DATE/oyamada linco

 

と、いうわけで - 2002年07月31日(水)

また病院行ってきました。抗生物質もらってきました。ああ、健康って貴いよね、と同じく病める友人と語り合っていました。そしてとぼとぼ(ということもないけど)帰ってきたら、ああ、なんてこと! モーニング娘。から圭ちゃんとごっちんが脱退…。うわああああん。この二人が抜けると幅が狭くなるじゃないじゃないですかー。くっすん。

こういうことを聞くと、やっぱり、
「モーニング娘。ってお金儲けの一環なんだよね」
と改めて気付くのであります。女の子がわらわらと集まって楽しいことをしているだけではないのよね。あああ。このことを認識するということは、好きなバンドが解散するより悲しいことだと思います。氣志團なら所詮は團長が決めること、と納得できるし。それに氣志團はお金儲けのためだけにしてはあまりに燃費が悪い。その効率の悪さにわたしたちは少しばかり安心するのです。


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あっ。 - 2002年07月30日(火)

油断してたらリンパ腺が腫れてきました。
1回やすみ。


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今日は残業なしで帰宅してやった! - 2002年07月29日(月)

こっちは夏風邪引きずってんだ! と、偉そうにしたものの、結局自己管理が出来ていないという事実。精つけるべ、と帰り道スーパーに寄ってうなぎを買う小山田。レジで待ってると、前の客が落花生3袋と落雁を買っていた。
み、見てるだけでのどがかわく…。「大き過ぎる落雁ってイジメよね」という、松尾戯曲の中でもっとも私が好きなセリフが頭をよぎる。私自身は落雁って食べたことありません。だって美味しいわけないですよねアレ。

えーと、最近横のトピックをちょこちょこ変えていたのですが、一部不親切な表記がありました。氣志團ちゃんが民生ちゃんから曲を貰ったという話ですが、ソースは團長のラジオです。トップの「ランマちゃん三鷹へ行く」もラジオ。ほんと、ANN-rはネタの宝庫ですなあ。一応、個人的な妄想や不確定な情報はちゃんとその旨明記しますね。断定で書いてるのは大抵團長のラジオでの発言です。だから、ラジオで團長が云ったなら、明らかに嘘くさくても「氣志團の設定」として取り入れます。わたしはパフォーマ−としての團長率いる氣志團にこそ興味があるわけなのです。別に追っかけしたり、飲みの場に押し入ったり、顔見知りになったりしたい訳ではないので。完全なる観客でいたい。…と思う訳です。

ところでジブリ美術館ってトトロが受付にいるって? ランマちゃんはそのときどんな顔したのだろ〜。というか、誰と云ったのだろう〜。ひとりで行ったとしても大変おもむき深い話です。


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仔猫ちゃん、気をつけてよ! - 2002年07月28日(日)

あーつーい。まっぴるまに入ったローソンで、今日俺の廉価版コミックスを見つけて立ち読み。進路に悩む三橋、今井、伊藤ちゃんの話が載ってたので、わりと後期だ。この頃の絵が一番好き、という人が一番多いんではなかろうか。小山田もかなり好きだ。
この話のなかで、三橋父の「父さんは稼ぎが少ないからな…(淋)」というセリフに、「一生懸命働いてるならそれでいいだろ」という三橋の応えが泣ける。三橋が気負わずに云ってるところも、それから三橋父がその言葉に特に慰められている訳でもないところも○。別に話にはまったく関係ない会話だけども。
しかし今日俺はヤンキー、卒業したらどうすんの? という疑問に、まんがらしくオチをつけた作品ですね。
氣志團も、ある意味、ヤンキーの就職口という見方もできるかも知れないですね。どのくらいのヤンキー度だったのか、イマイチよく分からないんですけど。ランマちゃんは本当にヤンキーだったのかなあ〜。

ところで、昨日は地元で祭りがあったらしい。ちょうど昨日、夜店の話をなをさんとしていて、
「出店は、モーニング娘。でいっぱいだろう」
「子供めあてが多いから、特にミニモニ。人気が高いんじゃないの」
と予想していたところだったので、近所の6年生と5年生に聞いてみました。

小山田;「で、どうよ、祭りは」
5年;「まあまあ」
小山田;「やっぱ、娘。のグッズとか多いの?」
6年;「うーん、どうかな〜」
小山田;「やっぱミニモニ。の方が多いの?」
6年;「あ、でも、ミニモニのいっぱい持ってる人がいたー。なんか小さいランドセルしょっててー、頭に看板つけてて、全部ミニモニ。やった」
小山田;「頭に看板? (よくわからないが)…それって男? 女?」
6年;「男。大人のひとだったよ」
5年;「うぇ、きしょ」
小山田;「ほんまに! ほんまに絶対近寄ったらあかんからね!!」
6年;「はーい」
5年;「わかったわかった」

みなさんも身近な子供は、積極的に守るようにしてください。それから、数多のモーヲタの方々、心中お察しします。一緒にされちゃうのよね。


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千葉といえば… - 2002年07月27日(土)

「幕張」「代表人」なんかを描いてたまんが家・木多康昭も思い出す。アナーキーな作風で知られる彼だが、絵柄を見ていると鶴田謙二が好きなんだなぁこの人…って感じで、結構ふつうだ。
“ジャンプ→マガジン”という転職を行なった彼だが、マガジン第一作「泣くようぐいす」の第一話を読んだとき、遂にジャンプとマガジンの決定的な差を発見した! それは、

リアルなうんこを描いてよしかダメか

である。ジャンプではリアルうんこは許されていません。アラレちゃんの「うんち」なら可でも、本物っぽいのは不可なのです。見た事ないでしょ。でもマガジンはそこらへんゆるいね。たしか「なくよ…」の一話では便器のなかに鎮座ましますリアルうんこくんが描かれていたと思う。ジャンプとマガジンの間には深くて暗い川がある。そこを流れていたのは汚物であった。

そんな話はさておき、毎日暑い。うだる。いつも身体がのぼせている。半身浴で肌より低いお湯につかり、ゆっくり身体を芯から冷やさねばならない。そんなときに必要なのが風呂で読む本である。もっぱら最近はヤンキーまんがに終始している小山田である。ヤンキーまんがはコマが大きくてあんまり考え込まないでいい内容だからぴったりよ!

さあて、團長のANN-r聴かなきゃだわ。しかし、最近、合コン企画のときなどは激しくトバしているので、あっという間に聴き終わります。あのニセ生物とかいうハガキ職人はなんなんだい。電話口でもネタでも、どうにも面白くないっス。團長が面白がってるのを聴くのがしゃらくせえのでトバすのだ。


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突然ですが、 - 2002年07月26日(金)

ソニンのシングルのジャケ、かっちょええ。

そんでもって、フジロックの前夜祭のシークレット、氣志團じゃなくてモンゴル800らし〜。にゃるほど。確かにもんぱちの方が旬のバンド、って感じだ。


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千葉にささげるレクイエム - 2002年07月25日(木)

いや、鎮魂歌は捧げたら駄目か。

とにかくねむねむ。咳止めシロップにはかなりのねむねむ成分が含まれているらしく、もう仕事中もかなりのうつらうつらモードである。眠い眠い。人工的な眠さに対抗するのは、かなりの意志の力が必要だ。ぼー。しかし病院でもらう咳止めは、なんでこう素晴らしい効き目なのだろう。てきめんだわ! 咳、でない! 

しかしねむいなあ。なのに押し入れから探し出した「今日から俺は!!」のコミックスを読みつづける小山田。やっぱ面白。しかし全38巻なのに24巻までしか買ってなかった。
よし、買おっと。

しかし千葉っていいなあ。憧れる〜! 「千葉は買い物したら細かいおつりはピーナッツ」とか、大阪にはないタイプの小咄が羨ましい(誰から聞いたのか失念)。大阪はベタすぎて、はっきりいってうんざりしないでもない。くいだおれ人形とかグリコの看板とか全員阪神ファンとか、ネタに一ひねりないのね。千葉いいなあ。
今日俺の主人公の三橋は、千葉県最強(最凶、でも可。ありがち当て字)のキンパツ・短ラン小僧で、「金髪の悪魔」というキャッチフレーズがある。キャッチフレーズ文化は千葉の特色であろうか。分からない。
よく分からないがしかし、千葉には何かひみつがある。ひみつが…。


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がんばって会社行ってみよう。 - 2002年07月24日(水)

わーい。昨日のチケット争奪戦、かろうじて1コ取れてたなり〜。さっそく入金いたしました。ほ…。

大阪では夕方、「王様のレストラン」を再放送している。更衣室のTVで流れていたので、思わずラスト10分を観てた。わたしの好きな(確か)4話、奇跡の夜の話。一緒に観てた人が、
「これ、山口智子のドラマやんなあ」
といったのでちょっとびっくり。山口智子のドラマって感じじゃないなあ。この間なくなった伊藤さんも出てたので、その話題を出すと、その人は、
「ああ、あの人もなあ」
といいながらなぜか笑っていた。べつにしんみりした深刻ヅラはしなくていいけど、なんでそこで笑うのか分からなかった。

しかし、咳が出る。出ると吐き気もやってきて結構苦しい。ので再び病院行ってさらに薬を貰う。…と、前回、胃薬と吐き気止めしかもらってなかったことが発覚。お医者、風邪薬くれんかったんか。はーなんとも。

風邪のせいか、テンションがローだ。


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風邪で会社をお休み。 - 2002年07月23日(火)

そして日記もお休み…。


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小規模なピンチが - 2002年07月22日(月)

連続して起こりました。

夏風邪がおさまらず、お休みして熱暑のなか病院へ行くと、トイレに行ってきたばかりなのに検尿を要求され、トイレで5分くらい悩む。
「出ませんでした…」
と空の検尿コップを握りしめていると「あーそうですかー」だって。待ち合い室が満席で立って待ってるのもブルーだった。とにかく、ちょっと吐きそうになってトイレに行って帰ってくると、
「戻したのっ!?」と詰問され、
「いいえ」
「吐きたかったのに、吐けなかったのね?」
「いいえ。できたら吐きたくなんかないけど、吐きそうになったから吐こうと思ったら吐けなかったのです」
「吐きたかったのに、吐けなかったみたい(他の人に向かって話している)」
という、ぎこちない会話が交わされた。結局奥へ通されて横になり、なんだかんだで、なんと、

座薬

を渡されてしまった。ショック! 小2以来? うわああん。看護婦さんに一人で入れられますか、と聞かれるが、自分でしたことなくっても、そんなのもう人に頼める年齢じゃないっス(涙)。
…ところで、座薬って、ロウみたいになってるのね。三たびトイレに行って鏡の前で座薬を剥いていると、

「あ。割れた!」

途中で折れてしまった!! もうショック。ちょうど鏡に映った顔が、コントに出て来るような記号論的びっくり顔だった。まあ、2回に分けて入れたから特に支障ないですけど。
とにかく、人生2度めの座薬&点滴を終えて帰る頃、日ざしは更に厳しくなりつつある午後の一時半であった。

という訳で、氣志團のことなど考えている余裕は全くなかった。すると夜に友人から携帯メールで「氣志團のライブのやつ、どこ申し込んだらいいの」と連絡が入った。おお、念押しするの忘れてた! ありがたや。
GIG、どっかひっかかるかな〜。期待より不安がちょっと勝つ、微妙な気分です。


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團長と雪は、中学からの付き合いなんですよね。…團長、ご苦労様。 - 2002年07月21日(日)

「シンデレラ2」って、どういう話なんだろう…。

という疑問はさておき、今日はなんて晴れだろう。近所の子供は夏休みでうかれてやがるし。
部屋の掃除をしながら、午前中に團長のANN-rをようやく聴きはじめる。


……ユッキって、最低。


團長がいつも個人攻撃をするのも仕方がないな。友達バンドのライブに行って、ファンの人にディープキスする(もう犯罪である。性犯罪)。女友達が自分に気があると思い込んでいたが、実はなんとも思われていなかったと知って、相手に逆ギレして、
「やらせろ! …というかやってやる!」
「誰がやらせるか!」
という喧嘩になる(「とても醜い」團長談)。
かる〜く人格障害である。MDコンポに飾ってある雪のサイン付きカラーボール(七日間戦争でゲットした)が、なんとも微妙な印象に変わる。思ったよりひどい子のようだ。いい年して、性欲がホントに16歳レベルなのかも。
…もし氣志團が売れたら、すぐさま激しい女遊びに溺れそうだ。團長、もっともっと厳しくしてもいいかも知れない。ちょっといじめすぎだと思っていたのだが、いやいやなかなかどうして。雪は…アレは、あの人はダメだよ!

だけど、よその人がユッキの暴露ばなしをすると、そばに本人がいないと、團長ってフォローめいた発言もするんだな、と。そんな團長に、ちょっともえてしまいました。


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海の日なんて関係なくて - 2002年07月20日(土)

今日も仕事でした。ふう。

で、早速氣志團のチケットを申し込む! 
あっという間に終了!
7/23にすぐ結果発表なんですねー。もう小山田は絶対に一般発売に参加したくないんです、ヤなんです。うわあ。今ぞっとした。土日祝関係ない仕事なのに、チケットの前売なんて並びたくないっス。うー。ヤだ。

という訳で、よいコの氣志團ちゃんファン達の申し込みが通りますように。


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滋養を強壮してまで仕事なんて。 - 2002年07月19日(金)

今日はあさからキタ、これはヒイタ、「風邪」がやってきた。軽く喉に痛みが走り、頭がぼうっとなって身体が動かない(訂正、動きにくい)。コンビニで購入したユンケル(500円くらい)を飲む。あの小さいストロー、使ってしまうのよね。こういうとき、自分の小ささを身にしみて感じてしまうのである。ああ。

そして会社でバファリンを服む。ぐいぐいと効く。先日会社の人が救急箱を探りながら、「バファリンって生理痛に効くのかね」といいあっているのを聞いて、

「ばかな、バファリンは何にでも効くのに」

と思ってました。バファリン信者なー、おやまっちはなー。今日も、
「ああ、服んでから効くまで小一時間かかるんだなー」と思うと、50分くらいで効いてくるし、「頭痛もひいたし、悪寒も消えたし、熱もさがった。さすがバファリン…」と服むたびに感心してます。そしてその度にわたしのバファリンへの信頼値は上がってゆくのです。堂々回り。

…さあ、というわけで、明日から氣志團ワンマンツアーの抽選申し込みが始まります。小山田はこと、ここに至って、チケットをゲットするより、時間を捻出する方が難しいような雰囲気になってきました。ああ、仕事なんて…。こんなに働きたくないです。


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FUJI ROCK FESTIVAL'02、全110組フル・ラインナップを発表〜前夜祭にはあのバンドが登場 、ということなんですが。 - 2002年07月18日(木)

氣志團くせー。くさいくさい、匂うぜ、いや臭うぜ、と思う訳なんですが、どうでしょう。まあ、だからなんだ、行くのかおまえは。いや、行かないですけど、やっぱ気になるじゃないっスか。当ってたらほめてください。

とはいえ、思い付いたのはわたしくらいだろう、とは思いません。多分、あたりをつけたキッシーズちゃん達が行くと思います。でも他のファンの人たちが「うぜーぞ!」と思ったら、シメれる場所はたくさんあるだろうなあ、土地柄からして。うざいキッシーズはがっつんがっつんにシメられたりして。今一番喧嘩の強いファンってどこのバンドのファンだろう?


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今日から俺は!! - 2002年07月17日(水)

…というタイトルのまんがが昔ありました。今は「天使な小生意気」という作品を描いてる西森博之って人のまんがです。
tomoさんとこの掲示板でおすすめしたら、語りたくなってきた。

まあ、簡単にいえばヤンキーまんが。今まで俺は地味だったけど、転校を機に、髪をキンパツに染めて、「今日から俺はツッパってやるぜ!」という話。なかなか優れたタイトルではないでしょうか。流石サンデー、考えオチ、というか半ひねりぎみのセンスだ。

コレを不良漫画と読むか、ギャグ漫画と読むか…今思えば半々。しかしヤンキーが苦手のわたしが読んでいたのは、そのギャグのハイブロウさゆえ。単純だけど相当練れた笑いで、再読性に優れたまんがだった。若い頃は金が無いので、何度も読めるまんががイイのです。
喧嘩でキメるところも結構好きであった。主人公・三橋の得意技は「ヒキョー」。でもギリギリのところでは男気がありました。少年まんがだから、卑怯一徹というわけにもいかないらしい。後半は学校同士の大きな喧嘩もなく、ヤンキー小咄といった風情になったのも面白かったなあ。

違う学校の番長で、紅校の今井という大男がいる。もうこいつが最高なんだ!!! 三橋に廃虚に監禁される話があるのだが、これは一読の価値アリ、大いにアリだ。

実は初期(1巻〜3巻くらい)の、中学生みたいな絵が結構面白い。かわいらしー子供が描いている気がする。しかし愛蔵版の1巻の表紙が書き下ろしで、すごく最近の絵だった。天使な小生意気ふうのミツハシで、えらい違いである。三ちゃんはもっと卑しい顔をしてるよ! イイ意味で!

あ、コレはかなり氣志團に関係ない話題だと思われるが、密かに共通点はある。千葉の(木更津ではないが)ヤンキーの話だしそれに、團長は伊藤くんモデルのボンタンを持っていたはずである。

…というわけでもうすぐアクセスが5000。キリ番取った人で、気が向いた人は掲示板にでもお知らせください。なんにもありませんけど…。



●今日から俺は!!が始まる前のよみきり読んでみる?


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またもや! - 2002年07月16日(火)

というか、全然直撃じゃねえ。昼間なんか、すっこーん! と晴れてたじゃないか。なんだ、もう。

と、いうわけで、お昼ごはんはコンビニ。ローソンで無料配布の冊子を持って帰る。なぜなら氣志團の名があったからである。健気な…!
まあ内容はGIGのチケット先行の記事で、目新しい写真でもなかった訳ですが、気分よ、気分。それで思ったのだけど、記事のなかにも書かれていた氣志團の合い言葉、

「大胆かつハレンチに、Vのベルトはバレンチノ!!」

の件。コレ最近云わなくないですかー。それともわたしがあんまりGIGに行かないからか(でもワンマン2回行ったら十分だよなあ)。一番最初に行った去年の12/8のGIGでは、最後で團長が「大胆かつハレンチに、Vのベルトは?」といい、「バレンチノ!!!」と客が一緒に唱和したので、恒例なんだーと思ったのにな。だいたいがわたし、大阪の情報誌「Lマガジン」に載ったボンタン狩りツアーの宣伝(ちっちぇー写真と数行の記事!)で、この素晴らしい合い言葉を知ったからGIGに行こうと思ったのです。もっぺんいいたい。ボンタン狩りのときは合い言葉を知ってたのに、團長がいきなり云うからついて行けなかったのが心残り…。やっぱ知ってるだけだったら駄目だなー。実践だなー。

ところで、ガクトのビデオの宣伝が載ってたのを見たのですが、ちょっと薄化粧? シフトし始めてる? 


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台風がちょくげき - 2002年07月15日(月)

前回それたぶん、大阪にもガツンと来るらしいそんな台風です。なんと、小山田は明日、代休なので、ちょっぴり気が楽。雨のなか会社へ行くのは腹が立つから。休みたくなるから。でも会社が休みになるほどの台風ではなさそうだから。
実は、休みの日に朝から雨って大好きなんです。もうコレは理屈抜きで。ああ、あしたは早起きしちゃう。朝からひとり氣志團ビデオ大会してやろうか。ch.3以外の。…アレは駄目だよね。不細工すぎる…。本気で「明星さん、買い占めだ!」と、公式サイトからフォームを送ろうと思った小山田です。結構人気が出てから、写真週刊誌の後ろの方のページにいつか載ってしまいそうで。あの庵野監督が大昔に出た「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」の記事を思い出します。別に隠してたわけでもないけど、あんなふうに書かれたらちょっと恥ずかしい。この庵野監督も出演しているウルトラマン、小山田は3年くらい前に観る機会があったんですけど、ま、非常に面白かったですが。…今調べたらDVDになっていた! 本編26分にメイキング16分プラスその他特典付きで6800円。うーん、ちと高いが…売っているとは…どうしよう…。

まあ、そんな感じで平日が休みになってくるので、日曜がふつうに出勤だったり、週末明けに休みがあったりで、昨日も書いていたとおり「曜日感覚」が袋だたきに合っているわけである。
「休みあけにコナンがある」
と未だに思っているから最近全く観れない。そうか、月曜今日かよ、とほぼ毎回思っているわけなのです。コナンはほんとにいいです。時間をやり過ごすのにあんなにいいアニメはないです。死体の開ききった瞳孔を見ると、かなり落ち着く。リラックスタイム。

今回も氣志團濃度低くて失敬。




●庵野監督も出演しているウルトラマンとは?


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なんだかとにかくちょっとブルー - 2002年07月14日(日)

今日は蓮沼だったのだね! 仕事から家に帰ってきて、ふと気付いた。ずっと明日だと思っていた。曜日感覚が完全破壊されているので、「次の日曜」という認識に意味はなかった。氣志團がらみのイベントに限らず、大事な用事はちゃんと日付けで覚えなければ!
ところで最近ラジオで話題の、「松、東京砂漠事件」は非常に興味があります。なんと住んでいた家を解約し(!)、今はサウナやカプセルホテルを泊りあるいているという松。ヤバい女につきまとわれてるんでは? と思ったんですけど。あやしいよね。かなり。理由もなくそんなことしないぜ! それともなんかのトレーニングなのだろうか。いや、なんのための訓練か分からないですけど…。

訓練と云えば、ちょっと前の話ですが、日本の代表が勝ってW杯が盛り上がっていたときに小山田がよく考えたのは、

「よし、今、中村俊輔の気持ちになってみよう」

であった。意味なくあえてメンタルトレーニングである。ところでそんなわたしでも忘れ切っていたことがあった。
それに気付かされたのは、HIGHLEG JESUSのビデオ“voodoo you,jesus me.”を観ていたときである。HIGHLEG JESUSのメンバーが駅の構内のエスカレーターの手すりに乗って降りたり、駅名の表示に落書きしたり(六本木を本本本に変えたり)している映像があるのだが、そのなかで「明大前」の後に“園”と書きくわえているところが映ったのである! 久しぶりに観たので、以前にこのビデオを観たときには感じなかった違和感が、今鼻腔をくすぐった。

前園…小山田のパソコンでは一発変換出来ない名字、前園(いやコレはことえりが悪いのかしら?)。そうそう、下の名前は「真聖」だったなあ。読みが「まさきよ」なのは、今日初めて知った! というか、マサキヨは今、大変ですよ。ついこのあいだ、戦力外通告を受けてます。
しかし、マスコミってのは人気がなくなった相手には徹底的に冷たい。いや冷たいというより無関心、無関心を通り越して、ほんとに見えてないのかな〜という気すらする。前園って相当持ち上げられてた気がするが、気のせいだったのかなあ。プロフィールを調べたら同学年でした。微妙に凹む。


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湿気のせいで - 2002年07月13日(土)

体力が落ちすぎです。本気で疲れた。こうなったら寝てしまうのが一般的なのですが。

いやあ、反省しきり! 我がサイトは綾ちゃんサイトと銘打っているわりには、ホントに綾ちゃんの話をしていません。氣志團の話題といっても、つなぎでしかなく、こうソウルが入ってないこと甚だしい。前にも云いましたが三題噺の一つとしてしか捉えてないんじゃないのと自己批判。

なぜこんなふうに反省したかというと、普段ちょくちょく訪ねているとある日記サイト、というかモーニング娘。ファンサイト、もうちとつっこんで書くと石川梨華っちのファンサイトを読んでいて、まあなんてロマンチック、愛、愛だね、と思ったから。男は女より夢見がちだね、と思い知ります。比べて小山田の日記は徹底して散文なので、まあコレはコレだなとは思うのですが、たまには夢に浸ってみましょうかしら。
しかし、これら、夢見る娘。おたくの方々と小山田の共通点みっけ。それは、

「そんなにライブやイベントに行きまくってない」

ってえこと。数々のシークレットをはじめ、学園祭やその他イベント、大阪でやったUME-ROCKすらパスしてしまったわたしは、ほんとに氣志團を最近見てないですね。でもビデオはよく観るけどね!
有名なテキスト系娘。ファンサイトの管理人さんたちも、たいがいの方がライブ全制覇などもってのほか、一月ミュージカルをやってても1回行くか行かないか。それより自分の内部に起こった「梨華とぼく」の間の化学反応(心象風景)などを描くことだけに執心なのです。…ああ、無理だなあ。氣志團でわたしはそれは無理だなあ。今までのような散文調が自分にはぴったりくるようです。
でも読み手としては待望してるんですけど。夢見る氣志團日記! あ、コレは決して氣志團が夢に出てきたときの話をする訳でないよ。他人の映画の感想と夢の話ほど聞くのが辛い話はない(←コレは真理)。でも面白くコーティングして語ってくれたら、楽しい話だったら夢話でももちろんいいんだけど、なかなか。


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お金の準備はいかが。 - 2002年07月12日(金)

先日、会社の同僚/学校の後輩/地元の友達から同日にお土産をもらう機会があり(それだけでも珍しいのだが)、実はそれが全部「白い恋人」だった。「白い恋人」は美味しいので、何枚あってもいい。
さて公務員に遅れる事一月、ボーナスがやってきた! とりあえず給料も賞与も、まず全額引き出してしまう小山田は、今だけは金持ちっぽい。おーどんとこいツアーのチケットふりこみ! とりあえず4口くらいは確保したので、後はわたしの運次第だといえましょう。


帰り道、9時半くらいに、自転車に乗ったスーツの男とすれ違う。前カゴにはサッカーボール1コだけが入っていた。会社帰りなのかなあ。


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結構会費の振込み遅れるタイプです! - 2002年07月11日(木)

そういえば、今日は新感線と嵐のファンクラブ会報が一時にきた。両方ともわたしが入ってるんですけど。ちなみに及川光博のにも入ってます。…この情報だけを見ると、小山田は微妙だなあ。
氣志團はまだファンクラブを作らないのだろうか。作ったら作ったで團長が凝り過ぎて、忙しいのにまたサービスするから、スタッフがいいだせないでいるのかしら。どうかしら。

ところで新感線の会報のなかに、遂に粟根編集長が引退か、と思われる記述があった(知らない人には難解な話題ですまない)。ううむ。ううむ! これはどうやら本気で役者に本腰か。そわそわ。そして「犬夜叉」のDVDが、年内発売とも記載あり! これは〜。マジかよ〜。
嵐の会報には、今度の映画の記事がメインだが、その他、櫻井くんの改名理由などが明らかになっていた。

●事務所に履歴書を出す時、面倒で略字で書いた。
●ハタチにもなったしなあ…
●元の漢字に変えるか。
●あ、ハワイに行ったときに発表になったことに意味はないよ。
●ドラマ終わって時間できたから事務所に行って話をしただけ。

と、まあ、流れはこのようになっている。見えないでいた事実というのは、いつもこのように簡潔で無駄がなく美しいものであろうか。


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4000カウント超えたー - 2002年07月10日(水)

わーい。

…ところで、一応“氣志團とお友達”という元・公式掲示板には毎日行くのだが、あそこでは定期的に低レベルな言い争いが起こる。やっぱり、あれかな。本物の中学生とかが多いのかなあ〜。付き合いきれぬなあ。
氣志團の芸風からいって、イタイ子きっしーちゃんが多いのは自然なのだろうが、やはりうっとーしいのは否めない。前に実際そう書いてた人もいたのだが、一気に「しゃべり場」みたいになるしなあ。十代…なんだろうなあ。


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文句をいうな、ということではなく。 - 2002年07月09日(火)

ある程度は足ることを知れ、と思う事がままある。

新録ワンナイに関するあれこれは今さら話題にするのも「もういいや」なのだが、その頃同時によく呟かれていた意見に、
「なぜあの“恋人”が収録されないの?!」
というものがあった。しばしば。憤慨してる人もいたね。ところが、実際次のシングルに入るよ、と話が出た途端、今度は、
「GIGだけの曲にして欲しかった」
などと、なんだかんだ文句いってる人がいてこれがまた失笑だ。小山田も「恋人はGIGでの楽しみでいいんじゃないか。シングルっぽい曲ではないよな気もするし」と発言もしたが、実際発売されると聞くと、
「やったあ」
と喜ぶ節操のない当たり前のファンである。コレはわたしのいいところでしょう。凄まじく体制派。
36公演のツアーにしても、「いっぱいあったら自分の行くのがやっつけになるからヤダ」とかホントにあんたらバカじゃねえのか、と思わざるを得ない意見があるようだが…。はあ、何をしても文句が出るんだ。とある一部のキッシーズってほんと、内部から見てもどうにもこうにもアレですね。外部から見てもさぞかし○△(自主規制)だろうな、と。團長ご苦労様だね、と同情したい気分です。

…などと御機嫌ななめな日記で失礼。いやしかしホントにこんな難儀なファン知らないですよ。それともバンドのファンってみんなこんなですか? なわけないか。しかし、ここまでネットが広まった後でファンになったバンドはココしかないので、よく分からない。まあおかしなファンが多いのも、大物っぽいじゃないか! ということで、納得しよう。

ところで以前からずっと思っていたのだが、収納アドバイザーの近藤典子と、俳優の寺島進はマブで似ている。かなり似過ぎているので、あまり面白くないかも知れません。みなさん二人とも知ってますよね? 近藤典子って人は、お昼の番組でよく棚を作ってる人です。寺島進さんは北野武監督の映画にはほぼ全出演しているヤクザ顔のカッコイイ人です。絶対知ってるはず。はず!
上が寺島さんで、下の方が近藤さんね。念のため。近藤さんは、棚を作ってるときはひっつめ髪で、そっちの方がより似ているんだけど、いい写真がなくって。残念。




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という訳で、今日はちょっと長い。 - 2002年07月08日(月)

未だにBE-BOP-HIGHSCHOOLってやってるんだ! と改めて驚いた次第ですが、小山田にとって、もっと意外なのは、「3×3EYES」もまだ連載中ということなんですね。中学の時、同級生が読んでたあの懐かしいイメージ。こないだ連載中のをちらっと見てみたんですが、コレが、一見さんお断り★ な、もう複雑怪奇な様相を呈していて、はっきりいって新しい読者がつくとは思えません。このように、わたしが意識してもしなくても、締め切りが来ては去り、去っては来、していたのだなと思うと、どうにも凹むのです。

ところで、話題は引っ張る、氣志團ちゃんの今度のシングル。まあ「恋人」がシングルに! という萌えも確かにある。でも今現在、小山田のハートの大部分を占めているのが、

「清水宏次郎と團長がデュエット」

というこの事実!! 清水宏次郎の方が名前が先なのも團長らしいです。それさえも素敵じゃん。だって最近デュエット自体が廃れてるのに、あのふたりが! ですよ? あの曲を、ですよ!? 想像するだけでハッピー気分ですよ。…いえ、わたしはあのまんがあんまり読んだ事ないんですよう。一頁に3コマくらいしかないでしょ。頭悪そうで駄目なんだわ。流行ってた当時、ヤンキー=バカ、という信念があったからか、今もそうなんですが、当時はものすごく「バカな男が嫌い、いや駄目、というか無理」という傾向生だったので、まんがでも歌でもヤンキーは拒絶&失笑、そんなおやまっちだったわけですよ。
そ・ん・な・小山田がですよ(改行して繰り返し)。買うんですよ。9月19日いや、予約したうえにその前日にフライングゲットして帰ってすぐさま聴くんですよ。清水宏次郎を聴くんですよ!
毎日チェックしているニュースサイトでも、この氣志團のシングルの話題が出ていたのですが、「呆然とした」「飛び道具を出された」と一様に衝撃を与えている訳ですが…。でもね團長は、「こんなことをやったら受けるだろうよ」などというそんな腑甲斐無い男ではない訳ですよ! 芯からのリスペクトがそうさせる訳ですよ! このデュエットを團長は心底誇らしく有り難く思い、その上で売れたら嬉しいな、と思っているに過ぎないのですよ(小山田のそうぞう)!! もう男というより漢と書こうか、侠といおうか。
はっ。そういえば男っていろいろ当て字みたいな漢字たくさんあるのに、女にはあんまり無いなー。「女」と「おんな」と、あっ、「オンナ」か。どうにも身体ばっか発達してて頭わるそうだな。ちょっと雰囲気のいい漢字をこれから考えたいと思います。みなさんもいいの思い付いたらメールください。

おっと、そういえば、氣志團のファンサイトを巡っていたら、某掲示板で清水宏次郎の話題が出ていたのだが、
「でもこの人、以前麻薬で捕まって…×‐×」
みたいな書き込みがあって………………………………………………………………………………いやいやいや、それってシミケンだろ。


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七夕が晴れでよかったですね。 - 2002年07月07日(日)

…とカマトトぶる。

毎年毎年思うのは、27hTVといえど、すぐ終わるなあと。30分番組の54倍も時間があるのに、そんな密度はもちろんない。もしわたしが企画するとしたら、26本番組を作って、一番面白いやつを最後の一時間の前半30分で決めて、ラスト30分は一番おもんないの作ったヤツをシメます。

というわけで「特攻の拓」ですが、ハマってます。氣志團ちゃんが好きな人は聞いたことがあるとは思いますが、綾小路“セロニアス”翔氏がリスペクトしているマガジンに連載されていたまんがです。ヤンキーです。族です。喧嘩です。BBSも見ている方はわたしがハマっているのは知っておられると思いますが…。このテのまんがはわたしが好きなタイプでは全くない。違うからこそハマってしまう、というのはよくあることですな。「強く握った拳が一番強ええ」的な根性論が心地よく響く、わりと萌える作品です。
「単車と族とヤンキーと喧嘩」
今考えたコピー。そのまんま。ですがそれ以下でも以上でもないという潔い感じが出てませんか。どうですか! あ、もちろん根底は友情なんです。かなり無茶な友情ですけど。


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もうすぐフジの27hTV - 2002年07月06日(土)

観ないけど! なんかめざましでちらちら見かけてたんですけど、あの家族でゴスペル〜みたいなのやってますね。また感動にもっていくんだろうなあ。ヤだなあ。日テレの方の24hTVは、司会がまたモーニング娘。だそうで。無難といえば無難な選択である。この調子だと、延々娘。が司会ってのもありそう。
…う〜ん、じゃあ来年はお茶の間に浸透している(であろう)氣志團ちゃんに司会を抜擢したらいいじゃん? ねえ? もちろんメイン司会は團長で、ユッキにはカンボジアに行って感動体験! ユッキ初のソロ活動だね。
それはさておき、氣志團の次のシングルに、映画「BE-BOP-HIGHSCHOOL」のエンディングテーマとして有名な「BE-BOP-パラダイス」が清水宏次郎と團長のデュエットで収録されるという夢のような企画の発表があったわけですが。コレはいっちょTV出なくちゃだわ、ですよね!  デュエット〜! デュエットか〜!!!


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チケットの心配はさておき、楽しみが出来た。 - 2002年07月05日(金)

自転車で夜、ファミレスまで飛ばしていると、横断歩道で向こうから来た自転車にニアミス! わたしが「むか」と思う間もなく相手のあんちゃん(頭にタオルを巻いている)から、

「ごめんよ!」

とこれまたイナセなリアクションが返ってきた! なかなか大阪の人間にはこういう返しをするヤツはいない。江戸っ子みたいだ。江戸っ子かな〜。

あ、そうそう、氣志團の9月に出るシングルの詳細が分かったのだが、これがまた…! どうにもこうにも氣志團ってヤツは人の想像の斜め上を行く。「レベルE」のバカ王子のようだ。もうクラフトの気分で受け止めるしかない。ああもう、非常に楽しみである!!


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TVドラマを観たぞ。 - 2002年07月04日(木)

木更津キャッツアイ、にゃー!

…と、まだまだ木更津気分が抜けない小山田なんですよっ。DVDからMDに簡単にダビングできることに気付き、“ONE NIGHT CARNIVAL 木更津キャッツアイVr.”や、「それってお幾ら万円?」など、名台詞を落として、ウォークマン(商品名)で聴いてます。そのうち名台詞集でも編集しようかしら。ふふ、ほんとうにわたし好みのドラマに出てくれたわね、氣志團ちゃんたらあ。また云うけど、ほんとに画面綺麗だから、買うべきよ! にゃおす!

ところで、「濱マイク」観たよ〜。ひっさびさにTVドラマ観た。公式サイトを訪ねてその気合いのはいりようにどっきどき、そんなマイクだったわけですが、内容を見てみると、話の筋はかなりフツーのドラマでした。意外であった。もっとエキセントリックばくはつ、って感じだと思ってたのになあ。
で、このドラマ、いかに「小粋」を振りまくかに躍起である(とわたしには思える)が、小粋なものを客寄せに使う不粋さも感じてしまう。案外、まだまだお洒落にする余地はあると思う。
で、わたしの好みならこうするかなーと思うのがキョンキョンの役どころ。公式サイトでも発表になってるから書きますが、パチンコ屋の景品交換所の女(兼情報屋)をやってらっしゃいますね。一話でも思わせぶりに映ってましたが、これはいかにもやりすぎだね。じゃあ、やりすぎついでにわたしなら永瀬に黙ってコレを永瀬のおかんに変えます。メモの字もおかんの字で。本番で永瀬が気付いても面白いし、結局気付かないでも面白いという外れなし。
「このときまで永瀬はコレが自分の母親だって気付いてないらしいぜ」
うん、小粋かも。
また、これからなんかしら写真とかが小道具に使われると思うが、その写真にさりげなくおとんが映っている、というのもアリだろう。人間、調子に乗ってるときに一番の冷水になるのが肉親である。そのとき初めてわたしたちは永瀬の「素」に出会えるかも知れない。別に出会わなくてもいいような気もするが、「永瀬の素」。


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あの日あの時あの場所で君と出会わなかったら? - 2002年07月03日(水)

あれは高校の修学旅行だった。だいたい、バスで移動なわけですよ、修学旅行なんて。共学の癖してバスは男女に分けられていたのだろうか。記憶のなかのバスは女子ばっかり。当時、りんごとあおりんごの微炭酸が流行っていたのですが、商品名は忘れた。ほんとうにいろいろ忘れた。でも帰りの夜行列車のなかで夜中、足をつったことだけは、昨日のことのように覚えています。
だからバス! バス移動中のこと。バスがふと止まった。信号だったのか、なにか車外に見るべき建造物でもあったかどうかは定かでない。
そのとき、道路の向こう側、二人連れで彼らはそこにいた。

一人は金髪リーゼント、ボンタン、色付き眼鏡。遠目からもよく金色が映えていた。頭は膨張して大きめに見えるほどだったことは記憶に確かだ。
もう一人は黒髪おさえめリーゼント。…だったと思うが、もう一人の金髪リーパーの方へより目がいったのでよく覚えてはいない。突如誰かがその二人を見つけて、声をあげて皆の注意を彼らに向けた。ヤンキーに縁のなかったわたし達オオサカの修学旅行生・女子高生数十人は一気に彼らに視線を向けた。

笑った。
いやアグレッシブな失笑といったほうが正しかろう。そのとき、女の子達の視線に気付いた/気付いてしまったボンタン二人組は、こっちを見た。いや、もう意識されるもっと前から知っていたに違いない。特に金髪リーゼントは御機嫌であった。自分達の恰好に微塵も引け目を感じていないポジティブさで笑顔を振りまいていた。一瞬の邂逅でしかないのに、そのサービスってどうだろう? と思われるテンションの高さでコマネチかなんかのポーズを取ってわたしたちに見せつけていた。

笑った。
いや嘲笑ったといったほうが正しかろう。そのとき、わたしたち女子に遠慮はなかった。あれほど異性として「判断外」な対応をしたことがないだろうというほどに冷淡であった。彼らの話題はその後引きずることもなく、あっさりと打ち切られた。わたしも最近思い出すまでは、記憶の箪笥のすみっこに端切れのような存在感で転がっていたような十把一からげなトピックであった。
しかしわたしは思うのである。あの二人は象徴としての團長と光ちゃん以外の何者であろうか、と。実にダブるんである。二重写しになるんである。團長よ、わたし結構冷たい女子だったよ。復讐をしてくれ。というか今現在されているのか。もうえらい金額を貢いでいるものな…。当時17才だったわたしがお呼びも付かない世界に今はいるのな。


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サッカーはやってるう。 - 2002年07月02日(火)

カローラの宣伝で、サッカーの小野とかいう人が出ているCMをさっき観ました。

外国のスーパーマーケットで、ボールを蹴りながら買い物してる小野。
スライディングでそのボールを横取りしようとする少女(推定6才)。
軽くかわす小野。
その小野を睨む少女。
スーパーを出てカローラに乗り込む小野がひとこと、なんか外国語でしゃべる。字幕がでる。「もっと練習しろよ」。
そこで少女が返す言葉なのだが、これが。

「お前もな!」。

それってジミーちゃんのつっこみやん! と自宅でつっこむ。
しかし、日本語訳なら「あなたもね!」でも同じだろうに、「お前もな」ときた。「ちっ、ジャップめが」とでも吐き捨てかねない勢いで、「お前もな」。この敵意まるだしってなぜに。

ところで、最近某ヤンキーまんがを読み込んでおりまして、今日は会社でつらつらと「わたしとヤンキー」について考えていました。「わたしとリーゼントパーマ」でも構いません。実は小山田は、学生時代にまわりにそういった感じの子が絶無だったのです。リーパーも、まんがでしか見た事がなく、もう息絶えていたと思っていた訳なんですよ。しかし現在に至って、そうではないらしい、ということが分かった。翔ちゃんのお導きですね。そしてわたしは記憶のなかに悲しい過去を再発見してしまったのです。
その話はまた後日…(別にたいした話ではない)。


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房総与太郎行進曲…36箇所… - 2002年07月01日(月)

團長死んじゃわない? ない? …というわけで、氣志團の秋のワンマンツアーが決まった訳です。小山田は神戸・京都・大阪に参加しようと思ってますが、それだと11月がガラ空き。また行きたくなっちゃうだろうけど、精神修行のいい機会と心得べきか。というか、新感線の冬公演もあるしなあ。劇団本公演だし、3〜4回では済まされないしなあ。とにかくお金である。それと運。…とそれから一番大事なのは実は準備。

ところで木更津キャッツアイのDVDは非常にイイ! なんといっても横長画面なので、見落としていた部分もすっきり見えて超御機嫌。7話、ぶっさんとモー子の仲を誤解して廃屋から駆け出して行くバンビの、一瞬の泣き顔(かなり“ぶー”な顔)が、もうすっかりきっちり確認できるわけです。ぐーよ、ぐー。いつもはしっこにいるランマちゃんもよく見えたし。観る度にあたらしい発見が。素晴らしいな、DVD! いや木更津!!

2002年、後半戦はもっとがんばります。


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My追加

 

 


   past  will

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●氣志團現象最終章LAST SONG大阪公演2Days感想&氣志團現象総括……長いので、覚悟して読んで下さい。

☆井川がたくさん活躍しますように。

●テキスト
●氣志團現象最終章LAST SONG in 東京ドーム のまとめ。
……少しつけたしたりしています。

●「氣志團のバックダンサーについてちょっと考えてみた。」

忘れ去られた座談会企画の焼き直し。あまりに古いので、話題の鮮度が低くてお見苦しいやも。

なにか意見、感想があれば、気軽によろしくお願いします。


★ここは氣志團総合プロデューサー・綾小路“セロニアス”翔をリスペクトしていたサイトです。

INDEX(LINK&占い以外工事中)
◎GIGレポート…今までのレポート。しかし未完のものもあり。とりあえず、前回のツアーの対談はこちら

◎木更津 in DEEP…氣志團に関する様々な文章、座談会企画など。

めくってがっかり★ゆっき占い…つまり氣志團点取り占い。ネタはかなり古い。リニューアルに向け、刷新する予定。

おやまだアンテナ…そんなアンテナ。

◎LINK …とりあえず、以下の通り。
 

氣志團公式サイト
Sony Music Artiss:氣志團
東芝EMI


★氣志團の小説はありませんが、それなりにマニアックな傾向があります。これからいろいろ補完していきますので、よろしく。それにしても「氣志團の小説」というワードにひっかかってやってくる人多すぎる。いや、ランマ事件以降、ほんっとに多いんですけど。私、書きませんからね。ドリーム小説とか、冗談やめてよう。

☆知らない間にUFOが美味しくなっていました。その他、いろんなカップやきそばを試していますが、総じてみなうまいです。ソース系はUFO以外はあまり意味ないですが、塩系は新しいのを発掘するのが非常に楽しいです。外れがほとんどない!

★たまに氣志團の話をしないときもありますが、実は結構しています。というか最近はしすぎです。しすぎ、しすぎ。

☆そういえば、世界が100人の村だったら、ってあったなあ。いや、ほんとにあったなあ〜。

★このサイトは、since2002/4/26〜です。まだまだやる予定なので、ひきつづきよろしくしてください。

☆微妙って言葉、ほんと大嫌いだ。

★ところで、このサイトには載っていない、2001年の12/24のイベントのレポが、Hello,Helloというサイトにあります。コレもよければ読んでみて頂戴。

☆サイトの企画はちょこちょこ考えてはいるものの、なかなか実現化しないなあ…。もう夏ですよね。盛夏ですよね。というか、晩夏ですね………。っていうか、秋じゃん!とかいってたら、もう冬のよそおい。冬真っ最中。とか云ってたら春!春来た! 年とるはずですよ。初夏の前になって、ようやく新コンテンツきた。盛夏きました。でもあんまり暑くないよう。そのかわり残暑がきびしいようです。とかいってたら、秋がすぎ、冬もすぎ、春めいていますよ!といってたら真夏のような6月の一日があり、梅雨だってもうすぐそこです。洗濯物が辛いね。なにが辛いってこの凄まじい暑さですね。でもそれももうそろそろですよ。秋、秋が来る。早く来て!来た来た、そして過ぎた。もう冬らしいが、厳しい冷え込みと無縁。大阪に限らず暖冬モードだ。早起きの身には助かるよ。しかし大晦日から寒くなっちゃった。まいるね。2月もしょっぱなから寒波、寒波でえらいことです。なーんて更新を怠っている内に、もう初夏。そして入梅。入梅ですって、今はもう盛夏も晩夏も初秋も秋真っ盛りも過ぎ、明らかに冬です。更新を怠るとこういう無様なことになります。さむっ。それにしても今年は絶対厳冬ですよ。