◇◇マ二ペニーの日々是雑記◇◇
Nellie



 引き続き「ショーシャンクの空に」

 2chより。
 最近、ROMってるトコなんだけど、みて、びっくり。
 30日付けのコレ。タイムリーすぎるー!! ああ、ツボだあ。なんで? 
 そー今、話題のものでもないじゃん・なのに、このタイミング、なぜ?? 
 うぁ〜。でもギコ君、それって・・・ちょっと・・・・
|  ロックハンマーください
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         ∨ | 通常、手数料は2割だが
           | これは変わった品だ。10ドルはもらおう
           \_ ___________
  __          ∨
/  /|       ∧_∧  ∧ ∧    ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ̄ ̄|/|       (´∀` ;) (゚Д゚ )   < 店長、
| ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄|\_(_   ) ⊂_|___ | 聖書も付けた方がよいかと・・
| ̄ ̄| |___| ∧_∧ ̄ ̄ ̄  ////|.\_____
| ̄ ̄| |___|(    )____| ̄ ̄ ̄|/|
| ̄ ̄      ( ○  )      ̄ ̄ ̄|  |
|  ワーナー   | | |      東映  |  |
|           (_(_)       東宝 |/
 
 ホントはカキコで参加したいけど、かなしいかなセンスがないから・・・・
 末永く続きますよう、てんちょー、みなさま、がんばってください。



2001年12月31日(月)



 大脱走もあります

「今、すごく見てみたいなーって思ってるでしょ」
 ・・・はい。流されたい性格なもので。と、いうわけで、おディナー(ひっぱってますね・・・)の時に話題になって気になってた映画。見てしまいました、「ショーシャンクの空に」。「ハリポタ」はまだだけど。
 いいぞー「ショーヤンク」、よくできた話というより、話、できすぎ(笑)。なんか、すげー快適な刑務所。
 不良の巣窟の高校に、まちがって転向してしまった優等生の奮戦記って感じの学園物のノリ。そのまんまじゃん。いじめ(非常にぬるすぎるけど)あり、友情あり、図書委員会あり、青春の蹉跌ありで。
 「屋上でビール」のティム・ロビンスのはにかんだ笑みがツボでしたね。ちいさな感動。
 ただやっぱり感動の押し売りは、わたしゃ心の財布の紐が硬いもんで。フィガロの結婚のとこで感動せなならんのかもなんだけど。・・・うーん、「未知との遭遇」状態。
 けど、刑務所の所長が、主人公を釈放させないために、主人公の無実を立証する、証人の囚人を殺すところから、俄然、話は盛り上がり・・・・そっからもう、色々と見せ場てんこもり。
 いい! 筋は通ってるけど、強引な展開。次の展開わかっちゃいるけど。うまいなあ・・・
 おすすめ。みるべし! よかったー。たしかに「グリーマイル」はあかんわな。同じキング原作なのに・・・


2001年12月30日(日)



 シャンペン・スパイ

 ウォルフガング・ロッソ。イスラエルのモサドのスパイ。その名前からわかるようにドイツ人といっても通じる容姿から、ユダヤ人を憎んでいるドイツの金持ちという触れ込みで中東のアラブ人たちの社交界で活躍したスパイなわけ。
 で、社交界といえばシャンパンってことで、もうドンペリをバシバシふるまってたから、ついた徒名が「シャンパン・スパイ」。
 「スパイのためのハンドブック」と同様に再販してほしいですよね。彼の自叙伝も。
 そっこらへんの小説よりおもしろいんだから!



2001年12月29日(土)



 南朝と北韓

んーと。北朝鮮に興味があったっつーのは10年前なんですね。当時お付き合いさせていただいた方の「俺はキンニチセイ(金日成)の信者じゃない」という言葉と、タイトルの南朝と北韓。彼にとっては北は朝鮮でなく北の韓国なんだ・・・というニュアンス。月並みだけどドイツとは違うんだなー。東洋と西洋の相違かな。ま。そういうわけで、今おすすめが「金日成閣下の無線機」佐々淳行。外事警察を渡り歩いた方の体験談ですね。このころは知恵比べの時代。去年文庫にもなってます。
 ・・・で、Bond20は北朝鮮でと、デマゴーグが飛び交ってるわけで・・・つまらん。そんなのにいちいち振り回されてる輩をみるのも・・・・・・・・やめときましょう(笑)
 26日のおディナーでも、まあ、その話題がでてね。
 「20作目の40周年の、よりによってメモリアルに北朝鮮なんて、いいの?? そんなスケールで」
 意見の合う人がいてくれて、うれしいよ。
 「こういう時こそ、ヨーロッパで派手にドカンとやってもらわにゃ!」
 「パラマウント・スタジオもフルにつかってね!」





2001年12月28日(金)



 秘書の本分

忘年会でした。見れませんでした「リビングデイライツ」 
 「リビングデイライツ」といえば、ブリス嬢。キャロライン・ブリスしかいませんよ。
 ルイス・マックスウェルのマニペニーもいいけど、ブリスとダルトンの大人な関係もいいんですよね。あと自分の興味が優先する奔放さとか。眼鏡ずらしたりのところもポイント高し。
 でも、次の作品でMの部屋に閉じ込められたとたん・・・老けた・・・・。
 ちなみに、サマンサ・ボンドとキャロライン・ブリスは幼馴染なんだけど、多分、アドバイスくらいは受けたはずなのに「なんや、サマンサのペニーは!」っていう人もいるけど、私はOッK。片意地張ってるところが可愛いじゃん。


2001年12月27日(木)



 華麗的大晩餐会

さるボンド二ストの方とディナーをいたしてしまいました。ドンペリ飲んじゃいました♪ 
 頭の中はホスト・クラブの「5番テーブル、ドンペリはいりま〜す!」状態さ。幾度となくシリーズにもでて、一度は口にしてみたかったドンペリ。ノオ博士のディナーで思わず凶器に使おうとして、博士にもったいないととがめられるドンペリ。FFの最強モンスター・ドンペリ・・・・
 ちなみに93年物のドンペリといわれ・・・いえ、そういわれても、何がどうなのか、ちょっと・・・・(笑) ど新人のコネリーに、演技以前にマナーを仕込まなきゃならんなと、テレンス・ヤングの醒めた視線と同質のようなものを、さるボンドニストさまからヒシヒシと感じるワタシ。
 ウソですよお。見てないよな・・・


2001年12月26日(水)



 あ〜あああ、びっりしたな!

 12月27日は「リビングデイライツ」です。テレビ東京で、オン・エア。よもやTVではしばらくかかることのないものと思われていたこれが。「ランボー3」よりも早く、ボンド乗り込むアフガニスタン。でも、天下のTV東京ですから。NYのあの事件のさなかでも、時代劇はきっちり放送したテレ東ですから。(^へ^;)
・・・で、ボンドと一緒にソ連をやっつけたヤツらはまさかタリバンかえと、昨日の友は今日の敵疑惑がでたりもしたわけですが、聞くところによると北部同盟の方々らしいと・・・まーた十年後事件おきたら・・あわわ

2001年12月25日(火)



 今宵は

イヴですね。イヴというと、ボンドがトレーシーにプロポーズした日なんですね。
 関東関係の方は、午前三時からブジTV・・・・あの「東京OO7」のCX系で「oo7/ジェイムズ・ボンド・トスーリー」が放送。なんかジョン・ピアース原作とつけたくなるような、新作みたいな紛らわしいタイトルのつけ方。ヾ(´ー`*)ノ   好きだけど。
 見た方、感想聞かせてくださいね。ワタしゃ明日は仕事(ジハード)だし、あさっては・・・・すべての○○にケリをつけ・・・・(汗) 。。。 



2001年12月24日(月)



 重要なお知らせ

リニュしました。トップだけ。来るべきBond20のオフィシャル開局にそなえてですよ〜。だんな〜。
 おねげーだから、nellieくんと遊んでやってくた゜せい。 




2001年12月23日(日)



 ボンド・ウィル・リターン

・・・続き。
死ぬのは奴らだ
21世紀に翔ける007シリーズ第8弾!
アイデアも面白さもグーンとパアー・アップ!
ポール・マッカートニーのラブ・テーマに乗ってニュー・ボンド華麗に登場!
黄金銃を持つ男
映画史上空前の近代兵器と最高の面白さを満載したシリーズ第9弾!
私を愛したスパイ
シリーズ最大のスケールで放つ華麗なボンドの新しい挑戦!
ムーンレイカー
遂に宇宙をも制覇した史上最大の娯楽巨編!
ユア・アイズ・オンリー
危機また危機へ!
シリーズ中、最も多くの007アクションを投入した---スーパー巨篇!!
オクトパシー
シリーズ・ビッグ・1
最高の面白さを叩きこんだ本物のボンド・アクション!
美しき獲物たち
'85夏、ジェームズ・ボンド最強の敵と対決!
リビング・デイライツ
25周年記念=シリーズ最新第15弾!
消されたライセンス 
たとえライセンスを失おうとも...
ゴールデンアイ
全米No.1大ヒット!シリーズ新記録達成!!
トゥモロー・ネバー・ダイ 
ニュー・ジェームズ・ボンド世界を翔ける!
ワールド・イズ・ノット・イナフ
20世紀最後の任務。
さすがにロジャー初陣のこの煽り具合は最高ですね。リゥ゛・アンド・レット・ダイがラヴ・テーマ!!
素敵過ぎる。
「美しき獲物たち」以降コピーはユナイトからUIPに変わるんですが・・・・・時代柄かもしれないけど、なんか面白みがないコピーだよねぇ。お祭り映画なんだからさあ。手に汗握るコピーを!


2001年12月22日(土)



 James Bond is Back!!

ボンドネタがなかったので、映画の宣伝コピーです。
さてBOND20はどうなるものか?
007は殺しの番号
英米の読書界にブームをまき起こしているイアン・フレミング原作の
ジェームス・ボンド=機密情報員007シリーズの映画化!!
007/危機一発
襲い来る罠......罠......
全世界の暗殺者に挑む007必殺の消音銃!
ゴールドフィンガー
史上最高の黄金強奪作戦!
サンダーボール作戦
紺碧の深海を真紅に染め、人間ロケットが飛ぶ---
スクリーン2倍、アクション3倍、
シリーズ第4弾はど胆を抜く新兵器を駆使して最大の面白さ!
007は二度死ぬ
地下300メートルの要塞爆破かた大宇宙のロケット戦へ
スケールもでっかくボンド・シリーズ第5弾!!
女王陛下の007
シリーズ最高の面白さ!シリーズ最大のスケール!ボンド・シリーズ第6弾!!
ダイヤモンドは永遠に
007の第7弾はボンドガールもセクシーアップ!
宇宙へととび出しスケール最大の面白さ!
・・・・・この過剰な煽りが最高ですね。さすがに第一作目はフレミングの名が。

2001年12月21日(金)
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