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 2003年05月31日(土) 
 

* 偶然の出会い。(&夢 No.069) *






死にそうです。
てか死ぬかも。(えー)

ハイ。母と買い物から帰ってきた稲瀬です。

買い物中、何があったと思います?


 某 氏 に 遇 っ て し ま っ た … 。


しかも、問題なのがこのやる気のない身なり。

髪もロクにとかしてないし。(それでもお前女かよ)
裸足にスニーカーだし。(薫かよ)
学校指定ハーフパンツだし。(笑/寧ろ泣けてくらぁ)
しかも眼鏡だし…!

泣きそうになった。
だってまさかこんな休日に雑貨用品店で会うとは思わないじゃんよ!(涙)
油断大敵だ。一番会いたくない人にあってしまった感じです。
くそぅ。眼鏡は学校では一度も公開したことがなかったのに。
クリーンヒットで一番見られてはいけない人物に遭遇。
声掛けられたから誰かと思って振り返ったら、居たし!(泣)
学校の誰かってのは分かったんだけどよ。(第一他に知り合いいないし/痛)
瞬間的に眼鏡を外すとかそういう機転は利かなかった…。(倒)
「眼鏡するんだね」とか普通に言われました。うわー!!(走り去る)
しかもよりによってやつかよー。バンジージャンプしてやるっ!(ぇ

なんか向こうグラサンだったし。
一瞬誰か分からなかった。ははは。
てかまず声で気づけってのね。
でもまさか居るとは思わないじゃーん。
冷や汗かいたぜ。血圧上がるし。

そうだ。やつはISDに通ってる中で数少ない徒歩組…!
デュッセル市内だけでも少ないのに(ミアブッシュが多い)、
40489に住んでる貴重な逸材だった。(沈)


てか問題が有りだぜ。
女と二人だったろあれは…!
あ、あれはまさかで、ででででででぇとっ…!(どもりすぎ)
いや、これはありがちなパターンで妹とか幼馴染って奴だろ。(ハァハァ)
(※少女漫画の読みすぎ&夢の見すぎです)

ん?そういえば母国から知り合いが遊びに来るとか行ってたような…。
幼馴染か!(決定/本気で当たりかよ)
そうでなきゃやりきれねぇ。(遠い目)
でも夢のネタ的にはその幼馴染と付き合ってたっていう悲恋もありだよな。
もしくは彼女だと思ったらただの幼馴染だったっていうのも素敵に有り勝ちなネタだな。
実は妹ってのもありだよな。(でも同い年ぐらいに見えたぞ。多分)


素敵に夢のネタだぜ有り難う!(涙ながらに走り去る)




そんな訳で夢百題。
悲恋するか青春ラブにするかほのぼのにするかどぉーしよぉっかなぁー。(グレ)
『ビルの間を』にでもしておこう。
キャラは忍足でいこ。おっすぃー。(何/壊れ気味)



  ******




休日。

買い物帰りのことでした。

呼ばれた声に振り返ると、

貴方が居た。


「偶然やな。買い物か?」

「うん、そっちは?」

「こっちは…ちょっとな」

「?」


休日に偶然の遭遇。

まさか会えるとは思えなくて、ちょっと嬉しかった。

でも、言葉を濁したのが気になった。

疑問を持ちながら背中の後ろを見ると…。


「誰?」

「ああ、クラスメイトや」


数メートル後ろから、女の子が歩み寄ってきた。

しかも、可愛い。


「ほなな」


固まっている私に軽く手を振ると、

忍足は歩いていってしまった。


「…そういう展開?」


なんかオチが見えて泣けてきた。

ああ、これが失恋ってやつですか?

妹だとかそういう期待はしません。

どう見ても同い年だったし。

幼馴染ってのもな。

忍足の実家は関西だし。


「…やられた」


泣くのを通り越して虚しくなった。

叫びたい気持ちを抑えて、私は歩き出した。

なんだか、足取りがよぼけていたけど。





次の日。

学校に来たのは、いつも通りの忍足。

昨日は偶然だったな、とかの話から始まって。

いつの間にか会話していた。

どうしても気になって、訊いてみた。


「昨日の、誰?」

「――」


固まる忍足。

ああ、そうですか。

なんかやっぱり、言わなくていいかも…。


「幼馴染や」

「嘘。関西から、わざわざ?」

「開校記念日で3連休やってん」


……あ、そうですか。

心配して損したかも。


「実は初恋の君とか?はは」

「実はな」


―――…。

今、なんて言いました…?


「なんですと…?」

「好きやったんやけど、引っ越しと同時に忘れることにした」

「…未練は?」

「んなこと聞くなや」


でも、表情から察するに…

満更でもないってところですか。


「でも今は、アイツよりも…」

「ん?」

「いや、なんでもない。忘れとき」


言うと、忍足は立ち上がってどこかへ歩いていった。

意味深な言葉だけを残しおって…。


「(どういう意味なんだろ…)」


言葉の意味を考えると同時に、

ビルの間で見たあの子を思い出して、

軽く溜め息を吐いた。




  ******



現実予想はこんな感じで*(空笑)
幼馴染と同時に初恋の君。どうだ!(勝ち誇った顔)
そして思いを打ち明けられぬまま引っ越してしまったものの、
実はお互い両想いだったという…!
離れた生活をしてお互い忘れかけていたが、
再開するとやっぱり色々と未練があったためか
過去の思いがふつふつと湧き上がり、
それでなんともいえない甘酸っぱい気持ち…!
でも今更、というのが結論。というのが希望。(※予想から希望に変わってます)

関西弁嘘かも。ごめんなさい分かりません。
可笑しかったら教えてください。涙。
(リョーマのアメリカの知り合いが…とか言ったら
 インターナショナルで丁度よかったかも!/良くない)

まあ、この夢の場合ぶっちゃけると二人は両想いです。けっ。
(そこ、自暴自棄になるな)



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笑えないってのね。



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 2003年05月30日(金) 
 

* ミドルオブザデータマンズ。(&夢 No.067)+追記 *





本日は観乾真ん中BD。
何故か祝っている自分に万歳。

我がサイトは乾受推奨サイトではありません
  不二乾だろうと観乾だろうと乾は攻なんです。(でも右ね)


この意味不明感が新しい。(は?)


盛大に祝ってます。
サイトにはキリ番の桃×海←乾(←不二)←観月とかいうの書いちゃいました。(笑)
つまりは桃海大前提の乾海前提の不二乾で、観月が乾に片想い…と。分かりやすい。(どこが)
ストーカー規制法読んだことがある方は知っているかもしれませんが悲惨な内容。(苦)
でもリクした方が方なだけに。(姐御よぅ/神尾風←?)(そういえばキリ番ページの名前変えるべき?)

それからもう一つ。
パソコンの前に、

・私服観月(紫にピンクの薔薇)
・乾どアップ(オプションでペナル茶)
・不二(観月対戦時により開眼)
・観月(妙に自身満面な顔)

の、ブロマイドが並んでます。(ひぃ!)
画面が非常に見辛いです。(苦笑)
だからタスクバーを高く上げたら、今度は画面が狭いです。(痛)

そこまでして頑張って観乾をを祝う我が姉妹。(姉妹っつか終いだね、こりゃ)
(そしてどうしても観乾と不二乾は切り離せない関係にあるらしい)


大菊真ん中は祝い損ねたのにね。(というか日にち勘違いしてた)
何頑張ってんだろ、自分。(遠い眼)

今までに真ん中で祝ったことがあるのは、
大海、リョ菊…それだけ。(めっちゃ微妙だな)



本日はこれから友人とバドミントンをやりに出かけます。
そんなわけでドイツはまだ正午にもなってませんが日記書き×2。
すぐお昼食べて出かけますー。




時間がないので夢百題は後に追記します。




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見た目については触れず。(爆死)
(ご飯を丸く平らにやいて上に卵を割ったのです)





+追記


バドミントンやってきました。楽しかったですよ。
それはもう相変わらずの空振りの連発でしたが。
(そしてどうもラケットの振り方がバドミントンのものじゃないらしい…バレー風?)



夢百題。
なんか知らないけど壇太一。『歩き続ける』でいきます。




  ******



 余所見をしながら歩いていた私が馬鹿でした。


「キャァ!」

「わっ」


階段を下りているとき、

何者かに肩をぶつけてバランスを失った私は、

そのまま地へと落下した。


「い、いったぁ…!」

「大丈夫ですか!?」


ノンストップで5段ほど落ちた私。

立ち上がろうとする。

あ…ダメだ。足首痛い。


「ちょっと…捻った、かも」

「ごめんなさいです!僕の所為で…」

「いや、君の所為じゃないよ」


そこに居たのは、なんとも可愛らしい少年で。

一年生かしらね。喋り方に特徴を感じる。


「保健室行ったほうがいいですよね!肩貸しますから…」

「え、大丈夫だって!一人で行けるし」

「でも捻挫したときは無理しない方がいいです」


そして結局、私は肩を借りて立ち上がった。

申し訳ない気持ちと、気恥ずかしい気持ちを感じながら。

ゆっくりと、廊下を歩き始めた。


「ごめんなさい、僕背が低いから…あんまり意味ないかもですけど」

「ううん、随分助かる」


向こうも気を使ってるのが感じられて、

ゆっくり、ゆっくりと廊下を歩いた。

テニス部のマネージャーやってるから包帯巻いたりは得意です、

とその子は言った。

明るい笑顔のいい子だな、と思った。

自分より少し低い位置にある肩に体重を預けながら、私は歩いた。



 心遣いを胸に感じながら、

 ゆっくり、ゆっくりと歩き続ける。



  ******



場所のイメージはT中の別館の階段で。
(ああ…私はあそこで豪快にコケを咬まして全治3ヶ月の捻挫をしたんだったか/悲惨)
(そして友人たちが持ち上げて運んでくれようとしたけど
 重すぎたので肩を借りたんだ。笑/冷静に考えると痛)

今日はバドミントンをやっててEブッチが足首を捻ったらしい。
気をつけろよぅ。捻挫は癖になるからな。(経験者は語る)
そんで私が肩貸す側だったんですが、身長差10cm↑が痛い。笑。



ところで、太一って身長146cmだったんですね!
ビックリしちゃいましたよぅ。
リョーマが151cmだって言ったとき、
「うっそだーん!僕とほとんど変わらないや」的なことを言ってたので、
太一も同じく151cmだと思い込んでました。勘違いです。
せいぜい149cmだと思ってた。
だってだってそうじゃないとカチローより小さいことになる…!大問題だ
146cmと151cmだぁ?
言っとくけどな、5cmは大きな差だ太一よ。(経験者は語る/微笑)

結局カチロのほうが2cm高いんだね。こりゃ以外。
カチロはテニプリ界で一番小さいと思い込んでた。勘違いだぜ。
一番大きいのは樺地だよね、うん。
もっとでかいのいたっけ?忘れた。

まあ、それにしてもカチロー=少女、太一=生娘、リョーマ=童女というイメージは変わりません。
(一つの設定としてね。この3人はセットでお得ってやつ)
(リョーマは普段はそういう感じしない…この3人をセットにしたいときだけ)




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 2003年05月29日(木) 
 

* 飛行機雲とポプラ並木。(&夢 No.040) *






今日は久しぶりにバレーをやりました!!
母上と姉上(弟/は?)と3人で。
初めのほうとか勘が鈍ってて大変な騒ぎでしたが。
でも最後の方は結構続いてた…と思う。(曖昧)

やっぱり楽しいです。バレー。
来年NECIS(学校でやってるクラブチーム)入ろうか考えてます。
でも遠征とかが嫌なんだよなぁ…。


今日は過去のネタが色々と発掘されたので見てました。
昔の自分たちは凄い、と思った。
(姐御がアップする気な気配なので期待を掛けてみる)



そうそう。昨日の話ですが。
学校で、来年からISDからいなくなる人たちへの挨拶をしました。
まずS先生。私は直接関わっては居ないんですが、
どこでか分からないけどいつの間にか色々とお世話になってた先生。
寂しいなぁ。うーん。
あと実習の先生が一人。全く関わってないので流し。(コラ)

あとは生徒は7,8人ね。
生徒はいつの間にかほとんどが知ってる人ですから。
寂しいよぉー。切なーい。

まず、うちのクラス唯一の日本人女子のMが居なくなるでしょ。
たった3ヶ月ぐらいのつき合いだったけど、かなり仲良くなったからな。
寂しいー。S氏のことを明かしたのもこの人だけです。
少し気弱で恥ずかしがりやな割に、いうことは大胆。(笑)
本当に面白い人でした。大好きよ。(告白/コラ)
色々な話をしました。非常に楽しかったです。
といっても大抵一方的に私が喋ってるんですが。(ぉ
愚痴から笑い話から惚気話まで(!?)聞いてもらいました。
貴方も敬愛する人とのこと頑張ってくださいね。
と、ここを見ていないと分かっていつつ(というか寧ろだからこそ)書いてみた。

それから、J君ね。Wとも言う。(何)
髪型がいかしてるんだよぉ。
前は普通に髪あったのに(←?)、ある日突然坊主になってきたときは焦った。
でも今はその髪型の貴方しか浮かびません。笑。
フィールドトリップのときとかめちゃ頭触らせてもらいました。爆。
あの感触がいいんだよぉ…坊主といっても1cmぐらい伸びてたから、
ジョリジョリじゃなくて…モジョモジョって感じで。(なんかヤダ/苦笑)
皮肉の効いたなかなか面白い奴でした。少々厭味っぽいところもあったけどね。
でもそれが良さって感じだった。

そんで、M君ですねー、M君。
この方は本当にいい人でした。何かと関わること多かったし。
ホームクラスでしょ、フィールドトリップの班でしょ、
それからドラマ/アート/ミュージックのクラス。
学校で活動するクラスがジャーマンとジャパ以外全部一緒だったって事です。こりゃスゲェ。
気配りさんでね。英語チンプンカンプンで気弱になってた私を
一番気遣ってくれた方じゃないかと。(えぇ。それは先生以上に)
朝廊下であうと必ず挨拶してくれたしね。
(私は友達見かけても無視するような人なので向こうから声かけてこない限り挨拶しない/最悪)
リーダーシップもあったし。あの人居なかったら恐らくうちのクラスは
崩壊してたのではないかと。(苦笑)(元々個性めちゃ強のクラスだったしね)
いつでも笑顔向けてくれたしね。とにかく優しかった。且つ適度な強引さもあって。
生真面目すぎるって言う人もいたけど、私は良いと思ったな、ああいうの。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
メールとかできるMより寧ろこの人との別れのほうが寂しいです。
(だったらこの人ともメールなりなんなりありだろう、って話ですが、どうも英語でメールは駄目だ)
振り返ってみて、S氏が居なかったら私この人のこと好きだったかも、とか思ってみた。
(実際過去に一度堕ちかけ/伏せ)
色々と思い出があるのですが長くなるので略。個人的にノートの日記にでも綴っとく。

それで、この人の別れの言葉が良かったんだよ。
うちの学年、B先生に(態度が)史上最悪の学年だ、って言われてるんですね。(苦笑)
そうしたら、M君のコメントは
「史上最悪だって言われてるこの学年だけど、そんなみんなが大好きだったし、
 何より成るがままに有りのままの最悪さを出してくれたことに感謝してる」って。
これ聞いたとき、一人で泣いてたのは私です。(自白)
最近涙脆いな、自分。9月4日に涙腺全部外れちゃったか?(古傷を抉る/痛)
といっても、涙流してないよ?ウルルっときただけ。
来年から居ないと思うと寂しいな。ホントに。

ついでに涙脆いついでに、ジャパのクラスでやってるアンケートの
「好きな歌と歌詞を教えてください」ってのの回答を登校中に考えてて、
卒業式で歌った歌(やべぇ題名しらない/最悪)を思い返してて、
めちゃ号泣してたのは自分です。(核爆死)
歩きながらポロポロないてました。どうかしてる自分の涙腺。
(その癖にドラマとか見ても全然泣かないんだなぁ/漫画だと泣くくせに)
で、結局アンケの回答にはマイフレンドを書きました。爆死。



そして、ふと自分の今の状況を考えてみた。
一年前だったらこんなこと想像も付かなかった。
もう引っ越すってことは知ってたけど、
まだインターナショナルスクールに行くとは分かってなかったはず。
日本人学校があるって聞いてたから。
でも実際はそれは中学校までで。
だからインターに入ることにしたんですよね。
うん。良かったです。私人生満喫してます。


そして某氏の日記を読んで思ったんですが、
やっぱり日常茶飯事的に恋人でもないのに男女抱き合ってるのって妙ですよね。(滝汗)
なんかインターだから普通ですが。
この環境に慣れてしまった自分が怖いです。




夢百題。
使ってないキャラを発掘していって、意外とやってなかったので神尾。
(桜井君も森君も内村もやったのに何故…/桜井君と森君なんて2回ずつだし)
(深司はもう使うお題は決定してます。ネタ絞り中)
お題は『ねんどみたい。』にでもしておこうかい。



  ******



「あ、悪ぃ、高かった」

「大丈夫!オーライ」


それは、アキラと打ち合いをやっていたときのことです。

といっても、実力の違いは歴然なので、

私が手解きをしてもらっているような状況なんだけど。


高く上がったロブ。

大きな弧を描く。


その場で手を伸ばしても届きそうにない。

上を見上げながら、私は数歩下がった。

そして――…。



「…あでっ!」

「お前、何やってんだ!?」


ボールは、見事に私の顔にクリーンヒットした。

アキラが慌ててネット越しから駆け寄ってくる。

少し痛む鼻を押さえて私は笑った。

鼻血は出てません。セーフです。


「どうしてラケット振らなかったんだよ」

「いや、なんかアレが目に入っちゃって」

「アレ?」


私が指差した先をアキラも見上げる。

そこに見えるのは、飛行機雲。

他に雲一つない青い空の中、一本の白い筋。


「なんか見事だなぁと思って」

「お前な…」

「そうしたら今度は後ろのポプラ並木とかも見えてきちゃって」

「…らしいといえばらしいけどな」


アキラはそういって苦笑した。

私は満面の笑みを返した。

アキラはくるりと踵を返すと、

「続きやろうぜ」と言った。

その言葉に反応して、私はラケットを構える。


アキラがサーブのトスをするまでのちょっとの間。

私はチラリと上を見た。

真っ直ぐだった飛行機雲は、今はぶれて太くなってる。

形の変わった雲を見て、心にもなく呟いた。


「…ねんどみたい」


そんなことを呟いている間にも、アキラはサーブを打ってきていて。

バウンドしたボールは真っ直線に

雲に気を取られていた私の顔に向かってきていて。


そんなことを繰り返していたなんてのは、秘密です。



  ******



粘土は繰り返し遊べますからね。
(こっそりそんなところと絡めてたりするんですよ)
(気付いてもらえなさそうだからばらす/痛)

神尾はやられ役です。
主人公が寧ろやられ役に見えるかもしれませんが、
なんだかんだいって主人公に振り回されてるチックな辺り
神尾はやられ役なんです。(主張)

元ネタ母再び。



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お陰で今我が家のパソ子が大変な騒ぎ。(詳しくは明日の日記で語る予定)




私信真美ちゃんへ。
メール大OK。寧ろ歓迎ですv
楽しみに待ってます。以上。





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 2003年05月28日(水) 
 

* 小さな発見。(&夢 No.046) *






はーい!昨日のコンサートは素敵に玉砕しました、な稲瀬です☆(マテや)
当たって砕けちゃ救われないですよね。(苦笑)
でもあそこまで砕けると逆に面白かったです。最高だぜ。

最後の歌なんて歌詞も音程も滅茶苦茶。
私もなんだか訳が分からなくなってソプラノ歌ってました*(←アルト)

でも楽しかったからいいです。素晴しい笑顔で歌ってたことでしょう。
(ただ単に笑ってしまっただけとも言う/でも怒ってる顔より良かろう)


とりあえず楽しかったです。失敗も多かったですが。
それで…また悩んだんです。クアイヤーかバンドか。(またか)
今日提出だったので、本当にギリギリ最後まで粘りました。
最終的に…バンドに決めました。ハイ。来年は木琴だぜ!(※楽器は決まってません)
クアイヤーに入ってなくてもミュージックアンサンブルには出れるし。
オナークアイヤーも入ろうと思えば入れるし。(しかしオーディションがあるんだよな…)

ま、適当に頑張りますわ。
(適当というのはいい加減という意味ではなく、適度ということでしょう。好い加減とも言う/分かりにく)


それから、ソロで歌った方々。
もう先輩方がカッコよくって!普通に惚れました。(また悪い癖が…/何)
クアイヤー抜けてもコンサートは観に来たいな。マル。



昨日の日記は焦り捲ってミスだらけだったので修正しときます。



今日は帰り道、虫を探して歩いてきました。(何)
てんとう虫がいたのですv女性虫(=ladybug/ぇ)が。(※てんとう虫は雄も雌も居ます)
昔てんとう虫マニアだった自分を思い出した。
普通に50匹ぐらい捕獲して勝ってたもんなぁ…。(怖)
しかし、冬眠するところを叩き起こしちゃったらしく。
そして冬だから餌(アブラムシ)もいない。
その後てんとう虫たちがどうなったかというと…。
共食いしてたった一匹になった。(後にそいつは寿命で死亡)
ひぃ!見ちゃったんだよぉ〜口から足とか見えてるの!!(やめぃ)
するんだね。共食い(だからやめろと)

とりあえず、居たんだよ!てんとう虫が!!
んで、なんか虫好きっ子魂がもこもこと…。(何)
沢山見ました。ドイツの自然は凄いね。3歩歩く度になんかしら虫が居る。
近付いてじーっと観察してました。いろいろな種類が居ましたよー。
お陰で走った割に家についた時間が遅い。苦笑。


虫が嫌いな方には想像も出来ない行動でしょうなぁ。



本日の夢は『見つけた。』です。
ここまでも些細なことをネタにしてしまう自分が誇らしく思えてきた。(何)
まあそれでもネタはネタ。頑張りまっする。キャラはリョマさんで行こうかな。



  ******



「越前くん…休みですか?」

「……」


出席のとき、返事をしなかった貴方。

後ろを振り返ると、そこにあるのは机と椅子だけ。


休み?どんな理由で。


昨日は元気そうだったから風邪をひいたとも思えないし。

怪我?まさかなぁ…。


どうしたんだろ。


忘れ物をしたときみたいな気持ちになって。

私はなんだかそわそわしていた。



 何かが足りないみたいで。

 ずっと何かを探してた。



「リョーマ君!」

「――」


それは、2時間目の休み時間のこと。

飄々と教室に入ってきた貴方。

それを見て、私は一言「居た」と呟いていた。


友達に遅れた理由を質問されると、

寝坊した、とただ一言答えていた。

その様子に、くすりと微笑してしまった。



次の授業。

遅刻の理由を先生に訊かれた貴方は、

迷子の子を交番まで連れて行っていた、なんて言い出して。

私は笑いを堪えるのが精一杯だった。


ああ、いつも通りの貴方だ。


探し物が見つかったような気持ちになって、

なんだかとってもすっきりした。



  ******



実際はフィールドトリップだったんですけどね。
ジャーマンインターミディエットの人たちが。(そうさ私はベーシック/弱)
ランチブレイクの頃に現れたっぽい。
ラストダブルはジャパだったので関わりがなかったのですが。

でも、ライブラリーに居たら廊下を通るのがちらりと見えたんですよね。
それだけ。それだけで閃いたネタだってば…!(涙ながらに走り去る)
まあ、某氏が居なかったら閃かなかったね。はは、全ては愛か。(黙れ)

そういえばこの夢百題を始めたのは某氏の惚れ込んでからだな、と思った。
いつの間にやら2ヶ月。時が経つのは早いものだ。



明日から4連休。
しかしプロジェクトが重く伸し掛かる…!
イングエッセイのプリペア、ヒストリーのエッセイ提出、サイエンスのポスター作り…ぐは。
更に来週の木曜からファイナルエクザムですか?うわ、ジャスト一週間!死ぬ!!
当たって砕けてこよう。砕けてしまっては元も子もない。(分かってんじゃん)




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ま、今回のはバケーションって程のものじゃないですが。



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 2003年05月27日(火) 
 

* ピンクの薔薇。(&夢 No.059) *





ただいま朝の7:46。出かける15分前でーす。
(ふっ、大石の誕生日よりは余裕があらぁ/宿題も無いしな:問題有)
(あ、冷静に考えたら宿題あったべ/余計問題有)(まあ学校でやって間に合うべ)

なんで朝もはよから日記書いてますかというと、
観月さんの誕生日だからですねーはい。
今日はクアイヤーのコンサートがあるので日記書けないかもしれないので今。


先日27日にはキリリク消費するとか言ってましたが、
普通に間に合わないです。(涙) ごめんなさい><
その代わり…観乾真ん中BD(=30日か31日)にアップします!
必ず!是非!多分!恐らく!きっと!出来れば!!(だんだん気弱になっていることに気付かないふり)



そんな訳であと10分で観月ドリームを書こう。夢百。
朝だからネタ少ないぞ!(笑)
てかまず観月作品書くの初なのに10分で名前変換なしドリームなんて。(涙)
まあいい。お題は『欲しいんだ。』です。



  ******



斜め前に座る彼。

女の私から見ても、綺麗だと思う。


肌は滑らかだし。

整った顔してるし。

仕種も落ち着いてるし。


初めは、羨ましいという思うような、

そんな気持ちだったのかもしれない。

それはまるでアイドルを見るかのような、

そんな眼差しだったのかもしれない。


だけど、今は―――…。


「…観月くん」

「なんですか?」


振り返る貴方に、とくんと心を弾ませて。



「話が、あるの……」



意味さえ変わってしまったけれど、

貴方の事が、欲しいと思うんだ。



 伸ばした手は、貴方の心に届くでしょうか。




  ******



うぎゃ!7分掛かった!大不二より長い!(マテ)
あと3分で出かけます。うぉー焦ってタイプミスが余計増えてます。(滝汗)

観月さんって美しい…よね?(汗)
薔薇とか着てるけど!なんとなく似合ってるから許すし!(謎理由)
(そして横でパープルにピンクの薔薇を来たアニメ観月さんのカードがあることは極秘)

とにかく祝えてない気配もするけど観月さんハピバ!
そうだ今まで言ってなかった。

観月さんお誕生日おめでとう!!

そんな訳で去る。





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語源は一緒でしょうね。
(名詞でも使えるのかな?)



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 2003年05月26日(月) 
 

* 有りのままの君。(&夢 No.024) *






風邪気味でしたが元気に登校。というか薬飲んだら普通にgesund、健康体でした。
初めのPEはサッカーでした。またゴーリー。またもや地面を転がる。(ぉ
ギリギリのところで勝ちました。ぷひゅぅ。
点入れられたときにみんなが「大丈夫だよ」って励ましてくれるのが嬉しかった。
しかし守ろうとして出した手がグキっといってましてなかなかの痛み。
返事する余裕なかった我。ボールを拾おうとするのに震えるし。(もう平気ですけど)

痛みあってこそけれ。(微妙に意味不)



今ジャパで雑誌を作ろう、というプロジェクトをやってます。
私の担当は言葉(ことわざ)なのですが、敢えてふざけたことやろうかなって。
(だって、雑誌作るって時点でお楽しみっぽいじゃん?)

どんなことをやろうって、微妙に捻ったことわざをね。
例えば、押して駄目ならもっと押せとか。(座右の銘/ぇ)
それから当たって砕けちゃ元も子もなしとか。(痛いし)
そんなものをリストアップするつもり。笑。

“やって駄目ならそれまでよ”ってのが好きな言葉。自分で考えたんですが。笑。
(というか気付いたらいつも言ってた自分に気付く。正式にはないと思われ)
とりあえずやってみよう!という意志が伝わってよい。うむ。(?)
逆に言うと、後のことを考えないとにかく行き当たりばったりな無鉄砲ともいえる。
「どうしようどうしよう〜」といじいじしてる友人を見ると言いたくなる。(てか言う/笑)
挑戦してみても駄目なんだったら、所詮その程度のものだったんだよ、
という失敗したときのためを考えた励まし的意味も含まれている。(笑:何気に深い)



話変わりまして。
私とY子は、身長が5cmほど違います。
5cmなんて大したことないや!と思ってたんですが、写真で見ると結構な差です。(痛)
Y子がS氏と並んでました。(二人ともバンドなのね)
すると、うわぁ、Y子って小さくて可愛いな〜。(ほのぼの)と思ってました。
……ちょっと待とう。
これ、私がS氏と並ぶとどうなるんですかぁ?(棒読み)
・・・・・・。
寂しくなったので去る。(痛い)



夢百題。お題は『もしもの話』
なんか全身が痛いので自分を励ますために大稲設定で。
(べ、別に大石を使いたかっただけだなんてそんな理由は…!ございます←あ)
しかしなんで痛いんだ、体。PEのサッカー程度で筋肉痛になるほどやわくはないはず…。



  ******




「シュウはさ〜」

「ん?」

「もし、私が身長あと5cmで良いから高かったらどうする?」

「……へ?」


相も変わらない私の突然の思いつき的発言。

シュウは戸惑いの表情を見せる。


「どうするって言われても…」

「それから、もし…顔もアイドルみたいに可愛くて、
 勉強も出来てスポーツも得意で歌って踊れる…」

「ちょ、ちょっと待て!落ち着け」


どうどう、と宥めるシュウ。

私は言葉を止めた。

軽く溜め息を吐いてから、シュウは訊いてきた。


「なんでそんなこと訊くんだ?」

「え……だって、もしそうだったら…」

「もしそうだったら、何?」


綺麗な瞳に覗き込まれて。

私は微かに頬が赤らむのを感じながら答えた。



「シュウは私のこともっと好きになってくれるかなって」



答えた後は、一瞬の沈黙。

それを破ったのは、シュウの笑い声。


「…そういうことか」

「わ、笑わないでよ!」

「…じゃあ、逆に訊くぞ」

「う?」


ふためく私にシュウからの質問。

何かと思いきや…。


「もしも、俺がテストで一問も間違えないような秀才で、
 且つ軽々と全てのスポーツをこなすような奴だったら…どう思う?」

「げっ!そんなのシュウじゃない!!」


それはどういう意味だよ、とシュウは苦笑いしてたけど。


…そっか。

そういうことなんだ。



「今のままが、一番ってことかね」

「少なくとも、俺はそう思うぞ」

「…私も」


腕の中に潜り込んで、心に深く感じた。

今の貴方が、好きなんだから。

今ある姿を、受け止めたいと思うんだ。

想像上の、もしもの話なんかより、

もっと素敵な理想が、そこにある。



  有りのまま貴方が好きだから。




  ******



がーっ甘い!ひぃ!砂糖っ!!(落ち着け)
大稲だから。二日連続糖度高くても許してちょv(死)
ラブラブやね。らぶらぶ。けっ。(そこ、いじけるな)

ところでこれで少なくとも100題の4分の1は秀一郎氏になってしまいました。(笑顔)
現時点からの割合で行くと素敵に3分の1以上です。
あはははは。(笑って誤魔化す/無理)




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 2003年05月25日(日) 
 

* 再会そして再開。(&夢 No.033) *






未だ風邪が治らず。寧ろ悪化してる気さえしている稲瀬です。
(学校は行くからなーチクショウ)
鼻が走ってる感じ、です。(←英語にするとなんとなく意味が通じるはず/曖昧)
なんつぅか正直な話鼻水が止まらないんですが。水っ洟。こんな漢字なのね。(水っ鼻じゃないんだ/笑)


今日は先日漸く届いたプレステさん御開帳*
久しぶりにやりました。いやー、やっぱりいいね!

汗と涙はやり始めるのに勇気が要ったので(微笑)、
先に初代PSのほうのゲームをやりました。
初めは勘が鈍ってて大変な騒ぎ!
前の記録が残ってたので手塚VS室町(ED狙い/笑)をやったんですが、
初めのほうは負けるかと思った!滝汗。
最後のほうはPERFECT GAMEでしたが。(神尾にあらず)(じゃあどうして英語にするんだ)リズムに乗るぜ!

危うくPerfektと打ちそうで焦った。恐るべしドイツ語。(丁度そこを習ってるからなぁ)
そうだ、ハウスアウフガーベ(=宿題)やらなきゃ…涙。

話戻りまして。
その次は夢の対戦、大石・菊丸VS桜井・森などをやってみました。(趣味丸出し)
菊にゃが素敵に菊丸ビームを2連続失敗した上に体力が消えたもんで、
爽やかに1ゲーム落としましたが。最高じゃねーの
まあ、ムーンボレーも沢山出せたし満足。(このゲームの大石って結構使えると思う。多分)

そしてこの頃の菊の声が結構好きだったりする。大石はあんまり変わってなかったけど。微笑。

次は花*花のシングルス対戦。(本誌ではダブルスなのに/略)
とりあえず技を出したいがために連射すると、
体力がなくなり一瞬にして天才の餌食に。(ひぃ!)

つばめ返しなんて反則だぜ。(48手のくせにぃ!!/地団駄←さり気ない問発)


そして最終的にドラクエ7にハマる。(何故だ…)



ドイッチのハイスアウフガーべ放棄しようかしら。(こら)
Ich habe hoches Fieber gehabt.とか滑らかに言えたら許して貰えそうだ。(滑らかさがポイント)
しかし微妙に嘘。(コラ) 高熱だったんです、って意味なんで。

結局やるんだろうな、自分。(ほろり)
こういうこと言ってて結局宿題やんなかったこと…あったけど。(あるんだ)
でも大抵やる。この辺が自分。



夢百題のページをさり気なく全編集。疲れた。
(暇があるなら宿題をやれ/禁句)



夢百題。『Don't speak!!』にします。
リョーマがアメリカにいる頃の設定にして英文の夢を書くとかいう野望があったのですが、
読み手に非常に不親切な作品が仕上がりそうなので、普通に日本語。(笑)
しかもキャラを大石にしちゃうあたり愛。風邪気味だから元気の素って事で許して。
(そして勢い余って大稲になりそうです。ゴメンなさい/前謝り)




  ******




シュウと二人で話していたとき。

盛り上がる話に息が弾んできたとき。

気管支に違和感を感じた我。


「そしたらその時ね……っゲブホ!」

「なんだその咳は…大丈夫か?」


心配そうな表情で覗き込んでくるシュウ。

私は笑顔を向けて否定の言葉を並べたけど…。


「大丈夫だいじょ……ゴッホゥ!!」

「…とても大丈夫には見れないけど」


再び感じた喉の痛みに、思わず噎せ込む。


「ゲホゴホっ…ケホッ!」

「風邪気味か?あんまり無理するなよ」

「え゙〜…まだ話したいこと沢山あるのにぃ」


噎せ込む私の背中を撫でてくれたシュウ。

まだまだ話したりない私。

少しガラ付いた声で文句を言った。

すると…また噎せ込んでしまった。


「ケホケホ!……ごほんっ!」

「…もう、今日は喋るな」

「ふわぁい…」


口を閉じて静かにする私。

そんな私の頭を自分の方に引き寄せながら、シュウは言った。

呆れてるようにも聞こえるけど、優しい微笑みを浮かべながら。


「本当に、無理するんだから」

「だってだって…!」

「喋るの禁止」

「ぅ……」


喋れなくなると、私はすることがなくなって。

温かい腕の中、静かに目を閉じた。

ポンポンと規則正しいリズムで肩を軽く叩かれる。

それが心地好くて、私は夢の世界へと落ちた。




  ******


久しぶりに甘々書いた気がするー。
ほのぼのって感じじゃないし。甘々ダークもオサラバだぜ。
っていうか基本的にこのシリーズは甘いんだね、ハイ。

ところで、元ネタが母から来てるってどーなんでしょー。
かなり昔の記憶も交えてます。
何年前?10年近く昔なんじゃない?(笑)

早く風邪治したいです。ぐすん。
もう喉は治りましたが鼻に来た。


これで100題も3分の2終了です。



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クランク博士じゃないよ。(そんなの居たっけ?/フィーリング)



私信Kさんへ。

最近レイジーな私はメール遅れるかも。ごめんね。
小説素敵でした。うふふ。続きも宜しく。
イラストにコメントどうもね。私もKさんの絵と小説大好きよ。
これからも親友兼相棒として宜しくにゃv(菊風/やめぃ)

終わり。


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 2003年05月24日(土) 
 

* 友情という情。(&夢 No.020) *





親友兼相棒Kに捧ぐ。ハッピーバースデー☆
なんかロクなお祝いできなくてごめんくさい。てへ。
(そういえば去年もイラリク頂いたのに渡したときはとっくに過ぎてた気が…)
(いつになっても変わらん、自分)(お互い進歩なしですか?空笑)


今日はネアンデルタールの森を歩く…とかいうやつに参加してきました。
楽しかったです。クランク気味のハルスシュメアツェンには辛かったですが。(訳:風邪気味で喉痛)
お昼を食べ過ぎた気配です。体重が普通に丸々1kg増えました。腹出てます。(こら)


眠いです。非常に眠いですがこれまた友情。頑張れ自分。


そんなわけで短いけどもう夢百へ参る。
キャラはまあリクされる前から目星たってましたが菊丸英二さんで。
甘々にならずどちらかというとダーク寄りということで頑張る。
お題は『堕ちてゆく』で行きましょう。



  ******




「おっはよー」

「おはよ、菊丸」


朝の何気ない挨拶。

たったそれだけ。

同じクラスで隣の席。

たったそれだけ。


私が菊丸を意識するようになったのは、いつだったかな。


ほう、と小さく溜め息を吐く。

隣の席のその人は、ドタバタと親友の席へ向かった。


「不二ぃ〜!宿題見せてー!!」

「ダメ。それじゃあ自分のためにならないでしょ」

「にゃーイジワル!!」


明るくて元気な貴方。

こんな見方をしている自分が間違っている気さえしてくる。


「…っていうか、本当はね、僕もやってないんだ」

「あ、そうにゃんだ…」

「宿題だったら、君のお隣さんはやってあると思うな」


何気なく会話を聞いてた私。

自分のことが話題に出たようで、そっちを向く。

ちらりと、不二が笑顔を向けてくる。

直後、菊丸は「宿題見せてくりくり〜!」とか叫びながら突進してくる。


「今度なんか奢るからさ、お願いっ!」

「そこまで言うなら仕方ないけど…」


そんなことを言いながら、どこか喜んでいる自分がいる。

貴方の笑顔がそこにあるだけで。


太陽のように明るい貴方。

心に闇を宿す自分。

こんな私だけど、笑顔を向けてくれて有り難う。



  どこまでも、堕ちていきます。




  ******




ダーク目指したら意味不明になった。ぎゃー!!
とりあえずお誕生日おめでとう。
祝えてなかったらごめんなさい!涙っ!


しかも時間間に合ってない気配が…。(1分越え) ごめん……。(号泣)
ドイツ時間ってことで許してね。(最悪)



ところで本日(24日)の本館のヒット数が跳ね上がってるのが疑問…なんで?



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 2003年05月23日(金) 
 

* Black & White.(&夢 No.001) *






今日は色々と良いことありました。へへ。
喉は痛いんですけどねー。ケホ。


自分メモっぽく軽く流します。
ペ。丸くなる追いかけっこで隣に寝た。ぎゃーい。
サッカーはバレー部の実力発揮だけど90%勘違いでした。
バドは色々とあって苛付き気味でしたが最終的には楽しかったです。
あとはイングの始まる前。それから帰る直前ね。

少なくとも一つは夢に込められると思われ。



本日はラストのダブルピリオドのヒストリーを潰して、クアイヤーのドレスリハーサルでした。
(なんでこういうプロジェクトのときに限って潰すかなぁ…。嫌いだったことは潰れてくれなかったのに)
ドレスリハーサルってのは、その名のとおり本番通りの服装でやるリハーサルです。
白いワイシャツに黒スカート黒い靴…。(通称Black & White)
こっちの学校内で初めてスカート穿いたことに気付く。

歌はこれまた悲惨。(笑)
だって、2週間は練習していない上に、元々3回ぐらいしか練習していなく、
パート練ばっかで合わせたことなんて1回あるかないかぐらいの曲。
それを突然、ミドルもエレメンタリーも合わせてやったんだもの。
つまり、全パート合わせたの初だったってことだ。
更に、練習全然してないし先生も覚えてこいとか言わなかったので
歌詞も音程も分からず。
ハイスクールクアイヤーは95%が歌っていなかったと思われます。(痛)
(元気がよかったのは出だしだけさ/最後のほうは誰も憶えていない)

本番は27日。どうなることやら。



なんか最近パソコン触ってる時間が減ったと思う。
笛吹いたり本読んだりパズルやったりピアノ弾いたり…そんな時間が増えた。
時間を有意義に使えてると言えば使えてるのかな?
前はちょっとやりすぎだった気がする…。(反省有)

しかし小説とか書いてる時間も減ったね。
まずいぞ。もう日本は24日なのに。(これから頑張るぞ、Kよ!!)




夢百題。
お題は『初夏の出来事』でいいかなぁ。(疑問)
キャラは桃ちゃん。何気多いね、桃ちゃん。大石についで2位。



  ******



それは、初夏のある日の出来事でした。

照りつける太陽が眩しい、そんな日のことでした。


ピアノの演奏会へ出かける私。

余所行きの服を着て家を出た。


駅に着いて。

偶然そこに居たのは、クラスメイトの一人でした。


「あ、桃城」

「おっ、偶然だな……ぶっ!」

「?」


私の姿を見るなり噴き出すその人。

眉を少し顰めて睨み付けてやると、

わりぃわりぃと笑いながら言ってきた。


「お前もそういう服着るんだなと思って。ああ面白ぇ」

「なっ!笑うことないでしょうが!!」


突然恥ずかしくなって、顔が赤くなるのを感じる。

ほぼ無意識的に、片手に持っていた鞄を前で両手で持つように変えた。


私が着ているのは、黒をベースとしたロングスカート。

確かに短めのスカートの制服でくるくる走り回って

パンチラならぬブルマチラ(?)をかましてる私には、

無縁にも感じられるような服装かもしれない…。


だからって、笑うことなんかないのに…。


自然と突き出ている口。

不機嫌なときの癖だ。自覚有り。

不機嫌というか…いじけ気味というか。

想像以上に傷付いてる自分に気付いた。

そんなとき、桃城は笑顔を見せて言う。



 「冗談だって。似合ってるぜ」



歯を見せてにかっと笑うと、到来した電車に乗っていった。

電車の窓からまた笑顔を見せられて、何故か私は会釈してた。

赤い顔を伏せたいという気持ちから来た無意識な行動かな、と思いつつ。


深呼吸してホームの反対側に電車が来るのを待った。




  ******



なんともいえねぇ。ふはは。(壊)
私、スカート似合わないんですよね。自覚有りだって。
というか大人っぽい格好とかそういうのが似合わないんでしょうね。
(花柄のピラピラしてるようなのだったら結構似合うのかも。笑)
(だって昔はめっきりのキュロットっ子だったしな←キュロット好き)

しかし大笑いはないだろうね。ぶぅ。(ぶーたれ)
ま、フォローが来たからいいや。("You look good."だって。キャー英語ってストレート←黙っとけ)



そういえば、本日でサイト内のCP小説からドリームから、
正式アップも日記ログも100題も全て合わせて200作品になりました!
…すっげー。頑張ったな。オレ。



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乙女的だな。笑。




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 2003年05月22日(木) 
 

* 流行病。(&夢 No.042) *





完治した。(何)

死にネタ書きたい病完治。発病してわずか2日。
結局書かなかった。なんなんだ、自分。

そういえば我が家にある死にネタって必ず大菊だな。(そのCPの割合が全体的に多いのもあるけど)

そして自分は既にバトロワネタを書いたことがあることに気付く。
一シーンだけですけどね。最初から最後までじゃないや。
なんか、勝者を決めなきゃいけないってのが憎い。誰が残るとか考えるのめんど(終わっとけ)
書くとしたら時間切れだか同時撃ちだか心中だか、それとも勝ちが決まった後に自決だか。
とりあえず、全部殺しそうな勢いです自分。笑。って笑うなよ。
全員で逃げ出そうと思ったら失敗してボンとか。ひぃ。

既に伏せることすらしてません。ごめんなさい。(遅い)



真美ちゃんも同じ病気かな?わーい。入院は同じ病棟でっ*(待ちなさい)



…しかし、なんだこりゃ?
さっき完治したとか言っておきながら、
ぼーっとしてたらいつの間にか手が勝手にメモ帳にタイプを始め、
なんか英二さんが大石を殺傷してました。こりゃ大変。
うーん。病気は治ったと思った頃が一番怖いね。爽。


注意書きもなしにロクにせずにこんな話ばっかで御免なさい。





んじゃ、夢百題は明るくしちゃいましょうか*
寧ろ甘々で言ってみようか?わーvv
といいつつ青春ラブどまりかもしれないけど。
桃ちゃんで『CD/MD?』です。
このネタで桃ちゃん使ったら負けかと思ったけど、まあいいや。(ぉ



  ******



「あー!こりゃ参ったな」

「――」


隣の席の人の叫び声を聞いたのは、

五時間目を終えた休み時間。


「どうしたの?」

「いや、これがよ、オレのMDプレイヤー壊れちまって!」

「えー…どこが?」

「起動しねぇんだよ!うんともすんとも」


ふーむ、と手にとって見てみる。

特に以上は無さそう。

充電もしてあると本人は言い張るし。


「うーん…これは諦めた方がいいね!」

「うわっ、そりゃひでぇな」

「扱いが悪いんじゃないのー」

「そんなことねぇ!…とは言い切れない…」


言葉や動きが面白くって、ついつい笑ってしまう。

いいな、桃城って、なんか。

一緒にいると、楽しいんだよね。


「くっそーオレのMD!!」

「まず学校に持ってくるのが間違ってる」

「そういうお前はどうなんだよ!」


思い切り指差された私は、

自分の耳から繋がっているコードに指を伝わせて、

桃城の持っていた機械より一回り大き目のそれを手にした。


「私?これはCDプレイヤーだから」

「…理由になってるのか?それ」

「ううん。正直なってない」


そして、二人で大笑い。

こんな関係が好きだと思う。


「で、お前ってどんな曲聴いてんの?」

「…一緒に聴く?」



隣の机の上には、壊れたMD。

私のポケットの中には、CDプレイヤー。

そこから一本出ているイヤホン。

分かれている部分を、一人一個分け合って。

わずか数分間の休み時間、そう過ごした。


これくらいの距離で、居たいと思う。




  ******



やっぱり青春ラブになった!(ふぃー)
てかあっさり系かな、どちらかというと。

なんか、最近の夢はラブラブよりも、
微妙な距離感を心地好く感じてることが多い。
自分の心境かな。
いつも一緒のメンバーとか。
友情ですよね。だけどグループ意識満載で
一緒じゃなきゃやだ!っていうのはあんまり好きじゃない。私は。
クラスメイトのみんなとか。
まさかみんなで手を繋げとは言わないけど、
冗談言い合ったりして仲良いこのクラスが好き。あと10日だけどな。(痛)
片恋相手もな。
桃色の片想いな感じだからいいような気もする。
前もどこかで書いた気もするけど恋人になるのを望んでるかと聞かれるとそうと言い切れず。

微妙なんですね、自分。


あ、EさんのMDへ私信!お大事にね。(笑)
思いっきりカプート。(ぶっこしました)




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姐御へ。
gehenはそうだね。行くだよね。カッコ徒歩って感じでな。
でも広い意味を持つ言葉だからいいんじゃない?多分。



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 2003年05月21日(水) 
 

* 駆られたし衝動。(&夢 No.012) *





ヤバイ。自分病気かも。
死にネタ書きたい。いっその事殺すやつ書きたい。
出刃包丁とかナイフとかでグサっといってみたい。
血とか噴き出してさ。自分で確信してやってるくせに直後に泣き出すんだぜ?この英二めが!
(既に英二が大石を殺すと決まってる辺り愛だぜ/愛?)(捻れた愛だな)

と、モロに書くとやばそうな気配さえするので白文字で嘆いてみる。

そういえばバトロワを書く予定はどこへ消えたのだろう。(遥か昔の話/まだ日本にいるころだ)


なんでこんな気分なんでしょー。
イングで読んでる本で一番気に入ってたサイモン君が魔物と勘違いされて、
みんなにめっためったに切りつけられて死亡したからでしょうかー。
(こんなこと堂々と書いちゃ上で白文字にした意味ないぞ?)

でも、その最期がまたホーリーな感じでね。
聖なる死って感じなのさ。(変な表現だけど)

それまで嵐だったのが、雨も風も止んで。
風は涼しく吹き抜けて、空は澄みきっていて。
瞬く星たちは、星座を築いて。
広大な大地、穏やかな波が打ち寄せる海岸。
そこから亡骸は流されて。
開けた海がそれを向かえる。

うはぁ。やっぱり本物の小説家は違うわなぁ。
私のボキャブラリー不足で文が稚拙ですが。
内容を要約しつつポエムチックにするとこんな感じ。
(本当はもっと深いんですよー。くぅ)

私がぐっと来たのはthe brown earth of the islandの一行。
earthって、大文字だと“地球”って意味ですけど、
小文字だと大地とか地面とかそう言う意味もあるんですよね。
そっちの使い方のほうが私は好きだ。(地球を愛しろよ…!)
母なる大地って感じがする。めっちゃホーリーだぜ。


というわけで、死にネタ書いたとしても聖なる感じを表現したいと思う。
(といいつつさっきまでグロイこと書いてたのは極秘である/あれをどうホーリーにするのだ)


そうそう。それから小説の書式についてのこと。
なんか、あれですよね。ウェブ用の小説と、本とかにする小説って、きっと随分違いますよね。
前者は、空白の美というものがあると思う。(こんな言葉どこかで…習字か?忘れた)
沢山改行したりとか、自由な感じがします。
セリフもどちらかというと多め…のような気がする。(多分)
後者は、とにかく深さがあると思う。
一つの段落ごとに細かいことまでも記載されてて。
間や空白による緊張感とかは表せないけど、それを文字の表現のみで勝負する…。
うーん、難しいですよね。しかし、それもまた美。修業になるかもしれない。


ところで、昨日のPEで突き指したらしい。(バドミントンでどうやって!?)
左薬指が痛いです。湿布巻いてます。指曲がらんです。(涙)
薬指が曲がらないと小指まで突っ張ってきます。タイプが遅い上に稚拙です。
誤字脱字がいつも以上だと思いますが頑張ります。
(既にこの段落で50回はミスった気がする…いつもは20回ぐらいなのに)
(それも多いな/大稲じゃねぇこの駄目パソ子!!)


それから、小説もそうですがなんかイラスト修業せねばならんなと。
そして突然エプロン姿の英二&不二(百合系)が書きたいので
明日のジャパダブルの授業中に決行しようと思う。(うわ)

修業する事だらけだぜ。



そして宣言。
24日には大量更新する予定。
27日には110000HITのキリリクあっぷします。
(順番違って御免なさい。観月を…観月を!!/何)

そうだ、キリリクがんばろ。菊ちゃん頑張って描くぞー!
(前頑張った結果跡部になったことを思い出す)




前に答えた100質を修正しつつ見てたら、なんか書き直したくなった。
でも、キャラとかの100質はいいんだけど、
作家への100質は、書き直しじゃなくて答え直ししたいなぁ…。
自分の小説に対する思いとかをたまに見返すのもいいと思う。
成長振りとか心境の変化とか色々と分かりそうです。うん。

てか、うちのサイト100質多すぎ?(滝汗)



なんか今日は長いですか?語ってますねー。
自分の作品とかについて考えてみたくなったのさ。何故か。


そして開き直ってみたこと。
小説(CP・ドリーム含めて)現実が1%も込められてない作品ってありますか?
皆さんに対しての疑問です。他の方はどうなんだろう。
私はなんだか一個もないような気がしてきたんですが。(微笑)
確かに私の作品は現実込多いですけど、そうじゃない作品もあります。
それでも、どこかしら自分の体験が混じってるんですよ。

うーん。これは現実込とは違うのかな。ちょっと今考えを纏めてます。
私の小説のネタになるものをリストアップしてみる。

・実際体験したこと
・自分が言われて印象強かったセリフ
・ふと目にして気になったこと
・モデルとなりそうな人や場所
・空の表情または天気
・草花とかの自然
・感謝など誰かに贈りたい気持ち
・突然の閃き

こんなもんですかねー。
最後は例外となりますけど。
なんにしろネタっていうのは現実から生まれてると思うんですよね。
だから少なからずと混じってるんですよね、ハイ。
そういったら混じってないのを見つけるのが不可能に近くなってくるわ。(遠い目)
特に夢なんて自分の願いとかも混じりやすいし。
これは現実込でもなんでもないんだな、うん。それだ。

じゃあどこまでが範囲なんだろう。
体験談、かなぁ?セリフもありかしら。
ふと目にしたことも場合によってはありだよね。
てかこの3つ全てをくるめて全部自分が体験したことだよね、それだ。

なんか難しい話になってるぞ。



なんていうか創作意欲に燃えてます。
ポエムも書きたいし。詩ですね、詩。
夢百題終わったらABCコンプリートやるとかいってましたが、
それをポエムでやるのも良かろう。

ポエムというと英語じゃないといけない気がする。
詩というとなんかレベルが高そうな感じがする。
…関係ないね。

ABCをポエムでやって、次は50音順を小説でやるのもいいね。
夢じゃなくてCPもありかな?
しかし恋する乙女的には夢の方が(以下略)
でももうすぐ夏休みだしな!それを越えたらクラス替えだしな!(号泣)




…と、ここまでは昨日の夜書いた日記。(日記じゃないし)(いいんだ、日本時間では今日だぜ!/謎)
ここからは本日のことをば。


えー…。
喉が痛いです。ハルスシュメアツェンです。
叫びすぎかな。しかし別にいつも通りだったはず。(=いつも叫んでる)


オプション教科について。また悩んでます。(死)

フレンチは却下です。
だって、日常的に使う機会のあるドイッチでもこの程度ですもの。
更にオプションは来年一年しか取れないし。(IBコース行くから)
その程度じゃ本当にヘボイまま終わるから。だったら寧ろ取らない。(潔くて宜しい!)

ファンダメンタルミュージック。
これは、やっぱり体験談と先生の話を統合すると、非常につまらなそうということで却下。
作曲とかそういうのは色々と好きだし、
楽器自体を演奏するのもすっごい好きだし。
音色とかも勉強も素敵だとは思うのですけれど…。
でも、なんかこのコースは取っちゃいけないと本能が叫びかけてくる。笑。

んで、普通にしてれば今年もクアイヤーかな、と思ったんです。
しかし、そこで今までクアイヤーで一緒だったEブッチの突然の言葉。


  「一緒にバンドに移ろv(ハート付)」


・・・・・・。
私が折角の決心でバンドを諦めたというのに…!
諦めたというか、やっぱり見る側がいいかな…と。
でもでも、心の奥では少なからずと自分もその中の一人になりたいという気持ちがあったというか!!

馴染み楽器はピアノ。(何だかんだで8年間)(しかし確実に先客有)
持ち楽器はリコーダー。(大小各種/てか2つだけですが)
希望楽器は木琴。(やってみたい…)
体験有楽器は上3つに合わせシンセ、シンバル、トライアングル…タンバリン…ベル…カスタネット。(…)

こんなんでいいんか?って感じですが。(微笑)
でもやりたいといえばそりゃやりたいよコンチクショウ!(突然キレ)


なんか友達に流されているようで嫌ですが
でもそうでなきゃ一人で移る勇気もないそんな私。
へっ、なんか卑怯者のような気もしてきたぜ。(何)

しかしねー。私は歌を歌うより楽器を演奏するほうが好きみたいです。
色々と考えててそう思った。
勿論歌うのも大好きだけど。でも楽器のほうが好きの気がする。

ファンダメンタルミュージックはみんなに反対されながらも最後まで候補に残ってたのは、
曲を自分で作って演奏できたらいいなー…って。
しかし、なんか話を聞き深めていくとイメージと違うので却下。(苦笑)

そういえば小学校の頃はよく伴奏やってたよね。楽隊にも入ってたし。
疑問なのが中学校のとき部活の選択肢の中に吹奏楽が入ってなかったことですが。
(陸上部とバレー部に絞ってた…どうも運動部が良かったらしい)(青春万歳)
それでハイスクールクアイヤーで過ごしてきましたが。
うーん。バンドに行こうかな。

そもそも、移るって言い方も変なんですけどね。
一年が終わったらそこで一回切れるんだから。

ギリギリまで考えて決断するつもりです。


そうだ。
バンド取って、オナークアイヤー(アフタースクールアクティビティ、かな?)入ればいいんだ!
そうだよ。元々そのつもりだったじゃん!!
これで、2度美味しい。(は?)

今度こそほぼ決定かな。どうだろ。へへ。



自分メモ。
明日はチュバイチュビーベルン作戦結構予定。



そうそう。作戦通り本日はジャパの授業中にエプロン菊を描きましたv
エプロンってかアリスみたいな服になってしまいましたが。(死)
結構可愛くかけた。ワーイ。不二は描き損ねたけど。

私にとって絵を描くことと小説書くことが、
歌を歌うことと楽器演奏することと似た関係にあるかも。
両方好きだし。ラクガキ→鼻歌って感じじゃん?(あんま似てないかも/死)



そういえば突然閃いた。
     ・
真田副部長お誕生日おめでとうございます。(なんであんなに副を強調するんですか?)
終わり。



随分長い日記でしたが夢百へ。
本日は『君と僕と  ?』です。キャラは不二。
菊も合わせて36夢かもしれん。




  ******




「ちょっと英二、はーなーしーてっ!」

「嫌だよーん。うりうり〜」


本日も、菊丸英二は私に纏わり付いてくる。

それはもう、しつこいくらいに。


『キーンコーンカーンコーン…』


「うぁー、残念。それじゃ、また後でね」


また後で来るんですか…。

そりゃあ、人に好かれて嫌な気はしないけど。

だけどここまでくると…ねぇ。

少しげっそりしながら、自分の席に戻る。


「あー、やっと離れた…」

「毎日ご苦労様」

「どーもっ」


隣から皮肉交じりに言ってきた不二君に返す。

私が好きなのは、寧ろこの人の方なのだけれど。


「英二もよく飽きないよねー毎日毎日」

「ホント。そろそろ飽きてくれって感じ」

「はは、やられる側も大変だ」

「それはもう」


何より、貴方に見られているのが辛いんですよ、不二クン。

その辺を分かってるんですか、ねぇ?

だからといって相手を傷つけるほど

キツイ言葉で振り払うことも出来ない私。


こんな私は、貴方の目にはどう映ってるの?


「…好きなの?英二のこと」

「私が?まっさかー!」


考えていると、良過ぎるぐらいのタイミングで訊かれた。

私は爽やかに否定する。

だって、本当に違うんだから。


「英二が人に抱き付くなんて、癖みたいなものだからね」

「…不二君?」

「まさかさ、英二と両想いとか思ってないよね?」

「え、ないない!そんなこと全くない!!」

「それならいいんだけど」


何を言い出すのこの人はっ!

しかも、それは私が一番されたくない誤解なのに…くぅ。

確かにじゃれ合ってるかもしれないけど!

それは英二が必要以上に私に構ってくるだけで!

私にはそれを無理に振りほどくほどの力はないだけなの!

本当に好きなのは…英二じゃなくて、貴方の方なんだから。


 気付いて、よ……。


「別に英二が好きとかじゃないの?」

「だから違うって!友達!こればかりは本当よ」


必要以上に力が篭る私。

ところで…向こうも同じく、ですか?

なんだかさっきから不二君の目が大きく見開かれてるのは、

私の気の所為ですか……?


「なんていうか、君と英二が付き合うとかいうと、凄くショックなんだよね」

「…どうして?」


……え?

これって、もしかして凄く期待していい展開ですか!?

と思ったら…。


「だって、英二は僕の好きな人だから」

「……はぁ?」


マジですか!?

…え、えぇっ!?


「…本気にしてないよね」

「うん、してないよ」


…真顔で切り返せた自分に万歳。

ああ、そうよね、そうだよね。

勿論冗談に決まってるよね、うん…。


「…君と、僕と……」

「へ?」

「いや、なんか面白い関係に居るみたいだね、僕たち」


言うと、不二君はにっこりと笑った。

その言葉の真相は、私には分からぬままです。



  ******



微妙ですね。御免なさい。
こっそりこれは本当に不二菊なんですが誰か気付いてくれました?
不二は菊が主人公を好きなの知ってます。
そして主人公も自分のこと好きだと確信の上(黒っ!)で英二が好きなの?とか訊いて、
揺すぶります。そしてさり気なく自分の英二に対する想いを打ち明けてます。
勿論公にはしません。最終的に否定するんですが。
菊→主→不二→菊…という感じなんですね、これは。
見かたによっては菊→主⇔不二にも見えるんですが、はは、どうだろね。(微笑)

元ネタありです。
クラスメイトOに言われました。
いっつも天然気味にすっとぼけてる私に、
「みんなが言ってる冗談と本気の違いぐらい分かろうぜ!」と。
んで、いっつもNがお前に抱きついてるのもギャグなんだから、恋人同士とか思うなよ、と。
そんなの、心にも思っとらんわ阿呆。(だって私が好きなのは/以下略)
そうしたら、直後に言われたのは
"Because he is my boy-friend.(だってアイツはオレの恋人だから)"だったと。
優に2秒は間がありました。一瞬本気にしちゃってすみません。(土下座)
お前は騙されすぎだ、といわれた。ハイすみません。分かってますが騙されちゃうんですよぅーだ。

なんか、英語を使うと3年生の頃の脳が戻ってくる感じがする。
授業中とかは静かにきちんとしてて。(というか喋れないだけ)
小さいグループになると発言が増えて。
そして言われること全てを真に受ける。(微笑)
まあ、騙されやすいのは日本語でも同じだけど。
だって、日本語に「アイツおれの恋人だもん」とか言われたら即行で
「嘘言えや、ど阿呆(怒)」で終わるもんな。
でも、英語で言われると…間を作りたくなる。(笑)
いや、作りたくなるって言うか作っちゃう。なんか信じちゃうんだよぅ!
ドイツ語で言われても嘘だと気付きそうな気がする。
なんか英語の思考回路は過去の自分と繋がってる、そんな気がする。


訳分かんねぇー。終わる。



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響きが好きだ。(笑)



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 2003年05月20日(火) 
 

* 夢のダブルス。(&夢 No.062) *





今日はーPEで再びバドをやりました。
相も変わらず空振りの連発。(笑) まあそれはさておき。

初めはM子とシングルスやってたんですよ。(といっても試合じゃなくて打ち合ってるだけですが)
そこに、途中から男子が乱入してダブルスをやることに。
私はタカさん(似)と組みました。わー、フジコの気分*(思わず乙女ポーズとってみたりな)
なんか向こうがどんどん点を取ってくれて勝ちました。笑。私は空振り担当。(ぇ

その二人はその後卓球組に移り、またもや二人でパシュン×2と。
そしたら何が起こったと思います!?


 S 氏 と ダ ブ ル ス 組 ん じ ゃ っ た ! !


気分は英二。(もういいって)(てか向こうは大石か?)
そりゃあもう大変な騒ぎ。
一人でわたわたして空振り率50%↑。(ダメじゃん)

最終的に点数も関係なしに滅茶苦茶に打ち合って終わりました。笑。




そうそう。昨日のことですが。
親と将来男と付き合うことになったらどうてらこうてらって話をしました。
その中で、娘は父親に似た男を好きになるという話になった。
・・・・・・。
認めねぇ。(笑/似ても似つかんわ)





夢百題。
その前に突然私信ケイ様へ。日記で小説是非書いてください!頼んじゃいます!(こら)

皆様の小説を読むの、大好きです。
日記で小説書いてる方最近多くて嬉しいです。
そういえば私が日記で始めて小説書いたのいつだ?あとで調べてみよう。

…調べてきた。
2002年5月1日、つまり
日記を書き始めて2日目、既に菊大SSSを書いていた。(恐るべし)
最高だぜ、自分。
日記を始めて2日目ってのがまずツボなのに、

学年集会中に書いたネタだとかぬかしよるし。
3分作らしいし。
その割には短いし。(隠しながら頑張ってたんだろう)
書いた場所が生徒手帳だし。(生徒手帳は永遠のネタ帳だ)(何しろドイツまで飛ぶからな)
(勿論一時帰国の時は持って帰ったよ)(そして更にネタを増やしたりしたさ)
体育座りしながらってのがイケてるし。
テニプリのCPは大菊中心菊総受だと分かってるのに初作品が菊大だし。(攻かよ…!)
大石の誕生日祝いたかったらしいけど一日遅れだし。
思うんだけどありがちだよね。
短いから捻りもないし。
つーか正直つまんな・(伏せ)

あれはSSS(Super Short Storyかな?)にも認められない短さ。
なんつぅか、自分メモの領域。

だって4行だぜ?やる気あるのかよ?(どう見てもあとがきのほうが長いし←大爆笑)


気を取り直して夢100。
本日のお題は『目眩』で。(なんかイングの時間にその話になったんですよね)
『sunny-side up』の続編です。よってキャラは大石ですv



  ******



国語の時間のことでした。


「この中で、気絶したことある人居ますか?」


物語の中で少年が目眩を起こして倒れたシーンを読んだとき。

先生のそんな質問で会話は始まった。

手を上げたのは、クラスの中のほんの数人。

先生が順に当てて、話を聞いていく。


「で、どんな感じ?」

「辺りが青白くなって…世界がグルっと回ったみたいな」

「私の場合は全体が暗くなってきて…」


授業中の談議は続く。

皆がそれぞれの体験談を述べていく。


「そういえば、ついこの間屋上で豪快にぶっ倒れたやつが居たよな」

「なー」


向かう視線は、全て私へ。


「ちょ、ちょっと待ってよ!」

「面白そうですね。聞かせてください」


せ、先生まで…。

酷いです、みんな。

というか、いつの間にそんなに噂が広まってるのね。トホホ。

大石と付き合ってるということは、

まだあまり知られていないようだけど。


「なんていうか…世界がぐるっと回って…」

「回って?」


そのときのことを必死に思い起こそうとする。

大石の顔。

その口から出てきた言葉。

回転する世界。

そして――。



 「…太陽が真上に見えた」



一瞬の、沈黙。

そして数秒後…大爆笑。

クラスは、笑いの渦に巻き込まれた。


「ちょ、ちょっと笑わないでよ!」

「だってその言い方…なぁ?」

「うんうん。頭打って可笑しくなったんじゃねぇの?」


その言葉で、また笑いの渦。

くそぅ、バカにしていやがる…!

まあ、ギャグだというのは分かってるけど。

このクラスのメンバー、好きだからさ。


「それで、原因はなんだったんですか?」

「えーっと…」


先生に訊かれて、冷静さを取り戻す私。

理由、は……。


はぅっ!


「わ、忘れました…」


隣の席から笑顔がきて。(嫌がらせだ!)

他にいい理由が思いつかなかった私は

そんな返答をするしかなかった。


「最近のことなのに?」

「だから先生、頭が可笑しくなったんですって!」

「五月蝿い!!」


そんなところで話は流れて、教科書に戻った。

教科書を顔の高さに持っていきながら隣の席を見る。

向こうもこっちを見てきて、視線が合った。

もう一度、嫌というほどに爽やかな笑みを向けられる。


 目眩がしそうになった。



  ******



なんとなく『sunny-side up』の設定を使いたかっただけ。(何)
そういえばあれ、目眩を起こして終わってるな、と思って。

この設定の大石は黒っぽくて宜しい。
主人公とちょっと喧嘩しちゃうぐらいの勢いで。
大稲設定は、私的に大石との理想の関係。(ラブラブだぜ/甘々ダークもありさ)
この設定は大石とか関係なしに、好きな人との理想の関係、です。多分。
今の想い人ともこんな関係に近いかなーと思ってみた。(喧嘩っぽくよく喋る)

ssu(略)の設定はホントに好きだな。
喧嘩するほど仲が良い、の関係で。
実は両想いだったりして。(この辺が美味しい/何)
なんか付き合うことになるんだけど、関係は前とさほど変わらず。
無論主人公は反抗気味で居続ける。
しかし、大石のほうから少しずつ優しくなってくる。
主人公は戸惑いつつもなんとなく嬉しく感じちゃったりして
最終的にはラブラブなんだよコンチクショウ。
大石は包容力満点だし。主人公は素敵に乙女やってろや。(自棄)

というわけでこの設定が好きなのです。(最後怒ってましたけどー?)




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意味分からんこと言われたらこう言ってみよう。(お前こそ何言ってんだよって感じ)



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 2003年05月19日(月) 
 

* お手て繋いで。(&夢 No.095) *





今日はなんか知らないけど沢山喋った気がする。なんでだ。
ラストダブルのサイエンスが随分と盛り上がったからかしら?
なんかとっても楽しかったぞ。やっぱりサイエンス好きだ。
(でも来年先生が変わると思うと切ないな。ぶー)

そういえば面白い授業が起こったんですよ。
私が当てられて、先生が「問6を日本語で説明してください」っていったんだよ。(笑)
んで、「そんなの難しいわい!」と突っ込んだら、
「じゃあ英語でもいいですよ」と言ったので(それってどうなの)答えました。
んで、べらべらーと答えたら「今の英語じゃないだろ!」とNが。
そ、そんなに私の発音悪かったかしら?(滝汗) と思ったら
みんなから「英語だよ!」とブーイングの嵐。(笑)
みんなに咎められるN。笑っちめぇ。(笑うな)
それとも…やる気ない喋り方してたのが悪かったのだろうか。(お前だ/でもみんなはわかってたし)
必要以上に謝るN氏。寧ろ分かったから静まってたもうな状態。(苦笑)
(ちなみにNというのは我がクラスの菊似/5月9日の日記参照)
授業が終わってから「ゴメンにゃー×∞」(既に菊口調かよ)とハグの嵐。
それで、仲直りの証明をするために(私別に怒ってなかったけどなぁ/微笑)手を繋いで万歳をしました。謎です。
(しかも、"Let's hold hands."(手を繋ごう)を勘違いして握手だと思った私(それはshake handsだって/英語歴何年だ)

ホント人懐っこいな、Nは。
Nは初対面のときDに突然飛びついたという話も聞くし。恐るべし。


他にも色々と面白い授業でした。ハイ。
(某氏とも沢山話せたし)(サイエンスの時は関わることが多い)



数日前に書いたオプション。
やっぱり再びクアイヤーかなって感じです。
フレンチベーシックも本気で悩んでるんですが。(微笑)

バンドはやめました。やっぱりあれは見てる側で居たい。感動を与えてくれ。(命令か)
ファンダメンタルミュージックはなぁ…。
先生にめっちゃ勧められてるんですよね。
でも、実際入った人は後悔してるらしいし。(苦笑)
作曲したりとか、話聞くからには面白そうなんだけど。
もう一度先生に聞いてみて決めます。そうしよう。

てかやっぱフレンチも捨てがた(以下略)



100題。
本日は『一通の手紙』です。登校中に閃いたの。
キャラはなんか林って感じ。




  ******




  好きな人が居ました。


「だぁーっちくしょう!!」



一枚の紙をびりびりに破く。

それはひらひらと舞い、地面に折り重なっていく。


「ああ、もう……」


視界がジワっと滲む。

床に散らばった白い破片がぼやける。


一通の、手紙を書いた。

好きな人に向けて。

想いを伝えるために。

返事は…期待していたものとは、違った。


「そりゃあさ、そんな上手くいくとは思ってなかったけど…」


だけど、現実に突きつけられると、こんなにも痛い。

心臓とか。目とか。全身が痛い。


「あんな返事のくせに、こんな手紙まで返してきちゃって…」


そんな手の込んだ芸当に、余計に苛立ってしまう。

手紙だけでは物足らず、私は封筒も引き裂こうと手を掛けた。

すると、ただの封筒とは思えない手応え。

引き裂かれる紙は、途中で止まった。


「……?」


見てみると、中にはもう一枚の小さな紙。

開けてみる。


 『なんちゃって。全部ウソ!』


読んだ後、暫くの間。

・・・・・・。


「あのヤロー!!」


思いっきり叫んだ。

力んで、結局その紙は破いてしまう。

あ、と呟いたけど、元に戻るはずもなく。


…しかし、騙されていたとは、アレだ?

ノーの返事だったはずの手紙。

嘘だったとすれば、返事は勿論…。


「…ありゃ?」


涙が通り越していった視界は、妙に爽快だ。

全てがはっきりと見える。


「なんだよ。そうなら初めから言ってくれればいいのに」


言いながら、私は自然と笑顔だった。

好きだ、とか。

その手の言葉はストレートに言えなさそうな

貴方を思い浮かべて微笑した。


床に散りばめられた沢山の破片。

手で掻き集めて、紙吹雪みたいにパッと飛ばした。



  好きな人が、居ました。

  大切な人が、出来ました。




  ******



林は結構女とか弄ぶタイプです。(こら)
だって林ってば意外キャラ。
絶対彼女居ると思う。居るよ、やつめ。(何)

恋人って、いくら好きでも“好きな人”って表現しないなーと思って。




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目標:今日中に寝る。(あと9分)



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 2003年05月18日(日) 
 

* 5月の花火。(&夢 No.029+No.093) *





昨日は色々と疲れた上に時間がなかったので日記は諦めました。
というわけで本日まとめて書いちゃいます。



メイフェスト。成功に終わったと思います。
朝もはよから(※10時半)友人たちが集まって、まずは浴衣の着付け。
予想外に時間が掛かって大変な騒ぎ。
とりあえずバタバタと出掛けていきます。

私は豆つかみコーナー担当でした。Y子と一緒に。
時間計ったり豆の数を数えたり景品渡したり。そんな感じでした。
そうしたらアジアン系ばっか集まってきちゃって大変×2。
一分間制限時間なんですが、20個オーバーの景品が一瞬にしてなくなる。(苦笑)
だから10個以下の景品を2個あげることになったり。大変×2。

それに飽きたら(をぃ)二人で看板掴んで宣伝の旅に出ました。
(というか正直他のところを回りたく/以下伏)
浴衣着てるので結構注目度高かったですよ。看板娘って奴だ。

浴衣結構好評だったみたいです。
道行く知り合い全てに声かけられました。
そして、見知らぬ人に写真何度も頼まれました。
やっぱ浴衣はいいなと思った。色々な民族衣装も素敵でしたが。

担当の時間が終わったら、即行で食べ物探しの旅。
朝ご飯で既に普段の3倍ぐらい食べたのに(暴食モーゲン)、お昼が有り得ない量です。
韓国のお好み焼きっぽいやつとビーフンっぽいやつ、
インドのサモサ、フィンランドの魚と卵の微塵切りしたやつ乗っけたパン、
オーストラリアのなんかしょっぱいものを塗られたパン、
ノルウェーのハムロールと特性チーズ乗せたクラッカー(フリーだったので3つ食した/コラ)。

この特性チーズが美味しくて!!感動泣きしそうな上手さ。(いや、マジで)
それにビスケット合わせて食べるとまた美味しくて!!泣けてきた。

マジで美味しかったです。全部。
私的にノルウェーがイケてた。インドネシアも美味しそうだったけど買い損ねた。無念。


終わってからは花火を見に行きました。日本デーだったのです、デュッセルの。
ドイツ人も混じって盆踊り踊ってました。見ててこっけいで面白かったです。(微笑)

打ち上げ花火はマジで感動しました。さすが日本の花火は凄かったです。
なんとも言葉では言いがたいぐらいの衝撃。
みんなでライン河沿いにばーっと広がって。
なんでいうかね、3D映画の中に入ったみたいな。(謎)
花火が降ってくるのが自分に近付いてくるみたいな感じで。引っくり返るかと思った。
スマイリーとか猫とかハートとかの形のもあったし。
色変わるのとかキラキラ光るのとか二段花火とか柳型のとかえーっとえーっと。(しどろもどろ)
ラストはとにかく凄かったです。
下からバーッと吹き上げて、ドンドコドンドコ連射して、最後に大きいのがドーンと一発。
凄い振動でした。服とか地面とかびりびり震えたし。

帰り道、信号から街灯まで全ての明かりが花火に見えた。
目がチカチカして大変でした。(いや、マジで)


なにやら色々と日本っぽい一日でした。
行事沢山で疲れました。帰宅は12時だったし。ひふー。



本日は、一日中本読んで笛を吹いてました。
目標はジャガーさんです。(無理だ/エレキギターなんて不可能だぜ)




それじゃ夢百題です。
昨日の分とあわせて2つ消化します。
一つ目は『あのときああしていたならば。』にします。
キャラは荒井先輩で。
最近多くてスンマセン。好きなんですよ。ふへへ。(←?)



  ******



「……」

「わー、あれも美味しそうだよ!」


夏祭り。

いくつも並ぶ屋台の前を通り過ぎていく。

友人に浴衣の裾を引かれる私は、

本日何度後ろを振り返っただろう。


来ない、のかな…。


期待と不安が、さっきからグルグルしている。


町でも随分有名なこのお祭りには、

知り合いも沢山訪れる。

現に、既に何人もクラスメイトと擦れ違っている。


「お、お前ら浴衣じゃん!」

「へへ、似合う?」

「うんうん。綺麗だぜ、浴衣がな」

「あー、そこ強調しないでよ!」


桃城武、話し易くていい人。

確か隣のクラスのテニス部だと思われる人が横に居る。


「それじゃーな」

「バイバイ」


手を振った後、もう一度振り返ったけど誰も居なかった。

屋台で並んでいると、またクラスメイトに合う。

クラスの問題児とも言える二人組だ。


「林と池田じゃん」

「お、お前らも来てたんだ」

「そりゃ、これに来なきゃって感じでしょ!」


話してる間、私は随分とキョロキョロとしていた。

それは自分でも知っている。

二人の後ろを除くけど、影は見えない。


「ね、今日は荒井は一緒じゃないんだ。珍しいね」

「あぁ、アイツは来ないんじゃねぇの?人込み嫌いだし」


……そっか。

今日、来ないんだ…。

なんだか胸に穴が開いたような気持ちがした。


「じゃな」

「うん。また学校でね」


そうして、二人は歩いていった。

もう無意味だと分かった私は、振り返るのをやめた。

浴衣の袖の裾を掴んで、ぷらぷらと振った。


ちょっとぐらい話出来ないかなとか。

浴衣姿見て欲しかったなとか。

上手いこと一緒に行動できないかなとか。

色々期待してたんだけど、どうやら無理のようです。


 「(そっかー、来ないんだ…)」


学校に居る貴方を、思い出す。

たまにする何気ない会話。


 『夏祭り、来るよね?』


それだけの言葉、言っておけば良かった。

誘えば、かったるそうな顔しながらでも来てくれる人だから。


「おぁー…ミスった」

「何が?」

「いや、こっちの話」


胸の内で深く後悔して、一つ溜め息を吐いた。

最後にもう一度後ろを振り返ったけど、

あるのは溢れかえった人の波だけで、

探し物はどこにも見当たらなかった。



  ******



某氏はやってきませんでした!(爽)
学校から家近いのになー。走って3分だろ、ありゃ。(詳しい)
というか、メインは我が友人なんですけどね。
昨日誕生日だったんだよ。(しまった、おめでとメール送る暇なかった!!)
盛大にお祝いしてやろうと思ったら、来ないし!!
ぶー。二人してなんだよぅ。(←いじける権利なし)

最近2−8がすっごい好きだ。




二つ目は『火遊び』で。
タカさんで行こうかな。未だ使ってないし。
幼馴染設定でいこう。美味しい。


  ******



『ヒュルルル…ドーン!』


「うわー。聞いた、今の?」

「聞こえたよ」


隆の部屋に居る私達。

花火の音を聞きつけて、外に出た。

その時、丁度二発目が上がる。


空に広がる、虹色の花。


「おぉー。スゲースゲー」

「綺麗だな。夏の風物詩だし」


うちわをぱたぱたと仰ぎながら、

首が痛くなるくらい上を見上げる。

二人で肩を揃えて、空を眺めた。


『ヒュー…ドンドン』


「あ、二段花火だっ!」

「うん」


遠くの方で上がる花火を見る。

今頃打ち上げをしている川沿いには、

凄い人なんだろうなと想像する。

この場所からは随分遠いながらも、それは凄い迫力だ。


まるで、一つ一つの星が自分に向かってくるような。


降り注いでくる灯りに圧倒され、

引っくり返りそうになった。



そうして、約30分間。

空に広げられるショーを、

私達は完成を上げたり拍手しながら見た。


「凄かったね!」

「うん。凄く綺麗だった」


二人で笑顔を合わす。

遠くへ行かなくても見れるなんて、何てお得。

そして一緒に見れるなんて、何て幸せ。


「それじゃあ、締めはこれかな」

「お、待ってました!」


隆は、玄関から花火を持ってきた。

その花火というのは…線香花火。

一つに火を灯し、それを分け合う。


「打ち上げ花火とかさ、そういうのも綺麗だけど」

「これが、一番落ち着くよな」

「そう、それ」


サンダルを履いた足元に屈み込んで。

二人でチラチラと揺れる炎を見た。

それは凄く小さいんだけど、

なんか、和むというか…大好きなんだ。


「打ち上げ花火から、この線香花火までを合わせて風物詩って感じ!」

「そうだな」


紺色の空をちょっとだけ見上げた。

顔を下ろすと、丁度線香花火の玉が地面に落ちるところだった。


落ちてしまった花火だけど、何故か笑顔を向けたくなった。



  ******



手に持つ花火の中では線香花火が一番好きかな。
しかし、そんなことを考える余裕もないくらい昨日の花火は凄かったですが。(笑顔)
でも、まあこんな火遊びもありだろって話。


しっかし、二つとも時期はずれで御免なさい。(滝汗)




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ドイツ語版あるんだ…!と焦った。




私信。

真美ちゃんへ。
パソコン復活おめでとうございます*
これからは色々と頑張っちゃってくださいねv
更新とか楽しみにしてるので!
ゲームのプレイもありがとうございます〜><
楽しんでいただければこれ幸い。


終わる。


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 2003年05月16日(金) 
 

* 運命の選択肢。(&夢 No.049) *





チラチラって目が合えば胸がキュルルン、な気分。
いやぁ、桃城桃色の片想いだぜ、全く。

そんな恋する乙女な我。



今日は来年のオプションを決めるためのプリントを配られました。
色々と悩んでます、えぇ。

ダブルオプション。
英語・ドイツ語以外の言語や、アート、ミュージックetc.

まずジャパは取らなきゃいけないよね。これは決定だ。
もう一つは…どうしようかな。

クアイヤーもな。このまま続けるのもいいと思うのよね。
でも別のものもやってみたいお年頃。

ファンダメンタルミュージック(作曲とかコードとかのやつ)も先生に誘われてるし。
自分も結構そういうの好きだしそれにしようかな、と思ってんですが、
「悪いことは言わないからやめときな。クソだよ」と、現経験者に言われてしまう。
…保留。

バンドも誘われてるんだよね。現バンドメンバーの人に。
片恋相手もいるしなんとも入れたらおいしい話ですが。(微笑)
でも、今自分が出来る楽器って言うと
・リコーダー(クラリネットとかに交じると明らかに見劣り/音も弱いし)
・ピアノ(しかし競争率が高く、普通に考えて無理)
・木琴とか鉄琴とか(小学校の合奏でちょびっと体験しました)
・タンバリン(やはり小学校でやった。笑。でも必要ない予感がしてくる)
・カスタネット(上に同じ)
・トライアングル(以下同文)
・ベル(略)
ってなもんなんですよね。(どうしようもないじゃん)
まあ、全くの未経験者が挑戦するのもありなんだそうですが。

だけどな。やっぱりバンドは聴く側がいいような気がするんですよね。
昨日のコンサート真面目に感動しちゃったし。
歌じゃなくて(さり気ない一言/いや、卒業式の歌とかもあるし、うん)曲を聴いて涙したのは
人生初の気すらしてきます。っていうか絶対にそうだと思うなぁ。
強く心を打たれました。
同じ舞台に立ってみたい、という気持ちと、
見る側として感動を味わっていたい、という気持ちが葛藤中。

意外なところでフレンチベーシック(仏語)とか取ってたら御免なさい。(笑)


ところで、A Whiter Shade of Paleって、日本語だと“青い影”っていうそうですね。
本当に好きだなぁ。



そうそう。
オプションってサイエンスのフィジックス(物理)とバイオロジー(生物)も決めなきゃいけないんですね。
(ケミックス(科学)は全員固定で必ず取る/まあどっちにしろケミはやりたかったし)
私は、どっちでもいいかなーって感じでした。
得意さで言えば同じぐらいで、敢えて言うならフィジックかな?ぐらい。
好きさで言っても同じぐらい。
バイオは植物については好きだけど…動物の生態系には興味がない。(ぇ
フィジックは磁石とか好きな割には苦手だけど。(笑) 電流は普通に好き。
友達は両方バイオだというし。(そうすると余計フィジックへ回りたくなる自分/笑)
そして、一年上のEさんにもフィジックを進められる。
(一年目フィジックすの人が次の年バイオ方面に転換するのは簡単だけど、逆は大変らしい)

これは、ほぼ決定だなと思った。
革命でもおきない限りフィジックスだなと思った。

そして、革命の起きる可能性へ耳を向ける。


S氏:"I'm taking Physics."


フィジックスでお願いします 爽。(軽)

もう迷うことは何もありません。
真直線です。(マッチョ苦戦ってなんだ我がパソ子)

というわけで、科学と物理で。理科は簡単に決まりました。



どうしましょ、ダブルオプション…。






夢百題。
宣言通り『映画に行きました。』で行きましょう。
とある方(正直な話姐御)に歯向かいまして大石。
別のキャラでもいいんだけど大石でいきます。(ははは作戦が裏目に出たな!/私信)




  ******



「んー、楽しかった!」

「比較的良い映画だったな」


薄暗い映画館から出て、私は大きく伸びをした。

隣に居るのは、シュウ。

在り来りですが、恋人同士で映画館デートってやつです。


「特に事件がクライマックスに向かってるところが良かった!」

「あの盛り上がってくところな」

「うん。初めのほうの神秘的な部分も良かったけど」


そんな、思い思いの感想を口にする。

終えたばかりの興奮に、言葉は止まらない。


「やっぱり…クライマックスが最高だったな。涙出ちゃった」

「ははっ。そうか」


……。

今のは、信じてない笑いだな…。

確かに、私はいつもおちゃらけてて

涙の似合わない女かもしれないけどさ。


そういえば、シュウの前で涙を見せたことは、

一度もないかもしれないな…。


でもなんとなく悔しくて。

既に乾いて冷静になっている目をシュウに向けた。


「だって、感動しなかった!?」

「いや、したにはしたけど…」

「本当にこの映画気に入った〜」


そういえば、シュウのお勧めだって言うから来たんだよね。

うん、さすがシュウって気がしてきたぞ。


「そう言ってもらえると嬉しいな」


笑顔のシュウに対して、私も笑顔。

事実は色々と伏せておくけど、

とりあえず感動したということ。

同じ気持ちになれたのかな?と疑問に持ちつつ、

私達は映画館を後にした。



  ******



何で大稲なんだ!(ガッディム)
これは一年前の今頃設定と思ってくだされば。(滝汗)

何が書きたかったのか分からん。
とにかく感動した。バンド万歳。青い影。





眠い。寝ます。
明日はメイフェストで浴衣ですよー。



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28日までに決着つけにゃ。



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 2003年05月15日(木) 
 

* 青白さに潜む白い影。(&夢 No.083) *






すみません忙しいです。
ハウスアウフガーベン(つまりは宿題)がやばい展開です。
メールの返事とかロクに出来てません御免なさい。
その割に日記にはちゃっかり夢とか書いててゴメンナサイ。(ぅゎ


唯今9時40分。
学校でやっていたバンドのコンサートから帰ってきました。

いやぁ…素敵に感動した。

ミドルスクールからハイスクールまで、
ブラスバンドからストリングからピアノから色々のアンサンブル。
いやー、見に行って良かった。

私的にハイスクールバンドがやっぱり一番良かった。
某氏のお陰で感情移入率高いのも理由だと思いますが。
(普段は見れない正装姿も見れたしv)(しかしシャツ出しかよ)(入れてたら似合わないだろうからいいや/ぇ)


前に日記でも触れました(5月6日に)4月29日の創立35周年記念アセンブリーでの曲も演奏してました。
やっぱりあの歌好きだ〜。><
題名は“A Whiter Shade of Pale”だった気が。
音が高くなって大きくなって盛り上がってジャーンってシンバルが叩かれるところ。最高ですね。
今回はウルウルで止まらず本気で涙流しちゃいました。合掌。
好きすぎる。歌一曲でなけるなんて9月4日以来だぜ。はっ。
(うわ、古傷を自らえぐる…!/しっかしあのときのほうが号泣だったなぁ)



夢百題。
本日のお題は『現実的思考と楽天家』です。
キャラ自体があまりでなくてすみませんが荒井先輩です。




  ******



それは、友人と授業中に筆談していたときのことです。


 『二人、絶対両想いだと思うなv』


そんなことを書いてきよった、我が親友。

言葉を交わさぬ会話は続く。


 『そんなバナナ!(古)何故にそう思うのさ!?』

 『だって、よく喋ってるし仲良いじゃん?』


…まあ、そういって頂けると嬉しいけれど。


 『仲が良いのとラブは違うのよ』

 『だって、向こうから良くちょっかいとか出してるじゃない』

 『それは初対面から変わりません。チビだから馬鹿にしてるのよ!』


そうそう。

思い起こすが何年目。(?)


あの人は、編入して間もない私に、

突然悪口を言ってくるわ、

前触れもなく殴ってくるわ、

とにかく舐められているとしか思えない。

当時は本気の苛めかと思ってたし…。


 『愛情表現ですよ。好きな子ほど構いたいって』

 『だって前から変わらないんだよ〜?』


返事が来るまで、少しの間。

黒板を写して、意見まで述べて。

飽く迄も優等生ぶって授業に参加。


先生が板書を始めた瞬間、机に回ってくる紙。



  『じゃあ、向こうは初対面から好きだったんだv(ウフフ)』



ウフフじゃねぇよ!

と紙を破きたくなったことはさておき。

…本当にそうだったら、幸せですけどね。


 『でもやっぱり、からかわれてるだけだと思うな』


そう書いた紙が友人に渡ったところで、授業は終わった。


 両想い? 私とアイツが? …まっさかー。

 だけどもし、本当にそうだったら…?


そんな楽天的な希望と、現実的な思考が渦を巻く。

グルグルとした気持ちの時、偶然にも私の前に現れたその人。


不意に目が合ったのを、不自然にも逸らしてしまう。

不自然かなと思って視線を戻すと、また目が合う。

焦ってもう一度視線を逸らすと、私は親友の元へ駆け寄った。


「何アイコンタクトしてんの」

「違うって!!」


否定しながらも後ろを振り返る。

後ろ姿が見えた。


本当に貴方の瞳に映るのは、誰だろう。

思いながら、また彼に背を向けた。




  ******



本当は題名『真意の程は?』にしたかったけどもう使ってたから。(痛)
で、どうなんでしょうね。真意の程は。(現実かよ)

そしてキャラが誰でもいいのは相変わらず。(うわぁ)
しかし荒井先輩って好きな子いじめそう。(ぇ
好きだから構いたくてからかうっていうか、
「何で俺がこんな奴のことを…!」と、悔しいながらも大好きなんだと思いますv

ぶっちゃけると、最後に主人公が背を向けた後、
相手がこっちの背中を見てきていた…という設定なんです。
気付かないんだけどね。お互いもう一度振り返ってるんだけど、気付かないのよね。
そんな話を書きたかったのさ。



もう一話書きたいけどハウスアウフガーベンがっ!!
『映画に行きました。』を書きたいのよね。
明日タイムリーなネタがなかったらこれを使う。
もし明日もネタがきたら(うひょぅ)明後日…と回されていく。




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そのままにしようか考えてやめた。



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 2003年05月14日(水) 
 

* 雨と傘と後ろ姿。(&夢 No.013) *





何故か突然ヒストリー大好きっ子!な稲瀬です。
人って変わるものだねぇ…。(しみじみ)

今はプロジェクトをやってるんですけどね。
二つの革命を比較してエッセイを書くんです。
私はフランスとピューリタンをやってます。
両方ブルジョア革命だから比較しやすいかなーと。

しかし、ピューリタン革命ってマイナーなんでしょうか。
誰も知らないんです。先生も首を傾げるほどの知名度の低さ。
(一応存在知ってるけど、内容については理解してない感じだった)
日本では有名ですよねぇ?清教徒革命。

というわけで、ヒストリーが楽しいわけです。
作ってるんじゃなくて、これは本気です。
これで私は学校生活100%満喫できてますよ。へへへ。
(ヒストリーがなくなれば学校生活バラ色だぜ、と騒いだあの日この日…)


今の気分で好きな教科リストアップしてみる。


1 PE(体育)
2 サイエンス(理科)
3 マス(数学)
4 イング(英語)
5 ジャーマン(独語)
6 ジャパ(国語)
7 ヒストリ(歴史)
8 ドラマ(スピーチ)
9 クアイヤ(コーラス)
10 アート(美術)
11 ミュージック(音楽)
12 IT(技術)


ちなみに3日ほど前まではこうでした。

1 PE
2 マス
3 サイエンス
4 ジャーマン
5 イング
6 ジャパ
7 ドラマ
8 クアイヤ
9 アート
10 ミュージック
11 IT
 :
 :
100 ヒストリ(奈落の果て)


うーん。随分変わったものだ。
(2〜6位は今後も沢山変動がありそうです。気分によって違う)

そして来年になると全ての順位が引っくり返りそうな気がします。
(あのクラスだからマスが面白い。そうじゃなかったら暇なだけだ)
(サイエンスもなぁ。先生が変わったら嫌だし。今の席も好きだし)
(イングリッシュも先生とクラスによっては奈落じゃ…)
(ジャーマンはそういう意味では安定してる。メンバー微妙なのに上位だし)
(PEは楽しいから好きだけど、メンバーによっては楽しさ半減だよな…)
(ジャパはなぁ…。ついに日本人学校の奴らも参戦か?ひぃ)
(アートとミュージックは楽な割にあまり楽しくなかった…私は)
(ITはいつでも下位さ/痛)


そんなシューレ(学校)大好きっ子。
もうすぐ夏休みと思うと微妙な心境。
羨ましいと思われる予感ですが丸々2ヶ月。
私的にはもっと短くていい感じです。贅沢。(何しろ私は学校大好き恋する夢見っ娘)



そして今日も素敵なことが沢山よ。うふふ。
最後のダブルピリオド、席隣だったしv
教室に来たのが一番初めなので何処でも空いてたんですが、
ここに座れば隣に来てくれそうだなと計算した結果見事にどんぴしゃりで自分でびっくり。(策士)
色々と楽しかったです。反対側の隣に座ってるやつが正直アノーイング ミーでしたが。
(そいつはいつも私の隣に座っては一問解き終わるごとに答えを聞いてくる…もう勘弁)

テストのシールがどうだとか。落書きしてほにゃらら。手萌え指萌え。(既にメモ状態)

そうそう。あれなんですよね。
隣に座ると、どうも座高が対して変わらないような…。
いや、まだ私の方が低いと信じてますけど!(言い切れてねぇー!)
でも、身長が24cm(推定)違って座高が数cmしか変わらないって…悲惨。
(B君に至っては私のほうが座高高い気さえしてくるぜ。姿勢悪いのもあるかもだけど)
(でもどっちにしろ身長が25cm以上は確実に違うんだから…不味いだろう)

日本人の中でも短足街道独走中だった私に
どう外人と混じって戦えって言うんだ!てやんでぃ!!(江戸っ子調:てか誰も戦えなんていってないし)




夢百題。
お題は『六月の雨』で。本当は6月に本当に雨が降ったらのつもりでしたが、
なんとなく今日の気分がそんな感じなので。
キャラは本当に誰でもいいんだけど日吉にゃくでも使ってみる。(にゃく?)



  ******



ホームルームが終わったとき、

外にはパラパラと雨が降り注いでいた。

鞄の中に折り畳み傘が入っていたのを思い出し、

取り出しながら下駄箱へ向かう。


コツコツと爪先で地面を叩きながら、思う。

これから、もう梅雨の時期かなって。

湿気多いし、雨も沢山降るし、憂鬱だな…。


傘を広げながら学校を出る。

出てみると、雨はそこまでも強くはなく。

だからといって、傘なしで居るには強すぎて。

そんなことを傘を頭上から離して確かめていた。


その時、丁度私の横をすり抜けていった貴方。

傘は持っていないみたいだった。

天気予報では一日晴れだったし、仕方ないかな。


濡れていく髪や服を見る。

駆け寄って「一緒に入ってく?」なんていうのも考えてみた。

だけど、そんな勇気もないし。


自分一人が、傘を差して歩く。

すぐ後ろを歩いているのが何故か恥ずかしくて、

少し深めに被って顔を見られないようにしてみたり。

それなのに、ちらちらと後ろ姿を確認したりする。


少し照れくさいのだけれど、

後ろに居る私の存在に気付いてほしいな、なんて。


思いながら、ひたひたと雨の中歩いた。

曲がり角で別れるまで、私は両手で傘を握っていた。




  ******



そしてすぐに雨は止みましたとさ。
開いてから数分で止むなんて反則だぜ。

ところでこれ本当にキャラ誰でもいいね!
日吉にした理由は…モデルとなって頂いた方が最近髪を切りまして、髪型が似ているからです。笑。
それだけの理由です。後ろ姿萌えです。(萌えとかゆうな)


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そして私もそう思っていた。大爆泣笑。




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 2003年05月13日(火) 
 

* 貴方の過去は私の今。(&夢 No.035) *






笑ったこと。
サラダの歌を歌っていたときのことです。
微妙に下品注意)


元歌は“バイブレーション感じてるよ 楽しくなる〜♪”と、
“コンビネーション覚悟しなよ ぶちかますぜ〜♪”なんですが。

どうも、こんがらがってしまって。


バイブレーション覚悟しなよ ぶちかますぜ〜♪と
  コンビネーション感じてるよ 楽しくなる〜♪


てな展開に。(大爆笑)

…別に、反転法なんて余計なことしなければいかがわしくもなんともないのにね。(苦笑)
でも腐化読みしちゃったから隠してみた。えへv(逝ってこい)

てか、考え方によってはそのままでも相当いかがわし(終。)
だって、××(ピー)っちゃうような関係だよ?(笑えん)
鶴岡さん(と森さん)、↑の意味教えてください。それともこれって正しい解釈なんですか?(攣り笑い)




本日もファーストピリオドはペでした。(ペ→PEの略/元々略されてるのに…)
バドミントンをやりました。
一緒に組んだ男子がヘボくて泣きそうでした。
(しかも同じメンバーで一時間ずっと試合してたし…つまらんっつぅねん!!)

終わったあと、某氏が友達と話してる横を通り過ぎようとしたら、
頭わしゃ×2やられました。何回目だ。舐められてるような気がしてならない。
(ああそうさ。私は今日クラスで一番小さい男子にも頭に手を乗せられたよ…!/2cmも変わらないのに)

ヒストリーは授業じゃなくてライブラリーでプロジェクトだし。
これならヒストリーもエンジョイできそうです。話せたし。(←それが理由か)

しかしこんな風に普通に話せるのもあと一ヶ月ないですよ?うわーん。(涙)


そして思ったこと。私と某氏の関係が杏と桃のようだ。

頭に手(ラケット)を乗っけられてときめいてみたり。(わーい乙女!)
身長差もそんなものでなくて?(杏の身長しらないけど、イメージ的に)

…これって、報われないってこと?(だって桃ちゃんには海堂が/以下略)
(なんつぅか私の中で杏&桃というと杏が一方的に意識してて、桃ちゃんもいい人だから応えてるけど
 それは恋愛感情でもなんでもなくて…という展開/うわ、まんまかも)

なんともいえねぇぜ。(ふはは)



今日は他にも素敵なイベント盛り沢山でした。
大目玉を夢に篭めたいと思います。
というわけで100題。『失敗』でいきます。桃ちゃんでどうぞ。




  ******



「どーいうことよ…」

「え…えへへ?」


休み時間。

何故に私は、親友に壁際に追い詰められているのか。


「絶対バラさないでって言ったのに!」

「私バラしてないよ!!」

「でもあんた以外に教えてない。私は誰にも言ってない!」

「えぇー!?」


教室の隅で騒ぐ私たち。

クラスのみんなが我関せずという感じで

それぞれの時間を過ごしている。


私たちが口論しているのは、

好きな人をバラしたとか、バラしてないとか。


「絶っ対バラしてない!」

「でも知ってたって人はあんたから聞いたってよ」

「な、何故…」


記憶を探ってみる。

バラした憶えは…ない。

私はそんな血も涙もないような(?)ことはしない!

もし、他の人に喋ってしまうと言ったら…。



『なぁ、アイツの好きな奴って桃城なんだろ?』


…ん?

なんか、心当たりが浮かんできた…。


『なんでそう思うのよ』

『本人に聞いてきた。本当かどうか親友のお前に確かめてもらおうと思って』


…そうだ!

それだぁぁぁ!!


「…思い出した」

「やっぱりアンタだったのね…」

「待って、ちょっと言い訳を聞いておくんなまし!」


そうだ…それから、こんな展開になって…。


『マジで?態度で怪しいと思ったんだよなー』

『…はぁ?それってつまり……』

『情報サンキュ♪』


そうして…林大介は走っていったのだ。



 そうだったぁー!!!



私ははっきりと理解してなかったけど、

やっぱりあれって騙されてたんだ!

私がバラしてたんだー!!!


「ごめんなさい!マジですみません!」

「まあ、今は別に好きな人でもないからいいんだけど…」


といいつつ、なんか顔が引き攣ってます。

というか、通り越してブルーな表情になってきました。

あいたた、やっちゃったよ。

…ゴメンネ。


「ごめんね…ほんと」

「はは…これが今の好きな人だったら大変だったけどね」

「ゴメン〜…」


ホント、私ってどうしてこうなんだろ。





廊下を歩いていると、前方に桃城と桃城のツーショット。

気になって走り寄ってみた。

林が桃城の耳に顔を寄せる。

…なんだか、嫌な予感が…。


「なあ、知ってるか?実は…」


耳元で喋ってたから、はっきりと聞き取れなかったけど。

でも、絶対バラしてます、この人。


「性格悪…」

「げ、いつからお前そこに」

「随分前から」


全く、この林め、バラしやがって…。

林だったら林らしく鳥に巣でも作られてろ!(?)

思ってたら、桃城が頭を掻きながら言った。


「あー、でもそれ、オレなんとなく気付いてたから」

「そうなん?面白くねー」


……やっぱり、態度でバレてるんじゃないですか?

ま、それに決定打を与えちゃったのは私だし…とほほ。


…こんな会話を聞いてて複雑な心境なのが、

なんと今の私の好きな人は、


 桃城なんだよね……。


親友の前好きだった人が、私の今の好きな人。

…凄く複雑だ。


「で、結局アイツんことどう思ってんの、桃城クン」

「なんだよ林その話し方…。どうも何も、いいクラスメイトだぜ」

「そうかよ。その言い方、本人聞いたらどう思うだろねー」

「だって、過去の話だろ?なっ?」

「そ、そう言ってたけど…」


話を突然ふられて戸惑ってみたり。

でも、過去だからって、結構辛いよなぁ…。

…ほんと、ゴメンね。

そして、私はこれで余計貴方に

好きな人を教えられなくなった気がします。


親友に隠し事って、嫌だけど。

この想いだけは、大切にしたい。


「それじゃあ桃、お前は誰が好きなん?」

「オレが?今ぁ?」

「そりゃあ過去の聞いたってもう遅いだろ」

「……」


桃城は顎に手を当てて考えてる。

ここって、結構注目ポイントかも…。

うぁ、でも間接的にフラれかねないぞぅ?


「…お前」

「は、はいぃ!!」

「これ以上は聞くな、散れ」

「よ、喜んで!」


そして、私は走って逃亡した。

だって、聞きたくないもん、そんなの…。




失敗だったな、全部。

親友の好きな人をバラしてしまったこと。

そもそもそれを聞いてしまったこと。

(私騙されやすいから秘密は知らないほうがいいかも…)

それから、今の場面に居合わせてしまったこと。



自己嫌悪の溝に、はまりました。




 そして次の日。

 落ち込む私の前に現れたのは、

 妙にニヤニヤした林だった。




  ******




長ーっ!
また最近あっさり仕上げられなくなってます。くそぅ。
設定が深くなっちゃうんだよな、うん。
その割に名前使えないから大変です。
ところどころ文章の構成が無理矢理くさいです御免なさい。

林が妙に出張ってるのは絶対姐御の書いた漫画の所為だ。
エンディングの意味分かりますか?
つまりは桃ちゃんが主人公に対して好きだとか惚れてるだとか愛してるだとか(大袈裟)
その手のことを言ったんでしょうねぇ。

現実では別に、その後好きな人を聞きだすという展開にならなければニヤニヤした林(仮)も現れません。
日常は平凡と過ごしてゴザイマス。
(といいつつかなりエキサイティングだったけどな!)
(マジでゴメンよ、Eブッチ。でも貴方の過去の好きな人は私の今の以下伏とは言えないのです)
(そしてバラしてしまったことは私の騙されやすさとHHの巧妙な話術を恨んでください)


これ以上は私に秘密教えないで、と頼みました。苦笑。
だけど、その割に話したがるんだよな、Eブッチ…。(大苦笑)(Tell me if you dare.)
絶対また「聞いて聞いて〜!」とやってきます、大爆笑。

まあ、友人関係に特に支障は出なかったのでよし。(いいのか?)



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 2003年05月12日(月) 
 

* 合わさる掌。(&夢 No.057) *






今日は沢山走る日でした、マル。


どうもこんにちは。
今日は絶対10km走っただろ、な稲瀬です。(海堂はこれを一日三回…ひぃ!!)

まず、朝出かけて。
家を出てすぐ、後ろを振り返ると…先生が。
うちの隣のマンションに住んでるんですよー。
今日は何故か偶然出る時間が被ってしまった!(いつもは違うのに)
なんか気まずい…と思って、逃げた。
ノンストップで。素敵に登校約2km。

そうしたら…予想外なことにファーストダブルピリオドがPEで。
学校から2kmジャスト離れているフィールドまでマラソン。(トラジディ)
しかも、どうも負けん気を発揮してしまい、
歩いてもいいのに走り続けてしまったという。
(べ、別に片恋相手と一緒に走りたかったからとかそういう理由だぜ!←認めてる)
(走ってる途中に親御さんも見ちゃったしな/そっちの方向に家があるのは知ってたけど)
(愛は勝つ。お陰でクラスのトップグループだったし。4強の仲間入りだ)
(女子で言えばダントツもいいところ。5分近く差が付いてたと思うぞ)

しかし虚しかったこと。
どうも、歩数は同じなのに(足音的に)どんどん離されていくんですよね。
(わ、分かってらい!コンパスが違ぇやい!どうせ私は足の長さが/以下略)
でも前の方で歩いてるからすぐ追い付いちゃう。笑。最後は4人で歩いてました。
(それでも5分近く差があったんだからなぁ…後ろなんて90%歩いてるだろ、実は)

そういえば髪切ってた。なんかボンだった。(これ)


内容はサッカーでした。わーい*
勿論ゴールキーパーです。私にフィールドプレーヤーは任せちゃいけない。(苦笑)
芝生が濡れてて滑って大変でしたが。こけるわ転がるわ。みんなでつるつる滑ってた。笑。
(だけど女子であれだけ豪快なコケをかましたのは私だけさ/しかも20回近く)
(まあゴールキーパーって所為もあったけどさ。でも転がりすぎだぜバレー部)
(しかも一回間違えてボール正面にきたのキャッチしないでレシーブしちゃったし/痛かった)

そしていかついたこと。
明らかに私が先にキャッチしたのに、それから優に一秒の間はあったのに、
無理矢理スライディングかましてきた輩が。
くそぅ。HSめ。覚えておれ。(あだ名はヒラメ←何故?)
問題なのが、下に入ってくるようにスライディングかまされたから、
上に覆いかぶさるみたいだったんだよね…。(小声)
男子の上に伸し掛かるなんて何年ぶりだ。
嫁にいけなくなったらどうしてくれる。(プンプン←相当勘違い/てか問題あり)
HSにはクラス全員からブーイングが。笑。
Dに至っては殴りかかってました。プロレス技かけてたぞ?あだ討ちサンキュー。笑2。
逆ハー気分だぜ。ネタにならないかな。(最悪)

そして試合は進行。
シュート打たれましてねー、某氏に。
それを、素晴しく弾いて守りました。はっはー。(←嬉しい)
結構強烈なシュートだったんですが、バレー部舐めるなってことで弾き。
チームメイト全員から褒められたよ。わーい。(←しつこいようだけど嬉しい)
そうしたら、シュートしたS君にも"Nice save."とか言われちゃったよ。厭味かな?(微笑)
でも、その時にファイブかまされました。わー*(←繰り返すけど嬉しい)

そういえば一回衝突もしたな。(向こうはフォーワードだったようで)
微妙に体当たったと思ったら、上手くバランス崩して避けるように転んでくれた。
無論私にダメージなし。(寧ろ得ばかり/ぉ)いい人だ…。
(一緒に転んでも良かったけどな!/さっきと随分な扱いの違いだぞ?)


試合は引き分けっぽく終わりました。マル。

そして…みんなでぞろぞろと帰るわけですが。
その前に…何故かまたファイブかまされた。
な…何故だ?同じチームとかならまだ分かるけど。何故だ!?(果てしなく謎)

ま、嬉しかったからいいや。(単純)

そして普通に手を洗ってしまった自分に嫉妬。(もっと味わっとけば良かった!←何を)
(まあいいや、感触は残ってるさ/幸せ者)
(しかし二周りは大きかったなぁ…てか私の手小さ/涙)


帰りもまたてってこてってこ。
背中を見ながら走ったのでした*(恋する乙女)

そんで学校の帰りもトコトコと。
PE自体で動いた量も統計して…10kmいったでしょ!ってことで。





夢百題。
元ネタがサッカーなもんで笛夢でも浮かぶ勢いでしたが庭球で。
『小さい頃は』辺りでいこう。
キャラは不二でよろしこ。
不二ってどうも幼馴染ネタが使いやすいですね…。




  ******




あの頃は良かったな。

小さい頃は。

男女の違いも無くて。

大きい小さいもそんなに差が無くて。


「うぁ〜また負けた!!」

「どう?これで確か今日は4連勝…」

「まーだまだ!もう一回勝負よ、周助!!」

「そろそろ暗くなるよ、帰らなきゃ」

「〜〜〜」


ラケットを両手に構える私。

対して、周助は片付けを始める気満々。

周りを見渡せば、真っ暗。

コートを照らすライトだけが煌々と光っている。

…くっそぅ。

周助とはよくテニスするけど、

ここ数年私は一度も勝てていない。


「前は私のほうが強かったのに…」

「何年前?その話」


過去を振り返る私に、周助はくすくすと笑った。

…悔しいなぁ。

あの頃は力もほとんど変わらなかったし、

体も私のほうが大きいくらいだったのに…。


「あぁー、ぐやじぃ〜…」

「また今度リベンジする?」

「望むところよ!」


了解、と言いながら周助はラケットを仕舞った。

納得のいかない私は、コートの真ん中に立ち尽くしたまま。

そして、昔のことを思い出す。

二人でダブルス組んで、

大人なんか負かしちゃってたあの頃。



『ナイスショット!』

『へへ、任せてよ』

『やっぱり凄いね』

『まだ周助には負けないよ』


手が、パンと重なり合う。


その時、私達は無敵になれたんだ。

誰にだって負けたことは無かった。


味方同士なのに、微妙に張り合っちゃったりして。

スピードや威力の上がったボールを見せ付けるために

お互いビシビシとショット打ちまくって。

対戦してる人は既に相手にしてないぐらいの勢いで、張り合ってた。


 小さい頃は、お互いが最高のライバルだったんだ。



「いつの間にかさ…そんなに力付いてるしさ」

「え?」

「身長だって…抜かれちゃったし」

「…どうしたの?」


俯いて呟く私に、周助が寄ってきた。

斜め下に足が見えたとき、私はガバッと顔を上げた。


「周助!」

「ん、なに?」

「お願い!もう一ラリーだけ!このとーりっ!!」


テンパる私に対して冷静な周助。

私は、両手を顔の前で合わせて頼んだ。

周助は、小さく微笑に近い溜め息を吐いてから。


「分かったよ、しょうがないな」


笑顔で、ラケットを取り出してくれた。

…こっそりと、こんな周助の笑顔が大好きだ。


「それじゃ、1ポイントマッチ、私のサーブね」

「どうぞ」


余裕の笑顔かましてる周助。

私は、深く深呼吸した。

地面に軽くボールをトスする。


……私は、できる。



 小さい頃は、いつも二人一緒で。

 一緒だったら、何でもできるって信じてた。

 今は、お互い向き合って。

 向き合ったままの、強さもあるはず。



ボールを、高く上げる。

紺色の空に向かって、高く。

そこにラケットを、思い切り振り上げた。


「はぁっ!」

「!」


そのボールは、鋭く、

雷のごとき勢いでコーナーに決まった。


「……どう?」

「参ったな。さっきまでは手加減してた?」

「そんなことはないんだけど」


ただ、自分を信じようとしただけ。

全部を受け止めようとしただけ。

…それだけ。


「ナイスサーブ」

「…ありがと」


コート越し、手をパンと合わせた。

手の大きさこそ違っちゃったけれど、その音を聞いて。


 ああ、小さい頃から、何も変わってないや。


なんて、思ってしまった自分が居た。


でも、それはまた懐かしい思い出の一つだから。

これからは、向かっていける強さを持った

新しい私を見てほしいと思う。




  ******



なんというか、あれですね。
認めたくないんですね、自分の方が弱いってこと。
でもそれを隠そうとしないで、
さらけ出した上で受け止めて強くなろう、という話。
ラブは少なめで。砂糖控えめクッキーみたいな。(は?)

とりあえず手をパッチンってやるやつをやりたかったのさ。それだけ。
(そのためにこんな手のこんだ長い夢を日記に書きやがって…!)




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大菊見たいのはハイタッチ。高いところでタッチするからね。




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 2003年05月11日(日) 
 

* 海堂ハピバー!(&夢 No.016)+追記 *






正直…眠いっスよ奥さん! ※夜中2時半

うぁー海堂の誕生日を祝うべく奮闘していたら予想外の時間に…。
そろそろ寝ないと死ぬ…。
げふぅ。吐きそう。(アホだ)


なんかひょいひょいとネタが浮かんできちゃって
結局小説3つアップしちゃったよ…!
(全て当日に閃いたネタだし)(頑張ってるぜ自分)

やっぱり誕生日パワーかね。
大石の誕生日の時もこれでもかというほど夢が浮かんでたしな。
(あれ、それは日常茶飯事だっけか。笑。でもそれ以上に)

しかし浮かんだネタが全て桃海というのはどういうことだろう。
大稲大主>大菊でしたが、桃海>海主(俺海可)だったということでしょうか)

いや、書こうと思えば乾海とかも書けるけど。
神マムも書きたいしリョ海ってそういえば我が家ない予感がするし
大海も書くとか宣言して書いてないし。

でも桃海しか浮かばなかった…。(goddamn!/ガッデム)

ま、インスピレーション大事よね。
愛は全てを凌駕する、マル。



夢百題必ずアップします。
『足跡をたどって』です。宣言します。
今は…とりあえず寝かせてください。(バタリ)



そうそう、10日の日記もありますよ。
(気付かれ無さそうだからいっとく)


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長くて大変ですよね。(英語は短くていいなぁ)





+追記



寝て起きてスッキリ爽快の稲瀬さんです。
夢の中のお告げによりこれから昼食でオムライスでも作る予感です。

本日はマザーズデイということで。
母を労わらなくては。板割らなくては。(は?)


リコーダー吹いてたら色々と萌シチュエーションが浮かんできた。
小学生だぜ、ランドセルの端から笛出てるぜ!(萌)
休み時間にこっそり舐めちゃったりしてな!(萌2)

色々と萌シーンが浮かびますが、
創作は姐御という名のユンゲに託す。(一般人からすれば謎文章)



さて。本日か薫ちゃんの誕生日ですね。(分かってるって)
思えば、私一時期海堂が一番好きなキャラだったんですよね。
(といっても一週間ほどでしたが/うわぁい)
4月9日の日記でもちょびっと語ってますが。

あれは忘れもしないWJ18号…。
乾海ダブルス開始したところです。
そしたら…アレですよ!


  奴等を黙らせるぜ。


来たっ!!(フィーバー)
一瞬にして惚れた。
なんか眉毛も好みだったし。(マニアック)
一番好きなキャラが多分大石だけど菊もまだ大好きで
だからといって不二をすてることもできず…って言う状況の時。

突然トップに立ってきた。イケしてるぜ。

しかし、そのまた数日後に発売された単行本13巻で、
再び大石に返り咲く。(その後はノンストップさ)
捲れてるシャツとか鎖骨とかにやられてやっぱり大石は素敵だ!とマジ惚れ。
「先輩として…」も来たね。ゲーム越前6−3のときの横顔も素敵過ぎた。倒れる。


…って何大石語ってるの自分!(ガッデム)


まあ、とりあえず海堂は素敵だということです。
眉毛はブーメランだし。寧ろ武羽冥乱蛇な勢いだし。(※ブーメランスネイク)
美脚だし。寧ろ脚線美だし。脹脛萌 足首萌 膝萌
とにかく海堂万歳!ってことで。
これからも素敵に受子として我が家でも活躍していただく。レッツゴー。


一応我がサイトのカップリングって菊丸総受と海堂受メインなんですよね。
実はそうなんですよ。あんまり知られてませんが。
(ちょっと大石ドリームに埋もれている)(荒カティとか普及してるしよ)

作品数を数えてみても、上位5位は菊受と海堂受で埋まってます。
(1大菊 2桃海 3不二菊 4リョ菊 5乾海)

そんな訳でこれからも薫ちゃんを宜しく。




夢百題。
前から計画していた『足跡をたどって』です。
そういえば上でも宣言してましたね、はい。
なんだか恋人っぽいよ、既に。




  ******



付いてくるな、という命令を無視して、

私は今強引にも薫と一緒に走ってる。


毎日、必ずマラソンをする薫。

トレーニングで忙しいんだ。

お陰で、休みの日もなかなか構ってもらえない。

そこで私が考えた作戦というのは、

一緒にマラソンしちゃおう、というものだった。


一回ぐらい、我が侭聞いてくれたっていいじゃない?

そんな訳で、無理矢理にも私は一緒に走り始めた。


へぇ。毎日こんなことしてるんだ。

体を動かすのって、結構気持ち良い。

風を切って走るのは爽快だし。

しかし……。


「(速いな!この人は!!)」


そこまで来て、漸く薫が「付いてくるな」と言った理由が分かった。

私には、この人には到底付いていけない…!

だって、明らかに体格から鍛えから何もかもが違うもの!!


うぁ…足元ふら付いてきた。

呼吸も苦しいし。

やっぱり無理言わなきゃ良かったのかな…。


「オイ」

「――」

「…生きてるか?」

「当ったり前、でしょ!」


後ろを振り向きながら走る薫。

私は悔しくて、反発的な口調になってしまったけど。

…本当は死にそうです。

やっぱり貴方に付いていくなど、無謀だったのでしょうか。


「…フン」


薫はまた背中を向けて走り出した。

ああ…こりゃ駄目だ。

置いていかれるしかないな…と思ってスピードを緩めた。


自分の足元だけを見て。

ちょっとずつ進んでいく地面を見て。

下を見たまま走っていた。


もしかして随分遠くに言っちゃったかな?

と思って顔を上げる。すると、

――目の前に見えた広い背中。


「(…ありゃ?)」


明らかに薫のペースなら、

100m離されてて可笑しくないのに…。


私に合わせてくれてるの、かな?


申し訳ない気持ちもあったけど、それ以上に嬉しくて。

たまに後ろ姿を確認しながら、

貴方の足跡をたどって走った。




  ******



海堂ラニングによって浮かんだ。
(※海堂ラニング:海堂と一緒に走ってる気分になって足を止めずに走り続けること)
広い背中萌。逆三角萌。萌ぇ〜。

無言の優しさって奴ですよ。海堂はいいねぇ。


誕生日と関係ないけどハピバ。





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バースデー恒例ですから。



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桃海誕生祭
こっそり参加しちゃってます。


 

 

 

 2003年05月10日(土) 
 

* お前のパワー、貰ったよ。(&夢 No.038) *






今日はH氏のバースデーだな。おめでたふ。
それから笛の将も誕生日だった気がするぞ。めでたい。

そういえばとっくに将の身長は越したなぁ。
前は同じか小さかったのに。
てか翼も越えた?同じかな??

まあ、言うならあやつら何年も経って成長しちゃいましたがね。(微笑)


と、こんな笛!トークで始まりました語りモード炸裂テニプリ日記。
勿論テニプリ日記だってことは忘れてませんってば。

わー、明日は海堂の誕生日だっ!
てかぶっちゃけ日本は既にそうですね。おめでとう*
あとでお祝いの作品でもアップする予定。むふむふ。


今日は一日中リコーダーを吹いてました。(ジャガー?)
歌でハモるよりこっちの方がイケてるような気さえしてきた。
ハイジの“おしえて”辺りがいいです。いけてます。

口笛はなぜ〜遠くまで聞こえるの♪(そんな私は口笛吹けない)


イングで読んでる本がマジヤバイです。面白すぎです。
学校のアサインメントの本でこんなにドキワクvなのは初めてです。
オデッセイもかなり好きだったけど…今回の方が英語分かってる分理解度高いし。
それになんというか、BL萌(げふぅっ!・殴)
だってだって、15人の少年が島に漂流して共に生活するという…!
その中で争いがあったり誤解があったり、でも友情を育んでいくという…!

これは萌えない手はないでしょう。(この腐女子め)

私的にRalphとSimonがイケす。略してRaSi。(微妙だな)
なんか普通に友情ってか育んでて読んでるこっちはドッキドキですが。(脳危険)
初めラルフは別ジャンルですが烈火っぽくて、サイモンは白不二系と思ってたのよ。
それがなんか最近荒井先輩とカチローみたいで大変な騒ぎ!(荒カティ萌だぜ)

RogerとMauriceもコンビ的意味でいいと思う。林とマサやんって感じだった。
(ちびっ子いびるなよ〜。頼むぜ)
でもでもRogerとHennryが年齢差がまたなんとも言えず好きだ。ほのぼの系で。
(いくら可愛くて不思議で気になるからって後付けるなよ、ロジャー)

訳分からん話ですみません。(汗)
ある意味自分メモ。自分の腐りっぷりをいつか自分で見て笑うんだ。(切な)


ところで、この本って十五少年漂流記なんでしょうか??
題名が全然違うんですが、15人の少年だしな…。
漂流っていうか飛行機が墜落したとか言ってましたが…はて。




夢百題。
本日は桃で『テストの前に』でいきます。
何気に桃ちゃん出現率高いですねー。




  ******




「うわーマジヤベェ!!」


それはチャイムが鳴った瞬間。

斜め後ろの席、桃はそう叫んでいた。

絶対そう言うと、予想はついてたけどね…。


「なーに、また勉強してないの?」

「部活で忙しかったんだよ」


くるりと体を反転して、そう問い掛けた。

桃は口を少し尖らせて、眉間に皺を寄せて言った。

そんな表情を見て、私は笑うだけ。

だって、面白いんだもん。


「毎日ちょっとの予習復習でいいのに」

「オレは多忙でそんな暇はねぇんだよ」

「ウソツキー」


桃は頭の後ろに手を当てて、

少し後ろに寄りかかるようにして言った。

こんな話してる時間があったら、勉強すればいいのに。

でも、そうするとこの会話が無くなっちゃうから、

言わないでいるけど。

…私も結構意地が悪いかな?


「お前は、自信あるの?今回のテスト」

「うーん。自信って程じゃないけど、結構勉強したから」

「いいよなー頭がいい奴は」


別に頭いいって訳じゃないよ、と否定したら、

それでもオレよりは100倍マシ!と桃は言った。


 こんなやり取りが、大好きなの。

 でも、貴方の気持ちは掴めない。

 その笑顔の奥、私のことはどう思ってるの?



「…そうだ!いいこと思いついた」

「?」

「ちょっと、手貸してくれねぇか」

「え…うん」


言われるがままに、右手を差し出す。

すると、それは両側から包まれた。

ぎゅっと握られると、直に熱が伝わってくる。

突然のことに混乱して、私の口からは何も出てこなかった。


「…よし!これでなんかパワーを貰えた気がするんだよな」

「そ、それはどうも…」


手が離されると、私は焦って正面を向き直した。

赤い顔を、見られる訳にはいかなかったから。

でもやっぱり気になってしまって、

一瞬ちらりと後ろを見た。

すると桃は、にかりと笑うだけだった。

その頬が微かにピンク色だったのは、

焦っていた私の見間違えだったのだろうか…。


「それじゃあ、始めますよー」


教室に先生が入ってきて、皆がシンとなる。

その中で響いている私の鼓動が誰にも伝わらないように、

右手を胸の前に当てた。



 これで私の成績が悪かったら、アンタの所為だからね。




  ******



ほへぇー懐かしい。
『倒れて生まれた衝動』の設定くさい。
あの設定は気に入ってたので、何処かで使えたらな、と思ってたのですが。
ここで使えてよかったです。ふへへ。
残念ながら海堂は絡まなかった。
また3人出演のドリム書きたいですなー。

元ネタは中2の思ひ出。(懐かしい)
当時成績の良かった私。男子F氏にパワーを取られました。
(別にこの人のことは好きでもなかったけど。友達でした)
後ろの席のRたんも一緒に。
(そして、結果は3人とも散々で、素敵に崩壊してしまったそうな。笑)




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勿論マイハニーでも可。(笑)



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こっそり参加できたらいいなと…。



 

 

 

 2003年05月09日(金) 
 

* 何があっても君を守る。(&夢 No.027) *






こんにちは〜*
なんとなく上機嫌な稲瀬です。

理由を考えたら今日はヒストリーがなかったからです!
(好きになるって宣言したくせにー)(人の好みなんてそうそう変わらないんだよ!/逆ギレ)
今日は素敵なクラスばかりでした。うふふv


昨日書きましたサイエンスのエクスペリメント。
やりかたは、定規を構えておいて、それを落としてもらって素早くキャッチする…と。
その長さで反射神経が分かるわけですね、はい。
良かったです。反射神経ありました。ほっ。(ちびっ子の意地を見せる)
そういえば私って昔から反射神経があったんですが、
それってどこへ行っても常にチビだったってことか…?(ありうる)

反射神経ってより集中力かな。
音楽ジャカジャカにして聞いてやったら、突然駄目になった。
(なし→11cm、あり→43cm/なんだコイツは)

結論:反射神経は集中力と紙一重だぜ。(勿論体格のこともあるだろうけど)

しかし、集中力を落とすのが目的だからといって、
ストリップを始めるのをやめろDとN!!
(さすが米人って気がするぜ)(そして何故クラスで一番ひょうきんな二人とグループなんだ)
(そして動揺のあまり50cmの定規を掴めなかった自分…意外とウブだ)

いや、ストリップっていっても本気では脱いでませんよ!(滝汗)
(上のシャツをべろんと捲ってただけです)(プラスアルファもあったけどな…/意味深)


そしてPEとサイエンスのエクスペリメントは
人が一番動き回るところなので、ネタの宝庫だなと思う。(コノヤロウ)

しかしこのクラスもあと一ヶ月切ったよー!わ〜、辛ぇー!!
絶対クラス分けられるし。(想い人と)
理由と根拠有りだし。(自己満にあらずその人と私でクラスの成績1,2位は貰った!→来年はセパレート決定)

誰とまた同じクラスになりたい、と考えてたら、
なんか誰でもいい感じになった。(おわ)
一人一人も好きなんだけど、全員一緒が好きだったのだなぁと改めて思う。
いや、某氏は個人でも同じクラス万歳。(何)

だって下手すると接点0になっちゃうんだもんー。
(クアイヤーとバンドだし)
(ジャーマンもインターミディエットとアドバンスドだろうし)
(希望が掛けられるのはアート・ドラマ・ミュージックだけか…。でもこれ授業数少ないし。クソっ!)


とりあえずあと一月を満喫しよう。
どう足掻いたって何も変わらないんだから。
(校長に金払ってみるか?)(てかクラス決めしてるのって誰だ?)



夢百題。
本日は『不動』ですね。
この文字見るたびに峰が浮かんでたんですが、
そこで敢えて菊を使ってしまう頑張りっぷり。




  ******




明るくて、ひょうきんなクラスの人気者。

抱き付き癖のあるその人は、

何故か今日も、私に構ってくる。


「おっはよー!今日も可愛いね」

「ちょっと菊丸、冗談はいいから!!」

「冗談じゃないよーん」


朝の挨拶も中途半端に、

その人は突然私の背中に飛び付いてきた。

クラスの視線が痛いけれど、

日常茶飯事というか、なんというか、

既に反応すら示さなくなった者も居る。


「ホントちっちゃくて可愛いー」

「馬鹿にしてるの!?ちょっと、は、な、し、てって!!」


無理矢理べりんと引き離す。

すると、ちぇっと残念そうな顔をした。


どうして、そんなにも私に構うんだろ。

席が隣になった。

その頃からだ、きっと。

また席替えしたら、こんな関係はなくなるのでしょうか。

時が経てば、こんな関係はなくなってしまのでしょうか。


「…ねぇ、菊丸」

「ん?」

「実は最近、変態に纏わり付かれてて困ってるんだ」

「マジ!?今流行りのストーカーってやつ!?」


ちょっとしたギャグのつもりで始めたこの話。

向こうは、妙なほどに意気込んでいる。

面白いからもう少し続けようかな、なんて。


「大丈夫、どんなことがあっても君のことは守るから!」

「あー、有り難う。…で、その変態ってのはね」

「うん」


また抱き付いてきた菊丸をそのままに、

私は話を再開した。


「毎日必ずやってきてぇ」

「ふむふむ」

「宣言もなしに、行き成り抱き付いてきて」

「うわ、ヤバっ!!」

「しかも全然離れてくれないし」

「……ちょっと待って」

「そうですねぇ、それはまさに今現在のこの状況の様な…」

「ストーップ!!」


ばばっと体を離すと、

両手を前に出して止まれのサインを出した菊丸。

クラス中が注目して一瞬沈黙した後、

眉間に皺を寄せて訊いてきた。


「まさかその変態って…オレ?」

「お、正解正解ご名答〜」

「にゃー!酷すぎるっ!」


私はぺろりと舌を出した。

そして、騒ぎまわる貴方を見て笑った。

冗談だよって、ちゃんと付け加えておいた。


こんな関係が、大好きだから。

少し困ることもあるけど、大好きだから。

だから、席が替わったって、何年経ったってなんだって、

こんな関係で、居続けたいと思うんだ。




  ******



現実込み×2。判定、60%ぐらいでしょうか〜?

困ったやつだけどクラスメイトNは結構好きだ。
性格がまんま菊なのが最高すぎる。
しかしヒロイン気分はいいのだけれど
抱き付かれるのは最近参ってきた。ひぃ。
(やはりちびっ子は舐められてるとしか思えない)
(これでも年上だということが証明されたのに)
(もう大人扱いだぞー?MädchenからDamen(多分/曖昧)になったんだぞー?)
(Fちゃんが話してるのを聞いてしまったがShe's so cute.とか言われる始末。だから年上だって/以下略)
(まあいいや。可愛くないといわれるよりは全然良かろう。喜んどく/素直)

君のこと守る発言は感動したけどな。即行でネタ行きだけどな(痛ぇ)
全てはDとの3人でのどつき合いからスタートしたんですね。
私がDを怒らせるべく発言をしたら(てか本当のこと言ったら怒った)、
向こうが(ギャグ的ですが)かなりキレた態度をしてきて。
それで、ひぃ!と思ってたらあんな展開。
(なんかE18でサイエンスをやるときはほぼ100%抱きつかれてるぞ/風水?)←は?

というかうちのクラスでは人に抱き付くのが流行ってるのでしょうか。
なんかDも豪快にB君に抱き付いてました。
後に私の御贔屓さんにも抱き付いてたよ。あんにゃろう。
べ、別に変われ、なんて思ってませんってば!(そんなことになったら卒倒する)

しかしDは確実に190あるので
S氏(片恋相手)も175近くあると思うが随分差があったぞ。
(過去に私もDに抱き付かれた覚えがあるぞ/39cm差!?乾カチをも越えるか!!)


うわん。クラス替え切ない!
NもDもB君(この人は何故か君をつけなきゃいけない決まり)もHも
HもMもFもOもCもHもHもJもM子もみんな大好きだぁ!!
S氏もね、うん。大好きさ。←ギャーこの乙女め!!


自分に叫んで終わる。(うはーこっぱず)




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私は貴方が好きですよ。
貴方は私が好きですか?

(というイメージで夜露死苦!/また懐かしいことを…)



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 2003年05月08日(木) 
 

* 若い?幼い?ガキ?(&夢 No.080) *






なんだかパズルを頑張りすぎて目が痛い稲瀬です。(アウゲンシュメアツェン)
2000ピース、なかなか大変です。
4月の21日辺りからスタートしたこのパズル。
半分いったかなぁ?いったと思うな。結構進んでます。
だけど、これからは黒一色と青一色の部分が待っているのです…ひぃ!



本日のヒストリーは普通に元気でした。
これからは真面目にやろうと思う。
そしていい成績を取ってやる気を出すんだ!
(現実予想:悪い成績を取って余計自棄になる/痛)

色々と考えた結果、席をあの人の隣にしてくれればやる気が出るわ、ということに。(笑)
(しかし先生に頼むわけにもいかず)
(それにこれからはプロジェクトだからほとんどライブラリーで活動だろ)



明日はサイエンスで人間の反射神経についてエクスペリメントですー。
基本的に背が低い人(=動かす部分から脊髄(脳)までの距離が短い人)は
反射神経がいい(はず)なので頑張ろうと思います。気合。
(これで遅かったら鈍いってことだよね/痛いなぁ)

そして、一回は普通にやってもう一回は、
周りを五月蝿くするとか目を閉じるとか、色々な方法で試して
反射神経をわざと鈍くする実験もします。
そのために何かをもってこい…とのことです。
(私的にMD持参して大石の歌(動揺狙い)か亜久津の歌(音量大)でいけると思う)
そうしたら、みんなが「お前は酒でも持ってきて飲んでみ!でうちらに分けろや」的なことを言われた。
ははは、そこら中で私が××歳(頑張るね)ということが広まってます。(誕生日の件でバレたな)
そしたらどうでしょう。
想い人(←?)に「お前13歳だろ!?」とか言われた。(悲惨)
ギャグって分かってるけどさ。分かっちゃ居るけどさ…!(プル×2)

みんな酷すぎだぜ。
何処まで本気か分からないのが痛いところ。




夢百題。
今日はメモリアル、丁度半分の50題目。
お題は『コンプレックス』です。
キャラは裕太にしとこ。ここで裕太使ったら負けかと思ったけど使っちゃう。
(だって裕太まだ出現してないし)(出現って何)



  ******




 Q.優越感の対義語を漢字三文字で答えなさい。


予想外の問題を出されて、

私はテスト用紙を睨んで固まった。


「( な ん じ ゃ こ り ゃ 〜 ! ! )」


こんなもの、授業でやった覚えが全く無い。

つまり…実力でやれって訳ね。

人間としての能力を試されてる訳ね。

よっしゃ……。


そして悩むこと15分。

提出された答案用紙に書かれた単語は。


  絶 望 感 。


ふふ、我ながら皮肉が効いてるぜ、

なんて思ってみた。


「うぁ〜テスト分かんなかったぁ!」

「比較的簡単じゃなかったか?」

「言ってくれるわね、裕太君」


私は隣の席でポケットに手を入れて座ってるそいつを見た。

不二裕太。

一年で転入してきたときからずっと同じクラスだ。


「なんだよその裕太君って…」

「そんなのはいいから。で、テストが簡単だったって!?」

「だって、どこにそんな難しい問題があったよ?」

「ほら、あの…優越感、だっけ?の対義語ってやつ」


言うと、不二は私から視線を逸らした。

溜め息を吐くと、低く言い放った。


「簡単じゃねぇか、そんなの」

「じゃあ何よ、答えは?」

「…劣等感、だろ?」

「劣等感…」


劣等感、ああそうか劣等感。

優越…劣等…そうか。そうだったのか!


「さすがだね、裕太少年!」

「分かるっつぅの、それぐらい」


不二は視線を床の方へ泳がした。

かと思うともう一度深い溜め息を吐いて、

天井を見上げてみた。

何かあるのかな、と少し気になった。

劣等感なんて、誰でも抱えてるものなのだろうけど。


「…ところでなんだよその裕太少年って」

「いや?えへへv」

「…で、そう言うお前はなんて答え書いたんだ?」


睨みを笑顔で誤魔化した。

すると、質問がやってきた。

自分が答案用紙に書いた答えを思い出す。


「ぜ、ぜつぼうかん?」

「…絶望感?」

「……うん」


一瞬の、沈黙。

そして。


「ぷっ、はははっ!なんだよお前それ!」

「なっ!笑うことはないでしょうが!!」


笑い、そして笑われて。

平凡だけど、こんなことが楽しくて。


劣等感なんて誰にもあるのだけれど、

笑っている間は何も感じずに済むのかな、と思った。


だから、貴方と過ごすときは、

いつでも笑い合えるような。

そんな関係になりたいと願った。




  ******



私は分かりましたよ、劣等感。
絶望感と書いたのは影のあだ名お母さんです。
(理由:イニシャルがH.H.→ドイツ読みで“ハーハー”→母→お母さん/男なのに)

ところで、“不二裕太”って打とうとすると“不自由田”で一発変換なんですが…。
裕太って可哀想過ぎる!(だからいじけちゃうんだよ!)(涙ながらに走り去る)




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頭にくるSはほぼ100%ザ行発音なんです。



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 2003年05月07日(水) 
 

* 0014love。(夢 No.022) *





こんにちはー*元気一杯稲瀬です!

この二日間は平和だったなー。
なんでかと思ったらヒストリーがなかったからだ。(間違いなし)

明日はあるんだよ。ひぃ!
だぁーちっくしょう!!


しかし、いくら足掻いてもヒストリーが消えることはないので、好きになることに決めた。
だってサイクルに7回分授業があるのに、嫌いなんて勿体無いじゃない。
好き嫌いは無いほうが幸せよね。食べ物もそうだけど。
ポジティブにいきます。うむ×2。

とかこんな平和なことをいってられるのは、この二日間
ヒストリーの恐怖から抜け出していたからでしょうか。(遠い目)(そんなに嫌か/嫌だよ)

ま、とりあえず明日がんばろ。まずはそれからだ。ファイト、自分!(プッシュ)



本日はPEで砲丸投げをしました。
そうしたら、マットに届かないもんな。(悲惨)
"Good job! But don't break the floor!" 余計なお世話じゃい。(グレ)
3回投げて全て手前に落下した。悲劇…。
(マットから数メートルしか離れてないのになんでだよぅ)(しかも一番軽いやつ…)

ホントに力ないなぁ、自分。鍛えよう。



昨日腕にしてもらった落書き、未だに消えてません。笑。
というかここまで来ると消してないというほうが正しいのか?
(他のは意地でも擦り落としたのに(お陰で腕が真っ赤になったぜ)、左の二の腕にはくっきり)



今ENGで読んでる本の中のサイモンというキャラが、
性格が不二(白)まんまで最高。白いって時点でまんまじゃないや、って人もいるかもね。笑。
林もどきも居ます。マサやんもどきとつるんでちびっ子を苛めてます。(ぉぃ
そしたら林がカチローもどきを跡をつけていきます。なんか見守ってます。
ちょっかい出して楽しんでます。笑。(林カティ!?うわっ!!)

いや、別のそのキャラが出てるわけじゃないですよ!
性格とか見た感じが似てるなーと思って当てはめて読みやすくしただけです。
(べ、別にカップリングなんて作ってませんってば!/なんだその汗は)


ぼーっとしてたらめちゃダークな死にネタ悲恋が浮かんできた。
悲しすぎて書く気すら起きなかった。臨終。
(でも何かに使えるかもしれないからメモっておこう/苦笑)


昨日はサイトから誕生日企画を下ろしました。
なんかちょっと寂しかったり。マル。
何が寂しいって、自分の誕生日が過ぎてしまったとかそういうことより、
大石の誕生日がいつの間にか過ぎてるよ!という。(気付け)
なんか、一まとめで考えてたから。
ここへ来て漸く自覚。うぁーん。
自分の誕生日は一日だって元から分かってるから平気けど。

だめだ、この人頭悪い。(なにを今更)


あ、でもすぐに海堂の誕生日ですね!
頑張りますよ!桃海祭様にも何か贈りたいし…。



ところで題名にもあるんですが。
私は大石愛してます。(知ってるよ/しつこいし)
なんでそんあ題名にしたかというとですね。

とあるものにログオンするのに、パスワードが必要で。
それを忘れてしまいましてね…。
で、新規登録したときのメールを見てみると


 パスワード:0014love


素で噴いた。(それは噴くわな)
過去の自分最高。笑っちまうよ。

普段は別のパスワード使ってるんですがね。
(他のものには使ってないしそれは削除しちゃったんで悪用は不可能ですよー笑)
8文字じゃなきゃいけないといって、これに…。
全く、笑ったぜ。




夢百題。
本日は『自然会話』にしようと思う。
キャラは桜井君。理由、好きだから。(うわぁい)



  ******



「なあ、今日宿題やってきたか?」

「うん、もちろん」

「俺に写させる気ねぇ?」

「ない」

「そうかよ」


前の席からこっちを振り返って言う貴方。

先日までは、そこまで意識することもなかったのに。

今は、近くに居るだけでドキドキしてしまう。

そんなに自分に苦笑しつつも、こんな空間が心地好かったり。


「でもね、そこまで難しくなかったよ」

「あー…じゃあ今やろうかな」

「だけど時間は掛かった」

「…何だよそれ」

「面倒臭い問題なの」


普段は、男子と話なんてそんなにしない私。

それなのに、貴方とならこんなに会話が弾んでしまうのは、何故でしょう。

心臓の鼓動が邪魔してくるのに、

自然に話せるのは何故でしょう。


一緒に話しているうちに。

貴方の笑顔を見ているうちに。

自然と答えは見えていた。


貴方だから、だ。


緊張している心よりも、

楽しい気持ちが先を行くから。

だから、貴方とだと自然に会話が出来るんだ――


ということに、今はとりあえずしておきます。




  ******



変な終わり方すんなよ!(笑)
だって本当にわかんないんだもん。ぷー。

結構自分の中の謎を解くためにドリームにして見たりしますが。
未だにはっきりと理由が掴めない。うーん。
自分はそこまでアガリ症でもないしな。
ト・キ・メ・キ(死)はあっても赤面・ドモリ・不整脈はないかと。

逆に、その人の前だけ素直になれてるかも、ということに気付いた。
うわぁ、見ず知らずのうちに恋する乙女!(気付け)




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日本語だと私小説(わたくししょうせつ)というそうな。
主人公が体験とかを語ってる一人称の小説って感じ。
まあ、私のは体験を語ってるってより現実混ぜて夢見まくってますが。(笑)



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桃海誕生祭
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 2003年05月06日(火) 
 

* ハッピーバースデートゥーミー!(&夢 No.017+No.023)+追記 *





ドイツも12時を回ったところで。

おめでとう、自分!
これでまた老人に一歩近付いたぜ!違!(でも間違ってもいない)

これでついに××(ピー)歳か。(伏)
(日記を細かく読んでる方にはバレバレであろう)(でもいちお)


この年にもなって自分の誕生日でこんなに浮かれるなんて激ダサだな、と思ったんですが。
大石ドリームが書きたかったので夜中もはよから執筆中。(うわ)
だって大石の誕生日から一回も書いてなかったんだもん!
大石の誕生日の前はあんなに書いてたのにさー。
そろそろ苦情来るかと思って別キャラ一生懸命使ったんだよぅ。(弱気)

でも今日は私の誕生日だもん!
好き勝手やってやらぁ!
(ビクビク←弱いな)


それからサイトも一周年ですね。
わーい!かくれんぼ一歳おめでとう!!

さっき更新履歴を読んで感動しました。
こんなに更新したんだなぁ、と。
10月からはほとんど毎日更新だし、
その前も3日に一度は平均で更新してたし。

2週間に1度がいいほうだったテイかざとは違(以下略)

テイルズにも愛はあったんだけどなぁ。
やっぱりBLにハマ(以下伏)


そうそう。一万打企画のゲーム、ついに配布開始しました!
つ、疲れた…。(ん?これ昨日の日記にも書いた気が…/てか書いたの数分前)
色々と苦戦しました。
その割にヘボイですが、努力だけは認めてやってください。(シクシク)

それで思い出したよ。
5月5日の日記も一応書いてありますので。(言わなきゃ気付かれ無さそうだ)
ジローちゃんの誕生日ですからね。ちゃんと祝わなきゃ。



夢百題の一発目〜。(また一発目とか言う…)
前々から計画してた『唄』でいきます。
キャラは言わずもがなですね。上で騒いでたし。



  ******




起きてて、と書かれたメールを目にして。

それから待つこと6時間。

夜中の12時、私は電話の前に居る。


『プルルルル』


音が鳴った瞬間に、受話器を持ち上げる。


「もしもし、シュウ?」

「もしもし。元気にしてたか?」

「当ったり前でしょ!」


久しぶりに聞いた、シュウの声。

本日、一番目に聞いた声。


「俺が起きてろって言った理由、分かってるだろ?」

「…うん」

「お誕生日、おめでとう」

「…ありがと」


電話越しに、シュウの優しい笑顔が見えた気がした。

優しい声と、優しい笑顔。


「そっちは今朝起きたぐらい?」

「もうすぐ出かけるところだよ」

「そっか」


少し、距離を感じたりすることもある。

だけど確実に繋がっているという、幸せ。


「さすがに…プレゼントとかは渡せないけど」

「そんなそんな!この電話だけでも…凄く嬉しい」

「それなら良かった。…でな」

「?」


シュウが何かを言い始めたので、私は首を傾げた。

すると、言われた。


「代わりと言っちゃあなんだけど……唄を、贈ります」


一瞬間が開く。

電話越しに、息を吸う音が聞こえる。

そして、紡ぎ出されていく音の羅列。




  " Happy birthday to you... "




単調なメロディーが、不思議なほどに綺麗に感じられて。

言葉一つ一つが、驚くほどに鮮明に感じられて。

自分でもよく分からないうちに、

視界が滲んできていた。


「……と。どうだったかな。電話越しに歌うなんて、初めてだったけど…」

「し、シュウ…ありが、と……っ」

「…な、泣いてるのか?」

「だって、嬉しくって……!」



何でだろう。


世界には、沢山の唄があって。

世界には、沢山の歌手が居て。


それなのに、貴方の唄は、

ここまでも私の心に響く。



「とにかく…おめでとうな」

「うん、ありがと」

「それじゃあ、またな。お休み」

「ん。行ってらっしゃい」


受話器を置いた後は、暫の沈黙。

目を閉じて、貴方の唄を思い出した。


これは、すぐに眠れそうにないな。


そう思って、月の見えない空をそっと見上げた。




  ******



そんなつもりなかったのに何故か大稲になってた。
(いつの間にか“シュウ”とか打ちやがる、この手は)
(しかも“ちひろ”とか普通に3回ぐらい使ってて焦って修正したし/寒)
(自分の誕生日で舞い上がってるのか?それとも愛故か?)
(そこまでするんだったらドリームページで変換使えばいいのに…)

向こうが12時になった頃ですが、
音信不通気味だった友人Eからメールが来た。
憶えててくれたよ誕生日〜。嬉しい。

そしてこっちの12時なってすぐにメールくれた友人Kよ。
さすが親友兼相棒って感じがした。(何)

元ネタは4月29日に思いついてたんですが。
ISD 35th Foundation's dayのアセンブリーのですね。
バンドの演奏聴いて、こっそりと(飽く迄もこっそりとですが)感動泣きしてたのは
私だけだったようです。(じーんと来たぜ。これも愛なのか?普通に感動したんだけどなぁ)

そして果たして今日は新月なんだか、もう沈んじゃったのか、曇ってるんだか。
(昨日の月がかなり細かったからな)(しかし時間も遅いしな)(なんか空灰色だし)



ひょんなわけで、大石のドリーム書きたいから自分の誕生日ですし
また後ほど追記しようと思いますv


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+追記


シューレから帰ってまいりましたー。
うはは、逆ハーだね。逆ハーゆうな
本日一日モテモテさぁ。素敵にヒロイン気分味わってきた。(だからやめぃ)


友人から沢山メールが来た。嬉しいでおます。
ありがとう、みんな…!(感涙)


本日追記しているのは正直夢を書くためだけだとか。(最悪)
大石でまた騒ごうかと思ったら菊のが適任くさいので菊メインで。
でも逆ハー気味でいきます。男テニマネ設定にしてやる。レッツラゴー。
お題は『悪戯』にしとこうかな。他に当てはまるのが浮かばねぇ。(こら)



  ******




「え、今日誕生日なの?」


それは、放課後の部活が終わったとき。

プレゼントを抱えた私を見た英二を切っ掛けに、

話は一瞬にして部員全員に広がった。


「なになに、誕生日?」

「おめでとうな」


みんながガヤガヤ押し寄せてくる。

いつの間にか、周りは人だかり。


「みんな、これで腕にラクガキしちゃえ!」

「いいっスね、それ」


どこからかペンを持ち出してきた英二。

ノリのいい桃も加わって、いつの間にかみんなで

私の腕にラクガキを始めた。


「ちょ、ちょっと待ってよ!くすぐったいし!!」

「まあまあ、誕生日っスから」

「オレは先着替えてくるから、場所残しとけよー!」

「――」


みんなが私の腕にたかる中、

言い出しっぺの英二が一番に部室に消えた。


…変なの。


人だかりが薄まったのは、

それから10分ほどのこと。

自分の腕を見回していく。


「何これ…背伸ばせよ。一日牛乳を…これ乾だね!?」

「良く分かったな」

「うわ、達筆…筆ペン使っていやがる。手塚君っぽー…」

「……」

「お誕生日おめでとう。これからもよろしくな……絶対秀一郎だ」

「そんなに分かりやすいかな?」


予想はどんどん当たっていった。

読み難いのやら、誕生日に関係ないのやら、色々。

(荒井・池田・林なんて3人並べて名前が書いてあるだけだし!)

でも、何か物足りない気がして。


ああ、英二から何も書いてもらってないや…。


腕をぐるりと見回して、そう思った。

その時、みんなが部室に入っていくのとは逆で一人出て来る人が。

…英二だった。


「おわ、凄いことになってるんじゃん」

「この言い出しっぺ…」

「まあまあ。…って、オレの書く場所残ってないし!?」

「ほんとだ」


腕は、文字でメチャクチャに埋め尽くされている。

それはもう、誰が誰だか分からないくらいに。


「うわ、どこに書こー…。ちょっと、お邪魔ね」

「あっ、うん」


そういって、袖を捲られると二の腕に書かれた。

まだ誰にも書かれていない、大きなスペース。

こんなことで、緊張してみたり。


ペンが肌を這う感触が妙にリアル。

添えられている左手からは体温が伝わってくる。

私の鼓動も、バレちゃってるかしら…。


「…っと。でーきたっと!それ、消さないで家に帰れよ!」

「ん、分かった。…なんか、変なこと書いてないでしょうね?」

「書いてないよ!!…まあ、悪戯といえば悪戯みたいなものかな」

「…何それ」

「それは見てのお楽しみ!それじゃ、また明日ねん」


言うと、そそくさと英二は帰っていった。

何を書かれたのか見ようとすると、

腕の丁度裏側でどう捻っても見えなかった。

私は暫く固まっていた後、自分も家に向けて歩き出した。



 お誕生日おめでとう、自分。



帰り道、腕を見回しながら自分で思って微笑んだ。

とっても幸せな誕生日にしてくれたこと。

英二に、とても感謝してる。

何より、英二自身に書いてもらえたことが、嬉しかったのかな。






そして更なる驚きは、その日の夜。

お風呂に入ろうとして、鏡を見た。

その時思い出したんだ、まだ英二のメッセージを見てないこと。

腕を持ち上げて、鏡に反射させる。


映ったのは、左右反対になった貴方の癖のある字。

多少読みにくかったけれど、解読できた瞬間、

その場にしゃがみ込みたくなった。



 “お誕生日おめでとう!ずっと大好きだよ”



お風呂に入るのが、嫌にすらなってしまった。

消したくないな、貴方の気持ち。


悪戯という名の大切なメッセージ、ありがとう。





…そしてそれに更なる驚きが。

お風呂を上がって、鏡を見て。

一つだけ残っていた貴方の文字。


 消えないペンで、書いたな。


そんなさり気ない悪戯が、

嬉しくって嬉しくって私はずっと笑顔だった。



 お誕生日おめでとう、自分。

 お祝いの言葉、ありがとう。




  ******



酷く現実交じりにしたら夢っぽくなくなった。
しかも意外と長いし。これは困った。
名前使えないから苦戦だよ、コンチクショウ。

現実はこんな感じでした↓
ずっと昔にアメリカでやったのを思い出して、昼休みにみんなに腕に
メッセージを書くように頼んだ。(はは、言い出しっぺは自分だよ)
本当は友達に書いてもらうだけで終わらせるはずだったんだよ。それだけのつもりだったよ。
(といいつつ、その文字を見たら気付いてくれるかな…という作戦の元だったことは秘密)
それなのに、最後のダブルピリオド。一番に気付いてくれたのは、その人でした。
(てか前に鞄を変えたときもそうだったけど、この人が良く気付いてくれるんじゃなくて、
 私が気付いてくれるように自然と動いてることに気付いた/笑)(この確信誘い受め)
でも、他の人が気付く前だもんねー。一番だもんねー。(つまり嬉しいんだ)
そうしたら、みんなに話がばーっと広がって。(何やってんだ授業中/なんか半分自習って感じで)
色々と腕に追加されました。(そしてHSめ…普通にFワード書きやがって/F●ck!←お前もか)
その人本人は、場所残しとけよーと言い残して自分は勉学に励んでました。
そうしたら、みんなが遊びに出かけたブレイク。(要するに休み時間)
(シーンとしてるところに二人きり!ああいやんv←死んでこい/シャレになんねぇ)
何故か笑いながら書いてるのが気になったんですが、見ようと思っても見れず。
家に帰って鏡を見てみたら、普通に“HAPPY B−DAY”でした。
なんで笑ってたんだ…?果てしない疑問。
(私の二の腕の肉に笑ってたのか!?そこまで脂肪なつもりはないぞ…)
しかし気になったのが、授業が終わったとき、
何か書き足そうとしてペンをポンと置いて、「やっぱやめたー」って。
なにを書くつもりだったんだろう…。(いや、何も期待してませんけど。本気で)
友人からはプレゼントももらえたし。幸せな誕生日でしたよvわほわほ。



しっかし、サイエンスのティーチャーに
「何歳になったんだ?14?
と真顔で言われたのがどうも引っ掛かる。(痛)
いくらインターナショナルスクールで年齢に前後差があるといっても14歳はないだろう…。
(ということは今まで13歳と思われてたのか、痛っ!!(打撃)



ま、いいや。私は永遠のMädchenさ。(ふっ)
でも、これでもI'm allowed to drink alkohol legalyですよ!?(こっちだけど)
あーあ。14かよ…。(ま、若く見えるって事かな!/てかガキか)


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私信コーナー。


>真美ちゃん

お祝いのお言葉ありがとうございます。
マジで嬉しいです…!(感動泣)
大石小説…マジで嬉しいっス!いつになっても結構なので。
早くパソコン直るといいですねー;;


終わる。




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桃海誕生祭
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 2003年05月05日(月) 
 

* チルドレンズデー。(&夢 No.060) *





こどもの日でしたね。こっちでは専ら関係なしですが。
ところで子供って何歳までだろう…。(果てしない疑問)


今日はジローちゃんとかルフィとかゴンとかの誕生日だとか。(友人の情報より)
そうか、ジローは今日だったか。今日の夢はジローちゃまで決定☆

てことは、一日違いじゃなくて?美味しい。
しかし誕生日近いキャラランクで大石が3位に下がっちゃった辺り美味しくない。(いいじゃんそれくらい)

ちなみに一番遠いのは伊武かと。
(といっても氷帝とかのプロフィールまだ良く知らないのでなんとも…。


イングリッシュの時間。
今、十五少年漂流記?っぽいのをやってるんですね。
食料を得たり生き延びるためには色々と大変なわけで。
今日は素手(途中からナイフ有)で○○を殺せるか、という話になりました。
(グロテスクな話で御免なさい。ひぃー/嫌悪感を感じる方は非難)

初めは、蚊。
一人を除いて全員平気でした。

次は、蜘蛛。
3,4人だけしか駄目でした。女子は一人でしたよ。べ、別に私じゃ…!(認めろ)

それで、次はなんだ?ゴキブリでもミミズでもやったろうじゃねぇの(残酷)。
と、思っていたら…。


 鳥。


ひぃぃぃx!(怯えあがる)
無理!絶対無理!!
何がいけないって、初めにヒヨコのピー子(誰だ)を想像してしまったことか。
かえって鷲とか鷹とかのほうがいけそうだ。(返り討ちに合いそうだが)

でも、ぴぃこぉぉぉぉぉ!!(誰)

私には無理です。出来ません。ひぃ。
更に次は猫とか来るし。馬とか言い出すし。

D君に「なんで蜘蛛を素手で殺せて猫は殺せないんだ!?」と言われた。
無理だよ、哺乳類は殺せねぇ!!(涙)

逆に人間の方がいけそうだ、と思った。(最悪)
いや、絶対殺さないけど。どちらかというと。なんででしょ。


しかし、蜘蛛より鳥や猫??
私には理解できないなぁ。

っていうか、この殺せるか殺せないかとかいう話が間違ってるって!
最後の方一人で泣きそうでした。(涙)だってピー子が…。
先生も憎いことをやってくれるぜ。
(そんな先生は血を見るだけで失神するぐらいなのに…)(話すだけなら平気ってか?)


温かい動物は駄目だな。
(だって魚なら平気だもの)(フナの解剖やったなぁ)(蛙もだ/めちゃ率先してた気が…)

でも爬虫類は辛いな。亀とか絶対無理。トカゲさんも無理だぁ。


結論:両生類までが範囲



てか、マジでこんな話で御免なさい;;



今日は一万打ゲームの最終仕上げでした。疲れた…。
どっかにミスありそうです。涙。
これからまた徹夜仕事かな…。



夢100題。
本日は宣言通りジローちゃんで『玩具箱の中には』です。



  ******



『キーンコーンカーンコーン…』


「……ふわ?」

「あ、起きた起きた」


隣の席で寝ぼけた顔をしているジロー君。

それを見て、くすりと笑ってしまった。


「今…何時?」

「丁度2時間目が終わったとこ。先生睨んでたよ〜」

「…ま、いいや。別に」


まだ眠そうな半目の顔。

やっぱり面白いな、なんて思う。

稀に見れる、生き生きとした顔はもっと好きなんだけど。


「凄く気持ち良さそうだったね。夢でも見てたの?」

「…うー、キノコとテニスする夢…」

「なにそれー」


話が面白くって、笑ってしまう。


そう、それはまるで玩具箱のよう。

いつもは閉じているけれど、

空けた瞬間そこは夢の世界。

楽しさや驚きを、沢山運んできてくれる。


歌って踊れるぬいぐるみだったり。

立てて遊べる積み木だったり。

開けて驚くビックリ箱だったり。


玩具箱の中には、何が入っているんだろう。


「ところでさ、最近似たような夢を良く見るんだ」

「へー、どんな?」


目を大きく開けて、にこりと笑うとジロー君は言った。


「君が出る夢」


「――」



 玩具箱は、いつでも私を楽しませて、

 そして驚かせてくれる。




  ******



ジローってこんなんで良かったんですっけ?
(うぁー氷帝はデータ不足だ)

あ、私別に日吉のこと馬鹿にしてませんからね!
(こういうこと言うからばれるんだって!)(いや、普通に分かるか)(でも馬鹿にしてないって)




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 2003年05月04日(日) 
 

* ウェーブが来た。(&夢 No.036+No.081) *






昨日は日記を書き損ねました。
もう今日になっちゃったけど書くか、とも思ったんですが、
気付かず普通に素通りされそうな勢いなので今日纏めて。


えー、昨日はテニスしました。
勝負に負けて3回とも全てジャンピング(罰ゲーム)が回ってきました。やはり実力。(笑:てか痛いな)
しかし、ちびっ子と球転がして遊んでる時間のほうが長かったです。笑。


大掃除した。
昔のネタが沢山出てきた。折角だからアップしようと思う。いつか。
しかし、机の中から菊大(しかも裏々)が出てきたときは焦った。(笑)
(「もう大石受(特に裏々)はイヤだ!!」と何回叫んだだろう、自分)
(そして何不二大なんかにハマりかけてるんだろう、自分)

そうそう。突然不二大ブームなんですよ。(ウェ〜ブ)


まだはっきりとした考えは纏まってないんですがね。
妄想を繰り広げていたら、なんか素敵かも…!と。
不二×大←菊なのかしら?
しかし展開的に菊→大×不二の危険も有り。
とりあえず大石と不二を絡めたいお年頃。
なんでだ!?この前誕生日であんなもの書いてしまったからか!?(そうかも)

これからくるよ、不二大。(自分の中だけでな)



大石が好きでどうしようもねぇ。ああコンチクショウ。
(そんな私も恋する乙女)(青春驀進中)


本日は本館でネットマナーについての100質なんてアップしてみた。
これ結構面白いです。自分の考えとかを纏めるのにいいかも。
お勧めです。是非やってみるといいかもしれません。→こちら



夢100題についてのデータを取ってみた。(乾?)
どのキャラをどれだけやってあるか。
↓結果。


大石
海堂
桃城
不二

亜久津
荒井

内村
忍足
カチロー
菊丸
榊(43)
桜井
宍戸
千石

手塚

リョーマ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 20
☆☆☆ 3
☆☆☆ 3
☆☆ 2
☆☆ 2
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1
☆ 1


計 : 45(本日含)


・・・・・・。
明らかに一人間違っているのが居ます。勘違いだぜ
愛に比例しているのか?しかし菊が意外と少ないな、こりゃ。




夢100題。
昨日の分と合わせて2個書いちゃおうかな。
一つ目は『完璧なんて。』です。
キャラクターは散々悩んだ挙げ句桃ちゃんがピッタリだということに。ももち。




  ******




今日は席替えをした。


今までは端を保ち続けてきたのに、

今回ついに教室のど真ん中。

ついてないなーなんて思って移動すると。



「(……ウソっ!?)」



目の前に座るのは私の片想いの相手、桃城君でした。


「(うわ、うわ、どうしよう…)」


なんて、意味もなくふためいてみる。

だって、これって、これって…。


 後ろから 大きな背中を 独り占め ?


なんて意味もなく川柳を考えては、一人またふためくのでした。



だって、黒板を見ようとすると、居るし!

先生の顔を見ようと思っても、見えるのは頭だし!


…どうしよう。

正直、嬉しいぞう?

だって、これなら堂々と見れるし〜!


そんな上機嫌な私。

変ににまにましているうちに授業は進んだ。

先生にプリントを配られて、各自やることになった。


「(数学なんて、ちょろいもんさ)」


一応、得意分野だったりするし。

さっさと終わらせて後ろからまた観察しよー…とか思って解いてたら。


「…ねぇ」

「ん?」

「何してるのさ…」


そこに居たのは、席を後ろ向きにしている桃城君。

私の机に自分のプリントを乗せて、私の答えを写してる。


「ちょっと、なに写して…っ!」

「シー、黙っとけよ!!」


桃城君は口に人差し指を当てると、

教室の前の方で理解していない生徒に個人的に説明している先生が。

あっぶねあっぶね、とか言うとまた写し始める。


「……分からないんだったら教えてあげるけど」

「なに!?これでもオレは数学だけは得意なんだぞ」

「…それだけはいつでも平均以上、とか?」

「お、よく分かったな」


言うと、また飄々と写していく。

一体なんなの、コイツは…。

まあ、でも…嬉しいし……。

それ以上何も言わないことにして、私は続きを解いていった。

すると、一瞬固まった桃城君は言う。


「…ん?お前、これ間違ってねぇ?」

「え、どうして…」

「だって、ここが2倍だろ?だからここは…」

「…あ、ほんとだ!」


私としたことが、こんなぼんくらミスを…。

これはやられたよ。失敗×2。


「……なによ」

「べーつに」


解き直していると、ニヤニヤしながらこっちを見てくる桃城君。

近くにある顔に視線を合わせられなくて、少し伏せがちになる。

そんな私に、言ってきた。


「お前にも、間違いはあるんだなぁって」

「そりゃ、数学は得意だけど…私だって人間だよ!?」


誰にだって間違いはあるさー、と呟いていると、

桃城君は付け加えてきた。


「そうだよな!」

「――」

「完璧な人間なんて、どこにも居ないわけよ」


その言葉は、心に強く響いた。

そうだ、完璧なんて、有り得ないんだから。

いくら突っ張ったって、所詮は一人の人間。

もっと気楽に行こう、そう思った。


「…とかなんとかカッコいいこと言っちゃって、解答写してる自分を正当化してない?」

「あ、バレちゃった?」


そういって笑う桃城君。

この人には私より、もっと沢山のものを持っている気がした。


完璧な人なんて、どこにも居ないんだ。



「…ん、桃城っ!ちゃんと前を向いてやれ!!」

「げ、バレたー!!」


とうとう先生に見つかって、焦った表情で前を向き直した。

ざまあみろーと小声で言うと、

聞こえたらしく、ベーっと舌を出してきた。


胸は、微かな鼓動を築いていた。




  ******



本当は授業毎に変わるんですよ、席。
決めたりなんてしないし、ねぇ。
今回は偶然だったわけですが。
しかし、都合のいいように利用されてる気がするぞ?ぐぅ。

桃ちゃんが数学得意ってのは、絶対手塚の一番苦手より低い。(乾は比べ物にならず)
(絶対菊と競ってどんぐりの背比べでもしてるんだ/可愛いなぁ)




二つ目は『見かけたあのこ』です。
キャラは夢百初!のカチロー坊でござい。



  ******




 見かけたあのこは不思議なあのこ。



「あ、すみま…わ、わーっ!!」

「―――」


 廊下で見かけた可愛いあのこ。


「ご、ごめんなさい」

「ううん。私こそよそ見してて…ごめんね」


 可愛い仕草の小さなあのこ。


「日直か何かなの?」

「はい…先生に運ぶように頼まれて…」


 小さな手をした元気なあのこ。


「これで紙は全部だよね」

「ありがとうございます!本当にスミマセンでしたっ」


 元気な笑顔の明るいあのこ。


「…あ、君、名前は?」

「え、名前?」


 明るさ溢れる健気なあのこ。


「加藤勝郎です」

「分かった。じゃね、加藤君」


 健気な態度の不思議なあのこ。


「加藤勝郎君…か。覚えておこ」



  見かけたあのこは不思議なあのこ。




  ******




年下好みな主人公。(待てや)
カチローって、不思議ですよね。色々と。動きとか。発言とか。

ちょっとポエムチックに一発かましてみました。
こんな書き方もたまには良かろう。



ところで…うちのパソ子。
カトウカチロウと打つと、加藤 勝郎(2単語)として変換が出ます。
しかし、カチロウと打っても、カチロウかちろうしか変換が出ません。
……なんでだ?
どちらも登録した憶えはないし。
(もし“加藤勝郎”で登録してたら1単語のはずだし。“勝郎”で登録してたらカチロウでも出るはずだし)
(というかそもそも登録した単語一覧に出てこないし)

…ふしぎふしぎ。カチローは不思議。






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 2003年05月02日(金) 
 

* 今日からまともに。(&夢 No.078) *






小説とドリームのページを改装したい。
初めは別に良かったんですが、数が増えてきたら読みにくくって仕方がない!!
他の方はどう感じてるんでしょうか?
とりあえず私としては見難くてしかたがないんです。
所詮は自己満サイトだし。自分が変えたいと思ったら変えるが一番。
他の方がどう思っていようと。(最悪)

まず、普通(?)の創作物と日記ログを分けようと思う。
うわ、全部ファイル保存しなおすことになるかなー…。
ま、慣れっこだし。この前の改装でもやったし。(でもやったばっかなのに…という痛さ)
そうしたら随分数減るから大丈夫かなぁ?
とか甘い考えじゃ駄目でしょうか。(ダメです)

別け方を色々考えたんですが、どうもピンとくるのが…。
今は全てあわせて古い順に上からなんですが。
候補をとりあえず全てあげるとしますと

 ・古い順
 ・新しい順
 ・題名順
 ・キャラ別
 ・系統別

なんですね。
他にも方法はなくはないですが、まあこの辺が妥当かなと。

古い順。
良い点→順番に読める。
悪い点→最新のものを読もうとするとスクロールが大変

新しい順。
良い点→最新のものをすぐよめる
悪い点→ちょっと前に更新されたものに気付かず素通りする危険有り

題名順
良い点→二度目に読みたいときすぐに発見できる
悪い点→最新作を探すのが大変

キャラ別
良い点→お目当てのキャラをすぐに見つけられる
悪い点→偏りがある(痛) 三角関係などがある

系統別
良い点→ほのぼの大好き!とか甘過ぎると読む気でないぜ…という方にお勧め
悪い点→系統の判定の基準が稲瀬にあるため曖昧(悲惨)


まあこんな感じでしょか。
私的には、キャラ別が一番まともかな…と思ってます。
三角関係とかは、別コラムを作ればいいし。

それか、今まで通り古い順(新しい順でもいいけど)で、
ただ題名とキャラだけぱーっと並べて解説とかなくせば、
結構スッキリするんじゃないかな…と。
だって、主人公の設定とか細かく読む必要あんまりないような気がして。
日記ログ移したら減るし。まあまた増えるんだけど。

そうだよな、だってキャラ別にしたって、
ページの長さに変わりはないんだもん。それだ!(決定)

古い順と新しい順ではどっちがいいんだろう。
新しい順のほうがいいのかな。
でもやっぱりキャラ別のほうがいいかな、という気もする。

色々考えてみますわ。
意見があったら教えてくださいませ。



それにあたって小説の系統を調べてたら、面白いことが分かったよ。
まず基準が妙なんだよな、ホントに。
だって、ほのぼの・シリアス・ダーク・悲恋・甘々・ギャグ・健全。
この辺までは“まだ”まとも。(妙なほど強調)
後から来るのが、しっとり・あっさり・青春ラブ。
・・・・・・何?(笑)
自分的にはそれが一番ピッタリな表現だったんですが。駄目かなぁ?
しかし、もっと疑問なのが。
ラブ・ラブラブ・ラブイ・ラヴイ・らぶい。

何が違うんだよ。 阿呆め

まあ、せめてこの辺は統一したいと思う。
でもあっさりとかしっとりとかは使わせて。青春ラブも超必須だよぅ。

他にも極稀なものとして、
兄弟愛・片想い・一方的・スパイス付・可愛い・ソフト・ゆっくりと・ハード・ハッピー・切なげ・ピュアラブ
などが出てきました。最早謎です。


こんな基準で。

ラブイ← 甘々・ほのぼの・あっさり・しっとり・シリアス・ダーク・悲恋 →切ない


でも甘々ってあんまり必要ないかもなぁ。
結構ほのぼのどまりな感じ。むむっ?


あと青春ラブとギャグと健全ね。

※青春ラブ:さすが中学生!青春してるぜって感じ。(は?)



そうそう。
昨日は100のお題について考えてました。
今は夢100題をやってるわけですが、それが終わったらどうしようかな…と。
(気が早い?でもまあ半分ぐらいきたし)
テニプリ作家にとか、テニプリ夢作家にとかそんなピツタリなものもあるんですが、
逆にそれだとテーマが限定されすぎな気がして。

それで、考えたんですよね。
自分なりに適当なお題を決めちゃおう、と。
だからといって100個もお題を考える根性はないし。(弱)
そこで思いついたのが、『ABCをコンプリートしちゃおう企画』。
ん?誰だ、卑猥なことを考えたのは!?(自分だけだったりするとめちゃ辛い)
まあ、そんな話。
AだったらAppleとかね。これは簡単すぎる例だけど。
それで26個分、頑張ろうかなと。
昨日使えそうな言葉を探してたら、結構多すぎるぐらいでした。
うん、これでいきます。自己満なので配布はしないつもりですが、





夢100題。
本日は『階段を上って』です。
キャラは海堂です。二日連続だぜ。まあ、もうすぐ誕生日だし。(そればっか)
まあ、正直誰でもいけそうだけど。青学素っ気無さナンバー1。(ぇ




  ******




昼休みはもうすぐ終わり。

荷物を持つと、自分のロッカーへ向かう。

私のロッカーは、東階段を上ってすぐ。

職員室前の長い廊下を越えて、そこの階段を越えてすぐ。


いつもはそっちを通るのに。

何故か分からないけど、西階段を上っていた。

何故か分からないけど、そこを上らなきゃいけない気がして。

先に二階へ行ってから、廊下を通ることにした。


荷物を抱えて、階段を駆け上る。

踊り場で方向転換をして、また上る。

そして、上り終えた先に――。



 「―――」



私は、思わず歩く速度を緩めてしまった。

そこに居たのは、海堂君だった。


目が合うと、一瞬だけ足が止まってしまった。

だけど海堂君は、何も言わずに通り過ぎていった。


特に会話があったわけでもない。

何か特別なことがあったわけでもない。

それなのに、嬉しくて仕方がない。


偶然通り道を変えた、階段の上。

自分の第六感を褒め称えたくなった、そんな瞬間。


たったこれだけで幸せになれる、そんな自分に微笑した。




  ******



本気で運命感じた。(勘違い)
何故か知らないけど、なんかそっちを通らなきゃいけない気がして!
野生の勘が働いた、うん。





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模様からきてるのかしら。



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桃海誕生祭
こっそり参加できたらいいなと…。



 

 

 

 2003年05月01日(木) 
 

* −1だぜコンチクショウ!(&夢 No.085)+α *





いやぁ、5月になりましたね。メイデーですよ。
町でお祭やってたので行ってきました。
出店があって、色々と演奏してました。
こういうの好きなんです。和みます。楽しいです。
しかし食べすぎてちょっと苦しいで御座います。(アホ)



昨日は最後の最後まで大石でした。えぇ、本当に。
昨日ってかすでに今日の朝なんですが、大石の夢を見た
いや、ドリーム小説じゃなくて!(滝汗) そんなの日常茶飯事だぜ。
夜寝て見る夢です。大石が出てきた。

内容は全体的に謎でした。クラスのみんなが居ます。どっかにいってました。
そうしたら、テーブルの上にアニ○イトで売っていそうな印象を受ける
大石のグッズが沢山落ちてました。拾っちゃった。(うわ)
キャラ自体は出てこなかったけど。よっぽど現実味があって怖いよー。

それから、尊敬している夢書きの某氏が出てきた。
顔なんて知らないのに! 「貴方が本物の○○さんですか!?」とかテンパって言っちゃったよ。
名前はあえて伏せとく。だってあったこともない人の夢の中に自分が出てたら怖いでしょう!?きっと。
絶対本物とは顔もなにも違うんだろうけど。ははは。


つまり言いたいのは、本当に大石尽くしでしたってこと。御粗末。



夢100題。
お題は『正義と悪?』でございます。
今までずっと大石できましたが、誕生日も越えたところで一休み。
稲瀬の誕生日がすぐなのでまた大石に戻りそうですが。(え〜?)
ひょんなわけで海堂です。薫ちゃんもBDもうすぐだね。




  ******




「今日はクラスで討論会をします」


そんな先生の一言で始まった、

クラス全員でのディベート。

テーマは、人とは元々正義なのか悪なのか。


そんな…正義なのか悪なのかとか言われても、ねぇ?

良心と悪心でどっちが勝るか、とかそんなところかしら?


考える時間は数分で、ついに討論が始まった。

私の中では、考えは一応付いた。

意見は教室の端から言っていくことになった。

クラスの一番端の席に座っているのは、海堂君。

普段は口数は少なくて、ちょっと怖い印象もある。

でも、本当は凄く真面目で、強い信念を持ってるの、私は知ってる。


重々しい雰囲気の中、海堂君は口を開いた。



「人って言うのは…元々悪い心は持っていないと思う」

「―――」

「生まれたばかりの赤ん坊の時は、誰もが純粋で…」


その意見が、私の持っていた意見と全く同じで。

何も考えずに、目を大きく見開いて聴き入っていた。


「でも生きていく上では…悪に染まらなきゃいけないこともある」


少し重みの効いた、低い声。

気付けばクラス中がシーンとしている。


「人を良くするのも悪くするのも、周りの環境次第……だと、思いマス」


言うと、海堂君は席に腰を下ろした。

なんとも言えない沈黙が走る。


そんな中、私は思っていた。

この人の言葉には、考えさせられるものある。

そして心のどこかに、同じ価値観があるような気がした。

そう、価値観なんだ。


討論はどんどん進んで。

色々な意見が飛び交ったけど、

海堂君の言葉に、一番納得させられた。


すると、海堂君はもう一度手を上げた。


「もしかすると…人に正義も悪もないのかもしれない」

「それは、どういうこと?」


先生の言葉に対して、海堂君は低く言い放った。


「全部、価値観なんじゃないかって」

「―――」

「一つの行動に対し、良いことと受け取るのも悪いことと受け取るのも、全部人間だから」


低くて小さい声だったから、少し聞き取りにくかった。

それなのに、やはり心に響く。


「全部、価値観の違いなのかもしれない」

「……」



もしかすると、そもそもこの世に正義も悪も存在しないのかもしれない。

定めているのが人自身なのだから。

正義と悪があるのだったら、それは全てまやかしなのかもしれない。


そんなことを考えてしまった、今日の討論会。

立派な意見を言った海堂君。

振り返って横顔を見てみると、静かに息を吐いていた。




  ******




あんまり夢っぽくない。
昨日ディベートをやったんです。イングリッシュのクラスで。
ピッタリ過ぎる内容だったから起用。

海堂はこんなに喋る方なのでしょうか?
まあ、授業風景は明かされたことないし。いいだろう。(曖昧)

主人公はそれとなーく海堂のことを気に掛けてるけど、
普通のクラスメイトな感じです。
これからちょっと意識するようになるかも?知らん。




知ったかドイツ語講座という名の投票ボタン。



英語が分かる方、どうぞ笑ってください。




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桃海誕生祭
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 ↓ ↓ 昨日の日記をまずお読み下さい ↓ ↓






2003年04月30日(水)0だよハピバ!(&夢大量+SS)+追記大量 〜続編〜
夢の番号:No.004+No.021+No.051+No.074+No.075(もう題名に入らないよ)



はい、本日は4月30日ですよー!(暗示・催眠術・呪い・マインドコントロール←怖)
5月1日に書いてますけどねー。5月1日の場所に書いてますけどねー。
いいですかー、分かりましたかー?(怖いって)


べ、別に浮かれるあまり夢小説書きまくって文字数(原稿用紙20枚分)
思いっきりオーバーしちゃって警告くらったなんてことないもん!
モロバレ

まあ、正直に言うとそんな感じなのでここに書いてます。
いいですか、これは4月30日の日記です。しつこいね

意味が分からない方は最後の方だけでいいので昨日の日記を見てみよう。



そういえば大石の誕生日で浮かれまくって気付いてなかったけど、
本日で日記が一周年になりますね!
特別なことがない限り書き続けましたよ。
引っ越しとか、旅行とか、行事とか、病んでたときとか。(痛)
それらを除いて考えても、300回ぐらいは書いたんじゃないかなーという感じ。

うわ、凄いな。
テイかざ時代の日記からじゃあ考えられないわ。
(あれ1年と2ヶ月で絶対100回いってないし/痛)

それからこのサイトの仮オープンからも一周年ですね。
正式オープンは5月6日だったのでそこで祝う予定ですが。
一万打、今度こそ本気でアップします!もうマジで。




夢100題。
本日(てかもう明日になってるけど/更に明日の日記だけど)(いや、今日さ)ラストの大石BD記念夢小説は、
『新しい』です。
終わりがあって、また新しいスタートがあるんですよ。ふーんだ。(誕生日終わっちゃっていじけてるよ)


  ******



唯今、30日の夜中。

私と秀ちゃんは、電話で繋がっている。

日常的な会話から始まって、

気付けばかれこれ一時間以上。


少し夜遅かったけど、勇気を出して受話器を握った。

3回目のコールで出来たのは、秀ちゃん本人だった。


寝る前に、もう一度でいいからおめでとうが言いたくて。


「秀ちゃん…今、何時?」

「時間?えっとな…あ、もう12時3分前だ」

「いつの間に…」


秀ちゃんと話してると、時が経つのが速いなぁなんて

しみじみと実感してみた。


「もうすぐ…終わりだね、誕生日」

「そうだな」


一瞬だけ、沈黙が走る。

顔が見えない電話越しでは、

その沈黙がやけに息苦しく感じられる。

私は急いで口を開いた。


「それじゃ、最後にもう一回…言わせてね」

「うん」


間を一瞬空けて、息を大きく吸ってから言った。


「お誕生日…おめでとう」

「ありがとう」


秀ちゃんの笑顔が、見えたような気がした。

ちらりと時計を見やると…

12時を越えていた。


「あ、明日になった」

「ほんとだ…2,3分なんて速いものだな」


そうか、終わっちゃったんだ…。

さっきからたった数分経っただけなのに、

妙なほどに気持ちが違う。

ああ、なんか……。


「誕生日、終わっちゃった…寂しいね」

「そうかな」

「――」


間髪入れず切り替えしてきた秀ちゃんに、私は無言になってしまった。

一瞬考えて、誕生日ってのは他人が思ってるより

本人はそんなに気にしてないものなのかな?と解釈すると。


 「だって、また新しくなったんだから」


秀ちゃんは、そう言った。


「新しく…なった?」

「そう」


一瞬意味が分からなくて、首を傾げてしまう。

そんな私の様子を悟ったように、秀ちゃんは言う。


「誕生日ってのは、生まれた日だろ?つまり、ゼロだ」

「……」

「今日は、一からスタート。また、新しく始めるんだ」


その言葉は、大きく心に響いた。

そうか、新しいスタートか。

また、ゼロから始まるんだ…。


「それじゃあ、今日からは新しい秀ちゃんになるんだね!」

「まあ、そういうことかな…」



 新しい始まり。

 何か特別変わるって訳でもないのかもしれないけど。

 だけど、どこか心が弾んでしまう。

 そんなスタートを切ったのだった。



  ******



そんな訳で、大石お誕生日おめでとうござました。過去形コンチクショウ!(自暴自棄)


今度こそ追記を終わります。礼。
どうも我がサイトの爆発にお付き合いくださり有り難う御座いました。

次は6日後に自分の誕生日だぜコンタクショー!!





↓エンピツ投票ボタン。

幸せすぎて、怖いほどだけど。だけどもう少しだけ好きでいさせて。

しんみりと終わる。



 

 

 

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