
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年12月13日(木) ■ |
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| 高ぇラーメンだ |
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床暖房の魔力から逃れられずにいた俺と大東君。 しばらく床でゴロゴロしていたがついに移動。
今日は、天気がよければ星田にある人工壁を登りに行くつもりだったが・・・ 雨のため昨日中止を決定した。 晴れだったらそこにははじめていくことになったのに・・・残念だ。 ということで雨だったら、午後から山名君と二人で京都の室内壁を登りに行くつもりだったが・・・ なんとなくしんどいので中止。
しかし折角一日開いていたので山名君の家に行って遊ぶくらいはしよう、ということになった。 大東君もバイトがなくて暇なはずなのだが、何らかの用事が入ったらしく帰宅。
山名君宅は、以前俺が住んでいたところに近い。 ということは例のラーメン屋「なか房」にも近いということだ。 山名君も最近はよく来るらしい。 一番安い定食(唐揚、ご飯、ラーメンのセットで650円)しか注文しないらしいので、 「たまには“でっかいチキンカツ定食(600円、ミニラーメンつきで700円)”でも食べてみたら? ミニラーメンの100円ぐらい出したるし。」 という俺の言葉に乗せられて山名君はチキンカツ定食、俺はトンカツ定食+ミニラーメン(800円)を注文。
今日はもっぱらラーメンを食いにきたようのものだな・・・ 往復の交通費+ラーメン代。 高ぇラーメンだ・・・・
そう思いながら、出てきたトンカツをほおばる。 うむ、いつもどおりだ、旨い。 二切れ目を口に運ぶ。 固い!?
なんだ、この固さは!?
食後、お金を払いながら大将に言う。 「今日のトンカツ、ちょっと固かったっすよ?」
「あ、固かった?多分いつもより分厚かったからやわ、ごめんな!」
いや、多分原因はチキンカツとトンカツを同時に挙げたから油の温度が下がったのだと思うのだが、 それはまぁ、どうでもいい。 それよりも問題は、この大将の笑顔だ。 こんな笑顔で答えられたら許さざるをえないぢゃないか。
「また来ますわ!」 そん時はちゃんと揚げてな、と言外の意味を含ませながら。
またって・・・今度はいつ来られるかわからへんけど。
大将も 「待ってます!」 一際元気な笑顔で返す。
たとえここのラーメンがまずくても、俺はまた来るかもしれない。
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