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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2002年01月03日(木)
年始のカニ鍋

昨日がきりたんぽ鍋で、今夜はカニ鍋だった。
一体うちの親は何を考えて生きているのだろうか。
と、そんなことはどうでもよい。
むしろ、きりたんぽ鍋にカニを入れられなくて良かったと感じるべきか。

何故かうちの家族はカニが好きらしい。
年末年始。
寒い時期になると必ず1〜2回はカニ鍋がやってくる。
(贅沢ですか?はい、すいません・・・。)

なんかしらんが、親父の知人で北海道から送ってくれる人がいるとかいないとか。

俺はカニ鍋と言うのが、実はそれ程好きではない。
もっとも、臭いを嗅いだだけでジンマシンが出る人の様に嫌いなわけではない。
食べた感じ、不味いとは思わないし、そこそこ美味しいんじゃないかとも思う。

が。
ただ一つ問題点がある。

面倒くさい。

以上。

カニにも色々な食べ方があると思う。
その中で、自分の家で鍋に入れるというのは、かなり面倒な部類に入るのじゃないだろうか?
もちろん、先に述べたように最低でも年一回カニを食す家庭なのだから、
カニバサミ、カニフォーク(それぞれ本当にそういう名前なのかどうかは不問)もあるのだが、
それでも、食べてる時間とほじくってる時間とどっちが長いねん!と思ってしまうのは俺だけか?

それに、そんだけ苦労して殻から出て来た身はごく少量で、食べても無茶苦茶うまいとう言うほどでもなく、
空腹を満たすには、また殻を割る作業に突入しなくてはいけない。
せめて天津甘栗ぐらい殻を割る作業と、中に入ってるものの味のつりあいが取れていれば・・・
と嘆かずにはいられない。

嘆いてばかりも入られないので、少し世間に目を向けると、世間の人もたいそうカニが好きらしい。
社会人の忘年会などと言うとカニ鍋が多いらしいし、
この時期旅行に行く人の中にはわざわざカニを食いに出かける人、というのも多いらしいのだ。

何故、みんなそんなにカニが好きなのだろうか?
そもそも、忘年会や新年会なんかでカニ鍋やったら、盛り下がってしまうじゃないか。


ここまで書いて、ふっと思った。
「お前がカニをそれほど美味いと思わないのは、お前の家のカニの食い方に問題がある。」
等と言われる可能性に思い当たったからだ。

俺には以前、「ソーメン」でカルチャーショックを受けた記憶がある。
   (↑5月頃の日記にも書いたかもしれない)
そんなわけで、うちの家庭のカニの食い方に問題があるといわれればそうじゃないとも言い切れないのだ。
えっと・・・水炊きに、各部バラバラになったカニの足とか胴体とかが入ります。
それぞれ食いやすいように殻に微妙に切れ目が入ってたりとかします。
他の野菜もいつもの水炊き同様入っています。
炊けたら殻を割って、食べます。
ポン酢をつけたい人はつけてください。

・・・・。
文句ある奴かかってこんかい!
(ていうか、間違ってたら教えてね)