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フランス対ウルグアイの試合を観た。 どちらも負けられない試合である。 だが、勝敗というは どちらかが負けることを意味している。 前半早々に、フランスにレッドカードが提示された。 それはすなわち、この試合を十人で戦うことを意味している。 相手のウルグアイも 猛チャージをしかけてくる。 飛び交う怒号とブーイングの嵐。 審判の裁定に対してブーイングする観客達。 剥がれ飛ぶ芝生に、足を取られて転倒する選手もいた。 試合は膠着状態のまま、 どちらが勝ってもおかしくない状態で前半を折り返した。 後半は、更に激しいぶつかり合いだった。 もはや、サッカーなのか、それともレスリングなのか 分からなくなるほどである。 一人欠いている筈のフランスであるが、 力負けしているようには見えなかった。 だが、俺様の記憶している華麗なるチームプレーは 一切見られなかった。 セットプレイのミスや、チャンスを生かし切れないFW。 まるで子供がムキになっているような そんな印象すらあった。 結果、ウルグアイと仲良く同点となる。 今日は他にもカメルーン戦などがあったようだが、 あのフランス対ウルグアイの試合を観た後では、 どうしても見る気になれなかった。 それだけ、見る側もヒートアップした試合だったのである。 しかし。 明日は問題のイングランド対アルゼンチン戦だ。 ヒートアップ間違いないだろう。 非常に楽しみである。
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