スナック おのれ
毛。



 出発前日。

  あな、おそろしや。
         これからの生活ブリ。
    26日より、某広告会社で採用試験が如き、
       バイトを1ヶ月程する事になりましてん。
  ですので、私は、明日、旅立ちます。
 私は、これを「出稼ぎ」と呼ぶ事にしておりますが、
                 どうなりますことか。

とりあえず、
     ここには、多くが週末に書き込まれるであろう
          「文鳥の1週間」が
        掲載される事になりました。
             
             一体、
   
               私は、
     何を思い、
        何を書き込みます事になるのやら。
 
        今から、ウキウキしてきましたよ−。

 

2000年10月25日(水)



 しまった!しめった!!

 なにが、しめったって、週末に欠かさず(?)連載すると
言っていたこの日記をホウボウおさボリ申し上げた事です!
いや、でもね、言い訳するつもりはないのですが、今まで、
ダラダラと生活をしていた事がたたってか、バイト5日目程
にして、高熱を出すわ、ネットに繋げようとしても、携帯電
話で繋げなきゃ行けないので、お金の方が気になったりで
出来なかったのですよ。
 で、なんで、今日書いているかといえば、実は、家庭の
事情(家庭崩壊等ではありません、残念)で、実家に帰って
きたのですわ。んで、本当は、ゼルダ〜ムジュラの仮面〜
でもやろうとしたら、すでにニンテンドウ64がなくて、
思わず、書いていると言う訳です。

 仕事の方と言えば、おかげさまで愉快痛快にやらせて頂いて
おりマッスル。私の場合、友人のほとんどが既に働いている
ので、日頃愚痴のように聞いていた土日のありがたさを身に
染みている今日この頃ですが、会社に行きたくネィなあ、
と思う事は、まずなく、広告がどんどん出来ていく様を見な
がら、感心したり、驚いたり、自分の力のなさ加減にムカツイて
みたり、私が、もし、おばあさんであるならば、呆け知らずな
日々となっている事でしょう。大体、何が愉快かと言うと、
つい先日まで、お世話になり申していた、リクナビやら就職関連の
雑誌の広告の仕事を間近で見れている事に有りますです。

 とりあえず、今日は、この辺で。明日も、暇なので、書くと
思いマッスル。誰か、きちんと見れているのかしら、この
日記。

2000年11月10日(金)



 こいこい、ばちこーい。

         明日には、また、
    隠れ家的棲家である越谷くんだりに戻り、
          月曜日から働きに帰りマッスル。

 いやいや、しかしながら、
     月曜日は、もう13日なので、
 出稼ぎも残すところ半分くらいということでしょうか。

*オフィス探訪*
   オフィスにはクワガタが四匹います。
           (先日、一匹死んだらしい)
 オフィスにはプジョーの自転車が飾られています。
            (本物かどうかは不明) 
「のぞみ」のNゲージの模型が飾られていたりもします。
                (箱入り)
 
  だって、本当にそんなオフィスだから仕方がない。

2000年11月11日(土)



 一応、帰って来てはみたものの。

ういっす。かえってきたっす。

 お相撲さんで言えば、地方巡業に行って帰ってきた的な?
                的なってオイっ!
         おーいおいおい。

             と、
  
 思ったら、同じ所で、またバイトする事になっちまいまして、
  私、引き続き、関東くんだりに遠征する事になりましてん。
 
   色々あるっすねぃ。
              社会って。
   色々あるっすねぃ。
              自分って。
   色々あるっすねぃ。
              香辛料って。
   色々あるっすねぃ。
              デヴィ夫人って。 
   色々あるっすねぃ。
              不祥事って。 


2000年12月04日(月)



 金持ちのモッチモチ

   昨日、深夜のこと、
      大学時代の学友の一人とお電話にて
    会話をゴム毬のようにはずませていたところ、
        私の学友は
             現在、
      彼の人生の中でのバブル景気にあるらしく、
       「お金で買えないのは友達だ」、
      などという言葉をのたまっておりました。

   「お金は天下の回りモノ」
           という言葉がわかっておいでなら

              是非、

          私にも回していただきたい
                   と思うのと
              共に

  こうなったら、行くとこまで行って
           23歳のみそらで
        愛人の一人ぐらい囲ってみては?
            と提案させていただきたく思いました。
                      (おもしろいから)

2000年12月06日(水)



 失敗CUT黙示禄

本日、髪をモッズヘゥアに切りに行きましたところ、
      見事に失敗してしまいまして、哀しい限り。
そんな哀しみの帰り道、
     私の心の寒さに水をさすように雪が・・・。

     雪といっても都会人達が想像するような、
上からただただフサフサと降ってくる
           やさしいもんじゃござんせんよ、
    正面から、さながら特攻隊の如き雪の軍勢が
                 私を襲うのであります。

    どうやら、やっぱり12月なんでございますね。
       ここ数年、自分の育った地域から、
          いささか南におったもんですから、
 何を指標に12月とするか、
         年の瀬とするか、
            クリスメスとするか
               考えておった所でありました。
      どうやら、私の場合は、この特攻雪やら、
     それにともなう寒さやらなのかもしれません。

こんな季節感探しをするような私でも、
   小学生時分は、この季節、胸が踊ったもんでございます。
町がキラキラと電飾に彩られ、
    街角ではクリスメスソングがひっきりなしに鳴り響く。
そして、24日になれば、プリゼントなどという
  小学生にしてみれば、一年の一大イベントがやってくるわ、
    ドリフのサンタコント人形劇は放映されるわ。

あの頃が良かったとは言いませんが、
  あの頃の季節に対する期待感くらいは取り戻したいな
                  と思うのでありますよ。

2000年12月07日(木)



 ソモサン、セッパ=サモハン。

          サモハンを見た。

   深夜の映画をのんべんだらりと見ておりましたら、
    そこに出てきたるは、「世界で部」に所属し、
 自ら、その部長を務めている事であろうサモハン・キンポー。

しかも、
  私の目に最初に飛びこんできたファーストサモハンは、
 裸に青いツナギ(made in China)と言うアラレモナイ御姿。
サモハンの役どころは、
       実年齢は30歳と言う歳でありながら、
  病のせいか、未だ精神的には成長を遂げていない障害児。
   昼間は近所の子供達と刑事ごっこや怪獣ごっこで遊び、
          特技はスーパーマン。

もちろんジャッキーも出てきましたよ。
   ジャッキーとサモハンは切っても切れぬ間柄ですから。
    サモハンは主人公ジャッキーの兄なのであります。
障害を持つ兄を支えるジャッキーは、
  兄を愛し、兄を憎み、でも、やっぱり愛しているという、
   なんだかジャッキーが出ている映画とは思えないような
            これだけ述べると
               アクションとは無縁の設定。
でも、やっぱり、そこはジャッキー、刑事の役どころ。

アクションシーンは、
   ジャッキー映画にしては、少ないと思うのですけれど、
     こういうジャッキーアクションを見ていると
              やはり、
   「中国人ってケンカをする時、
          カンフー的な物をつかうのかしら」
           などと思ってしまいます。
少なくとも、
    「あちょー」とかは、使っているだろう・・・
           ・・・いや、言ってくれ、みたいな。
 日本人もこう言う風に欧米人達に思われてるのだろう
                     と思ってみたり。

しかしながら、サモハンですわ。
      いやいや、あの太っちょが宙に舞う舞う。
   もし、ジャッキーとサモハンの役どころが逆だったら、
         この映画は終りでしょう。
やっぱ、「で部」はすごいんでしょうね。他の人が普通に
    こなす事も「で部」がやったとたん話題性を感じます!
で部に関して、いじめも多くある様ですが、
     そんな多くの「で部」に告ぐ、
       笑いに走れ!話題性を粗末にするな!
              君達には、その力が十分にある!
  そして、私達を笑わせてくれ。
         私もそのギャグにのろう!!
                いや、のらいでか!!

         ソモサン、セッパ=サモハン!!!



*追伸*
 しかしながら、こんな感動(?)も、泣けるエンディングに
流れてくるジャッキーのカタコト日本語歌謡曲「東京サタディ
ナイト」でいっきに吹き飛んでしまった23歳の冬なのでした。
 そんなオススメ映画の名前は「ファーストミッション」と
言いました。ジャッキーの唄だけでも効いて欲しい。是非。



2000年12月09日(土)
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