CYMA’S MURMUR

2009年09月30日(水)   日焼け止め


彼の地に赴くにあたって、一番気になったのが日焼け。

私が用意したのは以下の通り。

★Hello Kitty UV Cool SPF50+ PA+++
マツキヨ限定らしい。

★Kanebo ALLIE プレシャスバリア サンスクリーン(ウォータータッチ)SPF50+ PA+++
サンプルでもらったもの。確か3mlパック×3個

★石澤研究所 紫外線予報 UVスプレー SPF50 PA++
やっぱりスプレー、ということで。

★MIMC ミネラルメイクコスメティック スーパーミネラルパウダーサンスクリーン SPF50+ PA+++
顔首用にパウダー。

どれもSPF50ですね。値段は298円〜6,300円くらいまで。
サンプルはもちろん0円だけど。

Kittyは値段とCoolの文字につられて買ったものの
スースーするというよりは、ジンジンする刺激に1度きりで使用をギブアップ。
捨てるしかないか。

滞在中、ベースとなったのはALLIE。
これすごくよかった。現物じゃなくてサンプルってのが軽くて○。
3mlを12個セットとかにして売ってほしい、と妹に言ってみたところ
そんな需要はないと一蹴された。
とにかく、毎朝これを腕と足と首に塗っていた。

日中は、腕脚はスプレーで、顔首はパウダーでフォロー。
日差しの中に出る一歩手前でこまめにシューシュー、パフパフした。

結果、全く焼けませんでした!

少し塗が甘かった鼻の頭が赤くなったけど、
腕に半そでの跡もつかなかったし、足の甲にサンダルの跡もつかなかった。
全く優秀だ。

私は日焼け止めツールを揃える一方で、
その他のツールは策なしだったのよね。

日本人観光客の多くはたいていツバの大きい帽子をかぶっていたし、
上腕まで届く手袋を着用していた。
でも私は何もなし。暑苦しくってそんなことしていられないもの。

結果オーライ。

次に日差しの強いところに行くのはいつだろうね。







出張から直帰。

色々したいことはあったのだけれど
眠気にあらがえず21時半に就寝。

あー疲れた。



SOMから発送連絡が来た。
来週には届くよね。楽しみ。







2009年09月29日(火)   やっぱり忙しい管理職


昨日は早く帰ろうと思ってたのに、22時過ぎまで会社にいる羽目に。

車中で本を読みふけっていたら、久々に乗り越した。
疲れてて早く帰りたい日に限ってこういうことになるんだよな。




ようやく「管理職」というポジションに慣れてきた。
もう上期も終了だよ。下期は頑張ろう。

お金と人を管理すること。これは私にとって初めての経験だった。
間接的にならもちろんやったことがある。
開発工数を減らせば粗利はアップするし、
後輩の指導も人の管理と言えなくもない。

でも、予算を立ててそれを達成したり、
人を採用したり、見限ったり、育てたり、ってのは初。

プロジェクト管理みたいなものに見えるかもしれないけど
問題は1つのプロジェクトじゃないってことだ。
私のチームの中にも複数のプロジェクトがあり、
複数のプロマネがいる。それらをハンドリングすること。
バランスよく回すこと。
プロジェクトAが余裕で、プロジェクトBが火吹きなら、
プロジェクトAのリソースを奪って(もちろんPMは嫌がる)
プロジェクトBに投入しなきゃいけない。

うちのチームだけを見ていてもいけない。
部の、さらには全社の、数字が最終的な目標なので、
隣のチームがひっ迫していれば人を融通してあげるのも私の仕事。

人を貸してあげた先のプロジェクトの採算がおかしそうだと
そこにまで気を配ってあげたり。

私専属管理職じゃないんですけど。
プレイング・マネージャなんですよ。忙しいの。

稟議書にも初チャレンジだ。予算獲得せねば。

ある程度コツをつかめば、管理職はPGより楽かもしれない。

みんなの責任は私の責任、という認識と
謝るのが私の役目、という覚悟さえできれば。





"Unaccustomed Earth"

1話目は表題作。
娘のところに父親が訪問する話。

2話目は"HELL-HEAVEN"
同郷が縁で、たびたび主人公の家を訪れる青年と
その青年に対する母の淡い恋。その終わり。

3話目は"A Choice of Accomodations"
子供を妻の両親に預けて、学生時代の友人の結婚式に参加する話。
この夫がさー、最低。私が妻ならもっと切れる。
妻の寛大さがいまいちよくわからない。


■Unaccustomed Earth の単語
contraception 避妊(法)、産児制限
※文脈でわかるもののなんかピンと来ないのよね。
IUD=intrauterine device 子宮内(避妊)器具、避妊リング
※"since Monika's birth she'd worn an IUD."
run off with 〜を持って逃げる、(人)と駆け落ちする
※"I won't run off with her."「口説かないよ」って意味かと思った。
妻を置いていくのが心配そうな夫に対する友人のセリフ。
imminent 〔嫌なことが〕今にも起ころうとしている、迫りくる、切迫流産
※"rain seemed imminent"
dissipate 〔雲・霧・群衆などを〕散らす、〔心配などを〕なくす
※"her rage was dissipating."





2009年09月28日(月)   Dracula


RENTがひと段落してから再びWildhornブームがやってきて
"A Story told"(The Count of Monte Cristo)と
"The Riddle"(Scarlet Pimpernel)を
ヘビロテしていたのだけれど

最終的にはDraculaブームに落ち着いた。

前に歌詞あさりをしたときに見つけられなかった曲の分を求めて
ネットを徘徊してたら(今回は全て見つけることができた)

 歌詞がまずいんだよ!

とフォーラムで主張している人が複数いて面白かった。

Awful って言われちゃう歌詞って一体。

ドイツ語の歌詞もひどすぎるという指摘もあり。
やっぱそうなんだ。あんまりわかってなかったけど。

全面的にドイツ語で書きなおしてて評価が高いものもあれば、
Awfulな英語をそのままドイツ語に移してもちろんAwfulな歌もある、と。

GrazとSt.Gallenで歌詞が違うらしいよ。
知らなかったわ。





朝、ふと眼をあげたら、友人のマンションの覆いがはずされて
キレイな白いタイルが見えるようになっていた。

早速友人に報告したところ、すでに見学会で訪れており
もう内装を残すのみになっているとのこと。

なんと引き渡しはクリスマスイブなんだって。

年末の慌ただしいときだし、平日だし、
タイミング的にはイマイチだろうけど
記念日的には忘れられない日になるのだろう。
彼女は「イブに会社休むと何か言われそう」と渋っていたけど。

海外出張から戻ったばかりということもあり
お土産をくれるというので来週会うことになった。
出張話も楽しみだ。







2009年09月27日(日)   無名


久々に沢木耕太郎の「無名」を読んだ。夜中に号泣。

今回一番ドキっとしたのは、著者の幼少期のエピソード。
お遣いのお釣りをうっかり使い込んだ少年に
母が「家から出て行きなさい」と告げるのだ。
新聞紙を持って家から出ようとした少年に
「何ももっていってはいけません」と母は厳しい。
そこで父が「新聞紙くらいいいじゃないか」と言ったという話だ。

父は冷たい、というのだ。
出ていくことを当然のごとく受け入れたからこそ
「新聞紙くらい」という発言になるのだと。

ちなみにそのあとどうやって家に戻ったか
沢木耕太郎自身覚えていないらしい。

私も昔(公団住宅に住んでた頃)、家を追い出されたなぁ。
母と喧嘩して。
追い出されて、そのすぐ後に扉が開いて期待したら
靴が投げ出されて扉はすぐに閉ざされたのではなかったか。
違うか。誰かのエッセイで読んだ記憶かもしれない。

ともかく、団地の階段の踊り場で悔しさと涙にくれていたら
父が迎えに来てくれたのだった。

「私は悪くないもん!帰らないよ!」とか
一丁前に抵抗したような気がする。






命日用に花購入。
大人っぽいベージュのカーネーション。
それから濃いピンクのポピー。
部屋は少し明るくなったけど、散らかったままだ。






最近、金遣いが荒い。
そういう意識はないのだけれど、毎月26〜30万円くらい使ってる。
昔は、19万〜26万円くらいだったはずなのに。

まぁ家賃がアップしているというのはもちろんある(2.3万円くらい)。
でもそれだけじゃ説明がつかないよね。






2009年09月26日(土)   だらける


だらけまくり。

一日ゴロゴロしてた。

請求書や領収書の整理くらいはしたけれど。

リュウビンタイがほしくなって、ネットを彷徨った。

買っちゃおうかなぁ。






2009年09月25日(金)   命日(もうすぐ)


もうすぐ祖母の命日だ。

薄情な私は正確な日付を覚えていなかった。
本当に、なんて薄情な…!

でも、まぁ、おばぁちゃんだって、
私が悲嘆にくれ続けるよりは心やすらかに暮らすことを喜んでくれるだろう。

私が課長になったこと(役職名は課長じゃないけど)報告したかったな。
きっと喜んでくれたと思う。
残念ながら結婚だとかひ孫だとかの報告はできないけどさ。



祖母の名でGoogle検索したら、少しだけ記事がヒットした。

私は、いやだな。

どんな死に方したって、名前を公表なんてしてほしくない。

交通事故でも、飛行機が落ちても、海外で津波に飲まれても、
テロに巻き込まれても

絶対絶対報道に名前なんて出してほしくない。

そういう希望って誰にどうやって言っておけばいいんだろう?




■Unaccustomed Earth の単語
deplete 〔保有物・資源などを〕激減させる、使い果たす
deplete their savings
lenient 大目に見た、手ぬるい、緩やかな
※"to be lenient"
dingy くすんだ、〔すすや煙で〕黒ずんだ、薄汚い
flaccid グニャグニャした、柔弱な
spiked 〈米俗〉〔飲み物などが〕アルコール入りの
※"spiked lemonade" どんな飲み物?ラドラー?
covert 秘密の、隠された、内密の
※"the covert parties"
ornate どぎつく飾りたてた、華美な
※姑から譲られたジュエリーが"that were too ornate for her taste"
elope 〔結婚したい相手と〕駆け落ちする、逃亡する
※結婚式はどこで?の回答"We eloped eight yars ago. City Hall."
 式はしてないってこと?


気になった文
A lot of women do things that are out of character on their weddind day.


「らしくない」は be out of character か。






2009年09月24日(木)   母リタイア


やっぱり連休明けはきつい。
でもそんなこと思う間もないほど忙しいから仕方ない。

母が来月末で正式に仕事を辞めるらしい。
元々パート的に料理学校講師をしていたのを60歳になったのを機に
更に頻度を減らして役職もつかないパートになっていたのだけれど
今度はもう本格的に辞めるらしい。

私も妹も今度の方が重い決断だと思うのだけれど(だってもう仕事に行くことはないんだよ?)、
母にとってはそうではないらしく(よく理解できない)
還暦のお祝いしてもらったからもう退職祝いはいらないと言われてしまった。

母が働き始めたのは私が小学校5年生の時。
その時妹はまだ2年生だったから、そんなに暇を持て余していたわけではないと思うけど、
そのまま専業主婦を続けることに何か危機感を覚えたみたい。

「こんなに頑張っているお母さんを見るのは初めてです」
みたいな作文を書いた記憶がある。

目に見える形で「老後」というものが迫ってきます。
父の退職も秒読みだろうし、なんだかとても不思議な気分。




母曰く、指が曲がってきたというのもリタイアの理由の1つであるらしい。
全然気づいてなかったわ。

「おばぁちゃんもこうだったし、あなたたちもなるわよ」
とまたまた呪いの預言の言葉をはかれた。まったくもう。

気になったので調べてみたら、ヘバーデン結節というので間違いなさそうだ。
母娘は遺伝しやすいという記述も見かけたので、やはり要注意。
それ以外に大腸と白髪も宿命として。

しかし乳は予定になかったんだよなぁ。






2009年09月23日(水)   ぐったり


朝着。家に帰って爆睡。夕方スーツケースを受け取って荷ほどきと洗濯。

数日放ったらかしにした割には、緑たちは元気だった。
アジアンタムも一部枯れてしまっていたけれど、9割方元気。
よかった。真夏の暑い盛りじゃなかったのが幸いしたかも。

日常に戻れて何よりうれしいのがネットを使えるということだった。
それってどうなのよ?
私、終わってる。

PC持って旅行できればそれで幸せかと言うと
そうではないはずなので
自分のベッドが落ち着くとかそういう要素もあるとは思うけど。






2009年09月22日(火)   Unaccustomed Earth


旅行中に2話読み終わった。
1話目、表題の"Unaccustomed Earth"すっごく良かった。

何が、と言われると、うまく説明できないのだけれど。

私は最近父と娘、というパターンに弱いかもしれない。
少女じゃなくて、私と同い年くらいの家庭もある娘と初老の父って組み合わせ。

しみます。


■Unaccustomed Earth の単語
Baba 〈インド話〉ババ◆年上の人または尊敬すべき人への呼び掛けの言葉
concoction 混ぜ合わせて作った飲食物、混合飲食物
※ねつ造ってのはようやく覚えたはずなんですが。
conceive 妊娠する
※文脈からわかったけど単体で取り出されるとまだ弱い
rake 熊手で掃く[かき集める]
※"to mow and rake"
frivolous つまらない、取るに足りない
reciprocity 相互依存、相互関係
busgirl ウエーター[給仕人]の助手〔女性〕
※レストランのbusgirlって表現で出てきたのだけれど、なぜバス?
root canal 歯根管
amnio=amniocentesis 《産科》羊水穿刺
prune 〜を切り取る、刈り取る、削る
prune back 〔枯れた枝などを〕切り戻す
※"You'll have to prune it back"
placate 〔人を〕なだめる、〔怒りなどを〕静める
※"He had married my mother to placate his parents;"
incipient 始まりの、初期の
※"incipient cold"
penitent 後悔している
※"scarred and penitent"
sultry 蒸し暑い、焼け付くような
※"it was sultry"
ophthalmologist 眼科医
cataract surgery 白内障の手術
barge はしけ、荷船
※RENTでロジャーがMIMIに言うセリフにも出てくる。そっちは「ぶしつけに[突然]割り込む」の意
"Who do you think you are? Barging in on me and my guitar."
gazebo 見晴らし小屋、展望台


気になった文

Ruma had worked fifty-hour weeks for years, had earned six figures while Romi was still living hand to mouth. She'd always felt unfairly cast, by both her parents, into roles that weren't accurate: as her fahter's oldest son, her mother's secondary spouse.


なんかリアルだよね。

で、上術の通り6桁稼ぐ娘が今は専業主婦になっちゃってるのを見て
父は働くことを強く勧める。

It is not for my sake, you understand. My concern is for you.


もちろんすぐに頭に浮かぶ訳は「あなたのためよ」だ。
まぁお父上の気持ちもわかりますがね。





2009年09月19日(土)   大人買い


化粧品を大人買い。
って言うほどでもないですが。

最近トシとってきたので、色々と気をつけなきゃと思ってます。
キレイなお姉さんとは言わないけれど、
汚くないor小ぎれいなオバサンくらいではいたいなと。
目標低いね。

成田でしか買わないORLANEのミルククレンジングとか、
久々にLANCOMEのクリームとついでにアブソリュのマスクとか、
B.B.のグロスも買ったし、M.A.Cのファンではケースごと買い換えた(安かった)。

旅そのものについては以前と同じ方法で記載しております。






2009年09月17日(木)   英会話


少し会議が早く終わったので、マッサージに寄ってから英会話へ。

旅行に向けて値切りフレーズを教えてもらおうと思ったのだけれど、
「少しくらい高く払っても構わないからほとんど値切らないんだ」と言われた。

「そういうあなたの態度が彼らを、ええっと」と口ごもったところで
"greedier"と助け舟。
うーん、ニュアンス的にはわかるけど、そうじゃなくて
「調子に乗らせる」とか「チョロイと思わせる」とかそういうことを言いたかったのだ。
greedyってのは私にしてみると結構きっつい表現なんだけど、
英語的にはそれほどでもないのかも。

彼の反応は"Yes, I'm a terrible American" だった。

とにかく教えてもらったのは

Is that your best price?
How about 2 for 15$?


の2つだけ。下のやつは、いつも混乱する。
日本語に引きずられて15$ for 2 pieces という語順で出てきちゃうんだよね。

そうそう、価格交渉的意味合いでは bargain を使うらしい。

あと、子供がコピー本を売ろうとまとわりついてきたら、
1$くらいだからGraham Greene の "The Quiet American" を買うといいよと言われた。
彼の地が舞台だそうだ。



今日の記事はBBCより"What is the Ghosh test for dishonesty?"

A two-part of test of whether the defendants behaviour considered dishonest by ordinary people, and whether defendant realised that ordinary people thought that way.


っていうのがGhosh testなんですが。

どうも英国の法律(窃盗罪関連?)によると、
dishonesty の定義はないが、not dishonest であると判断されるべきシチュエーションとして
上記の判断方法があるということらしい。

この判定法の有効性自体に疑いが持たれているものの未だに使われており時に実践的だという。

our attitudes and our behaviour には開きがある、という指摘もされている。
すなわち、会社の備品のペンを持ち帰ることは違法であると誰もが認識しているが、
その行為を誰もが行っているということ。

この判定法の元となったGhoshは架空請求で利益を得ていた外科医なのだけれど
彼自身は有罪と判定されている(lost his appeal = convicted).

なんかややこしいのよねぇ。



レッスン終了後、次回の予約などしていたら、
講師とエレベータで一緒になったので途中まで一緒に帰った。

山手線の中で外人と会話ってなんか不思議な気分。
面白かった。



今日の単語:
intentionally - 出てこなかった。intentfully? とか言っちゃった。
run down - used, not new, dirty, nostalgia
to set out - to define, to spell out
to acquit - to find innocent
fraud - deception, trickery
fraudulent - fake
to be on the spot - to be required to answer, suddenly, without preparation
※なんか違う?
never the less - despite that, inspite of , even though
subtle - 聞き取れなかった






2009年09月16日(水)   ペン


手帳用には最近ずっと SARASA CLIP 0.4 を使用している。
でも少し乾きにくいんだよね。

LAMYの黒芯を入れ替えた方はイマイチで結局あまり使っていない。
書き出しが悪いのと、若干太すぎるという問題はあるものの
発色がよくてLAMY純正の緑や赤は結構好き。なのでそのまま使用中。






2009年09月15日(火)   Stand Up and Fight


カルメンを見てから、頭の中で闘牛士の歌がぐるぐると。
もちろんオペラバージョンじゃなくて、Anthony Warlow の英語バージョン。

出所不明なこの歌をググってみたら、あっという間に正解にたどり着いた。早い。

ビゼーのカルメンを下敷きにした、ある女性とボクサーの物語
黒人オペラの "Carmen Jones" が元らしい。

良く聞けば、KOとか言ってるわね。





数日前からとにかく眠くてたまらない。
まぁ例のアレなんですが。
連休前に始まってよかったと言えばそう。

それにしても生理休暇ってのはこういう時のためにあるんだろうなぁ。
と言いつつ休めないけど。

経営者的立場からすると、生理休暇を使わないにせよ
毎月定期的にパフォーマンスが落ちる女性という
性別の人間を雇うのは多かれ少なかれリスクなんじゃないか。





私最近そういう視点が目立ちすぎてどうもよろしくない感じ。
部下の女の子の生理休暇とか見てると「また休むの?!」って思うもん。
権利だからとやかく言えないけど。

もうここしばらく私はお金のことばかり考えていてそれも嫌。

思い返せばこの会社に入ってすぐに
「ここの人たちはお金の話ばかりしてるなぁ。さすが商社系」とか思ったもんだ。

純粋ITの現場の人たちはそういう話しないもんね。
「あのプロジェクト大赤字だって」という噂話するときにも
ニュアンスとしては「デスマーチ大変だよね」という同情とか
「Oracleのパフォーマンス低下の理由は何?」という技術的興味とかで
今年度の粗利目標が達成できず云々なんてことは考えもしない。

当時私は何の役職も責任もなかったっていうのもあるけど、
当時の上の人たちだってこんなに採算のことばかり考えてはいなかったような。

えぇ非常に大人になった気分です(嬉しくない)。





隣の隣のGの子の英文メール

いっつも"Thank you for reply." ってのを見るたび
落ち着かない気持ちになりますが

わざわざ口を出すことではないので(通じてはいるだろうからね)
何も言わない。

あーあ、私もこうやって周りの人にスルーされている言い間違いとか
沢山あるんだろうなぁ。

ところで"Thank you for replying."が正解だと思ってるけど
それは合ってるのだろうか?






2009年09月14日(月)   消毒


オフィスの入口に申し訳のように消毒液が置いてあるのだけれど
見てると使ってるのはママ社員ばかり。

なんというかやっぱり人種が違うよなぁと思う。

優先順位的には子供が一番で、
少しでもインフルエンザの危険を遠ざけることができるなら何でもやる
みたいな。

いや私だって優先順位一位が仕事ってわけじゃないし、
そういうんじゃないけどさ。

面倒だから消毒液は使わないです。
インフルエンザにかからない自信あるし。






2009年09月13日(日)   だるい


今日もダラダラと過ごす。
もうやる気ゼロで困る。

とは言いつつ最低限の作業だけこなした。

・イーブックオフに不用品販売
 最近ことあるごとに10冊から売れるキャンペーンやってて嬉しい
 今後もキャンペーンがあるたびに、無理やりでも10冊選んで
 蔵書を減らす努力をしようと思う

・ベランダ掃除パート
 昨日の結果おおむね満足であったけれど、少しやり残した部分と
 窓&網戸を掃除した

・図書館へ
 何も考えずに外に出たら帰りに祭りの神輿行列に巻き込まれてひどい目にあった

・旅行準備
 中途半端に少しだけ

・床掃除
 再びロボモップを動かしてみた。偉いわ〜この子。

昨夜テレビを見てたらDidoの歌声が聞こえてきて
そういえば3枚目のアルバムを買おうと思ってずっと買っていなかったことを
思い出してAmazonで即購入した。

SoMからの発送通知をジリジリしながら待っているところなので
ついつい余計な買い物をしてしまう。






2009年09月12日(土)   ベランダ掃除


ホースが届いたので早速使ってみた。

シャワーヘッドをはずして接続するタイプのもの。
ホースの接続部分がなかなか正しくはまらず、
止水弁のおかげで水が出てこなくて苦労した。

とにかく水をまきまくって(本当はダメなんだろうけどね)
ベランダを掃除。

引っ越して丸2年以上経って初掃除だ。
元々、高速が近いから空気がそれほどきれいではないのに加えて
最近は植木鉢から飛んだ土や何かもあるし
何より水遣りやリラックス目的でベランダに出ることが増えたから
汚れが気になっていたのだよね。

本当はもっと真夏日!みたいなピーカンの日にやりたかったのだけれど
まぁいいや。

これからも3ヶ月に1度くらいは掃除していきたい。





2009年09月11日(金)   ウィーンに行きたい


検査の予約をした。1か月半先しか空いてないって。

まぁ仕方ありませんね。

よしんば(!)乳癌だったとしても

まぁ初期だと思うんですよ。

単に良性の腫瘍だということもあるだろうし。

でもこの先長そうでそれが嫌。

乳腺エコー受けて、結果聞きに行って、場合によっては
再度細胞検査とかになるわけでしょう?

あーあ。

本当は秋にウィーンに行きたかったんだけどな。

ThomasとLukasが出てるTdV見たかったのに。。。

今のところ有休はセーブしておいた方が良さそう。




"Thanks for the Memories"を読み終わって
Malcolm Gladwell の"Tipping Point"を読み始めたのだけれど
何となく気が乗らなくて本文に入る前にチェンジ決定。

本屋で見かけてつい買ってしまった
Jhumpa Lahiri の "Unaccustomed Earth"

最初の数行を読んだら、欲しくてたまらなくなった。
そんなすごい先が気になる文章でもなかったんだけど
何だろう、言葉の持つ雰囲気が何ともいえず良かったのだ。

まだ20頁くらいしか読んでいないけど、その印象は変わってない。

いい。好きだわこの感じ。

この人って『停電の夜に』の人だよね。
日本語の文庫買ったよなぁ。あんまり印象には残ってないけど。
英語で読む方が断然いい気がする。





■Unaccustomed Earth の単語
frugality 倹約、質素
diminish 小さくなる、減少する
daunting 人の気力をくじく、おびえさせる
wear thin 擦れて薄くなる、我慢できなくなってくる
※"she sensed that his patiense was wearing thin."
adamant about 〜に関して譲らない
※"She was adamant about not marrying, about never sharing her home with another man, conditions which made the prospect of her companionship all the more appealing."
coo 〔ハトが〕クークー鳴く、優しい声で言う[ささやく]
※"to coo at him"
trimester 3カ月間◆米国では臨月を第9月と表現し、妊娠9カ月を3分割し、第一期(first trimester)、第二期(second trimester)、第三期(third or last trimester)と呼ぶ
lament 悲しむ、嘆く
※なぜ覚えられないのか。
distribute 〜を分配する、〜を分け与える、ばらまく
※"He sat down and distributed gifts"わかるんだけどね。ピンとこないのはなぜ。
flipflap 〔ゴムぞうりなどの〕ペタペタという音
impervious 影響されない、鈍感な、不浸透性の
a candy striper 〈米〉キャンディ・ストライパー◆病院でボランティアとして働く看護助手





2009年09月10日(木)   再検査


人間ドックの結果が来た。

乳房検査で異常所見。乳腺エコーを受けろとさ。

うーむ。

あの痛かったマンモグラフィの結果なのか。

何か出るとしたら、胃か腸だと思っていたので意外。

もし入院が必要とかそういうことだとすれば

会社を辞めずにいたことはいいことだったかもね。

社会人の方が病気の時はいいもんね。

あー憂鬱。




家に帰ったらネットで買った下着が届いてた。

うーん。これはまるで、検査に来ていけと言われているようなものでは?






2009年09月09日(水)   直帰


出張後直帰。

前回東京駅から山手線に乗ったら激混みでえらい目にあったので
今日は丸ビル経由で大手町から帰ることに。

これからは品川で降りる方が無難なのかなぁ。





2009年09月08日(火)   朝ロボ



今朝は出勤前にロボモップを動かしてみた。

まだ割と床はキレイだったけれど、髪の毛が少し落ちていたので。
今日はもう面倒だからごみ箱とかいくつかの床置きものはどかさずに、
昨夜届いたAmazonの箱だけソファの上に移して稼働。

キッチンマットもそのままにしていたので動ける範囲がかなり狭く
「運動場狭くてごめんね」という気分に。

これいいよ。

充電池が割とすぐいかれそうだという情報と
シートの替えのコスパがいまいちという話だけれど
でも十分実運用に耐える。

留守中に勝手に掃除しておいてもらうというよりは
今朝みたいに化粧したり歯を磨いたりしている間に
好きに動き回ってもらうのがいいのかも。

何かあったときに対応できるしね。

そうそう、稼動後は本体もだいぶ汚れます。
都度拭く必要があるので、手間ゼロではない。

まぁなんというか半分ペットみたいなもんだ。
人間は「自力で動くもの」は「生き物」と認識するんだよね。

ちなみに発案は北欧のようで、商品の箱もおしゃれな感じ。
中身はチャイナ製だとは思うけど。

とりあえず期待するのは埃掃除もさることながら、
意識改革者としての務めですね。
ロボモップ君の存在が、私の何でも床置き癖を矯正するに違いない。
何でもソファ置き癖もついでに治したい。








キーっ。
定年まであと5年くらいの自慢ばかりの使えないおっさんから
業務フロー図が送られてきたんだけど。。。

パッと見キレイでおっと思ったんだけど中身スカスカ。
こんなフローだったら要らないでしょ。
っていうか、コンサルティングフェーズで私が出した
検討用フロー図の方がマシでしょうが。

何をどうすればこんな意味のないスカスカフローが書けるのか。
意味ないじゃん。

おまけに間違ってるし。あーもう、どうしたらいいの?







2009年09月07日(月)   Thanks for the Memories 読了


I've finished reading "Thanks for the Memories."

It's a kind of romantic comedy.
Joyce, who lost her baby, was treated with blood transfusion and got the memories of the donor.
It's absurd! I know. But that's the situation.

I love Joyce's father the best.
He is annoying but very attractive.
His love for his daughter was moving.

Basically, it's comedy. But some scenes are so real.
For example...

Joyce took a trip to London to stalk the donor and she took her father with her.
It was his first time to fly and the trip was full of happenings.
He was looking forward to boasting about his adventure in London to his fellows.
But it was when he came home that he found one of his friend had died during his absence.

The death disappointed me much...

I enjoyed reading because the characters were charming, though the setup of the story is ridiculous.



英語は思ったより難しかった。
何がかなぁ。単語もそうだし、構文もかな。




■Thanks for the Memories の単語
poteen 密造ウイスキー
drift away 〔物が〕漂って離れていく
※"I close my eyes and drift away."
banister 〔階段の〕手すり
prostate 前立腺(の)
berserk 凶暴な、荒れ狂った
※J&Hに出てきたよね。ALIVE
conniption カッとなること、怒り狂うこと
※"a conniption fit"
bicker about 〜のことで言い争う
feng shui 風水
palpitate 〔心臓が〕ドキドキする、振動する
tranny 性転換者、服装倒錯者
※マフィンをバスケットに詰めて送るなんてのは女性かtrannyだ。
aggravation 立腹、苛立ち


気になった文

 'This is going to sound really odd so bear with me on this.'
 'It's OK.' Kate grabs my hand. 'You say whatever you want. Just release."

友人に尋ねられて自分の不思議な体験を話すところ。
何となくいいな〜と思って。友達の温かさが。
もちろんこの後全てを打ち明けてやっぱり怪訝な反応をされるんだけれども。









2009年09月06日(日)   ロボモップ


ロボモップ買っちゃった。

本当はルンバ買おうかと思ったんだけど高いんだもん。

で、全然コンセプトは違うものの
すっごく安価だし音も静かそうなのでチャレンジ。

今日届いたので早速使ってみた。

いやぁなかなか賢いわ、この子。

そして埃の取れること!

私が雑にクイックルワイパーかけるのと何が違うのか?
まぁ奴は一途で、同じところを何度も通るけどさ。

コスパ的に全然OKでしょう。
でも、使う前には床に置いてあるものを片付ける必要があって
それが少し面倒といえばそう。

床にあるものを片付けちゃえば、
あとは自分でクイックルするのも一緒では?

いいの、いいの。
あの子が、ころんころんと頑張ってる姿を見るだけで健気で癒される。

リビングから廊下へは簡単出て行くのだけれど、
廊下から寝室に入るのは自力では無理みたい。

そして廊下に出ると、間違いなく玄関に落ちて戻れなくなる。
だからやっぱり放置はできなくてある程度見張りながら使う必要がある。

でもいいや。いい買い物だったと思うよ。






2009年09月05日(土)   カルメン



デアゴスティーニから出ているDVDオペラコレクション
創刊号の「カルメン」を買った。

実は1週間ほど前、「題名のない音楽会」(だったと思う)で
「30分でわかるカルメン」というような企画をやっていて
その内容があまりに馬鹿馬鹿しかったので逆に興味を持ってしまったのだ。

私が今までちゃんと見たことがあるオペラは「魔笛」だけ。
生の舞台ではなくビデオだけれども。
大学の授業で1年かけてスクリプトを読み、
世界各国の公演のビデオを週代わりで見たのだ。
今となっては何一つ覚えていない(パパゲーノ!)。

カルメンと魔笛ではあまりにも何もかも違いすぎるけど
私の目にはやっぱり ラテン vs. ゲルマン のように見える。
全く違う。

カルメンの楽曲は親しみのあるものも多いので、
入門としてはオススメかもしれない。

小学校の頃(器楽部所属)、
市の音楽大会で前奏曲を演奏したんだよなぁ。

あとは、ハバネラと闘牛士の歌くらいしか知らないけど
DVDを見たところでやっぱりそれ以外の曲は印象に残らなかった(笑)。

アリア、というのがどういうものかというのが
付属の小冊子を見て初めてわかりました。

言葉がわからないのがなんともツマラナイ。
今回のDVDは、時々日本語字幕が出ない部分があってそれも不満。
(フランス語字幕は未確認)

大体オペラ的発声って聞き取りにくい。
ドイツ語だって多分何がなんだかわからない。

今回のはウィーン国立歌劇場の世界的に有名な公演らしいんだけど
私的には古くて画質・音質がイマイチかなぁという感想。
これが最高峰なら、やっぱり私はオペラにははまらないかもしれない。

ミュージカル的興味があるので
「ラ・ボエーム」と「アイーダ」は買おうかな。
まぁ昔なじみで「魔笛」も買っておく?
しかし、デアゴスティーニのこういうシリーズを
最後までそろえる人ってどれくらいいるんでしょうね?






2009年09月04日(金)   テレカン


久々にテレカンに参加。
テレカンっていうのももう古いか。WebEXね。

英語全然わかんないよーー。

やっぱもっと勉強しなきゃ。

内容は実はあまり関係ないので、少しだけ言い回しをメモってみた。


2.1 − (Q1 2010)
と表記されていたのを"2.1 schedueled Q1 next year"

Who is online?
I have to emphasize ...
XX allows you to ...
Here is a screen capture ...
Any questions?


資料上の表記
Does not include calculators functionality
− Call out to XX on the server

シンプルなアプレットなので、
細かい作業はサーバー上のモジュールを呼べということ





夜は飲み会。
義理出席なので、1次会でばっくれようと思ってたのに
ついつい終電まで飲む羽目に。

うーん、こんなはずじゃなかった。








2009年09月03日(木)   最近


最近聞いてるのは、Sunset Boulvard

メロディもいいけど、声のバランスもいいなぁと。



もう長らく部屋が荒れてます。

友人が遊びに来た日がキレイさ絶好調で
そこから一気に降下してそのまま横ばい。

お掃除ロボットがほしいなり。






2009年09月02日(水)   柿の種の匂い


遠方客先訪問後、直帰。

戻る気になれば、戻れたけどねぇ。

もう疲れたんだもん。

新幹線の中で、通路をはさんで隣に座った客が
柿の種を食べていて私の食欲を猛烈に刺激した。

恐るべし柿の種パワー。






2009年09月01日(火)   使えない


久々に、プレゼン前夜なのに電車で帰った。

客が資料を前日までに欲しいって言ったせいだけど(笑)。

なんだか、寝ても、寝ても、眠い。

どうしたらいいのかな。

今一緒に仕事している人たちが、使えない人たちばかりなので困る。

人のこと言える身分か、って突っ込みはアリだろうけど、
でも私彼らの100倍はマシよ。

何もないと議事録が取れないといって客先にボイスレコーダーを持ち込み
全て録音したうえで8時間かけて作成した議事録がいまいちの出来ってこれいかに。

私だったら2時間あれば書けるけど〜

大体3時間の会議を録音して3時間以上ヒアリングするなんてバカでしょ。

明日は仕方ないけど、次々回以降は議事録係をクビにする計画中。

そんなだったら私が書くわよん。





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