
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年12月12日(水) ■ |
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| 植木職人、参上 |
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バイトが終わる頃に大東君から電話が入った。
「こないだ借りたシュラフ(寝袋)今日返しに行ってもええか?」
それだけのはずが何故か泊まっていくことに。 別にええけどさ。
夜の10時ごろ現れると言っていた彼は10時半、 俺が「ハンドク!」の最終回を真剣に見ていたときにやってきた。
随分遅かったな?
「今日は泊まるつもりやったから自転車で来た。1時間ぐらいかかったわ。」 車で20分ぐらいかかるから・・・そんなもんだわな。 ていうか自転車で来るて・・・お前何もんやねん。 いや、晴れてたらやるかもしれんが。。。外は曇りえで、明日は雨かも知れんのに・・・。
ともかくこいつはこういうやつなのだ。 本当は明日バイトがあったらうちに泊まっている場合ではないのだが。 彼のバイトは最近は植木職人(の手伝い)。 雨の日は休みになるのだ。
この間までは、農家でバイトしていたと思ったらそちらもやめたわけではないらしい。
ともかく、泥臭いバイトが多い奴だ。 こいつが4月から新聞記者に内定しているというからまた不思議だ。
いや、不思議ではないかもしれない。 案外いい記者になるのではないか? そんな気も、する。
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