なものであることを、彼(彼女)に思い知らせてあげることなのです。

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(何度も言いますが、私の意見ではなく、単なるエンターテイメントですからね。お間違いなく。)


2006年06月14日(水)



 のだめの来た日

 いきなりお仕事のアポイントメントがキャンセルされた火曜日。どうしようか、と考え、今日も読書とDVDか?と思っていると、Yamato運輸から代引きのものが。

「講談社から6000円です」

 講談社と聞かなければきっと疑っていたことでしょう。数ヶ月も前に注文したものがやっとどといたのですね。私の愛して病まないマンガ『のだめカンタービレ』の新刊、限定ノダメぬいぐるみ付きが。あーびっくりした。君だったのか。やっときたね。

 友達に注文を頼まれていたので、三つも箱に入っていたよ。ま、かわいい。机の上に鎮座させておくことにしましょう。正座する犬と、熊といっしょに。

 
 先週末、ある勉強会に参加。二日で40時間くらい勉強と検討を重ねる。ここ数年自分のペースでしか知識を吸収しなかったが、究極的に濃縮された学習をして、それを数週間かけて理解を深める、というのも一手なのですね。

内容は、
○異なる時間(一般的には未来)の価値を現在価値に直す手法
○企業の価値創造メカニズム(投下資本利益率と、資本コストとの差が価値を生み出す。そしてそれぞれの基本的理念と具体化の方法)
○資本コスト、とくに株主資本コストの算出方法
○財務会計・有価証券報告書の読み解き方

 などです。リスクと期待は表裏一体であることなど、いろいろ検討を重ね続ける作業を何時間にもわたって続けてきたというわけです。
 充実した時間をおくることができました。何に使うのかって?うん、それが問題。でも、こうした知識がまっとうな人生、自分は何をいますべきかを示してくれる。


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2006年06月13日(火)



 魚を食べる日々

 夕食を写真に撮ってみる。すると分かってくることがある。それは、私は日々魚を食べて生きている。日本人な所ですね。絶対肉を口にする回数より、魚を食べている回数の方が多い。

 考えてみれば、夕食を食べた後の食器を洗っている必ず、魚焼きグリルもその中に含まれている。あー昨日ここ一生懸命洗っていた、なんてことがデジャビュのように・・・、いや、ま、本当に洗っていたんですが。

 魚をつまみながら、巨人戦を見て、二岡への期待度の大きさにびっくりしたり、イ・スンヨプのインハイへのあきらめの早さを呪ったり、清水の逆転打を神に祈ったり、今日こそ豊田はは押さえてくれると思い、私は器用に魚の肉を骨から話しているわけだ。(結果的には、二岡は期待通りヒットを打ち、イ・スンヨプは味方が負けているときにだけ無駄なホームランを量産し、清水はたまに頑張っていくれている。そして豊田はそれを無駄にする甘いピッチングを披露している)

 いずれにしても、肉の場合は、心の中で、「うーん、今日は豚・鳥・牛、どれにしよう」という三つの選択肢しかないんですよ。ところが魚の場合は、「アジ、ブリ、太刀魚、カマス、鰹・・・」と色々選択肢が出てくるんですよね。外国の人ならば、部位(カルビとか、フィレミニョンとか)を含めて選択眼をもっていてもっとバラエティに富んだものになるんでしょうか?(それとも七面鳥とか、兎とか、鴨とか肉はもっと豊富?)それでも、私は魚が好きなので今日も魚屋の前で立ち止まっている。

 と、ここまで書いて、ちょっと注意書きを。

 日々更新しているこの話、フィクションです。もう20回以上書いていることなので、書く必要がないと思っていましたが、未だに筆者の周りに本当に起こったことだと勘違いしている人が散見されました。毎度言っていることですが、これはエンターテインメントとして読んでいる人が面白い、と思うようにデザインされています。kiyoすら実在するかどうか分かりませんし、筆者がkiyoだとも限らないかもしれない。インターネットは選択的な情報源です。あなたは、読みたいと思ったものを探し、そして、あなたの大切な時間を使って読んで楽しんでいる。そこに真偽がどれだけ大切なことだというのでしょう。あなたは、自分の彼氏・彼女の浮気を知らなければ、一生幸せでいられるんです。

 と、書いていること自体、私の意見でもないし、エンターテインメントの一環です。賛成してもらいたいわけでは全くない。読んでいて全然楽しくないとすれば、私のデザインが失敗だったということです。

 辛いものが嫌い、と何度も言っている私ですが、キムチが入った辛い冷麺を友達が送ってくれたとしたら、今日も私はその冷麺を喜んで食べている。それが本当のところ。自分で考えて、自分で真偽を判断して、自分自身で楽しんで下さい。さ、明日の晩ご飯もレアの羊肉だ。


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2006年06月08日(木)



 オープンカーで犬が来た

 日曜日の朝。犬が私を訪ねてきた。オープンカーで颯爽と。
 私も犬も大変機嫌がよい。

 仲良くしてくれる犬は大好きだ。
 

【写真】喉が渇いたことに気づいた犬


 挨拶もそこそこに散歩に出かける。長いリーシュのおかげであっちへふらふら、こっちへふらふら。ゴン助くんより力が強いかもしれない。

 一緒に来た河北君が車と共に去ったというのに全く気がつかない。10分後、突然さがし出す。
「いや、もうずっと前にどこかに行ってしまったよ」
 そんなことない!その角曲がればいるよ!早く行こう!

【写真】首輪をしている方が犬


 私を引っ張る。無駄な努力が好きな人らしい。
 求道家なんだろうか?

 ま、探していることすら忘れて今度は喉が渇くんですが。
 ペットボトルで水を飲むも、飲み疲れて、一息入れようとすると、頭から水をかぶる。それが嫌らしい。でも、その水を拭き取ろうとして砂の中に頭をつっこむ方が私はもっと嫌なんだけどね。
 

【写真】運転して帰ろうとする犬


 近所の公園を通る道を、屋根をあけて走るのは最高ですね。見慣れた近所の風景が全く別のものに見えました。買おうかしら。私も。


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2006年06月04日(日)
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