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イングランド対アルゼンチン。 因縁の戦いである。 激しいチャージ合戦が予想された。 試合が始まってからしばらく、お互いの出方を見ていたようだ。 MIELTは冗談で 「試合が終わるころには何人対何人になってるかな」 と言っていた。 激しいファールの後、イングランドがPKを奪う。 MILETひいきのベッカムがPKを制した。 結局、それが決勝点となった。 しかし、後半の二十分。 ほとんどアルゼンチンがボールを支配していた様に 俺様には見えた。 勝ったのはイングランド。 四年前の意趣返しを果たした、といったところだろうか。 しかし、ゲームを制していたのは アルゼンチンだったのではないだろうか。 さて。 イングランドとアルゼンチンがいるF組は 今日、ナイジェリアに勝った事によりスウェーデンが 一歩抜きん出た。 しかし、まだ分からない。 その他に、初戦を約五十年ぶりに制したスペインが パラグアイと戦った。 3ー1でスペインが勝った。これで、スペインが一抜けである。 オウンゴールでパラグアイに一点プレゼントしてしまったらしい。 まぁ、御愛嬌というものだろう。
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