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■ 行き先は星の大海
NYをはじめて訪れた人に良く聞かれる事は、どの博物館に行ったほうがいいのか、ということ。焼きうどんと焼きそばは、好みによってその優劣が決まるのと同じように、博物館の大小に関係なく、いずれも素敵な一面を持っていると思うのですが、何を期待しているのか分かりかねる質問ですよね。「巨人」と「ふぐちり」どっちがすき、と言われたって・・・、といった感じです。 というわけで、マンハッタンないにあるいくつかの博物館の特徴を説明して、選んでもらうことにしているわけですが、アメリカ自然史博物館は私の家から近いこともあってみんな散歩がてら行くようですね。ずっと前に「恐竜博物館」と紹介したような気がしますが、目玉はまだまだあって、プラネタリウムもその一つです。神殿のような表玄関の様子とはうってかわって、実は自然史博物館の裏は巨大な球体を中心として、ガラスで作られたSF的な建造物になっているのですね。そしてその中がプラネタリウムになっている。高校のときに手作りプラネタリウムを作ったことを思い出します。一生懸命説明を覚えたのだけど、英語で聞くととても新鮮ですね。ゴトウプラネタリウムに行った世代としては、こんな施設が身近に存することがウェストアッパーサイドに住む誘引になっていることを実感せずにはいられない。
この中に入れると思うだけでどきどきする。 フジテレビの球体も他に考えが浮かばなかったんだろうか。
2005年03月29日(火)
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