戌が思う。



 とんとご無沙汰で・・・。

ココ最近、本当に不調でゴザイマシタ。
なんかやる気が今ひとつっていう感じ。
本家のページはなんとか、友達をごまかしつつ元気な振りでやっております。
しかし、ついココじゃぁあまえてしまってます。

更新、ちゃんとやらないとね。

それで最近ですが。
結婚情報誌というのがありますね。
その九州版を見てます。
別に結婚する予定はありません、全くね。

ではなぜ見ているかというと。

彼女がモデルとしてドレスで出ているから。
単にそれだけです。

本物のウエディングでないと分かっていても
なんだかひとりで勝手に、
彼の隣で、この雑誌のようにほほえむ彼女を想像・・・。

急遽結婚したい、なんて思わないんだけど
でも、自分じゃなくて彼女がそうなるかもと思ってしまい
とてもショックですよね。しずむー。

あぁ、そうそう、なんでか雑誌を見ていると
彼女だけなんだ買うつり方違う。
どうしてだろうって思って、同僚に見せました。
そしたら、「モデルの笑顔じゃないからよ」だって。

モデルの笑顔って作った笑顔でしょ?
言われてなるほどと思いました。

彼女の笑顔は、どっちかというと、本物の
”にこり”というのじゃない、
”わらい顔”って言う感じなのです。

そういえば、彼女の載っている雑誌を見ると
あまり微笑みっていうのは無い気がするな。

次第に微笑みに変わって行くものなんだろうか。

どっちが良いのかな。
モデルの世界では。

でもどっちにしたって綺麗です。
いいね、綺麗な人は。
白のドレスがとてもお似合い。

それに引き替えワタクシ。
年末年始でサイズアップ・・・。
昨日スーツを買いましたが、サイズを今までのより一段階上げてしまいました。

早く戻さないと困ったことになるでしょう。

どうしたら目方って減るのかな。
マジでやばいです。
彼女に負けない!とか言っている場合ではありません。
まず、食欲に負けないようにしないとね。

冗談でないくらいの変化を遂げてしまったワタクシ。
彼女のかわいい写真でも見て刺激されて
カラダを軽くしたいものです。

2001年01月19日(金)



 今世紀もよろしくどうぞ。

さぼりすぎました。
実家に帰ってぬくぬくお正月を迎えまして・・・。

さて、今夜(3日)に自分も彼もそれぞれ
実家から帰ってきまして。
彼の方が遠いのですよ。
高速バスで4時間強かかって帰ってきた。

ワタクシはくるまで40分ですからね。

高速バスが着く時間に車でお迎えでした。
ちょっと前に言うところの”あっしー”さんです。まるで。

でも、つい行ってしまう自分がいて
これまたなんとも情けない気もします。
今年も、今世紀もまたこういう関係が続くのかぁなんて。

だけども、彼のお母さんからも年賀状を送っていただいて
大変嬉しかったでございます。

おかあさんは、長く続いているこの彼と自分と、彼女のことを
何にも知らないんだなぁって思うとなんか複雑。


天神の母っていう人がいます。
占いの人。
自分はずっと占いとかしてもらったことがなくて
初めて観てもらいました。
信じるとか信じないとか関係なく、
どういう風に言われるのかなぁって。
そう言う単純な興味もあったし
なにか、人から言われることできっかけになることもあるかと。

彼と歩いているときだったけど
「聞きたいことが聞けるように」
って彼が離れていてくれたので
ちゃんと彼との事も聞けました。

相性は良いのだそうです。
だけど、連絡を取り合わないと離れがちなので
電話でも良いから、連絡し合いなさいって。
近くに引っ越して良かったなぁって思ったよ。

「それから彼は浮気はしないよ」と言われたので
”ちょっと違うじゃん”と思った瞬間、
「彼の場合は浮気はないけど、本気になるね」
って、天神の母は言い切った!!

当たってる・・・。
この人すごいかも。
何もそう言う情報は入れてないよ。
彼とはつきあってますって言っただけ。

自分の前に彼も診てもらったけど
その時は自分が見張って(笑)いたので
全然そう言うことについて触れてなくて。

なんか信頼できそうな気もした。

それで母が言うには
自分はね、いろいろと思うことを我慢しすぎだって。
言い方に注意しさえすれば行った方が良いのだそうです。

まぁだれでもそうかも知れないけれど
我慢のしすぎ、そんな感じです。
彼女のことについて、我慢して、言わないもんね。
ひとりでお家で泣いていたりはあるけれど
「彼女のことは知ってるんだから無理して隠さなくて良いよ」
と、普段は言ってるし。ばかみたいだね。

ちょっと言ってみることにしてみようかな・・・。
どうしようかなぁ。

自分の年齢を考えてみても
やっぱりこのままずるずる振り回されたって
仕方ないなと思うときも来るだろうし
なにかいつか踏ん切りを付けるのは
結局自分しか居ないかもしれないのです。
だって、みんなわかいもの。

彼女は年女。自分と3つ差。
彼は25歳。自分と1つ差。
だけど、男の25歳はまだまだこれからだし。
男女平等といっても適齢期というものは矢張り女に先にやってくる。

正直、ここ最近、めっきり老いたー。
ぴちぴち度が下がったよ・・・。
しっかりしないと、ただでさえ美しい彼女に負けてしまうのです。
今年は差がこれ以上開かないように努力します。

なんかすべて笑い話のような感じだけど
結構、深刻なのです。本当に。
笑ってないと、やってらんないよー。

もっと内面から磨きたいと思っています。
そんなこんなで、またよろしくね。

2001年01月04日(木)
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