世界征服日記…TITAN2


世界征服日記
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2002年06月08日(土):憤慨す
イタリア対クロアチア戦。
2−1でクロアチアが勝利を手にした。
これでG組はどのチームが決勝トーナメントに出るか、
非常に微妙になってきた。
それはそれとしよう。
MILETは当然、憤慨していた。
いや、はっきり言えば「キレて」いた。
別にイタリアが負けたことに、憤慨していたわけではない。
理由は、審判の裁定に不服があったためである。
イタリアのベロンという選手が、
ゴールを決めたのだが…
それがオフサイドを取られて、無効になったのである。
良くある話だ。
しかし、それがどうやら裁定ミスだったらしい。
というのも、オフサイドを取られた選手というのは、
実際にはボールに触っていなかったからである。
だが、どこかの国で開かれた、
「公平な」オリンピックと違って、
一度下された裁定は覆らない。
憤慨するのも当然と言えば、当然である。
まぁ、俺様に言わせれば、それでも
負けていなかっただけであり、勝っていたわけではないだろう。
もっとも勝ち点が取れるか、取れないかというのは
大きな差であるが。







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