
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2002年01月07日(月) ■ |
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| そしてまた、きりたんぽ鍋 |
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うちの大学では、体育会の部室棟が建て直されるとかで、 山名君の所属するサークル等では、部室の引越しが行なわれていた。
で、山名君は実家に下宿の鍵を忘れたらしく、 彼の家でやる予定のきりたんぽ鍋大会を、引越し後の旧部室でやることになった。 何故って・・・。 新部室は時間外使用許可(通称徹夜届の提出)ができないからだ。
引越し終了の部室には・・・何もなく、広くて閑散として・・・ いたらよかったのだが。
残念ながら、広いその部室にはガラクタやごみ、埃で一杯だった。
しかし、場所がないのならば仕方がない。 雨風の入らない屋外でやってると思えばいいんだ・・・・。
大東君、俺、山名君の3人で囲むきりたんぽ鍋。 そして、秋田から買ってきた鳥海山(日本酒)。 食べ始めると環境なんて忘れてしまい、むしろ地べたにマットをひいて 鍋を囲んでいると言う状況が快適にすら感じられるのだ。
「ところでパキスタンって何しに行くん?」 「今行ったら面白いかなぁと思って。」 「そもそも行けるのか?」 「一筆書かされるらしいけど、行けるのはいけるらしいで。」
責任逃れの一筆か、まぁ当然だな。
昨日のパキスタントーク、これで終了です。 え? 止めないのかって?
云うこと、きかへんきかへん。 無事に帰ってくるのを祈るしかないでしょう。
まぁ・・・大丈夫だろうう。な?
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