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イタリア対クロアチア戦。 2−1でクロアチアが勝利を手にした。 これでG組はどのチームが決勝トーナメントに出るか、 非常に微妙になってきた。 それはそれとしよう。 MILETは当然、憤慨していた。 いや、はっきり言えば「キレて」いた。 別にイタリアが負けたことに、憤慨していたわけではない。 理由は、審判の裁定に不服があったためである。 イタリアのベロンという選手が、 ゴールを決めたのだが… それがオフサイドを取られて、無効になったのである。 良くある話だ。 しかし、それがどうやら裁定ミスだったらしい。 というのも、オフサイドを取られた選手というのは、 実際にはボールに触っていなかったからである。 だが、どこかの国で開かれた、 「公平な」オリンピックと違って、 一度下された裁定は覆らない。 憤慨するのも当然と言えば、当然である。 まぁ、俺様に言わせれば、それでも 負けていなかっただけであり、勝っていたわけではないだろう。 もっとも勝ち点が取れるか、取れないかというのは 大きな差であるが。
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