みかんの日記
みかん



 多くの国で話されている言語

スペインに目を向けて以来、
折に触れ様々な興味深い要素を知ることとなった。


スペインは新大陸発見のため、ポルトガルや英国と争いながら航海に出て
中南米を植民地として獲得していく。
が、二国の植民地抗争が激しいので
時の法王が境界線を指定し、
その東側がポルトガル、西側がスペインの領地と定めた。

斯くしてポルトガルはブラジル一国が植民地となり、
スペインはその他の中南米諸国を我がものとしたのである。

またスペイン語は貿易に使われる言語だと当時聞いた。

新書判の簡単なスペイン語入門書を入手したが
読みはローマ字読みにほぼ近いので
読むことは容易く、簡単そうに思えた。

しかし、そうはとんでも八分だったのである(笑)




2010年08月24日(火)



 絵画と歴史と

無難な文学部がいいのだろうが
一体自分は大学で何を学びたいのか。

英語は得意科目になりつつあったが
英語だけでなく、違う言語も学びたいと思った。

絵画などの芸術や歴史も学びたかった。


ふと日曜日の夜に放映されていた「素晴らしき世界旅行」を見ていて
これだ!と閃く。

スペインの闘牛士が映し出されていた。

敬虔なカトリック教国であるスペインで
何故残酷な闘牛が行われるのだろう。

思えばイスラム勢力が侵入し、
ヨーロッパとイスラムの香りが融合した国だった。


この歴史を知りたい。言語を学びたい。
芸術の歴史をも学びたい。

強く思った瞬間、自分の進路が決まったのだった。



2010年08月02日(月)
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