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■ 自分のくるま。
はたらくくるま。じぶんのくるま。前者は、ビジネス、後者はプライベート。どちらの車を所有したこともないけれど、今日はそんな話。 先日、友人のマイカーに乗りました。納車2ヶ月。水色の小粋な車高の高いヤツ。ETC搭載で他の車より若干の優越感が得られるヤツ。見た目は流行の車、だけども荷台には泥のついた長靴。鳴り響く曲は、ヒライケンにサクランボ、勝手にシンドバッド。脈絡なし!シートには、地図やカバンが散乱。既にその人色に染まりつつある様子に好感が持てます。だって、じぶんのくるまは自分のシマ。なにをやらかしてもよろしいテリトリーです。行く場所だって、カッチリ決めることはなく、地図があるのにあてにせず、道行く地元住人にとりあえず聞いてしまえばよろしい、いつか到着するだろうという甘い先見のもとに。 いいなあ、ほしいなあ。自分のくるま。自分のテリトリー。どこにでもついてきてくれる第二の体。友人は「仕事のために買ったから」なんて言ってたけれど、どこかほんのりとなにがしか、くるまを持ったものの威厳的なものが漂っておったのであります。・・・クソッ。
2004年06月02日(水)
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