CYMA’S MURMUR

2008年07月31日(木)   PodCast


ベネッセと東大が共同開発したというポッドキャスト
英語deキャリアアップ』を聞き始めた。
(そのためにわざわざiTunesをインストールした。。。)

ベタだけど、なかなか面白い。

聞く分には特に問題ないけど、同じことをスラスラ言えるかというと
途端に困ってしまうというのは毎度のこと。

IT業界編と銘打っている通り、お馴染みのシーンが続出するので為になる。

主人公は、秋山君。英語を使うプロジェクトに入ってしまって四苦八苦。
上司の鈴木さんがいい人で、マメに英語を教えてくれるのです。
一緒に仕事をする会社の担当者Sarahが美人だから英語にもやる気が出てきました。

なぁんて定番シチュエーションなんだけど。

ちょっと冗長な部分はあるけど、結構よくできた教材だと思う。
タダだしね。







2008年07月30日(水)   英会話B7回目


英会話へ。

今日の講師は、アイルランド人Sthepen。

面白くなかった。

今までで一番テンションの低い授業だった。

悪い人ではないけれど、シャイなのかなぁ。
沈黙が痛い。。。

発音もちょっとだけ癖があって聞き取りにくい。

色々と合わないタイプの人だった。

テキストがこれまた面白くないところでさ。

なんかもう何もかも嫌になってしまった。





というわけで、気分転換に、買い物へGO!

最寄り駅を通り越して、丸ビルへ。
コンランショップで、抗いきれずマグカップ購入。
うちにはマグが既に6つあるのに、これ以上買ってどうする!
むー。でも欲しかったんだもん。
すごく素敵なラインで可愛いんだもん。
大きいのもいい。休日とかにゆっくりお茶を楽しむのもよし。

それからLOFTでハイパーフック購入。
これで、絵を飾るんだ。

そして本命、プランツプランツへ。
先日、ポリシャスが他界。短命でした。

そこで、ハイドロの植物を求めてわざわざやってきたのだ。

やはり先日亡くなったのと同じくクロトンを購入。2代目。
先代はいい子で長生きだったから、君も頑張れ。

そして、フィッカスプミラも購入。
この手のは、長持ちさせられたためしがないのだけれど、今度こそ。

それにしても、プランツプランツ、私のいきつけの店はとっくに閉店しちゃったし、
ちょっと買うのにわざわざ丸ビル行くのも面倒だなぁ。
どこか他にいい店はないのだろうか?
MUJIでも売ってるけど、最近MUJIは容器無しの苗だけのタイプは
売らなくなってしまったようなので、使いづらいんだよねぇ。

帰宅して、ネットでネオコール購入。
週末に植え替えしようっと。



■Affinityの単語
alleviation 緩和、軽減するもの
mesmeric うっとりさせる
galvanic 発作的な
clairvoyant 透視能力者
cumbersome 邪魔な
garb 服装、外観
※"garbed as a spirit"
chafe こすって温める、摩擦する
※"chafe her hands"
coiffure ヘアスタイル<仏語>
grimace 顔をゆがめる[しかめる]






2008年07月29日(火)   来ない

首肩が悲鳴を上げているため、久々にマッサージへ。
最近、あんまり通えてない。
よくないのはわかってるんだけど。
私の体は本当によろしくないステータスにあるようだ。




My period is a week late now.
I'm like a high-school girl who is afraid of pregnancy.

Even if I became sterile, I guess I don't mind.
I may be saved thereby by any chance.

But I know that early menopause causes many disorders.

What causes my period to stop?




■Affinityの単語
magistrate 治安判事
dainty 優美な、上品な
※he was the daintiest man.
statuary 彫像術
tumescence 腫れ
queasy 吐き気がする
swoon 気絶する
calumny 中傷
boisterous ばか騒ぎの、乱暴な
seance 降霊術の会<仏語>
fastidious 好みの難しい、気難しい







2008年07月28日(月)   最近読んだ本

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

裁判所というのは知らない世界なのでそこそこ楽しめたけれどそれだけ。


わたしのマトカ

片桐はいりの本。パワフルな人だなぁ。
フィンランドに行ってみたくなりました。


ベルリンの大人の部屋 賢く素敵なドイツ女性に学ぶわたしスタイルの暮らし術

この本を見ていたら、猛烈に絵を飾りたくなった。

なにせ角部屋ではないから、戸堺壁ばかりなんだよね。
でもまぁちょっとしたピンとか打っちゃおうかなぁ。
ハイパーフックとかも良さそう。

とりあえずは戸堺ではない壁から行くか。

インテリアの写真を見てて思うのは、
壁に色を塗りたいなぁってこと。

レモンイエローとか、ペールブルーとか可愛くていい。
暗い赤なんてのもいい。
まぁ落ち着かないかもしれないけど。

ともかく、今のまっ白い部屋は何とも味気ない。
可能なら腰板とかつけたかったんだよなぁ。

絵を飾ると決めたはいいものの、どの辺りに飾るといいのか迷う。

とりあえずは廊下。
それから寝室。

あとリビングのテレビかソファの上あたり?
テレビの上は、少々うるさすぎるかな?
ソファの上は、エアコンの下でもあるので、それもイマイチ。

洗面所ってのもあってもいいかもしれない。

今手元には大きな絵はない。あるのはこれだけ。
- ロッタ・ヤンスドッターの版画
- ジム・トンプソンの象の版画
- 香港で買った壺の版画
- Wienでゲットした絵(を日本で額に入れたもの 額のが断然高い)

あら、版画ばかりね。版画好きなんだよなぁ。
リビング用に少し大きめな絵を買いたい。ファブリックパネルとかでもいいかな。





I got tons of work on my hands, though I've planned myself.
This week is a climax.





■Affinityの単語
chaplain 公共施設付き牧師
prodigy 神童
martyr 殉教者【mα':(r)tэ(r)】
entomological 昆虫学の
feeble-minded 意志の弱い
guileless 実直な、誠実な
swindle 詐欺


気になった文。
Mr.Culter is very often late & no-one minds it.


カルターさんはしょっちゅう遅れるけど、誰もそんなの気にしてない。

何でメモったんだっけ?
日本語だと「けど」だけど、butじゃなくてandの方がいいのかな?
って思ったのと、itで受けてるなぁって思ったんだよね。

最近、感覚的にthatを使うときとitを使うときの違いが
わかってきたような気がしてるんだけど、気のせいだったか。







2008年07月27日(日)   OL


英会話学校のサイトを見ていて、


この図
はどうなのよ?と思った次第。


私はOL?

いやそれでもいいけど、このモヤモヤした感じはなんだ?
私やっぱりOLを馬鹿にしてるのかなぁ?

そもそもOLって言葉自体が、今の時代にそぐわないんじゃないかしら?

お茶くみとコピーとりがメインで、
男性の補助という立場を何の疑問もなく受け入れていた私の母の世代ならともかく、
今の世の中そんな呼称ってありかしら?

私自身は、自分は一応ビジネスマンだと思ってる。
ビジネスウーマンって言ってもいいけど、別に性別を区別する必要ないでしょ?

大学生を「大学生」と「女子大生」に分けて記載してないくせに。








2008年07月26日(土)   だるい


もう本当に何もやる気がしない。
何一つ。

というわけで、家から一歩も出ず、何もせず、ひきこもり。




ここにこんなこと書くのもどうかと思うけど(と言いつつ書くんだけど)、
生理が来ない。

サイクル的には、数日前に来ててしかるべきなんだけど。

だから、最近ダルイのもそれが理由だと思ってたんだけど。

今まで不順とか全然なくて、きっちりカレンダー通りにきてたから、
何故突然に?と疑問がいっぱい。

もしや、早すぎる閉経だったりして?

使ってないからなぁ(何を?)。




私の認識的ではストレスは特にないはずなんだけど、
なんか心身症的なものなのだろうか。


そんなこんな、全部合わせて、だるーい。




体がクーラーを受け付けないので、扇風機で過ごしている。
それはそれで、体に悪そうだ。







2008年07月25日(金)   クレーム

 

先日ドリップコーヒーの不具合
(フィルターの底の部分が個包装に縫いこまれており、使えなかった)
について、メーカーにクレーム、というか報告した。

最終回答までに時間がかかったものの、
一応ちゃんと調査して結果を報告してくれたのでよしとするか。

まぁマニュアル通りなんだろうなぁ。

「また、宜しければご住所をお教えください。
 お申し出いただけました事で、弊社の管理体制改善に
 つなげる事が出来ました。
 御礼として、些少ながら弊社製品をご送付させていただきたく思います。」

っていうスーパーテンプレな記述もあったけど、

「調査と報告ありがとう。お礼は要らないよ」って返しておきました。

気分的にはねぇ、欲しいのはお礼じゃないんです。
実際、10個中2個使用できなかったわけで、それって実損じゃん?
私もその不具合商品を廃棄してしまったので、証明できないっちゃそれまでですが。

今後もこのメーカーのものを買うかどうかは微妙。
味は好きなんだけどね。



もう1件クレームもどき。

ちょうど来週の英会話が客先会議の日程とかぶったから、
予約変更の電話をしたのだけれど、
「いただいた電話で恐縮ですが」と前置きの上、
先日提出した要望書の内容についてコメントがあった。

曰く、
CDを使ったレッスンは嫌だとのことですが、
今お使いいただいているテキストはCDのリスニングを中心に構成されているので、
CDを使わないレッスンをしようとすると、テキストを見直す必要がございます。

ですって。

融通利かないなー。
テキストからはずれたレッスンはできないんですか、お宅の講師は?
と突っ込もうかと思ったけど止めた。
マンツーマンなんだよ。もっとフレキシブルに行きましょうよ。

会社の金だし(最終的にスコアアップして自腹から逃れられればだけど)、
新しいテキストを買っちゃってもよかったんだけど、
それもなんだかなぁと思いまして。

CDをやめてくれとは言わない。
同じトラックを何度も聞かされるのは嫌だというだけのこと。
あと、テキストが一部つくりが悪く(言っちゃった!)、
何度も同じ内容を尋ねるような重複があるのでそういうのを省いて欲しい。

そう伝えました。
どうなるのかなぁ。

こちらの要求が曲がって伝わって、次回ぎくしゃくした授業とかにならなきゃいいけど。







2008年07月24日(木)   Season鬼偉


"Prison Break"シーズン鬼偉察

最初の方だけ見てギブアップした「24」よりは好き。

ドラマを見始めると、色々なアクティビティが止まるんだよね。
悲しいかな、音だけで話が理解できないから。
日本語のテレビ番組なら、音だけ聞きながらお皿を洗ったりできるのに。
だから、シーズン気里擦い派屋が微妙に散らかっている。

シーズン兇貌る前に、色々たまってるやりたいことを片付けるべきなんだろうなぁ。

◇寝室のワックスがけ
◇PodcastToolの導入
◇包丁研ぎ依頼
◇英辞郎を携帯に!
 ようやくできる方法を見つけたのだけれど、まずマイクロSD買うところから始めなければ。






今日はちょっとだけがんばって、Prison Break の感想を英語で書いてみた。


I wonder what the theme of "PRISON BREAK" is?

Love? Specially, family love?

And ... solitude of a genius(Michael)?

I found Nick's episode wistful.

Westmoreland's episode (his dying daughter) was also painful.

So... the theme may be love (and conspiracy).


Other than love, the description in prison was just interesting for me.
An irrational world!
You must protect yourself by yourself there.
You might be teased, robbed or stabbed.


To survive, you need strong body and intelligence.
Wow, this feedback is almost the same as the one that "TITANIC" gave me.

Unfortunately, I don't have the strong body and intelligence.


I'm sure that I'm the first to die in the emergency situation.


Being killed by false charge is one of the most horrible thing in the world.
Lincoln was set up.
Can you bear that one of your family member will be killed like that?
Nobody can endure, but Michael's decision was above my imagination.

He tatooed the blueprint of the prison and robbed a bank to cast himself into the prison where his brother jailed in.


Michael prepared an elaborate plan to escape and eventually got other prisoners who would be helpful into the break.
And at last, they made it.
The escape claimed a lot of sacrifice.
I guess Michael has to bear the burdens, especially, Sara's death forever.


By the way, what is the paper birds Michael made?
Are they cranes? Or other types of birds?
They're different from Japanese Origame-cranes.

Well, I they are swans!
There is a YouTube film which shows how to fold a swan.




■Affinityの単語
disinfect 消毒する
※文脈から意味はわかったものの、私が知ってるのはもっと違う単語だったはず。
 antisepticizeかsanitizeだな。
nip 噛む、抓る
dissolve 溶かす、溶解する
turpentine テレビン油
muslin モスリン
ledger 台帳、元帳
※"a thick prison ledger" 通勤途中に読んでて囚人情報のファイルだなぁと思った。
 会社について、今日のビジネス英語のノルマをチェックしたら、ちょうど以下の文発見。
 Have you validated the relevant figures against the general ledgers?
 (関連する数字について元帳にあたって調べていますか。)
incarceration 投獄、幽閉


気になった文。To Millbank.
日記(ジャーナル?)の書き始めで。「ミルバンクヘ」。
単純だから、私も使おう。







2008年07月23日(水)   英会話B6回目


 

結局、英会話は講師を指名することなく、徒然に続けることにした。

私の中にある種の「バイアス」がある。
事実とは無関係に、事象に対する私の感想はこの「バイアス」に侵される。

この「バイアス」がじわじわと「いい先生だった!」という感想を覆してるわけ。


バイアスの例としては、たとえば"Tuesday with Morrie"

読んだばかりの感想はこんな感じだったのだけれど、

今の私の感想はちょっと違う。読み直すこともないだろうと思う。

それは私の中に元々あるバイアス−アンチお涙頂戴−が発動したからだ。

我が事ながら、このバイアスのパワーはかなり強力だ。
侮れない。

こういう個々人のバイアスをうまく利用すると、
マーケティングとかの強みになるんだろうな。





さて、英会話。

同じ先生に2度当たることはないだろうという私の読みは外れて、
最初のレッスンを担当してくれたPaulだった。

「僕の名前覚えてる?」
「えーっと…ごめん」

最初は雑談。
昨夜 Prison Break を見過ぎて寝るのが遅かったため眠いと告げたところ、
直近のエピソードを説明してみろ、と言われ、
しどろもどろに、Lincolnの処刑が延期になり、LJが男を殺そうとしてつかまり、
Lincolnが一時出所してLJに会いに行く途中で父親が現われて・・・
てな感じのことを話した(Michaelが出てこないぞ)。

字幕なしでも行けるでしょ、と言われて、とんでもない、と答えた。
ムショ英語は難しいっす。

その後、彼お得意の「何か質問してみて」攻撃。
あー、1回目もこれで困ったんだっけ。
「本をよく読む?お勧めの本は?」と聞いたら「本はほとんど読まない」って返事だったんだわ。

結局1コマ目はずっと質問させられ続けた。
私結構疑問文を作るのに弱いのね、という新発見。

夏の予定の話で、彼の友人がオリンピックに出るため、今年も北京に見に行くという話を聞いた。
友達がオリンピックに出るなんてすごいなぁ。

シドニーにもアテネにもオリンピックを見に行ったというので、
「じゃぁ東京オリンピックにも賛成?私は反対」ってな話を。

あとは、私のお決まりの「私の英語どこ直せばいいと思う?」って質問。
やっぱり経験を積めみたなことを言われる。
確かに冠詞と三単元のSが時々間違ってるけど通じるし全く問題ないってさ。
発音とイントネーションも悪くないし、時制も合ってるって。
ボキャも足りないことはないけど、時々単純な言い間違えがある。
たとえばGermanとGermany(これはよく間違うんだよなぁ)。
"a friend and I"って言ってたけど、"my friend and I"の方が自然だよとも言われた。
その時言えよ!と思ったけど仕方ないか。

彼の英語はとってもニュートラルで私好みなので、
「グッダイみたいな訛りはないの?」と聞いたところ
彼の両親はイギリス人で、彼自身も5歳までイギリスで育ったとのこと。
なるほどねぇ。



聞かれたことに答えるだけではなく、会話を膨らませることが必要。
ってのが彼の主張。

わからなくもないんだよ。
おんなじようなことを言ってた先生が前にもいた(自腹英会話の方で)。

でも質問しろって言われてもなぁ。

だって、私、あなたに興味ないから。

まぁ自分の興味ある事件とかについて意見を聞いてみるってのもありかもしれないけど。
そういうんじゃなくて、もっと、事実ベースと言うか、
説明っぽいというか、そういうことができるようになりたいんだけど。

でもこんなことはうまく言えないので「わかったよ」と。
ダメじゃん。。。



やっぱりどの先生も「このテキストは簡単すぎるでしょ?」と言う。

それはそうだけどそうじゃないんだよ。

読む分には問題ないけど、リスニングは最低限の大筋しか1聴ではつかめてない。

話す方は、トピックに関した質疑応答に大きな問題はないけど、
ただしそれは、言えることしか言ってないからだ!

だって、言えないことは言えないんだから口に出すこともなく
直されることも表現を教えてもらうこともないじゃない?

あーどうしたらいいの?

私はもっと複雑で、ニュアンスフル(って単語はないか。with fine nuance?)なことが言いたいの!
複文とか関係代名詞とかバリバリで話したいの!

結局さぁ、そういうのを求めだすと、日本人講師がいいんじゃないかという結論になる。
帰国子女のお姉さんとかで十分なんじゃ?

そもそも、私が言いたいと思っている構文は英語的には不自然なんじゃないか、という問題がある。
確かにそういう側面が全くないとは言わないけど、でもこれでも2年以上洋書を読み続けてきて、
ある程度「それっぽさ」が判断できるようになっているから、
そんなにゴールをはずしていることはないと思うんだよね。

内容ではなく構文にひかれてメモした文をたびたびこの日記にも掲載しているけど、
ああいうレベルの文をすららーと言いたいというゴール。

このゴールについて、一度先生に話してみるといいかもしれないな。

一方、言えないんだから直してもらえない、というなら、
とりあえず間違っててもなんとか口に出せるレベルまで自力で行くしかない。

とすると、やっぱり英語日記が有力案になってくる。

書けたからといって言えるとは限らないけど、
書けないことは100年経っても絶対言えない。



2コマ目はテキストを使ったレッスン。Chapter6。
輸送システムネタ。リスニングはリニアモーターカーについて。

意味がわからなかった単語。friction(摩擦)。

「仕事で上海行って、空港からリニアに乗ったんだけど、あれすごいね。
 静かだし早いんだよ。でもコストがかかるんだよね」

っていう、本当にgistしか聞き取れずがっくり。

聞き逃した要素は、
・何の仕事で行ったの?(最初にsales meetingって出てきただけ。そんなの当然聞き流し)
・誰に会いに行ったの?(そんな中国の会社の名前なんて聞き取れるか!)
・リニアの建築費はいくら?
・空港から町まではどのくらい?(距離&時間)
とかそういうの。数字はほぼ全滅。流れてっちゃうんだもん。

驚きの低レベルリスニングもあった。(誤->正)
 through -> smooth
 feel -> fields

とかね。トホホだよね。あーあーあ。

打ちひしがれてる私を見て、講師は、
「1度聞いただけで、大事な所は理解できてるから大丈夫だよ。
数字はまぁ難しいから仕方ないよね」と慰めてくれた。

むーーー。

毎回リエゾン系の練習パートがあるんだけれど、
「君の発音はナチュラルだし、無理してルーズな発音をしない方がいい。
部分的にこなれてても逆に不自然だし、変にルーズなのも良くない」だって。

この意見には全面的に賛成。
だから私はtとかをキチンと発音します。



レッスンの合間に「レッスンへの要望アンケート」を渡された。
「そろそろ慣れてきたころだと思いまして」だって。

要望にチェックをつけるだけの簡単なもの。
私が選んだのが左側。

 厳しく          − 私のペースに合わせて
 フリートーク15分     − フリートーク5分
 回答につまったらヒントを − 回答するまで待って

「ミスを細かく修正して」、って言うのは選択するのをやめておいた。
すべて直してほしいわけじゃない。ポイントを押さえてくれればよいのだ。

「ロールプレイをたくさんしたい」にもチェックした。
ロールプレイなんて1度もここではやってないけどね。

自由記入欄には、CDを使ったリスニングは最小限にしてくれと書いておいた。
あと、テキストにこだわらないで進めてほしいとも。

これ、どれくらい今後のレッスンに反映されるのかしら?

あーもう少しいろいろコメント入れておけばよかったな。




■Affinityの単語
sun-dial 日時計
trencher 木皿(に盛られた食べ物)
※gaolの備品の1つね。
You have been here a year. What do you make of it?
insolence 横柄な
bravado 虚勢、空威張り
※"not of insolence but of bravado"
alabaster 雪花石こう
pale as a alabaster
scale うろこ
penance 自己処罰[犠牲]
Veritas 〈ラテン語〉真理
dandle 赤ん坊を抱いてあやす
penitentiary 刑務所
livid 鉛色の、青ざめた、どす黒い

気になった文。
Did she know they mean to honeymoon in Italy? −I think she had known it for longer than I, but would not admit to it.

彼女は彼らがイタリアに新婚旅行に行く気だと知っていたのだろうか?
少なくとも私より前にその情報を得ていたのだろう、そうとは認めないだろうけど。

なんで、この文メモったんだっけ?
時制の確認にいいと思ったのと、そうだ、admit to の to って必要?って思ったんだ。

admit to は英辞郎によると、〔事実・罪など〕を認めるとなっている。
でも、toなくても意味はそう変わらないのでは?






2008年07月22日(火)   Prison Breakの英語

 

最近ちょっとダレてて英語勉強できていない。
真面目にやらないと。

"Prison Break"見てて、AbruzziとT-Bagが仲直り(?)するところで、
"truce"と言っているのを案の定"truth"と聞き取り、
思わず字幕設定を変えて見直してしまった。

"truce"
そういえば、そんな単語あったかも。「停戦、休戦」ね。

thについて言えば、こういう単語があると知った上で、
発音を聞き分けることは大体できるのだ。

でもそういう意識もなく聞くと「トゥルース」とカタカナで聞いて、
単純になじみの深い"truth"だと思っちゃうんだよね。

あー、発音マスターの道は遠いなぁ。

ちなみにAbruzziは結構好き。
一応、理屈が通じる部分があるからさ。狂ってはいるけど。
壁の染みがキリストに見えちゃったのはちょっとおかしかったけど、
改宗なんて大体そういうきっかけなんだと思う。神の声は幻聴。
T-Bagはアウトだよね。

今回は父登場。
ここまで来てようやくLincolnが哀れに見えてきた。
最初は助ける価値もない(ひどい!)ように思えたけど、
状況を考えると可哀そうな人でもある。
弟を思う気持はかなり熱いし(笑)。




少しだけ"Prison Break"の英語について調べてみたら、
案外聞き取れるって人が多いみたい。

私、全然、ダメなんですけど。

MichaelやSaraなどある程度教養がある人たちの英語は問題なく、
T-bagとかが難しい、というのが共通した意見である模様。

そうかぁ。

私Michaelの英語、ホント、聞き取りにくいんだけど。

全体的に、ヒソヒソ話とか多いしさ。
みんな隙を見て会話してるから、会話自体長くないしさ。

まぁそのうちネットでscript拾ってきて、少し分析してもいいかもしれない。





My Visual Studio .Net got broken.

I couldn't activate it and the message was "Component not found."

I had done nothing wrong!!!

I didn't have choice but reinstalling.

After reinstalling, the software worked finally.

But I lost mood for working.







■Affinityの単語
emanate 発する、広がる
for sport ふざけて
※"then jiggles their fingers in our soup, for sport"
bawdy-house 〈古〉売春宿
chaperon 付き添い、お目付役、監視人
pall 飽きさせる
※This is a place for "palling up"
spook 幽霊
trumped-up でっち上げた
barrister 法廷弁護士
※スタバのバリスタとの関係は?
スタバのはイタ語のバーテンダーか。ふーん。






2008年07月21日(月)   友人宅訪問


 

友人宅へ。
遊びに行くのはなんと6年ぶり。

大分家具を買い替えていて、雰囲気が変わっていた。

人の部屋を見るのは楽しい。

今日のメインタスクはホテル決め。
色々チェックして、決定。
エアとホテルが決まれば、あとはもう行くだけ!

DVDを何本か貸してもらった。

彼女も"Prison Break"を見ているらしい。
(彼氏がケーブルで録画したのを毎週運んでくるそうだ)

Michaelが超好みなんですケドと言ったら、
彼女も大賛成したので、やっぱりそうか、と思った次第。




■Affinityの単語
susceptibility 影響を受けやすいこと、多感であること
forfeit 喪失、罰金
fidget そわそわする
saucy 不作法な
vitriol 硫酸
※罪状の一つとして"vitriol-thrower"
magistrate 〈英〉治安判事
convict 受刑者
trinket アクセサリー
curative 治療法
pumice-stone 軽石
lime 石灰を含む、〜を石灰で処理する
※"lime-wash"は石灰で洗った、なんだろうか?
 "lime-washed prison wall"は石灰で塗られた壁?
linsey 綿毛交織織物
fortnight 二週間
※衣類の交換が"once a fortnight"
penal 刑罰の
incorrigible 矯正できない
mischief 危害
※お茶目系の意味だけではなかった。
rank 悪臭のする
※"air is more rank"
 SBに出てきたのはこれだったか?いや違うrancidだ。
laudanum アヘンチンキ
pester 〜を苦しめる、〜にうるさくせがむ、ワイワイ言う






2008年07月20日(日)   Prison Break


図書館へ行った。

昨日も今日も、「日本の夏!」という由緒正しき感じがする暑さだ。
家を出た途端に、出かけたことを後悔する。



Sarah Waters の"Affinity"を読み始めた。邦題は「半身」

難しいかもしれない。舞台は Victorian prison。

最近ようやく"Prison Break"を見始めたので、prisonつながりってことで(嘘)。



"Prison Break"はもう何か月も私の家にある。
見ないまま放置してたら、シーズン兇眛呂韻蕕譟
いよいよ見て次の人に回さなきゃ、ってことで。

なかなか面白い。
Michaelの顔が好みなんです。
私は、ルックスだけで好みってことがなかなかないので珍しい。

なんでそんなに兄ちゃん助けたいのか?
と思ってたんだけど、15話目くらいでようやく過去話が出てきて、
その他の脱獄仲間の過去なんかも語られた。

Lincolnが借金してMichaelの大学資金等を工面してたって話はやっぱ泣かせる。

Saraがジャンキーだったこととか、
Sucreの犯罪の理由と仕方がバカっぽいこととか、
それなりに面白いんだけど、やっぱりprison内の出来事の方が面白い。



最初は英語の勉強にもなるかなーなんて思ってたんだけど、
"Prison Break"の英語難易度はかなり高い。

"FRENDS"とかだと、字幕も何もなしで見ても、なんとか話は捉えられるけど、
"Prison Break"は日本語字幕なしでは歯が立たない。
英語字幕は、早すぎて読み切れない。
(そうよ、やっぱり英語字幕のスピードについていける程度のwpmは必要なのよ!)

でも"Affinity"にinfirmaryが出てきたときには、ピンときましたよ。
わざわざDVD止めて、戻って、英語字幕に切り替えて確認した単語だったから(笑)。



■Affinityの単語
affinity 強い好み、親和力、魅力、類似、婚姻
spiritualist 降霊術者
prodigy 神童、鬼才
row 口論
perverse 邪悪な
warder 看守
gaol=jail
matron 女性看守
infirmary 診察室
courtesy 丁寧、礼儀
villainous 極悪の







2008年07月19日(土)   Breathing Lessons 読了


"Breathing Lessons"読了。

もしかして、最後はMaggieのお節介が功を奏して、
息子夫婦が復縁するというハッピーエンドなんじゃないかと
予想していたのだけれど、外れた。

現実はそんなに甘くない。

だから、ストーリーとしてはこれで正しいんだけど、
後味があまりよろしくない。

結局私はMaggieが大嫌いだ。

善意があったって、迷惑なものは迷惑で、キライなものはキライ。

それにしても、そういうMaggieのウザさを
余すところなく描ききった、というのが、
この小説のポイントなんだろうか?

とりあえず、現状では他のアン・タイラー作品を読む気にはなれない。

他の方のレビューを見てみると、この作品は、
「最初に読むものとしてはオススメしない」と書いている人が
結構いるので、ちょっとはずしてしまったかなぁ。

でもまぁ面白かったです。

英語的には(単語レベル的には?)やっぱり少々難しかった。
回想シーンが頻繁に入ってきたりするのは特に問題なかったし、
純粋に語彙力の問題なんだと思う。







皮膚科に行って、ついでにバーゲンでものぞこうと思ったのに、
体がだるくてそれどころじゃなかった。

重い体を引きずって、欲しい雑貨だけチェックしたんだけど、
目的物が見つからず無駄骨に。

あーホント疲れた〜。

レモンスカッシュが無性に飲みたかった。
ウィーンとかでよく出てくる奴。
ソーダに生レモンを絞っただけで、スッパイ奴。

今あるチョイスで一番近いのは、NUDA、かな?

デパート内で自販機を探すのも無理そうなので、
とりあえず生搾りジュースを求めてデパ地下徘徊。
巨大なフロアの一番奥に発見した店で、
結局マンゴーの生ジュースを使ったかき氷を食べた。








■Breathing Lessonsの単語
peevish 不機嫌な
vigilance 警戒、寝ずの番
sulk 不機嫌になる
vertebrae vertebra(脊椎骨)の複数形
cinch 簡単なこと、確かなこと
imbecile ばかな
unimpeded 妨げられない
partial とても好きな
※"She's partial to fried chicken"
dark meat 赤身肉
conceit うぬぼれ
obtuse 鈍感な
banister 階段の手摺
bicker 口論
gunnysack ズック袋
obese 太り過ぎの【oubi':s】
contradict 〜に反論する





2008年07月18日(金)   英語研修



英語研修に行ってきました。

ちょっと冗長な部分もあったけれど、収穫はあった、かな。
テキストとCDももらえてお得でした(あとで調べたら12,000円のセットだった)。

最近、ネイティブより日本人講師のレッスンを私は受けるべきなのかも、
と思い始めていたところだったので、ちょうどよかった。

講師は鼻にかかった甘ったるい話し方をする女性で、
彼女の英語は、高校時代の先生を思い出させた。
私の敬愛する先生ではなくて、帰国子女でハワイの大学を卒業してた先生。
まぁどうでもいいけれど。

発想転換がキーワードになっていたレッスンで、
一応メソッドと呼べるものがある。
言ってることはおおむね正しい。

初心者にはお勧めできないと思うけどね。
うたい文句通り、TOEICのスコアはあるけどしゃべれない、
っていう私みたいな人がターゲットだ。

メソッドの内容にちょっと偏りがあるけど、
そこに自己流のアレンジを加えればかなり使えるだろう。

1段上とは言わないけど、今日のメソッドで、0.3段くらいはステップアップできそうだ。




■Breathing Lessonsの単語
bleacher 屋外観覧席、外野席
marshmallows マシュマロ
※えー全然わかんなかった!【mα':(r)∫me`lou】
clod 間抜け
pinafore 子供用の大きなエプロン
chaff もみ殻、くず





Maggie, who is the lead character of this novel, is a kind of "おせっかい."

What do you say おせっかい in English?

She interferes other people's business too much.
She exaggerates everything.
She sticks her nose into everything.
(I learned this expression from "Rent.")

According to Eijiro, おせっかい is meddlesome.

The back cover says as follows:

Maggie, with her scatterbrained ways and her just slightly irritating −but goodhearted− attempts to make everything right for everyone...


Scatterbrained!
And irritating!

These words are just for her!

But it's also true that she is good-hearted.

Even though they are form good will, I don't think her arbitrary actions are acceptable.

In the story, Ira, who is Maggie's husband, said as below:

It's Maggie's weakness: she believes it's all right to alter people's lives. She thinks the people she loves are better than they really are, and so then she starts changing things around to suit her view of them.


***

There is no royal road to learning.

I absolutely agreed with that.

Learning is a continuing process of trial and error.

The key to success is LOVE.

I think I can continue learning English because I love the language itself.

I don't think I can learn math or physics.

There isn't any way for me to learn math or physics.

I have my limits.

I don't have any choice.






2008年07月17日(木)   英会話B5回目


5回目というか、5日目というか。
基本的に毎回2レッスンずつ取っているので、駒数的には10回消化。
で、1/3が終わったということになる。

効果のほどは、どうかなぁ?
やっぱりスクールはモチベーターでしかないということ、
自分で勉強するよりないよね、ということがわかった。

でも行ってみて良かったよ。だって自腹じゃ行けないもん。
行ったことないと、「お金出せばもしかするといいメソッドが・・・!」
とかいつまでも思うもん(そんな結論か!)。



今日の講師は、Moody(From Toronto)。
雰囲気的には、Rent の Angel?
そんなに似てるってわけじゃないけど。
耳が動きます(笑)。

すっごいピッチの速い授業で、さくさく進んで良かった。

そうそう、この先生は、1度も日本語を口にしませんでした!
5人目にして初ですわよ。これって重要なことです。



基本的なことは、そこそこの正確さで言えるようになってきた、
ような気がする。

でも全然満足じゃない。
基本的なことじゃなくて、複雑なことをスラスラ言いたいんだ。
もちろん、その前提として簡単なことをスラスラ言える、
というフェーズがあるんだけど、
でも現状から、1段上にどうやってあがればいいのかさっぱりわからない。

やっぱりwritingかな、という気が最近しているのだけれど、とりあえずその話はおいておこう。



テキストの質問文を読むでしょ?それに答えるわけだけれど、
声が出るまでに相当時間がかかってる。

声に出して質問を読みあげてても頭に内容が浸透してなくて、
問題分をもう一回目で追っている、というのが1点と、
考えがまとまらない内は何も言えない、というのがもう1点。

日本語だったら、
「えー、そんなことあんまり考えないし、大体最近は○○だから
この問題もあんまり意味ないと思うけど、でも、そうだなぁ」
とか何とか、適当なことを言いつつ考えをまとめるけど、
こういうグタグタが、当然のことではあるが、英語ではできない。

だから、「むーーー」と沈黙が落ちる。
まぁ、せいぜい15秒くらいだと思うけど。
なんか非常にもったいないと思うのよね(笑)。



イントネーションの練習のところで、読むの早すぎと言われた。
3連続です。早口疑惑は、早口確定に。あくまで音読時、だけどね。

驚いたことに、ゆっくり読もうとすると、躓いたりするのだ。

今後は、ゆっくり、しっかり、きれいに、読める練習もしよう。

早口練習はある程度効果があったんだなぁ。たぶん。



今日のレッスン内容について軽くメモ
・携帯をプレゼンしました
・図書館の話で、lend と borrow 大混乱発生 驚いた
・go shopping は、通常服やなんかの買い物で、日常の買い物は grocery-shopping だそうだ
・宿題を見てあげる、という意味で、take care of her son's homework と言ったら
 「宿題をやってあげるの?」と突っ込まれ help で言い直した
 見てあげる、ってニュアンスはないのか、そうか
・まっすぐ家に帰るを"go home straightly"と口走った
 そんな単語はない?のか?ググると21万件ヒット
 "go home straight away"と直された
・過去10年で携帯がどんな進化を遂げたかという設問に対して、
 "had changed"と答えてしまい"has changed"と直された
・一般携帯の話をするのに単数形を使い、"cell phones"と直された。
・Listeningで大ポカ マジで答えを取り違えたのは初めてだ
・first two weeks を first week とリスニングしてました ってかあんま意識してなかった



あくまで練習と割り切って(内容に踏み込まない)、
私にいっぱいしゃべらせてくれたいい先生でした。

でもきっと、二度と会うことはないだろう。

多分、このまま最後まで、毎回新しい先生に当たるんだと思う。
それはそれでいいかなぁ。UKがまだだから待ってるんだけど。

毎度自己紹介させられるのが少々うざいけど、
いつも同じセリフを言うだけだし。

名前は○○です。
SEとして11年くらい働いてます。
仕事で英語が必要なので勉強してます。

以上。

今回はこの定番自己紹介をした途端、
「英語どこで習ったの?海外に住んでた?イントネーションいいね」
と言っていただいた。

大体毎回、「留学してた?」とか「どこで勉強したの?」と聞かれるので、
概ね私の英語は「短期留学もしくは短期駐在したことありそうレベル」に
聞こえるのだろうと思う。
(間違っても、ガチ留学したことある人には聞こえないのでご安心を)

学校で勉強したんだよ、と答えると、みんな褒めてくれる。

そう。学校教育だけでここまで来たんだから、えらいよね。
学校英語も受験英語もバカにはできない。

何にせよ、レッスンにわざわざ通うということは、
より技術を磨きたいという気持ちがあるわけで、
正当な評価をいただけるのは悪くないけど(正当なら、ね)、
どっちかというと欠点(早口とか?)なんかを指摘してくれる方が嬉しい。

文法的ミスを正すだけじゃなくてさ。



そういう意味ではやっぱりwritingかなあ。

毎日とはいかないだろうけど、ちょこちょこ英文日記を復活させるかな。



どうでもいいけど、"good job!"とか"great!"って言われるとなんか馬鹿にされているような気がする。
特に意味がないのはわかってるけど。



ついでにテキストについて書いておこう。

 イ マ イ チ

です。

まぁこんなもんかなーと思う部分もあるけど、
コストを考えるとそれだけの価値はないとしか言えない。

元々グループレッスンを基礎として作られているので、
マンツーマンには向かない部分があるのはいいとして、
無駄な設問、似た内容の繰り返しが多すぎる。

あとリスニングCDの内容に基づいた設問も今一歩工夫が感じられない。

自費で買わされるとしたら、地団太踏んで暴れる(笑)。








2008年07月16日(水)   気にすんな

 

最近「気にしなくていいですよ」と言うことが増えた。

"Don't mind." ではなく
"You shouldn't be bothered by trivial things. Get the rough scheme."
って感じだ。

私も他人のことは言えないけど、
どうでもいい枝葉に躓いて仕事が進まない人が多い。

だーれーが、そんなこと頼みました?
そんなこと気にしなくていいですよ。

ってことが本当に多くて。ちょっとイライラする。

ほんと、他人のこと言える立場でもないんだけど。






■Breathing Lessons の単語
picketer ピケ隊、デモ参加者
※ピケ隊ってなんだよ、って感じだけど、
 産婦人科前で中絶反対ってキャンペーンやってた人たちのことだから、
 何らかの活動のためにビラ配ってる人ってところか。
 すっごく話がそれるしここに書くことではないけど、
 米の反中絶運動の凄さと、日本の中絶に関する無関心さは面白い。
 そういうカルチャーなんだよね?
pester 〜を苦しめる、うるさく言う
upchuck 嘔吐する
※つわりそのものかと思ったけど違った。
 つわりは、morning sickness
layette 新生児用品一式
※こんな言葉があるんだね。
meddle 干渉する
※これも覚えられない。
backache 腰痛
contraction 陣痛
grope 手探りで探す【gro'up】
※"groped in her purse for Kleenex"
pell-mell 混乱
postpartum 分娩後の
heed 注意
appurtenance 備品、装備
※"She paid too much heed to Leroy's appurtenances"
relinquish 放棄する、あきらめる
※これも覚えられないな。
crib ベビーベッド
※この単語が出てきたとき、cradle(ゆりかご)と何が違うんだっけ?
 と思ったんだけど、Maggie が説明してくれました。
 "We shoud just buy a crib. A cradle's for a newborn."



気になった文。
生まれるのは男の子だとばっかり思っていて、
"I wasn't counting on a girl."


この count on は、頼る・当てにするって意味とはちょっと違うなぁ。

英辞郎には出てこないけど、Longmanで見つけた"to expect something"って意味。
やっぱりそうなのね。
例としては、
 The presence of Paula was one thing he hadn't counted on.
 We didn't count on so many people being on vacation.



気になった文もう1つ。
Maggie would tend her.


tendというと「〜しがち」という意味ばかり使うけど、
赤ん坊をあやすときにも使うんだ〜。
このtendはtenderとも親戚なのかな。

英辞郎を見ると、意味としては、
「面倒を見る、手入れをする、留守番をする、店番をする」で、
あんまり優しい雰囲気はないようだ。

Longmanには、"to look after someone or something"って意味が出てるけど、
でも"old-fashioned"って書いてます。








2008年07月15日(火)   エアコン


今朝は、エアコンのフィルターの掃除をした。
週末に、この夏初のクーラー稼働だったのだけれど、
何となく好ましくないニホヒがしてる気がして。

カビっぽい、のかなぁ。

フィルター自体はそれほど汚れてなかった。

目に見える埃を払っただけではだめなのか。
あそこにカビが繁殖しているというのか。

ちょっと調べると、送風ファンの辺りにカビが繁殖することが多いそうだ。

掃除するしかないよなぁ。







今一番欲しいもの。キャンドルライター。

昔は、ちょっとお洒落なマッチを使ってたんだけど、
いつの間にか湿気でダメになっちゃった。

その後は、100円ライターを使ってたんだけど、
それも最近付きが悪くて。ガスはまだあるんだけどなぁ。

というわけで、キャンドルライター。
100円ライターよりは使いやすそうだしね。





■Breathing Lessons の単語
fat chance 見込み薄
※Jesseに会いに行くというFionaに母が「無駄よ」と言い、続けて、
 "I'd sooner see you lying in your casket"
 casketは棺桶?でもそれってcoffinじゃ?と思ったら棺桶でOKだった。
 他にも宝石箱の意味あり。
tsk 舌打ちする
colicky 疝痛の
riddance 〔好ましくない状態からの〕脱出
pacifier 〈米〉〔乳児用の〕おしゃぶり
※"Paris"に出てくる"pacifist"を思い出した。
be blue in the face 精根尽き果てる
whimsical 風変わりな【wi'mzikl】
retarded 知能遅れの

今日の覚えたゾ!
curfew 門限





2008年07月14日(月)   英語発音


 

ようやく『英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳』が一通り終わった。
全12レッスンに、どんだけ時間かけてんだ、って感じですが。
多分開始が6月半ばだから、約1ヵ月。

まぁ合間に10日ほど、あらゆる「すべきこと」を放擲して逃げてた期間があったので(笑)。

この発音レッスンは、とりあえず繰り返し行います。9月まで。

少し前に始めた発音パズルも途中で止まっているのでやらなきゃ。

時々、めちゃめちゃ簡単な問題があるのだ。
こちらはミニマル・ペアにスポットを当てているのである意味当然なんだけど、
「聞きわけも何も、全然別もんじゃん」って思える簡単なものがある。

多分。

私が苦労してるLRとかVBとかも、
ネイティブにとっては同じく「全然別もん」なんだろうなぁ。

そう考えると、まぁ、練習によって区別つくようになる可能性もあるんだろう。

発音至上主義ではないけれど、少なくとも発音がわかると、
リスニング時に無用な誤解にはまることはないんだろうから。






"Breathing Lessons"という言葉に、なんか深遠なる意味をイメージしてたけど、
今のところ出てきたのは、母親教室の「ヒー・ヒー・フー」みたいなことだった。

うむ。

「いい人なんだけど」ってのは決して酌量理由にはならないよ。

Maggieのウザさは天下一品だ。

それでも、その底にある真っ直ぐな善意が、Iraを救ったんだろう。





■Breathing Lessons の単語
in a snit イライラして
reminiscent 〜を連想させる、思い出させる
※"reminiscent smile"
 「後悔の」とかそういう意味かと思っちゃった。それはremorseful。
dwindle しぼむ
dehumidifier 除湿機
lackadaisical やる気のない【lae`kэde'izikl】
jiminy 〔驚きなどを表して〕ウヘーッ

passably まあまあ
※"So, how're you doing?"と聞かれて、"Oh, passably,"
reverie 空想
crimp 髪をカールさせる
※「髪型変えたの?」と聞かれて"It's crimped"
electrolysis 電気分解治療
stammer どもる、口ごもる
card 〈話〉面白い[変わった]やつ
※"you're such a card"




本日の覚えたゾ!
upholster
はいはい、イスに布をはるんだよね?






2008年07月13日(日)   虫


サボテンに虫が湧いた。

とりあえず、家の外に出したけど。。。

どうしよう。捨てちゃおうおかしら。



いくつかサボテンにつく代表的な害虫を調べたけどどれも違うよう。

ルックス的には、紙魚が近いかなぁ。
とりあえず、土か植物から湧いたのだと思う。
ネジラミではない、はず。

あんまりサボテン自身には興味無さそう。
歯に張り付いたりはしてなくて、ガラスの入れ物の縁を歩き回ってたりするの。



やっぱ捨てちゃうしかないか。

短い命だったなぁ。



どうしても、どうしても、ダメなんだよね。
私の虫耐性の低さは結構なものだ。




というわけで、やっぱりハイドロカルチャーがいいな。




一番元気なのは、やっぱりパキラ。
あの生命力の強さは感動。

同じく元気だったはずのクロトンは、数か月前にご逝去。
ごめんね。もう少し何とかできたかもしれなかったんだけど。

今はあと、アスパラガスとポリシャス。そしてミリオンバンブー。
もう少し増やしたいものだ。



















■Breathing Lessons の単語
telltale 〔秘密・感情などを〕暴露する、〔証拠などが〕紛れもない
offhandedly ぶっきらぼうに
umbrage 憤り、立腹
orthopedist 《医》整形外科医
arthritis 関節炎
ax 解雇する
※"I axes her"
plump 太り気味の
sidekick 親友
congruous 適合する、調和する
interloper 侵入者
abdicated (王位を)放棄された、退位した
implode 内破する
gratified 満足する
※"Ira felt gratified"
hamper 〜を妨げる
※これもなかなか覚えられないね。
set one's teeth
覚悟を決める
lukewarm 生ぬるい、熱の入っていない








2008年07月12日(土)   おいしいもの

 

今日は、おいしいものを食べてきた。
私の大好きなあの街の料理。

サービスも一流で、店の雰囲気も良く、とても楽しめた。
でも、お値段も素晴らしく良いので、そうそう行くことはできないけどね。

今度はランチでいいから、行ってみたいな。




この夏初!エアコンをつけた。
熱帯夜だった模様。




「間違うことを恐れるな」と何度言われたことか。

私は間違うことを恐れているか?

確かにね。でも、昔ほどじゃない。
後で思い返すと赤面したくなるくらいのブロークンでも、
適当に話すだけの度胸は付いたと思う。

なのに。

母には、
「あなたは完璧主義すぎるから、いつまで経っても英語を話すのにリラックスなんてできない」
と言われた。

えー、3年前に比べれば、大分リラックスしてきてるんだよ。
だからこれからだって、勉強していけば・・・

「でも、きっと、完全に気楽に話せるようにはならないわよ」

って、それってどんな呪?




私が口ごもるのは、間違うことを恐れるからじゃない。

でも、正しいと思えることが一つも思い浮かばないのに口を開くことなんてできないでしょ?

あれは間違いを恐れての沈黙ではない。
No idea だってだけなのよ!!!

なんて言ってもわかってもらえないんだろうなぁ。




これでも大分進歩したんだよ。
亀の歩みでもなんでも、1mmずつだって進んでるんだってば。








2008年07月11日(金)   欠点なんて気にならないくらい好きだということ


"Breathing Lessons"、面白いです。
じわじわ、来ます。

Maggie と Ira の馴れ初めのあたりの話がすごくよかった。
ちょっとくらい思いこみが激しくても、
そんなの気にならないくらい Maggie が好きな Ira の気持ちがわかる。

欠点はないことにはできないけど、
少なくとも相手のことが「すごく好き」で、欠点が「我慢できる範囲」なら問題ない。

そう、すごく好き、ならね。

欠点がない代わりに面白味のない人より、
欠点はあるけど面白い人の方が付き合うと楽しい、みたいな。



■Breathing Lessonsの単語
commiserate 哀れむ
※"They commiserated with each other"
vestibule 玄関(ホール)、前庭
frivolous つまらない、浅はかな
impenetrable 突き通せない、入り込めない
het up がっかりした、怒った
processional 行列の
※多分聖歌の種類、いや違うな、入場時の伴奏曲か。
recessional 〔礼拝後の〕退場(の曲[歌])
gait 歩き方
※顔つきって意味かと思った
boast 誇る
sway 惑わす
nook 人目に付かない所、部屋の片隅
permutation 順列、置換


気になった文。Maggie。
She felt she was almost boasting, that she'd made a kind of proclamation. If she ws easily swayed, she thought, at least she had chosen who would sway her. If she was locked in a pattern, at least she had chosen what that pattern would be.













I should write something in English.

...

There are many methods to learn English, most of which I tried but couldn't carry on.
The only activity I keep doing is reading.

Specially, reading on the tube doesn't bother me. I find it fun and sometimes I look forward to going to work because I can read on the way.

Of course I may read at my home but I don't read much. I have a lot of things to do.

At the end of the day, there is no distraction underground and I can focus on books.

...

Wow, I haven't done anything today! Happy Friday!

...

I'm going to take an English lesson next week.
It is a company-organized lesson and it targets intermediate learners whose TOEIC score is between 500 to 700.
My score is more than 700 but I've decided to join.
I'm not sure if it works or not.

Today I received a quiz to check our level.
It was a bit difficult for me.
I expect the lesson would be effective for me.

...

I found an interesting site, "Project GutenBerg."
There are many free books!

Today I downloaded "The Scarlet Pimpernel" and "Dracula."








2008年07月10日(木)   Breathing Lessons



"Breathing Lessons"、なかなか楽しんでます。

これからどう展開するかわからないけど、
案外最後までこのままなのかも。

ピュリツァー賞を受けるほどの感動(?)がこのあと来るのかしら?

良くも悪くも、女性が書いた話だなぁと思う。

主人公 Maggie は、うっとおしいけど、確かに悪い人ではないのかも。

男性が読むと、どうなんでしょうね、この小説。
女性は共感できる部分がそれなりにあると思うけど。






それにしても、私の英語に対する取り組みはなかなか真摯だなぁと。
少しばかり感心している(他人ごとのようだが)。

too serious かなぁと思わないでもない。

恋人もいないし、趣味もないし、まぁいいんだけどね。

無理はしていないし。







2008年07月09日(水)   英会話B4回目



いい先生に当たった!!!

と思ったけど、一晩経ったらちょっとトーンダウンしました。

今回の講師は、我がセンター唯一のインド人。
7ヶ国語(英蘭仏+インドの言語4種)を操るジャーナリストで、
Financial Planning の本を出していて(Amazonで買えるらしい)、
上智とICUで教えてる(もしくは教えてた?時制どっちだったか覚えてない)。

今名前でググったら、TOPに
Japan Times が彼にガンジーについてインタビューした記事が出てきた。



言われたこと。勉強方法編。

・辞書を買え。英英を使って分からなければ英和を使い再度英英の定義を見ろ。
 Exword by Casio (Oxford English Electronic Dictionary)

・ノートを持ってこい。
 会社の資料の裏紙ではお気に召さないらしい。

・講師を指名しろ。英語が話せることと教えられることは全く別だ。
 (=俺は教え方を知っている。俺を指名しろ)

・テキストが簡単すぎるなら、
 まず最初の15分興味あるトピックで講師とディスカッションしろ。
 英語にはボキャブラリが一番重要だ。使えば身につく。
 2レッスン目は、メールのテキストを使って、writingをやれ。
 書けないことは話せない。

言われたこと。私の英語編。

・よくできている。

・間違いを恐れるな。自信を持て×30回くらい?

・間違いを恐れるな。重要なのは間違いから何を学ぶかだ。
 そして二度と同じ間違いをするな。

・速く話しすぎる。slightly slow にしろ。

・語学を専門にすべき。たとえば通訳など。その素養はある。
 ↑なんちゅー無理なことを・・・

言われたこと。一般英語編。

・疑問文に対する回答を、"Because"で始めるのは、bad English である。
 △△△△△ because ○○○○○. と言うか、いきなり、○○○○○.と言え。

・英語は強弱のある言葉だ。子音にストレスがつく。
 口を大きく開けて話せ。

・疑問文は最期を上げるイントネーションで読め。
 ↑わかってるはずなのに、長めの疑問文だとイマイチできてないことを再認識。



面白かったのが、「早稲田か?」と聞かれたこと。
多分、上智でもICUでもなくて(お金なさそうで)、でも学力そこそこで、と思ったんだろう。
もっと貧乏な大学だよ、と言って母校名を告げたら、妙に納得顔してた。
府中?いやいや私の頃は巣鴨、とか言いながら。



講師を固定すべきかどうかは、悩むところだ。
自費で通ってたスクールで私はずっと講師Aを指名してて、
確かにそれは楽しかったけどさ。

ボキャブラリが重要だと彼は言うけれど、私、そこそこ語彙力はあると思うのね。
でも使えないんだよ、と告げたら、「それは使わないからだ」と。
でも、ただ話してれば使えるようになるかというと、そうでもないでしょう?
ついつい、言えることに流れてしまうんだもの。

彼は本当にスキルの高い講師だと思う。

私の勝手な憶測だけど、多分他の講師を見てイライラしてるんじゃないかな。
何というか、人種差別のようなものはやはりあって、
金髪碧眼のアメリカ人とかカナダ人とかオーストリア人の方が英語講師として受けがいいんだろう。
ただ英語を話せるだけで、その教授法については疎いとしても。

だから、一種の個人営業とも取れることを言うのだろうか?

私はターゲットとしては、ピッタリだったんだろう。
初心者ではないから話も通じるし。

むむむむー。
なやむー。

前々回の講師(Chris)に当たるくらいなら、今回の講師固定の方が全然いいけど。

他にも色々な先生がいるかもしれないじゃない?
まだイギリス人に1回も当たってないし。

今回の先生はいい人だけど、少しシツコイというか、熱心すぎるというか。
Skype英会話のパキスタンの先生とどこか似てるなぁ。
自分がいかに役に立つかを饒舌に繰り返し語るあたりが(笑)。

自信を持てってのは、それこそほとんどすべての講師から言われることだけど、
そんな何回も言わなくていいって。時間がもったいないじゃん。

でも彼のレッスンはとても密度が高い。
テキスト消化に関しては余計なことを言わずに高速で進むから。
こちらも、即時返答を求められるので、それはそれでいい練習になる。



彼を指名するなら、電子辞書買わなきゃよね?
まぁボーナスが思ったより高額だったし、買ってもいいんだけどさぁ。

とりあえず、来週のレッスンは、流れに任せて他の講師を受けてみようと思う。
その頃までにどうするか、考えよう。



レッスンに出てきた単語で唯一知らなかったもの。
blimp(小型飛行船)



その他メモ。

I have not bought anything that didn't work.




■"Breathing Lessons" の単語
menopause 更年期、閉経
prevalence 行きわたること、普及
※"prevalence of crime"
shrunken 〔物が〕縮んだ
lingerie 【lα`:nзэre'i】
hangdog 下劣な
hunker 背を曲げる、前かがみになる
※"when he hunkerd down"
spring cleaning 春の大掃除
※"her mother was spring cleaning"
sprig 小枝
※最初にMaggieが着てた小枝模様"sprigged"を思い出した。






2008年07月08日(火)   ハンディ・クリーナー


愛用のハンディ・クリーナーが壊れた。
7年くらい使ったかな。

もう1台あるからすごく困るわけではないけど、やっぱり各部屋に1台ずつ欲しい。

後継機を買おうとネットで調べたら、
全く同じ型番の品がまだ売られているのを発見。

どうなっているんでしょう。

後継機は高いし、ルックスが気に入らないし、
高性能はいいけど重くなっているからパス。
同じものを再度買うことに決めた。

4000〜5000円の値をつけている店も結構あったけれど、
最安で1900円の店を見つけて即決。

本当に、どうなってるのかなぁ。
今もラインが動いているのかしら?
それとも在庫品?
それにしては、売ってる店が多すぎる。

あまり変化のない分野なのかもしれないけれど、全く謎だわ。








■"Breathing Lessons" の単語
rhinestone ラインストーン
※こんな綴りだったなんて!
furnace 加熱炉、溶鉱炉
coronary 冠状動脈(血栓症)
lament 悲しむ、嘆く
※覚えられない。
elope 駆け落ちする、逃亡する
psalm 詩編、賛美歌【sα':m】
extraneous 無関係な
congregation 集まり
pliant しなやかな、柔軟な、影響されやすい【pla'iэnt】
stanza 〔韻文の〕スタンザ、節、連
titter 忍び笑いをする
mercenary 金に卑しい、外国人傭兵の【mэ':(r)s(э)ne`ri】
※シャンプーのクーポンを返してって言ったら、mercenaryだと思われるかしら?
cadence リズム、拍子
※これ思ったより頻出だなぁ。でも覚えられない。
unobtrusive 控え目な
decorous 上品な、礼儀正しい【de'k(э)rэs】
elastic しなやかな、融通の利く
※これ覚えたと思ったのになぁ。今回は輪ゴムではなく、対応が柔軟だということ
impervious 影響されない、鈍感な

"She ushered Maggie into a bathroom."って出てきた。
usherは、Rentで覚えたばかりだったので、すぐわかったよ!







2008年07月07日(月)   Professor Noah's Spaceship


何度も書いているけど、うちの図書館にはGRがほとんどない。
でもたまには簡単なもの読むべきよね?と思って絵本を借りてみた。

Professor Noah's Spaceship

タイトルからもわかるとおり「ノアの方舟」のパロディ。
全然面白くない。

でも、絵が超好みでした。
こういう線と色使い、たまらない。

作者のBrian Wildsmithが絵も描いているようです。





"Breathing Lessons"、やっぱり私には少し難しいかな。
問題は単語力のみ。文法的構造的にはOK。

難しいけど、読みにくいわけではない。

主人公 Maggie の思考は、あっちこっち彷徨うし、
頻繁に回想が入るし、つかみにくそうだけど、そうでもない。
女の思想、だからかもしれない。なんか、わかるっていうか。

でもMaggie はちょっとひどすぎ。
今のところ私は夫 Ira に深く同情している。

車中で喧嘩して、車から降りた Maggie を、
ちゃんと Ira が迎えに来てくれてよかったわ。




■"Breathing Lessons" の単語
querulous 不平たらたらの
smooth 人当たりの良い
suave 温厚な【swα':v】
flibbertigibbet 軽薄でおしゃべりな人
chaperon 付き添い、お目付役、監視人
pallbearer (葬式で)棺を担ぐ人
covetous 切望する、強欲な
tantrum かんしゃく、不機嫌
gullible だまされやすい
mince 気取って小またに歩く、気取って話す
※"we promised we wouldn't mince"女友達の約束
out-and-out 全然駄目なやつ
lusterless 艶消しの、元気がない
klutz 不器用な人、バカ
austere 禁欲的な、厳しい
geriatric 老いぼれた
indispensable 不可欠の
concoct でっちあげる
※見覚えバリバリあるのに覚えられない。
besotted 酔った、夢中の
※"he was besotted with her"
star-crossed 星回りの悪い、薄幸な
abscond 逃亡する
dexterity 器用さ、抜け目なさ
catatonic=cataleptic 強硬症の
splurge ぜいたくをする、誇示する






2008年07月06日(日)   1周年


引越しして丸1年です。
去年の七夕に引っ越したのだ。

新居に違和感はさすがにないけれど、
何度か書いているように、私の心の一部は前の家に留まっているようです。

5年住んだ部屋と比べるのがナンセンスなのかもしれないけど、
何か足りないのだろうか?

一応テレビ台も設置して、一通りの基盤は揃った。
生活リズムとかいろいろそういうのも固まった。

不足してるのは・・・

感情

かな?

前の家では、良くも悪くも色々なことがあったけれど、
今の家では、何もないからね。

家族以外で新居に足を踏み入れた人もごくわずかだし、
この1年間、私は誰とも心を通わせていない。

そういう、躍動感?生きている実感?みたいなものがないから、
だから部屋はいつまでも箱のままなんじゃないだろうか。

こじつけかもしれないけどね。

今の家に来てから泣いたことってないもんなぁ。
もちろん、本を読んで泣いたり、テレビ見て泣いたりはあるけど、
自分のこととか、周囲の人のことで泣いたことはない(ような気がする)。

前の家ではいろんなことで泣いた。
悲しすぎる思い出もあるけれど、それでも。





さて。

気分を切り替えよう。






1年点検のアンケート用紙がきてたけど、無視してしまった。

瑕疵って言うほどのもんはないもん。
壁紙の貼り方が少々雑だったんじゃないの?とか
そういう文句は言いたい気もするけど、
なんかノリ見たいの塗られるだけで根本的になおしてくれるわけじゃなし。

生活してれば傷ついたり汚れたりもするもんだし。

だからまぁ、何かひび割れたとか、そういう困ったことは何も起きていないわけで、
それはそれで満足すべき結果であるのかもしれない、ということです。








2008年07月05日(土)   発音


ここ数日、少し早起きして発音練習、というのを続けている。
あまりにも、あまりにも、出来が悪いので、さすがに凹んだ。

今まで何度も書いているけど、私の耳はカタカナとして英語を聞いているらしい。
cold と called とか、全然ぴんとこないんだよねえ。
もう笑いごとじゃない。
真面目にここを超えないと。



というわけで、今日はちょっとだけ真面目に勉強してみた。
新たな本も投入。効果が出るといいのだけれど。






Anne Tyler の "Breathing Lessons" を読み始めた。

結構読みやすい。でも知らない単語が続くと、情景が読めなくなったりもする。

■Breathing Lessons の単語
grumpy 不機嫌な
body shop 自動車修理工場
sprigged 小枝模様をつけた
crisp 〔身だしなみなどが〕こぎれいな
※crisp black pumps
 葬式だからで、本当はcrepe soles(多分ぺったんこ靴?)が好きなんだって。
on account of 〜の理由で
intermingle 混ざる
podiatry 足治療
frizz 縮れる


気になった文。
She and Serena had been friends forever.


やっぱりこういうforeverの使い方って私の中にはないんだよなぁ。
ずっと友達で、この先も友達であることを勿論想定しているんだろうけど。

She patted down her bangs where they tended to frizz out like a forelock.

たとえばこういう文が苦手なんだよね。
bangが前髪だというのはわかってたけど、髪の毛がどうなってるって?
これでbangがわからないと、ほんと何の話かさっぱり追えなくなると思う。

でもまぁこういうのって、本筋とはあんまり関係ないわけだ。
もちろん、こういう細部が物語をリアルにしたり雰囲気を作ったりするわけで、
そういうのをフルに味わえればそれは幸せだろうけど。

今回はあまり瑣末にこだわらずに、わからない単語があってもガンガン進めようと思う。メモしたくなったら、迷わずメモるけど。







2008年07月04日(金)   The Solitaire Mystery 読了


 

読み終わりました。面白かったよ。

最後までドイツ語がちょこちょこ出てきたのが嬉しかった。

終盤で、主人公が秘密を両親に話してしまった所で、
「このせいで、全てが夢に終わってしまったりして」と思った。
そうなる方がストーリー的にリアルでいいんじゃないの?という思いと、
いやいやそんなの後味悪すぎっしょ、という思いが交錯。
結局ちゃんとファンタジーとして落ち着くべきところに収まったわけだけれど。
おじいちゃんの死に目に会えなかったのだけは残念。

ソフィーの世界に比べれば、哲学風味はだいぶ薄い。
だから物語として純粋に楽しめた、かな。

他の人の感想で、Rainbow Fizz が日本語版では「プルプルソーダ」だというのを知った。
うむ。だいぶ響きが違いますが。
私的には、Rainbowの方が色々な味を想起させてイメージに近いな。
英語版では少なくともプルプルな食感は感じなかった。

大人も十分楽しめるけれども、やっぱり子供に読んで欲しい。
小5〜中2くらいが、一番楽しめるんじゃないかなぁ。

子供の本が続いたので、次は大人の本に行く予定。
英語的に躓かなければいいのだけれど。






年を取ってきたからか、「誰かに似てる」と思うことが多くなった。

「こんな人会ったことない!!」っていう驚きや新鮮さが減っているというか。

それでも「誰かに似てる」人というのは、なんとなく、ホッとする。
知らないけど、知ってる気分になれる。

そんな中の1人が、退職を知らせる挨拶メールをくれた。
海外留学のためということで、前向きな退職は気分がいい。
メールに「わがままをお許し下さい」と書いてあって、可愛いなぁと思った。

それとは別の「誰かに似てる人」とランチを共にした。

彼女は本当に・・・・・・似てるのだ。

亡くなった友人に。

顔も声も、ファッションも、性格も。
少し毒舌なところも、頭の回転が速いところも。

今まで意図的に近付かないようにしていたのだけれど、
最近席替えで近くなったこともあり、話すようになってしまった。

なんかすごく・・・不思議な気分だ。

デジャビュ感もあるし、泣きそうな気分にもなった。

違う人、なんだけどな。

もっと親しくなれば、全然違う人だってわかるかな。




■The Solitaire Mysteryの単語
prank いたずら、悪ふざけ
※ちょっと前にも引いたばっかだよね。
cock-and-bull まゆつばものの
infirmary 病院、診療所
bequeath 〜を遺言で譲る








2008年07月03日(木)   英会話B3回目




本日の講師はDanielことDan(From L.A.)。
いい先生だった。また当たりたい。

本日のテーマはIT。
近しい話のはずだけど、私は技術に疎いので。

またOracleの話になる。SAPの話も。
なんだろうなぁ。ビジネストピックとしてそういう教育を講師にしているのか?

オープンソースの話とかそういうのいろいろ。
でも、単語とか言い回しがそのトピックに特化したものだというわけではないのだな。
今回は、indirect question ということで、

 Could you tell me ...
 Do you have any idea ...
 Would you mind telling me ...

ってな感じのフレーズを使って話せ、だってさ。
何も思いつかなくて黙り込んでしまった。

だからこういうのって、英語の問題じゃなく、普通の感覚的な問題なんだもん。

確かに私はワンランク上の自然な会話がしたいけど、
レベルが低いからとりあえず、Could you tell me と I'd like to know だけ使えればいいと思うわけ。

色々なの使い分けるなんて無理よ。
聞いて意味はわかるもん。

今回の講師は、Listening の教材を私に音読させなかったな。
その代わり、問題文とかは全部音読させられたけど。

「読んで」って言われたときに、それが目を通せって意味なのか、
音読しろって意味なのか毎回わかんなくなる。
で、もっかい「読んでみて」って言われる。

日本語でも、「じゃぁ問題読んで」って言われたら、まぁ音読するかな。
短いフレーズだから聞き取れないってのもあるかもしれないけど。





今日の発見は、私は「要らないSをつけがち」ということだ。
どんな本を読むかと聞かれて、nonfictions and mysteries とか言ってしまった。
「何でSつけるの?ジャンルはS要らないよ」と言われる。

授業の終盤で、今度は、"I got some informations"と言ってしまい、
講師と2人で苦笑い。





リスニング問題は、今まで3回の授業で、毎度「難しいと思うけど」
「少し速くて聞き取りにくいかもしれないけど」って前置きされるけど、
そんなに難しくもない。gistは明確につかめてる。

もちろん、細かいところは聞けてないのだけれど、大筋はOKなのだ。

「もう1回聞く?」と聞いてくれるけど、私は絶対断る。
多少自信ない部分があっても、だ。

なぜなら、CD聞いてる時間がもったいないから。
だって、そうでしょう?
マンツーマンでレッスンしてるのに、
なぜ手元にもあるCDの音を聞くのに時間を割かなきゃならないの?

なので、ちょっとわからない所があっても、
「その質問の答えはわからないけど、でも○○って言ってた」とか
「はっきりしないけど、△って言ってたから×ってことかな?」とか
そういうことをしっかり言えるようになろうと考えている。



■The Solitaire Mystery の単語
grotto 洞くつ
islet 小島
jester (中世の)道化師
boisterous ばか騒ぎの、乱暴な
※"He laughed boisterously"
promontory 岬、(体の)突起部
bowl over 動転させる、ひどく驚かす
※"She was bowled over"
impudent 生意気な
※懐かしいね
captivate 魅了する
gush 勢いよく流れ出る、夢中で喋る
※"We are also dwarfs gnshing with life, and we don't know who is dealing the cards either."
 今書いてみてあらためて、この考え方は嫌だなぁと思った。
dumbfounded 唖然とした、びっくりした
throw 〜を面くらわせる
※"I wasn't going to be thrown by this opening."
Coup de grace とどめの一撃
※graceのせいで、今回も「優雅な戦い?」とか思ってしまった。
patronizing 上位者ぶった、おしつけがましい
shy away from  〜するのを避ける
cocksure 確実に起きる
funnel じょうご
※見た瞬間「ふいご、だ!」と思ったのですが、ふいごって何だっけ?
 じょうごの親戚?ふいごってアコーディオンの蛇腹のところみたいな奴?
 ちなみにふいごは、bellowsでした。見覚え全くなし。
frolic はしゃぐ
elude 〜をうまく避ける
※erode(腐食する)とdelude(だます)とかが浮かぶんだけど。
milk tooth 乳歯
※<英>って書いてあったから、<米>はどうなのかと見てみたらbaby tooth でした。
multitude 多数
※覚えられない。




気になった文。
I dreamed about some weird stuff.
Like what?


どってことないですが。
「どんな?」って便利なフレーズよね?







2008年07月02日(水)   Happy New Year B


今朝も10分だけ早起きして発音練習。
またまたトホホ。

私、ホント、LとRわかってないらしい。
あと、Let's get the boat. の boat が baul とかに聞こえちゃうのってどうなのよ?
私は、Let's get the boat. だったらかなりクリアに最後の T を発音しちゃう。
それが悪いこととは思わないけど、あんな中途半端に消えられてはね。

ear と year の発音が違うというのも、考えたことなかったよ。
言われてみれば確かに口の動きが違うようだけど。

i'э(r)  と  ji'э(r) ね。

jの有無ねぇ。

familiar に j が入ってるのも全く気付きませんでした。 fэmi'ljэ(r)

私は本当にこれまで、無頓着に来てしまったんだなぁ。
中学高校時代の先生は、そのあたりもきめ細かく指導してくださったのだけれど。

でもまぁようやくやる気になったということで、
あと3か月頑張れば、少しは発音的にステップアップできるかもしれない。





"Paris"と"Rent"をヘビロテ中。

結局、私は英語学習的観点からこの2作品がとても好きなのだ。

ソロとかデュエットで熱唱っていうより、
色々な人が会話してる曲が多いのが特徴。

"Paris"の"Business"と"Rent"の"Happy New Year B"は中でもバイブル級。

最近は発音練習をしていることもあって、
そういう観点からじっくり聞き返したりもしている。

今日は、"Happy New Year B"の単語を再度調べてみた。
前に一度調べてるはずだけど。。。



■Happy New Year B の単語
whiff ほのかな香り
beat someone to the punch (人)に対して先手を打つ
hunch 虫の知らせ
about face 180度の方針転換
make a case 証拠を挙げて自分の主張の正しさを説明する
benevolent 慈悲の心に富んだ
usher 案内役を務める
barbed wire 有刺鉄線
anything but that それだけは勘弁して
come on to その気にさせようとする、口説く
Don't mind if I do 《飲み物などを勧められて》結構ですね、いただきます
I'll drink to that! 同感!賛成!



golf clapってのが、英辞郎には出てなかったけど、Wikiで見つけた。

A golf clap is a quiet form of clapping performed by lightly and rapidly clapping the fingers of one hand against the palm of the other. It is patterned after the sound of distant clapping heard during televised golf tournaments, and is sometimes used as a sarcastic form of applause, used to show indifference or disdain.

During a golf tournament, a golf clap is an audience's normal show of appreciation via clapping, but done quietly to not disturb people golfing at other nearby fairways.

The term "golf clap" was popularized by the movie Men at Work (1990).[citation needed] It has gained popular use on online forums such as fark.com.[citation needed]

Another sarcastic form of applause is the 'slow handclap'.


面白くない?
特にANGELがやるとはまるよね。"a sarcastic form of applause"ですよ。

"Don't mind if I do"と"I'll drink to that!"も面白い。
少なくとも聞いて意味がぴんとくるようになりたい。

最初、"Anything but that"をBennyのセリフと勘違いして、
あれ、じゃなんで鍵くれるの?とか思ったんだけど、Rogerのセリフでした。

だとするとどういう意味?
Bennyがそんなことしてくれるわけないだろ!って意味?
むー。

意味がわからない(身に染みてない)単語は、何度聞いてもピンと来ないということ、
聞き取れないセリフは目でみてもツライということ、なんかが改めてわかった。

あと、頭では理解しても耳が理解しないのが、

The benevolent god
Ushers the poor artists back to their flat

の部分。

これさぁ、私の持ってるスクリプトが上記のように2行に分けて書いてるんだけど、
なんで1行にしてくれなかったのかと。

なんとなく、

慈悲深い神よ!(呼びかけ)
哀れな芸術家Ushersが、アパートに戻る

みたいなイメージが頭にできてしまっているのだ。

usherは動詞でございます。
でも何回聞いても最初のイメージが頭から離れない。

それから、Rogerの

Spare us old sport, the soundbite


もよくわからない。
今日は君たちといたかったんだ、というBennyのセリフを受けて言うんだけど。

old sport って何かなぁ。
「戦争、喧嘩」とかを指してるとしたら、Bennyのオベッカによって喧嘩せずにすんだ、
とかそんな意味にならない?ならないか。

少々検索したところ、"old sport"ってのは、
主に男同士の親しみを込めた呼びかけで「おい、きみ」って感じらしい。

とすると、どういう意味になるわけ。

むむむ。

「友達面やめろよ」って感じ?
じゃなくて、「勘弁してよ、おい」って感じか?

奥がふか〜いな〜。

難しくないのに聞き取れないのは、

Cause I kicked him and told him I wasn't his whore


これは、言えないんだよね。口が動かない。あのスピードでなんて絶対歌えない。
言えないことは聞こえない。こういうセリフだって知ってても聞こえない。
早口言葉レベルかなり高いよ。




■The Solitaire Mystery の単語
resilient 跳ね返る、立ち直りが早い
astray 道に迷って
※"leading young people astray"
hereditary 遺伝性の
fast asleep 熟睡している
※"Dad was still fast asleep"そういう意味だろうとは思ったけど、
 fastがなんとなくしっくりこないんだよねぇ。
dejection 落胆
prank いたずら、悪ふざけ

■メルマガ単語
claim the title 優勝する






2008年07月01日(火)   いろいろ


もう7月かぁ。
あんまり夏って感じしないなぁ。

週末図書館で借りた本2冊。

『気持ちが伝わる英会話のルールとマナー』
『英語スピーキングスキルアップBOOK』

どっちもいい本だ。

上の方は見てるだけでも楽しいし、下はほんと役立ちそう。
下の方は買おうかな。





しばらく現実逃避して遊んでいたのだけれど、たぶん、ようやく、現実復帰。

昨日はばっちり残業したし、今朝は20分早起きして、久々の発音練習。
もともと素養がない上にさぼっていたおかげで、
今日の子音発音チェックの出来はボロボロだった(Day5)。

wrap it! を love it! と聞き間違えた日には、もうつける薬はないとしか思えない。

いいもん。諦めないもん。コツコツやるもん。





そういえば、e-Bookoffから査定が来た。
ボーナスポイント付きで1200円。前よりだいぶいいのは何故?
CDが多かったからかしら。

大体本は納まったからもうこのままでいいのか。
でも後1〜2回は、処分をした方がいいだろう。

そもそも普通のチェストの引き出しをあけると
本がぎっしり詰まってる、って現状は、どう考えても変だもんなぁ。
別に構わないと言えばそれまでだけど。

英語学習本もそろそろ整理しないと。
使わないものも多いしなぁ。





時々読ませていただいている日記。
前に書いたけれど、女手ひとつで子供を育てている人の日記。

ついに!彼女は会社を辞めることにしたそうで、他人ごとながらよかったなぁと。

ボスに辞めると告げたら、

he responded calling me names.

だそうだ。

この熟語知らなかった。
call someone names で、○○の悪口を言う、なのね。





Amex から Gold Card の invitation が来た。

やっと来たか。

もちろん、切り替えるつもりはないけれど。

まぁ実力ではなくて、仕事の旅行で使ったおかげでの invitation だけどね。

最近 Amex は乱発してるみたいだし、価値もないけど、それでも。

ってところが我ながらおバカだなぁ。






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