あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年09月30日(火) 言葉の威力

人の声に乗って発せられる言葉は、癒しにも、毒にもなる。

喜ばせる事もできれば、傷つける事も、簡単にできる。

言葉にはそういうチカラがある。

意味もない話で、誰かが傷ついてることを、なぜわからないのだろう?

無神経な一言で、涙を流す人がいることが、なぜわからないの?

私にも感情はあるから、時には暴力的な言葉を言ったり、相手を否定する事も言う。

でもそれは、相手の言葉を受けた上でのこと。

それなりの相手には、それなりに対応するよ。

笑顔の裏のドス黒いモンが見え隠れしてるからね。

本気で心配してくれる人には、こっちも本気で応えるし自分を隠さない。

心からのあったかい言葉ひとつで気持ちがやわらぐ。

自分の事でまわりの人を巻き込んでしまい、悩ませてしまった。

      『ターゲットは私でしょう? 言いたい事あるならはっきり言いなよ!』 

そして、私を、その攻撃から守ろうとしてくれる人達がいる。

この人達から発せられる言葉は、なによりも心強く、安心する。

かけがえのない友人達に、私はどんな言葉を言えるのだろう。

飾らない、ありのままの気持ちを、いつも伝えたい。

人を傷つけることなく生きていくのは、なんて難しいんだろう。

「敵」 と判断しても、「相手を思いやりたい」 と思う私は馬鹿なんだろうか?

闘いたくはないんだよ、本当は。

わかりあえなくても、相手を尊重することはできる。

人の見解はさまざまだから、意見の対立は当たり前でしょ。

でもなあ、感情的になっちゃうんだよなあ。

まだまだダメだなあ。



2003年09月29日(月) 最近思うこと

 ・ 天気予報がかなりの確立でハズしてくれるので、傘を何本も買うハメになって困る

 ・ 仙台の回転寿司屋のラーメンが110円で、お寿司よりラーメンの注文が多かった。
   時間があれば食べたかったなあ。 マグロはおいしかったなあ。 また行きたいなあ。

 ・ 友人との会話で気づいた幸福 
    『じゅんちゃん、いくつになったの?』
    「41歳だよ。 来年の1月で42歳になるよ」
    『娘は?』
    「20歳と18歳になったよ」
    『じゃあ、孫も、もうすぐだね。 ひ孫も見れるし、やしゃご(ひいひい孫)も見れるよ』
    「そうか! みんなが早く子供産めば私が80歳の時には、やしゃごがいるのか。」
    『そうだよ。 それって、すごく幸せなことだよね』
    「そうだねぇ、幸せなんだなあ」

 
 ・ 帯広駅ののおそば屋の豚丼がおいしかった! サンクス、コンちゃん!
   ランチョ・エル・パソのチャパティも食べたいし、お店のオッちゃんにも会いたいわ。

 ・ 人との出会いが自分の人生の大きな変化になるのを実感。 大感謝!

 ・ 人が敷いたレールを進むのはイヤだなあ。 
   どんなに傷を負っても自分で道を創るよ。 
   たとえゴールがなくても、味方がいなくても、一人でも闘うよ。
   いつでも覚悟はできてるさ。

 ・ 人の悪口はちゃんと自分に跳ね返ってきます。 言わないほうが賢いのよ。

 ・ ミルクたっぷりのクリームシチューがたべたいから今度作るよ、みんなおいで。

 ・ 納豆が食べたくて買ってくるけど、冷蔵庫に入れとくと誰かに食べられていて、
   いまだに私は納豆ゴハンが食べられずにいる。 悲しい。

 ・ 輸入版の ナチョチーズとチートス は、なぜあんなにおいしいんだろう?



2003年09月28日(日) KRAPSホールと Vinnie’s BAR

日曜日の今日、じゅんこさんの行動予定では恒例のダブルブッキングライブ観戦。

まずは、パワースレイブスタジオ3周年記念ライブの為、朝9時にクラップスホール入り。

機材搬入の間はロビーで待ち、ジョナサンに呼ばれてホールに入ると・・・・
奴の企みどおり、マーシャル3段積みがデーンデーンデーーンと並んどった!

  「うわっはっはっは! これ15年前じゃん! すげぇ〜 マーシャルフェアかよ!」

と大爆笑しちまった。 (思わず写真撮っちゃったよ。 ショウもデジカメで撮ってた)

バブル時代を彷彿させるそのセットは、うちらの年代には懐かしくもあり、恥ずかしくもある。

当時の外タレのライブなんて、「どんだけマーシャル積んでんだ? 鳴ってるのはどれだ?」 ってなぐらい、マーシャル・マーシャル・マーシャルなステージだったのだ。
ま、ほとんどがハリボテだったんだけどね。

そんな、素晴らしいステージを再現したジョナサンには、お馬鹿の称号を与えよう。
   (ホントにやるとは・・・・・)

そんで、リハを全部チェックして、本番を少々見て、18時半には次の会場、ヴィニーズ・バーへバスで移動。

タカシのライブがあったのだ。

クラップスではショウと一緒にいた。 
ショウは珍しく風邪ひいてた。 熱があるのかないのか手で測ってみたけど、私の手のほうが熱いらしく、ショウのオデコや首は冷たかった。
3to1のコージの手は熱かった。
ショウの負け!

そーいえば、ショウやタカシに会うのは久しぶりだったわ。
10日間くらい会ってない気がするね。
二人共、体が壊れ気味で、ちょっと心配。
タカシも疲労でダウン寸前だった。 というかダウンしてたらしい。
頑張って歌ってたわ。

10月はね、ジェームス・ブラウンのお仕事もあるし、体力つけとこうね。

さてと、ショウが自分のHPを立ち上げたし、なにやら動き出しそうね。

ショウはね、HPもおもしろいけど、やっぱ実物が一番おもしろいなあ。
「ひとりごと」 を呼んでると、なんとなく表情がわかるから笑っちゃう!
笑いジワを増やしてくれてありがとう、ショウ!

そして、ママ、ビデオありがとう!
じっくり見る!  大事にする!  ほんとうに、いつもありがとう!
早く見たいんだけど、もう朝になりそうなので、明日、出勤前に見るね。
また感動して泣くかも〜。

やっぱり、ショウと私たちは必然の出会いだったんだね、きっと。
お互いの存在をいつも心強く感じてる。
ショウは、また新しい1歩を踏み出したよ。
最高の環境だと、私は思ってる。

自分の意志で行動をおこした時、得るものは大きいだろう。


      いつでも自分からアクションおこしていこう!
      じっとなんかしてらんないや。
      楽しくやろうね!



2003年09月26日(金) また HAPPY BIRYTHDAY

今月はめでたいなあ。

本日は、我が家の長女が 20歳 になりましたーーー!

子供の成長は親の楽しみでもあるけど、毎日を意欲的に生きてる娘達の姿には教えられる事がたくさんある。

大人だから、親だからと、上からの目線だけで接してたら見えないんじゃないかな。

小さい頃から娘達には、いろんな遊びをさせてきた。
女の子だからやっちゃいけないモノって、ないと思うんだ。

  スケートボード  スノーボード  木登り  サッカー ・・・
  
パパのふっちゃんは、ずっと波乗りをしてたけど、サーフィンだけ娘はやってないかも?
当時、子供用のボードやウェットスーツは特注なので高かったんだよなあ。

いろんな遊びを通して、応急処置の方法や危険に対処する心構えを教えてきたつもり。
そして、海や山の 「自然」 というフィールドで人間が遊ぶなら、知っておかなくちゃいけない事、やらなくちゃいけない事があるのも教えてきた。
自然環境を壊しちゃいけないもんね。

親子であっても、ある意味、ライバルのような意識はあったと思う。
私たち夫婦の遊びをそのまま仕込んできたから。

今、どれだけ覚えててくれてるかはわからないけど、彼女のライフスタイルを見てたらわかる。
現在、女子のサッカー選手として自分のスタイルを確立し、自由に、活発に、そしてすべて前向きに考える姿は、親馬鹿といわれようが賞賛している。

今夜、うちには 「家族」 と呼べるスペシャルなメンバー達が集まってくれた。

大量のお菓子とお酒を持って!

みんなと過ごせる時間が、とても大事なんだよね。

さりげなく来てくれる友人達、大切なのは気持ちがつながってる事。

ひさしぶりに大人数が集まって、ママからのプレゼントの R2D2(スターウォーズ)のゲームで大騒ぎしながら夜は更けていくのであった。

夜中にはマコがきた。

みんな何時まで起きてたんだろう?

ママは早々とダウンしちゃったわ。

最高のプレゼントは、みんなの笑顔 だったね。

さて、再来年は次女が20歳を迎えるんだわ。

女の子も、男の子も、これからがまた楽しみになるわねえ。



   せんじつ20歳になったタカシと、うちの長女は、中学校からの同級生なのだ。

   みんな、「我が家の子供」 として扱われてる。

   他にも 「我が家の子供」 が何人かいる。

   ダーリンふっちゃんは、単身赴任先から帰ってくるたびに 「うちの子」 が増えてるので
   戸惑いながらも喜んでいるようだ。

   ふっちゃん、わりい!  また増えるわ。  女の子だらけになりそうよ!



2003年09月24日(水) いよっ、みんな元気だった?

いやいや、ずーっとコメント書けずに申し訳ないのう。

なんで書けなかったかって?

手元にパソコンなかったんだよ。  貸し出し中。

タカシが新しい活動を始めたんだけど、彼はパソコン持ってなくて、自分のグループのHPを携帯で見てるのね。
とーぜん、携帯代が高くなるから私のノートパソコン(ちんこ)を貸してあげてるのだ。
うむ、優しい、いい大人だなあ。
誰も言ってくれないから自分で誉めておこう。

そんでね、ヨドバシや、ビックカメラのPCから、「コメント」を書きこもうとしたんだけどさ、ここにログインする為の自分のパスワードを忘れちゃったのさ!

アホだよねぇ、自分。

去年の手帳にパスワード書いといたのを思い出して、調べてやっと書きこめるようになったわよ。

まあ、そんな理由もあり、すんげえ目の回るようなスケジュールで爆死寸前だった事もあり、コメントが書けなかった訳だ。

でもねえ、ネタには困らないほど充実した日々を送ってたわよ。

では、今までの活動報告してみよう。

 12日(金) タカシの所属するグループのストリートライブで、深夜に大通公園。

 13日(土) ラリー北海道のイベントで、札幌から LIVE A LIVE ・ 3to1 
        がライブ出演の為、帯広入り。
        じゅんこさんは3to1にくっついて、早朝から深夜まで帯広。
        車中ほとんど爆睡してたので、ぶさいくな寝顔を3to1メンバーに初披露。
        ライブは、台風接近の雨の中、なんと野外! ある意味楽しんだよ。

 15日(月)
 16日(火) STARSのライブ観戦と営業をかねて、タカシを連れて仙台に1泊2日。
        STARSメンバーや関係者の方々にお世話になり、メンバー「ケンケン」の
        お世話もしつつ、ライブを堪能。
        早く一緒に仕事したいね。
        タクちゃん(T−FUNK)に 「これ、あげる」 とピックもらった。
        11月5日のメジャーデビューが楽しみだわ。
        雑誌「CUTEi」に彼らのページがあるので、興味ある人はチェック! 

 19日(金) 北海道出身のシンガー 向井成一郎くん が、北海道ツアーの為に札幌入り。
        実は約15年ほど前に、AST−M(アストエム)というバンドで活動してた彼。
        そんな昔話もしつつ、ライブを見てた。
        あいかわらず、いい男だねえ。
        15年前、感じた直感はホンモノだったね。
        音楽に対して純粋な気持ちで歌う姿に出会えてよかった。
        この業界に長くいると、真摯な気持ちで音楽に向き合う人たちとの再会が多い。
        お互いに嬉しい瞬間。

 21日(日) その成一郎くんが、玉光堂パルス21(CD屋)でインストアライブ。
        ファンや友人やお客さんが集まる中、面白いトークといい声を響かせてくれた。
        今回は、アコギ抱えて一人でツアーしたんだよね。 
        北海道最後の夜に、打ち上げ行けなくてごめんなあ。
        次回に楽しみをとっておこう。
        あ、彼ね、昨年、映画でたり米倉利紀さんのツアーで歌ってたらしいから
        みんな知ってるかもね。

 22日(月) 古くからの友人であり、昨年のライジングサンロックフェスにも出演した、
        7thGATE のライブでキング・ムーへ。
        テクノ満載のイベントで、友人「おりりん」の出番は夜中12時。
        出演者待機用のVIPルームで待つ事約2時間。
        VJもかっこいいけど、やっぱ「おりりん」かっこいー。
        今夜のスペシャルゲストだもんなあ。
        普段の奴からは、まったく想像できん・・・・・。  すげえ奴だ。


 と、こーんな日々を過ごしてました。

書いてない日はバイト三昧なのですよ。  私にオフはないのね。

ふうう、こんな長いの、読んでくれてありがと。

   
      あ、そうだ、タカシの活動ね、近いうちに本人から報告させます。

      今、彼はアイドル並みのスケジュールをこなすのに精いっぱいで、
      なかなか時間がとれないんだよね。

      バースディメッセージのお礼のお返事も遅れていてごめんなさいね。

      もう少々お待ちくださいませ。



2003年09月10日(水) お? よく会うね?

最近よく見かけたり、偶然出会う人。  または、そのような人。

  
   ★ 安田 顕 (TV・水曜どうでしょう とかのヤスケン)

   ★ ひいらぎ の Vo. (真ん中の子)

   ★ 某ホールの人

   ★ サイコルシェム (某CD屋のイベント終了後に)

   ★ 某ビジュアルバンドの皆さん

   ★ 「次の問題」 (あだ名)

   ★ ビジュアルアーツの、かっこいい生徒

   ★ ミタニマリコちゃん


             
                 某地区の横断歩道近辺にて遭遇。
                  (サイコルシェムは店内)



2003年09月09日(火) ショウがDAICEを脱退

ここのコメントでもお馴染みの DAICE のDr.ショウ が、正式にバンドを脱退した。

何日か前に、DAICEのHPで、リーダーのスケから発表があった。

リーダーのスケのコメント通り、急な話ではなく、メンバー同志は以前から話し合っていた事だった。

ショウが、ずっと悩んでいるのも知っていた。

私がDAICEを知ったのは、ほんの偶然だった。
  
2002年1月17日(木)PM6:30頃、私はベッシーホール1Fでコーヒーを飲んでた。

その日は、あんまだに出てくれた JADE の無料ソロライブがあったのだ。
スタート時間まで、ベッシーの1階でカウンター越しにスタッフと語り合いながらコーヒーを飲んでると、綺麗な少年が2名、入ってきた。
タカアキとヒロだった。

その2人は、ベッシースタッフに挨拶し、24日に行う札幌初ライブの話をしていた。
ベッシースタッフが彼らに私を紹介してくれて、「機会があったら一緒にやりましょうね」 と、少しだけ話してその日は終わった。
  (彼らは車を路駐してたらしく、「レッカーされそうだ! ヤバイ!」 と帰ったのだ。)

彼らが帰った後、「函館から札幌に拠点を移して頑張るらしいよ」 とベッシースタッフが教えてくれた。

さっそく、24日、DAICE札幌初ライブを見に行った。
「あ、これならいける。 イジリがいのあるバンドだ」  と、ピンときた。

それから何日かたったある日、いつものパワースレイブスタジオに行くと、DAICE が練習していた。

   私  「あーっ! 札幌来たばっかりの時、ベッシーで挨拶したの覚えてる?」

 タカアキ 「覚えてますよ〜。 あれ、なんでここにいるんだろうって思ってたんですよ」

   私  「このスタジオ、私の音楽仲間がやってるんだ。 いい所みつけたね」

ジョナサンがやってるスタジオで練習してるなら、私が出る幕じゃない。
サウンド面はもちろん、バンド活動の悩み相談、ライブの企画、バンド以外でも、人としての礼儀・行動など、ジョナサンが彼らをみてくれるだろう。
 (私はジョナに絶対的な信頼をもってる。 彼の存在が近いバンドは安心)

そして DAICE は、札幌での活動を活発にしていった。

でもね、いつからか、メンバーそれぞれが悩んでるのに気づいてしまった。

話をするわけでもないので、悩みの内容はわからない。
メンバーもそんなそぶりは見せない。 
いつも元気でにぎやかで、うるさい奴らだ。

私がライブで感じるのは、メンタル的なこと。
ステージでは、技術よりも心の動きを感じる。 訴えてくる音に意識を集中する。
DAICE の変化も、やっぱり気づいた。
そして、それから発表してきた新曲などで理解できた。

2003年5月5日、DAICE at 函館フライデーナイトクラブ

私とタカシは、どうしても行かなくちゃならなかった。
ショウを感じる為に。
彼のドラムをはじめて聞いた時、 「こいつとは長い付き合いになりそうだわ」 と感じた。
タカシもそう感じていたらしい。

DAICEスタッフとしてお手伝いしながら、舞台ソデでショウのドラムを叩く姿と音を聴いていて、涙が流れた。
隣りを見ると、タカシも涙を流していた。
感じてる事が一緒だった。

そして、2003年8月25日(月) at メッセホール

ショウが札幌で DAICE としての最後を終えた。

私はライブ中、涙が止まらなかった。
メンバーの気持ちがステージから押し寄せてきていた。
そして、ショウは、私が最後に命令したことを、しっかりとやってのけた。
 
    伝わったよ、ちゃんと。 
    あの会場にいた人達は、何かを感じたと思う。  音楽はそういうもんだよ。

ショウは、コンサートプロスタッフの仕事もしながら、自分のやりたい事に向けて動いていくでしょう。

DAICE は、現実に流される事なく、『意志』 のまま、上へ突き進んでほしい。
強くなってほしいと願ってる。
ジョナや私や、札幌の最高の仲間達が、いつでもいることを、忘れないで。

そしてなによりも、キミたちには、ずっと見ていてくれてるファンがいるではないか!
大事に、大切にしてほしい。  人の心って、あったかいんだよ。

歌や、音楽に関わってるキミ達なら、これから何をするべきか、わかるよね?

つまずいた時は、信頼ある大人に頼りなさい。
それは、恥ずかしい事でも、かっこ悪いことでもないんだよ。
自分をさらけだせば、助けてくれる手もでてくるよ。
その差し出される手は、DAICE や ショウ の味方になってくれる手だ。



      今のままでは息ができないんだろ? 

      ちっぽけなプライドは捨てて、本物のプライドで、人生を勝負しようぜ。



2003年09月08日(月) HAPPY BIRTHDAY タカシ

子供の成長って、つくづくスゴイと思う。

ここ2〜3年のタカシの変化に気づいた人は何人いるのだろう?

あまり人前で自分を出さない彼は、いつも誤解を受けやすく、その度に傷ついてきた。

でも今は、傷を癒す方法を見つけたし、誤解されないよう自分から溶け込んでゆく事も覚えた。

客観的に自分を見れるようになったね。

彼はよく言う。

     「まわりの人達が俺に気づかせてくれたんだ」  「みんなのおかげなんだ」

うん、そうかもね。

でも違うよ。

みんなの言葉を素直に受け止めて、悩んで考えたからだよ。

10代最後の1〜2年間が、どれほど苦しかったか、その苦しみを一緒にあじわった私でさえ投げ出したくなるほどの問題に、逃げずに闘ったからだよ。

すべては、その心の中の想いのため。 

私たちの願いはただひとつ。

誰もがやった事のない、私達にしかできないやり方で・・・・・・。

タカシに贈る言葉はこれだけ。


         Thank’s for all youre Voice’s!  I love you!  


  スペシャルな夜をくれた ショウ、あんぱん、Thank you and I love you!



2003年09月07日(日) Teen’s Music Festival キクヤ大会

26バンドもでたよ、1日で。

お昼の12時半から始まって、ゲスト演奏と審査発表が終って会場を出たのが確か夜の8時半頃。

1バンド 約15分 2曲演奏。 

YAMAHA主催だからと行ったのはいいが、会場にウジャウジャいる若者に疲れた。
どっから沸いてきたんだ? って感じの、楽器を抱えた子達。
どっかにいたんだね、こんなにいっぱい。 

メッセの控え室はそんなにでかくないから、交代入れ替え制で使用してた。

じゅんこさんの本日の目的は、タカオのいる 【大鉄】 と、You・Keita・Hiroのいる 【LIVE A LIVE】。

そう、元リフィアスメンバーだね。

結果は、どちらも良い演奏できたんだけど残念ながら入賞ならず。

もうひとつの目的は、ゲストの 武尊(たける) のライブ。

でもね、困った事に、武尊の演奏中に、会場後方(私の真横)で少年達のケンカが始まっちゃってウルセーのなんのって。
まわりの女の子達にぶつかったり被害がでそうだったので、場内スタッフを探したんだけど、いないのさ。

「なんだよ、この不備は!」 と思いながらも会場でてスタッフを呼びに行って、そいつらを外につまみ出してもらったけどさ・・・・・

主催者さん、こうなる事は予測つくと思うので、会場内にもスタッフおいてくださいよ。
まわりのお客さんまで怪我しちゃうよ。
同業者として、ちょっと困った場面だったわ。

この話を、パワースレイブスタジオのジョナサンに話したら 「なんで俺を呼ばない? じゅんこさんが一大事っていえば飛んでくのに!」 だとさ。

私はまわりの女の子をガードしてたわよ。
この私がガキのケンカごときに巻き込まれるわけないじゃん!
つーか、ジョナサンは好きなのだ、乱闘事が・・・・。
いや、仲裁か?  そーゆーことにしておこう。

メッセとスタジオは、歩いて3分  走れば 1分きるかしら?  
呼んだらホントに飛んでこれる距離なのだ。
 (今度、試しに呼び出してみよう。 奴は何秒でくるか? うむ、楽しみがふえた)

コンテストのグランプリは EXIT だった。

EXITのメンバーは、コンテストが始まる前にお話させてもらったんだけど、好感のもてる良い少年達だね。
良いお師匠さんのもとで、どんどん腕をあげてほしい。

メッセ6Fではゲストの武尊がスタンバってて、JICK〔NITRO GENIE〕 もきてた。

〔NITRO GENIE〕のサイトは現在休止中だけど、近々アップされるらしいから待っててね。


     【本日の収穫】  武尊 黒Tシャツ 1枚 ・ BIG MOUTH (CD)



2003年09月06日(土) お知らせ

当プロジェクト所属の タカシ が、この9/8(月) に、20歳のバースディを迎えます。

そして、音楽活動の幅も広がり、ベーシストからヴォーカリストに転向して、あちこちで歌声が聴けるようになると思います。

彼の新たなスタートを応援してください。

バースディメッセージやエールの言葉を、当BBSに書き込んでいただけたら嬉しいです。

これからのタカシの活動を、どうか温かく見守ってやってください。

よろしくお願いしますね。



2003年09月05日(金) KRAPS HALL で出会う人々

今夜は  GO GREAT GUN’S   T−324   SIXRIDE  のライブ。

GO GREAT GUN’S は、exハードギア、exガラテア のメンバーがいる。

SIXRIDE は、exサーベルタイガーと若きギタリスト2名(これが二人とも美形!)。

美しかったねえ、SIXRIDE の二人。 
  ( ※ ポンチじゃないよ!  武ちゃんでもないからね! 礒田クンは可愛い! )

このライブが始まる前は、ホールのプロデューサーと話し込んでいた。
ここのプロデューサーとおしゃべりするの好きだ。
話題がつきないから面白い!
そんで、ライブが始まるので話を切り上げて会場に入った。

知ってる人が誰も来てないなぁとボーっとしてたら・・・・・・・・某ギタリストが挨拶にきた。

美しいです、彼。 少女漫画の世界だね。  スッキリとした背中のラインが綺麗。

次に、Y−や がお友達ときた。

丸いです、彼。  ギャグ漫画の世界だね。 丸みを帯びた体が愛らしい。

その後は、某専門学校の学生諸君 ・ 某ホールのアイドル ・ 某ホールの男前なVJ ・ 某ホールのカーサン などなど、ゾクゾク登場。

SIXRIDE に若い女性ファンがいっぱいいたのは驚いた。

きっと、若き美形ギタリストのおかげでしょう ・・・・・ 痛ッ ・・・なんか飛んできたッ!

まあね、ポンチと下山武徳トークも面白いからねえ。  お笑いだし。

あいたッ!   またなんか飛んできたッ!

今回出版の ロッキンf や BURRN に彼らの記事が出てるので見てね。



                     でさ、今月はどこの記事書いたの? 
                     またわかんないわよ。 ヒントをくれ〜! 



2003年09月04日(木) ジャズフェス 裏話 ��

� ,如◆屬△蠅┐覆い海函廖,�あったとふっておいて、�◆,能颪�忘れた事件をひとつ。

会場の野外ステージの背面に暗幕をさげて、その暗幕前に 

        IWAMIZAWA キタオン JAZZ FESTIVAL

という看板(縦 3M・ 横 4M くらい) が、デカデカとかけてあったのだ。

それは、コンパネに 〔紙にプリントしたもの〕 が、〔多数の画鋲〕 で留めてあった。

まずここで、ちょっと考えてほしい。

  外である →  雨が降る可能性もある → 風も吹く → ステージ上は風が巻く

よーく考えてみれば、〔かなりの補強〕や、〔素材〕 を準備しなくちゃいけないのはわかるね? 

当日はね、風が強かったの。

ステージは、少しだけ屋根があるので、ステージ上は風がいろんなふうに巻き上がってたの。

そしたらね、演奏中に、 〔紙にプリントして多数の画鋲で留めてたもの〕 が、剥がれ落ちちゃったの。

ビックリしたわよ、みんな。

ボスとタカシがすぐに走りこんでくれて演奏には支障でなかったけど・・・ありえないっしょ? 

   
      会場設営のキタオンスタッフさん、外では万全の準備でお願いしますね。

   
というわけで、ほんっと、ありえない事が起きた キタオン会場でした。  ふぅぅ・・・



2003年09月03日(水) ジャズフェス 裏話 ��

31日、本番は風が強かった。
ゾクゾクと会場入りするアーティスト達。

1番目の ソウルボッサ・トリオ で歌う chieさんが、心なしか元気がない。

 「ゆうべは、ゆっくりお休みになれましたか?」   『ん〜・・・なんとかねぇ・・・』 

前日のリハがものたりなかったせいか、今ひとつ納得いかない様子。
北海道の夜は寒いしね、喉の心配もあったわ。

共演の noonさん は、本番中、どうもモニターがしっくりこなかった様子。
モニ卓の横にいた私に何度もアイコンタクトしてきた。
   (野外のモニターは難しいんだよね。)
でも、さすが、ゴンザレス鈴木さんの見事なMCで会場も盛り上がった。

2番目は、櫻井哲夫スーパーユニット。

最初っから飛ばしまくりのベースプレイにお客さんは拍手と声援の嵐。

舞台ソデで見ていた、じゅんこさん、コモブチさん、グレッグ の3人で、「うわぁ〜お」 とお互いに顔を見合わせて笑ってしまった。

山木さんのドラムもすんげえし、さすが日本代表と唸ってしまった。

本田雅人さんは、いきなり私に、「その腰にあるガムテープもらえる?」 と、譜面台の強風対策として、そこらにあったウチワにガムテープを貼り付けて補強準備。
  (現場スタッフは、腰にガムテ・工具・ペンライトなどの七つ道具必須なのだ)

その丸めたガムテを右手首に巻きつけたまま、さっそうと登場する 本田さん。
かわいらしい。  (白・黒・ベージュ の3色のガムテから白をチョイス)

3番目は、渡辺香津美アコースティックバンド イクウェイター。

前日のリハで発覚した、トモヒロさん用のパーカッションのトラブルも解決し、タカシが香津美さんのサポートでついた。
マネージャーレベルで、香津美さんの私物までケアさせてもらったタカシ。
普通なら考えられないポジションだね。
光栄です。

ショウは、すべての ドラマーのサポート。
アーティストご本人達と一緒にセッティングできて、これまた光栄です。

香津美さんと天野さんのアコギのかけあいや、コモブチさんのベースに加えて、「ホーミー」 までご披露いただいて、会場おお喜び。

この頃、舞台ソデに小曽根さん登場。

手にはなにやらビニール袋をぶらさげてる。
おもむろにイスに座って、袋から 焼きそば をだし、食べ始める小曽根さん。

 「あら? 会場入り早いですね? と? 買ってきたんですか、それ?」

 『なんかね、こーゆーとこ来たら、こーゆーの食べなくちゃいけない気するんだよね』

 「そーですね。 普段は食べれないですもんねえ。 おお、焼き鳥まで(笑)」

 『はっはっは、やっぱりこれも食べなくちゃねえ(笑)』

いつも気さくな彼は、ステージ見ながらモクモクとジャンクフードを食べてた。

そして4番目の、akikoさんが出る頃には日も落ちてきてライトも映える。

ただね、気温も低くなってて、薄い衣装のakikoさんは寒そうだった。
羽織るモノを持っていってあげたかったが、マネージャーが気がつかない。
う〜む、マネージャーを差し置いて、ステージ上のakikoさんに私が持ってくわけにもいかず、困ってたら、やっと気づいたマネージャーがカーディガンを持っていった。

彼女の声はとてもよく響き、ファンもたくさん。
実は早くから会場入りしていた彼女は、ほとんどのステージをチェックしていた。
さすがです。

そうこうしてるうちに最後の 小曽根 真 トリオ の出番。

彼らは当日に北海道入りしたので、リハーサルしてないのです。
それで、本番直前に軽くサウンドチェック。

ステージセッティングも、本人と話しながら位置を決めていった。
ドラムのクラレンスは日本語オッケイらしいのだが、ベースのジェームズには英語で対応。

でもね、さすがレディファーストの国の方なので、私に荷物を持たせてくれない。
現場で動く女性スタッフは珍しいので、逆にいたわってもらってしまった。

舞台ソデでは、出演者のみなさんがイスに座って観戦。

あまりの寒さに chieさん&noonさん は毛布にくるまってた。

 「ここは寒いでしょう?」  『・・・・うん・・・』 とお姫様みたいな可愛い二人。

小曽根さんのプレイに、舞台ソデも、やんややんやの大騒ぎ!

その頃、私とタカシは客席から全体像のチェックをしてた。

お客さんの立場で、全てを把握する為だ。場所で音がかなり違うしね。 それを教えてた。

そして小曽根さん達はアンコールもやって、本日のフェス終了。

終了後、サイン会や、クラレンスのドラムの片付けをする小曽根さん。

その間、私たちは舞台装置のバラしや機材の片付けに追われた。

そろそろ片付けも終わりそうな頃、じゅんこさんはズーズーしくも 「小曽根さ〜ん、あとで写真撮らせていただいてもいいですか〜?」 とお願い。

 『ああ、いーよ。』 と軽く答えてくれる。

でも、まだクラレンスの片づけが終わらないし、私の作業はほぼ終わってたので、彼らの周りをウロウロしてた。

片付けながら、私に 『今日はほんとうにありがとうね。 疲れたでしょう』 と声をかけてくれる小曽根さん。

 『さっ 写真撮ろっか!』 

ちょうど近くにボスがいたので、ボスにカメラを渡して撮ってもらった。
何回も、何枚も、(ジェームズのデジカメでも撮ったのだ)、ボスをこき使う私。

恐れ多くも、世界に名だたるボスを、こんな風に恐い者知らずで使えるのは、そうそういないであろう。

そんだけ、お互いに信頼関係があるっつー事で納めてもらおう。  ほっほっほ。

それよか、その写真がちゃんと写ってるのか、実は心配なんである。

ブレずに写ってたら拍手してあげよう。  なんたって、ボス だから。

そうそう、今回のイベントは、【JUNKスタッフ】(じゅんこさん・タカシ・ショウ) が入ると決まった時から、ほとんどのアーティストは、ローディやマネージャーを連れてこなかったのだ。

来たのは、山木さんのローディと、akikoさんのマネージャーだけだった。

ボスとアーティストの信頼関係がどれほどスゴイのか、圧倒されたわ。

素晴らしい司令塔 ボス!

ボスが認めてる私たちだからと、信頼してくださったアーティストの皆さん、ありがとうございました。

やっぱ、じゅんこさんは現場が好きだ。
一緒に創り上げていく感動と、やりとげた充実感は、なにものにも変えがたい。

楽屋のケアや、空港の送迎も大事なポジションだけど、そーゆーのはボッサのお姉さんたちにお任せします。

私は後継者を育てなければならないのです。

現場を知り、アーティストとも対等な立場で仕事ができる人材を、これからも育てていきます。

いつもお世話になるイベント関係者の方々、これからお仕事を御一緒させていただくアーティストの方々、どうか私の意志をご理解くださいますように。

なーんてね、ちょっと堅い言い回しだね。

たまには綺麗な言葉も使いましょう、と。

私には、次の世代に伝えていかなきゃいけない事がたくさんあるのだ。


    しかし、やっぱり月曜は筋肉痛だった。

    体は辛かったのう。

    筋トレしなくちゃね。  

    今回のイベントで5バンドくらいなら、ステージスタッフはうちら3人で
    充分まわせることがわかった。

    どんどんパワーアップしていく 【JUNKスタッフ】(KPTスタッフ)

    さて、KPTの本業も本腰入るよ。

    イベントプロデューサーじゅんこさんの本領発揮でございます。

    音楽関係以外でもイベント企画をしておりますの。

    なんなりとお申し付けくださいね。

    ギャラは 応相談 で。(笑)



2003年09月02日(火) ジャズフェス 裏話 ��

前回のコメントに書いたように、岩見沢のジャズフェスで仕事してきた KPT御一行様。

ボスの仕事を引き受ける時、KPTスタッフは 【JUNKスタッフ】 と変身するのだ。

本番前日の土曜、リハーサルの為、岩見沢に向かった 【JUNKスタッフ御一行様】
  (ボス  高田さん  じゅんこさん  タカシ  ショウ  の5名)

車の中で進行表と機材表を渡され、15分ほど暗記に集中。

私たちの打ち合わせのやり方は、渡された用紙5〜6枚をひたすら覚え、イメージする。
セッティング表を頭に叩き込んだら、あとは現場でアーティストと話し合いながら臨機応変に対応するだけ。
  (私たちも 【スタッフのプロ】 としてのプライドがあるから真剣勝負だよ)

会場入り前にお昼を食べていこうと立ち寄ったのが、まるでドリフのコントみたいな食堂。
 (そんな店しかなかったのだ、あの近辺は)

とぼけたオバちゃん(きっと60代後半)が店の主のようなのだが、5人の注文を覚えられない。

というより、うちらもメニューを決めれなかった。

すごいメニューなんだもん。

やたらデカデカと張り紙だらけで、デカイ字で、これでもかってくらい書いてある。

絵心あふれる字に圧倒され、しばし沈黙で天井付近に張ってあるメニューを眺める【JUNKスタッフ】御一行様。

やっと決めて注文した。

   うちら   「カレーライスがふたつね!」

  オバちゃん 「ああ〜、そ〜ですか」

   うちら   「あとね、冷やし中華と・・・・・」

  オバちゃん 「ああ、しやしちゅうかね・・・ひとつですか? あ〜そうですか・・・」

お前は 志村けん かっつーの!  笑ったよ、おもしろすぎて!

そんで、作るのにすんげえ時間かかるし、「カレー辛くしますか?」 って、お塩ドバドバ足してるし・・・・・なにかが間違ってる気が・・・・・。

そのカレーを食べたボスとショウが、なにも語らず一生懸命食べていたのが印象的だった。

〔金田食堂〕 で、すごい昼食を終えて会場入り。

会場にはすでにアーティストの楽器が到着しており、確認作業してリハ準備のセッティングに入る。

とにかくバミる。 ひたすらバミる。 なにがなんでもバミる。
  (バミる とは、位置決めのテープを張る事。 白いテープを主に使う)

アンプの位置、イスの位置、ピアノ、スタンド類、譜面台の位置、すべて決める作業をリハでやる。

各アーティストの、ドラムのセッティングはショウが担当。 (去年私がやった仕事だね)

ギター・ベース関係はタカシが担当。

じゅんこさんは、会場スタッフやアーティストと交渉したり、その他もろもろ細かい事全部。

高田さんは、チカラ作業のヘルプと全体を見てくれてた。

ボスは、PA関係・アーティスト・現場スタッフ すべての仕切り。
気持ちいいくらい怒鳴ってて元気だったよ。

リハは夜9時頃まで行われ、さすがに寒かったね。

野外の恐怖は、夜になると集まってくる 蛾 !  ひぃぃぃぃ〜!

ボスに怒鳴られるよりも、蛾 のほうが怖かった!

リハーサルは、小曽根トリオ以外すべて終了して、楽器かたずけて帰宅。
  (小曽根さんは、本番当日に札幌入りで、リハなしで本番なのだ)

タカシとショウは、こーゆー大イベントは初めてだろうね。
セッティングを完璧に頭に入れるのはモチロンなんだけど、それよりも、アーティストの名前と顔を一致させるのが大変だったと思う。

たぶん、いまだに誰が誰だか、よくわかってないかもね。
写真で見る人はわかるんだろうけど、バックのミュージシャンや、フューチャリングまでは顔わかんないもんねえ。

でも、よく頑張ってくれて、リハも無事にできた。

本番はねえ、すんげえハプニングがあったんだよねえ。


             ありえないってば!  あんなの!


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