身の回りに、随時心配りをしてあげないといけな人がいっぱい。 両親に、期末試験中の清二と受験を控えたシンガポールののりひと。 パパのことも。チワワのハナコも。
そんなこんなで私もいっぱいいっぱいになってきた。 助けてちょうだい。。。
もう、家事が嫌。洗濯物を干すのが嫌。畳むのも嫌。 埃だらけの部屋は嫌。でも掃除機も嫌。 洗い物も嫌。指がボロボロになるから嫌。 お料理も嫌。食べたら太るから嫌。嫌嫌嫌、もう嫌!
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といいつつも。 ワールドカップの男子バレーボール、熱心に見ています。 今日の、対アメリカ戦、ストレート負けだったけど、第一セットの37−39のゲーム展開は素晴らしかった。ハラハラしながらジュースになるたびに独りで絶叫していました。
冷静沈着な植田監督にググッと惹かれるね。←私と同じ歳。
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なんだか様子がおかしいと思ったら、血圧が急上昇していました。 過労だな。ちょっと神経を休めなきゃ。。。
こちらでは二つのテニスの会に所属している。
先日、飲み会があったのは、水曜日の若い人が多いグループの会。 今日のお楽しみ会は、金曜日のレディースの会。←ほとんどが年輩の方。
10時からお昼を挟んで2時まで、20分ずつの試合をした。 みんなの足を引っ張りながら、7ゲームも参加させてもらった。
私は力任せの打ち合いテニスは好きだけど、ダブルスのゲームとなると全くセンスがない。まるで他人事テニス。
それでも、試合の最後のほうになるとようやくゲームを楽しめるようになった。ぼろ負けだったけど。パートナーになったみなさんごめんなさい。。。
お昼は、お弁当屋さんに配達してもらったんだけど、石油ストーブを囲みながら、みんなで和気あいあいとした雰囲気でお弁当を食べたら、普通のお弁当だったけど、ものすごくおいしかったー。
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家に帰って、鏡に映った自分の顔を見たら、いつもよりずっと生き生きした表情をしていた。
ここのところ、ずっと疲れたような暗い顔をしていたのだ。 おまけに化粧落とさずに二晩連ちゃんで寝ちゃったし。。。
体を動かしてすっきりしたのと、みんなでワイワイしたのが楽しかったんだろうな。
単純で分かりやすいね、私って。。。
先日、父を病院に連れて行ったとき、待合室のフロアに幼馴染がいた。同じくお父様の付き添い。
かれこれ20年以上会っていなかったので、待合室でぴょんぴょん飛びあうように再会を喜んでしまった。←老人ばかりの待合室でみんなの注目を浴びてしまったよ。。。
病院に行っても、ただ付き添っているだけでつまんないものだけど、こうして知り合いがいると、もう嬉しくって。。。
名前を呼ばれるまでの時間に、二人で喋りきれるだけの情報交換をして、笑いを殺してバカ話をして、目配せで再会を約束しながら診察室に入っていった。
彼女の顔を見たことで、なーんか、すっごく気分が軽くなった。 妙にウキウキ。私、実家で暮らしているけど、周りに知り合いがいなくて寂しかったのかもしれないな。
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寂しいと言えば。 最近、本当に人と話する機会がない。 年老いた両親と、無口な兄と。晩しかいないパパと清二。 日中は、何かを読んでいるか、パソを眺めているか。 表情筋が退化しちゃいそうだな。
金曜日、待ちに待った上棟式。
朝から、棟梁はじめ10人の大工さんと現場監督が本当によく働いてくださいました。お陰様で一日で、家の形になり、サッシと出窓も入りました。
土曜日は、棟上げ2日目。屋根も覆って外壁を養生して作業終了。
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土曜日の晩は、テニスクラブの飲み会! セーブしながら、ガンガン飲みました。←なんだかんだと飲んでる。
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本日、日曜日。 扇状地マラソンin入善。
10km完走しました。記録更新ならず。 飲んだ翌日によく走ったなー。 バカだなー、スケジュール入れすぎ。。。
父は年老いてきているので、食事に十分気を付けないといけない。
私は敷地内別居で、完全同居ではないので、三食とも私がコントロールしているわけではない。
時々、母屋に行って、「しょっぱいものはだめだからねー!!!」 と高飛車に注意するくらい。
ただ、父も70数年間、独裁的暴君として君臨してきたから、誰かに頭ごなしに注意されることに慣れていない。
で、とうとう昨日。正面衝突してしまった。 こっちだって、健康を心配して注意しているのだ。
ふん、いいのだ、勝手にしてくれ。「今日、終日、絶交だからね! 私に用事言い付けないでね!! 今日のところは絶交だからね!!!」と捨て台詞を叩き付けて、家を留守にしてやった。
寿命が縮まっても自業自得だからね!!!!
両親ともに、私の手がないといろいろ生活に困るから、今日一日だけのプチ絶交。翌日には、また薬の管理や、母の介助に母屋に出入りしないといけない。
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私、よっぽどくさくさした表情をしていたんだろうな。 運転中も、室内ミラーに映る私の目尻が、いつになくきりりと吊り上ってイライラモード全開。
こういう時に限って、サービス業の人ってたわいもないことで声をかけてくれるんだよね。私もついつい笑顔で応対してしまう。
ガソリンスタンドや、普段言葉を交わさないスーパーのレジの女性とか。 コメリの従業員とか。←すぐ近所だから、コメリには用がなくても出かけるんだよね。
ぼんやりモードのときも、考え中モードのときも放置されるんだけど、ちょっとしょんぼりしているときや今回みたいな精神状態の時。
こわばった私の顔から、上手に笑顔を引き出してくれる。 ある意味、サービス業のプロなんだろうな。
| 2011年11月15日(火) |
信じて疑わなかったこと |
お布団の中で横になって肘枕をして、耳を体にぴったりくっつけたら、場所によって自分の脈拍音が聞こえることがあるでしょ?
子供のころ、それが何の音だか知らなかったんだよね。
で、隣に寝ている祖母に 「何か、とっこん、とっこん、足音みたいなのが聞こえるけど、何の音かなぁ?」
というと、祖母は、 「あ、それ、きりんが歩いている足音だわ」
私は子供ながらに、すっかり信じてしまったんだよね。
晩秋の山すその村で、ぽっくりぽっくり歩いてる首と足の長いきりん。ものすごい映像イメージと音声が記憶に焼きつけられました。
中学の理科の授業で、心臓の音について習った時、脈の音がキリンの足音と一緒だったから、すっごいびっくりしてしまったんだよね。←その前に、キリンの生息帯にも気づかなかったのかい、おい! 日本にいるわけないじゃない。。。
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父の友人たちが私を騙した事柄。
1970年代の高度成長の頃、いつもお父さんを交えて数人の仕事仲間っていうひとが集まって、こたつを囲んでじゃらじゃら何かに取り組んでいたものだ。
時折、っていうかしょっちゅう私も一緒に連れて行かれて、部屋の片隅でじっと終わるのを待っていた。
ある日、長いこと待たされて、退屈してしまったので、 「おとうさん、もう帰りたい。。。」
というと、仲間のおじさんが、 「お父さんのお仕事もうちょっとで終わるから、いい子で待ってられるかい?」といつも言ってきた。
お仕事なら仕方がない。と思って私も素直に待っていた。 ときどきお小遣いの小銭をもらって、近所の駄菓子屋さんに行ったりもした。
お父さんのそのお仕事、麻雀だって知ったの、小学校の高学年になってからだったかも。それまでずっと本当にお仕事だと信じていたんだよね。
どこまで単細胞なんだ、わたしって。
スイカの種を食べたら、盲腸にたまって、そのまま芽が出て、耳と鼻の穴から葉っぱが出てくる、って兄ちゃんが言った。
いまだに慎重にスイカの種を出す癖があるんだよね。
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本日、清二ちゃん、16歳のお誕生日。おめでとう。
夕飯にパエリヤをリクエストされてます。
父も母も、二人それぞれに用事が違うので、いろいろ大変なんだー。
今日は父の薬を処方してもらいに病院へ。 やたらと待たせるから面倒なんだけど、大切な薬だから。
ここ北陸も今週中に寒くなってくるから、ちゃんと冬服を準備してあげないといけない。
母とユニクロへ。
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バイオリズムとかいろいろあるのかもしれないけど。
今日は、ひどく劣等感に際悩まれる一日だった。 今日だけでもないか。ここ数日。
過去の至らない自分を思い起こしてうじうじしたり。 不満足な現状で、八方ふさがりな自分自身をさらに追いこんだり。 ファッション雑誌をめくる機会が何回もあったんだけど、今は自分に投資する余裕などなし。かなしー。。。経済的な格差を感じて、みじめになるだけ。
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今週、無茶苦茶忙しいの。スケジュールびっしり。
いよいよたちまいに向けての準備が始まりました。 地鎮祭で地縄だけのときは、こんな小さな家を建てるのか。。。と意気消沈したものだけど、基礎工事を施せば、もしかしたらちょっとか広く感じる? くらいに思えるようになりました。
でも、こうして建築面積いっぱいに断熱材を敷き詰めたら、基礎工事だけの時よりも、かなり広く感じました。
家の裏は大きな田んぼ。 その向こうに富山湾と能登半島がちらっと見えます。
はぁ。この赤い痣を見るとげんなりする。
前回、この秘密日記で、カメムシの体液でかぶれて、かさぶたがはがれたと書いたけど。
その後、痣の周り5�舒未里箸海蹐稜�皮が円形にくるりと剥けた。
真ん中の痣のほうは、かなり深くまで皮膚が赤くかぶれていて、改めてカメムシが出す体液の、成分の濃厚さに驚いてしまった。
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このカメムシ騒動のときは、寝ている間に無造作に動いてカメムシを思い切りむぎゅ〜と潰してしまったに違いない。
それにしても、今までカメムシの臭い攻撃でこんなにひどくかぶれたことはない。 臭いの成分にもグレードがあるのかもな。 ちょこっと威嚇用とか、身の危険を感じた時用とか。
そういえば、カメムシをぶっつぶした時に、緑色と黄色からオレンジ色系の内臓が出るけど、そこに秘密があるのかも。専門家じゃないからわからないけど。
清二のサンダルを借りた時に、カメムシが足の指の下に入ってしまって、またまた臭いにおいを出させてしまったんだけど、数日したら、臭い成分が揮発して、それほどにおわなくなってたよ。
田舎暮らしはタイへーん。
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数日前に、バラの鉢をこざっぱり剪定して軒下にしまい込みました。 最後の力を振り絞って咲いている姿もよかったけど、下の方の葉っぱもすかすかでみずぼらしくなっちゃったから。
葉っぱも全部落としてやったので、今は、枝だけの裸状態。 園芸店で売り出すバラの苗と同じように切り戻しました。
今年は、鉢植えで十分な手入れはできなかったけど、冬に備えて一足早くお休みしてもらう。春には新居の庭できれいな花がたくさん咲くよう願いを込めて、お手入れしました。
今日あたりもかなり冷え込んでいるんだけど、来週はもっと気温が下がるみたい。
・・・・・ ウォーターオーブンのヘルシオで、焼き芋がとてもおいしくできる。
毎日、頂き物のサツマイモを焼いて食べています。
ほくほく甘くておいしいの。
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朝から、テレビで幸せ度ランキングでいろいろ報道されているけど、一位福井県に次いで、富山県は二位でした。
幸せ度は個人的な主観だから、それぞれに幸せを感じている人は全国にいると思うけど、これはしいて言うなら幸せというよりは、「住みよさ環境」ランキングだな。
カメムシいっぱいいるけど、堂々の二位。
いつだったかな。 真夜中に、ものすごいカメムシ臭で目が覚めた。 右肩のほうからあの独特のくっさい臭いがする。
あわてて飛び起きて、枕をひっくり返したり、髪の毛をバサバサ払ったりして、あちこち探してみたけど、すぐには見つからない。 そのうち、左側からも匂ってきた。
どうやら、長そでTシャツの左の袖の中にいるらしい。
もう発狂寸前で、シャツを脱いで、窓の外でバンバン叩いて、カメムシにはオサラバしてもらった。
もー、やだー。臭いとれないし。。。
カメムシに刺激を与えない限りは全く害はないんだけど、変な触り方をすると臭いの元の体液を出す。
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数日経ってから気づいたんだけど。 カメムシの体液って、かぶれるらしい。
カメムシは私の胸元で臭い体液を出したらしく、右の鎖骨の下に10円玉大の赤いあざができていた。←なんだかキスマークみたくて怪しげなんだよね。
で、今日あたりはかすかに皮膚に痛みがあったので、何気なく触っていたら、表面の赤いかさぶたがはがれてきてしまった。
普段は何ともないけど、触ったらひりひりと痛い。 気になるからついつい何度も触ってしまう。
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まぁ、ここはホントに田舎なんだよね。 カメムシは大発生するし、天然記念物のニホンカモシカも家の前を歩いていくし、熊も毎年出るらしい。家の前の小川が氾濫すると、大き目のモクズガニが流れ着く。民家までは降りてこないけど、ニホンザルもたくさん見かけたことがある。
まぁ、野生の動物ならいいけど、カメムシだけはどうも敵対視しちゃうね。退治にテンションが上がってしまう。
会社は4連休でした。 パパはどこへも外出せず。ちょこっと実母の顔を見に出かけただけ。 他は、食料品の買い出しと近所のスパ。それ以外は家でゴロゴロ。
私は実家の使いっ走りで忙しかったんだけど、最終日の今日だけはゆっくりさせてもらいました。
パパと一日中家にいたら、終日スポーツ観戦。 お昼は全日本学生駅伝。午後は女子ゴルフのミズノオープン。晩はバレーボール。
まぁいいんだけどさ。
不満と愚痴は胸にしまっておくことにする。
入善コスモホールにて。開館25周年記念公演「第九演奏会」を聴きに行ってきた。清二と二人で。
演奏:オーケストラ・アンサンブル・金沢 指揮:山下一史 プロのソプラノ、アルト、テノール、バリトン、ほか地元の混声合唱団
まぁ、演奏と合唱は迫力があって楽しめた。 個人的には第九の第二楽章が好き。
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演奏後ホールに出たら、すぐ目の前に、高校の担任の先生がいらした。 30年ぶりの再会。時間の経過を忘れさせるくらいに昔と同じお顔。
きっと私も、先生の顔を見て、30年前の女子高生の顔で先生に声をかけていたのだろう。無邪気な笑顔を作っていたに違いない。
背後にいる清二のことを、「あれ、今夜は、弟さんと?」って聞かれた。
……んなわけないんだけど……。 息子です。今、高校一年生です、といったら、えぇっ?! もうそんなに大きいお子さんがいるわけ? ……っていわれちゃったー。
うっふっふ。私と清二、31歳差なんだけど、姉弟に見えたかなぁ? 私、若く見えるってこと?! ははは、うれしーなー。清二が弟ってか?
余談だけどさ。のりひとと一緒にいると時々、ハズバンドか? って訊かれることあるんだよね。←海外限定だけど。3回ぐらい。ちょっと照れくさいけど、嬉しかったりして。。。
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ここ数日、離れの玄関で脱ぎ散らかした靴が、毎朝きれいに揃えてある。 私じゃないよ。 清二ではない。絶対に。 パパでもないらしい。 母屋から母が来て靴を揃えたにしては、時間が遅すぎる。
ということで、いろいろ推測したところ。。。 早朝の新聞配達のおばさんという結論に達した。
うちの狭い玄関、みんなてんでばらばらに脱ぎ散らかす。←海外生活が長かったので、靴を壁際に揃えることはあっても、玄関にかかとを向けて揃える習慣はないんだよね。。。
きっと、新聞配達のおばちゃん、乱雑に脱ぎ散らかされた玄関、見るに見かねて揃えたんだろうねぇ。っていうか、新聞受けは、玄関に一歩踏み込まないと新聞受けに届かないので自分の足場がなかったのでしょう。
やっぱ、玄関先が散らかった家はよろしくないよね。
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そんなこんなを見越して、新居には、内玄関を作ることにしています。 せめて来客用は、整然とした玄関でお出迎えしたいからね。
新居のほうは、まだ基礎工事が終わって配管工事をしているところ。 上棟式は再来週。完成は2月下旬。
家の近くにコメリがあるので、用もないのにぶらぶらしに行っている。 ほとんど毎日。目的は園芸コーナー。
つい先ごろから、冬用のガーデンシクラメンとか、パンジー、ビオラなど、寄せ植え用の苗たちが売り出されていて、ちょっと小洒落た鉢にセンス良く飾ってある。
毎日見てたら欲しくなってきた。
来春、新居にお引越ししてから寄せ植えを置こうかな、と思っていたんだけど、そのころは、バラの春先のお手入れで、ほかの植物には構っていられないだろうから、今のうちにコンテナの寄せ植えを作って、新居の玄関先に運び込むだけにしようと思った。
私って、意外と凝り性で、ミニバラだけの大鉢を2つ、色とりどりの冬咲きの花の寄せ植えを7鉢。観葉植物の植え替え鉢を1つ。思い付きだけで、合計10個のコンテナを作った。
苗を買ったり、鉢を選んだり、培養土の大袋を買ったり。 安い苗も買ったつもりだけど、積もり積もれば相当な額になってしまうもの。あっという間に散財してしまった。。。もう、苗を買うのはやめようと思っていても、目が留まるとついつい財布を開いてしまうんだよね。
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今日は、父の行きつけの盆栽屋さんに一緒に行ってきた。
いつも、車の運転手をしているから、お礼に何か一鉢買ってくれるとのこと。私の希望なんかお構いなしに、「マユミ」という、変わった赤い花をつける山草みたいな鉢を選んでくれた。
意外と珍しい品種らしくて、少し大きい鉢は1万5千円もするからといって、それよりも小ぶりの、8千円のを、有無を言わさず手渡してきた。
う〜あ〜、ホントはこんな和風の鉢じゃなくて、同じ金額を出すのなら大き目の観葉植物が欲しかったんだけどな。。。とは父には言えず。。。
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別の盆栽屋さんで、「祐子、この鉢も珍しいからお父さんがプレゼントする」といって、茶花として有名な紋入りススキをレジに持っていった。
あれ、一万円札しかないから、祐子、細かいので出しておいて。。。
ってなことで、結局自分のお財布から小銭を出して、ススキを買いました。800円也。
ま、いいんだけど。茶花かなんか知らんけど、私にとってはただの鉢入りのススキ。。。野生のよりも小ぶりってなだけ。
その後、立ち寄ったスーパーで、さっき立て替えた分、好きな食料品を買いなさいというので、赤ワインを買いました。どさくさに紛れて高級なのを買おうと思ったけど、分相応、値段相応のものを。
って、得したのか損をしたのかわからない一日でした。
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