あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年03月30日(日) 偶然出会う人たち 続々編

いやいや、まいったね。

昨日の土曜日は、久しぶりになーんにもない日で、ごろごろウダウダ寝てたら一日が
終わっていたわ。

なんかさあ、体の疲れはとれたような気がするけど、一日分、損した気分。

金曜日にね、ベースおやぢぃと DAICE のライブ見たのね。

その後、二人でいつものスタジオに行ったのね。

そしたらさあ、奥の部屋から、すっごく知ってる曲を練習してるバンドがいてさ、

「うわっ、これ、誰の曲だっけ? 歌えるっ! すんげえ知ってるっ!」

って、一人で騒いでたらさ、あいつらだった!

        【 かぬう  みっつぅ  てつぞね 】 の、アダルトな3名様

しかも、10年以上も前のオリジナル曲やっとった!

知ってるハズだわ。  何回ライブ行ったかわかんないよ。 いつも一緒だったし。

つーか、なんまら久しぶりに会ったのが 「てつぞね」。

再会の喜びを、頚動脈チョップ&首しめ で確かめ合う じゅんこさんとてつぞね。

たぶんね、こいつと私は種類がおんなじだわ。 波長が合いすぎる。  やな感じ! ぷい! 

何ヶ月か前にも、偶然スタジオで会ってるんだけど、その時すでに10年ぶりだったんじゃ
ないかなあ?

何年会ってなくても、いつも同じテンションで会えるのは素晴らしいわ。

あいかわらず馬鹿だし・・・・てつぞね。 あ、こーゆーの、気に汁? いまさらいーよねえ? 

これ、読みながら 「へっ! 馬鹿はあんたです!」 とか言ってんでしょ、きっと。

仕事しろ、てつぞね!

金曜の夜は、パシリに使って悪かったね。 今度ポテチ買ってあげるよ。

偶然出会う人たちの最終回は、こいつで終わり。

明日と明後日は、バイトが忙しいから、スガイビルに来ないよ。

水曜は・・・・もしかしたら来るかもね。

         はやく、じゅんこちゃんの ち○こ なおらないかなあ。



2003年03月28日(金) 偶然出会う人たち 続編

昨日はさあ、ほんっとに、偶然いろんな人に会ったわ。  ビックラこいちまったい!

某高校生たち(tetsuやタカオ)のライブを見るため、サウンドクルーベースメントっていう
ライブハウスに行く途中、ジョナサンに会って一緒にホール入り。

ジョナは、 【 ローディ & 雑用係。 】 スタジオ従業員がこの高校にいるから。

じゅんこさんは、 【 お客 & 新人発掘屋 & タカオのマネージャー 】

タカオはRiphiasがほんとのバンドなんだけど、「大鉄」 ってバンドでもギター弾いてるのさ。
無事、進級して高校2年生になります。 (JJは胃が痛かったぞ。  にゃろう!)

まずは、ホールで プロデューサーたける氏 と やまめぐちゃん にご挨拶。

昨日は tetsu も、かなりお疲れモードだったので、軽くマッサージしてやった。

いつもは、うなじが感じちゃうらしくて触らせてくれないのだが、今回は素直に、されるがままになってた。

   tetsu ほんとに疲れてたんだね?  運営ご苦労さま。  卒業おめでとう!

ライブ中、暗闇の中で頭をポンと押さえられ、振り向くと NECKLESSのGt.まさお 
の笑顔が。
横には NECKLESS のメンバーご一行様がいた。

そして入り口から入ってきたお客さんがいて、
「あ〜ら、とっても立ち姿の綺麗なヴィジュアルちっくなお兄さん!」 
と、よーく見たら T−じゅ だった。

そして続いて会場に入ってきたのが、Tao−pai−paiのDs.ハル君。
仕事を抜け出して見に来たんだってさ。

昨日の、『某高校卒業ライブ』 で、あの tetsu が、歌ったのだ!

T−じゅ と私は、笑いをこらえきれず、でも、大人なので、どーにか苦笑程度におさえて
頑張って聞いたよ。  かなり拷問状態!
二人で顔見合わせて、肩で笑いあう・・・・・笑いのツボがおんなじなんだよね。

そんなこんなでライブが終了したその時、なーんと、ベースおやぢぃ入場!

   「へ? 今来たの? もう終わっちゃったよ」

そんな声にビクともせず、ひょうひょうとしてる おやぢぃ。

で、ホール事務所を覗くと、こりゃまた、よーく知ってる後姿。

あーら、EdgeのB.よおこちゃん じゃないのぉ!

まあ、よくもこんなに揃いもそろって、久しぶりなメンツに出会うこと!

とりあえず、いつものスタジオに帰って(注・私は従業員ではありませんが通ってます) 
ひとまず一服。

そしたらさあ、DAICE のみんながいたわよ。  練習しとった!

よおこちゃんも、BABY’S UK で練習に来てて、次回のライブのチケットもらったよ。

 【 行くぞ なつ!   君の札幌でのスケジュールだ。 】  

  4/5(土)  MEDIUS ZONE 札幌ラストライブ  (メッセホール)

  4/6(日)  F21 ・ BABY’S UK ・ KIYAHEN ・ FLY HIGH INDIANS  
           GUNZLINGER  (サウンドクルーベースメント) 

  とりあえず、土日はライブ三昧でお楽しみいただくわよ。

ゆうべは、ミョーに可愛くなってる DAICE を見てたら、急にオナカすいてきたので、ベースおやぢぃ
を誘って焼肉屋へGO!

     んまっかったぁ!  おやぢぃサンキュ!  愛してるからまた行こう!

その後、焼肉&ニンニク臭さプンプンで地下鉄に乗ったら・・・・・3to1のVo.平野に会った。

昨日の、『なんでみんな、今日会うの??』 てな勢いの出会いの締めくくりはこいつか? 
と思いつつ、昨日は本当に濃い一日だった。


      さてさて、これから DAICE のライブで、ベッシーホールに行きますよ。

      あ、その前に、某回転すし屋で拾ってく子がいるんだった。

      もしかして、メンバーみんな来てんのかな?  うううう・・・・。

      おっと、サウンドクルーにも打ち合わせに行かなくては!

      ゆうべ電話で、久しぶりなメンバーと連絡とれて、企画話をしたんだ。

      KIDS PROJECT TEAM 動き出しますよー!  

      冬眠は終了じゃあーーーー!

      明日は久しぶりのオフです。 

      ・・・・・たぶんね・・・・・そうであってほしい・・・と、願う。



2003年03月27日(木) 偶然、出会う人たち

また、いつものスガイビルに来てるわよ。

スガイビルとは・・・

 ボーリング場やゲームセンター・ マンガ喫茶・ カラオケボックス・ 映画館 

 などが入った 大レジャービル なのだ。

そして私は、5Fのマンガ喫茶でネットしてるわけだ。  会員だから。

そーなのよ、じゅんこさんの こんぴゅたちゃん は、ご機嫌悪くて入院しちゃってるのさ。

   不便ねえ。 『ち○こ』(ノートパソコン) が手元にないってのは、どーにも不便だ。

これから、Riphiasのタカオが、高校軽音部のライブにヘルプで出るんで見に行くとこ。

タカオは、このバンドがヘルプで気ぬいてるもんだから、

     「いやだあぁ〜っ! 見にこないでえ〜っ!」

 と、叫んでいたが、そんな彼の期待にこたえて見に行ってあげるのだ。

でね、バイト先から大通中心部にある、このスガイビルにくる途中、2名の青少年に出会ってしまった。

バイトを終えてスーパーの裏口を出ると、見たことある後頭部が視界に飛び込んできた。

      「うあぁぁ〜っ、た○べじゃんっ!」 

と声に出てしまい、振り向いた彼はサングラスかけてた。

それ見ておもわず 「げえええぇ〜 やらしぃぃ〜っ!」 と叫んでしまった。

だって、「た○べ」 だぜ?  あの笑顔で妙なサングラスだぜ?  叫ぶよね。 笑うよね?

そんで、その後、バスが来たから乗り込み、座席を見回すと・・・・

      「ほ・・・?」       「・・・・あれ???」
 
なんと、いつも会う キューティガールが最後尾の席に・・・・。

そして隣に座って、二人で笑いながらずっとお喋りして、地下鉄も一緒に乗って、またずっと
お喋りして・・・・。

なぜか笑いとお話がつきないのだ。 あちこちのライブ会場でもよく会う。

お互いを見つけては大爆笑しあう私たち。

いつも偶然出会うこの子達は(た○べは例外・深夜のおデイト仲間だから)、19歳。

わっかいわねえ。  そーさ、娘の同級生なんだわよ。  でも、私と仲良し。

会えばいつも、バイト先の悩みや愚痴を聞いてあげたり、聞いてもらったり。

感覚は対等だね。 大好きさ、君たちが。

雪なくなってきたし、春だし、車はとんでもないことになってるけど、また遊ぼうね。

そーいや、ボード行けなかった・・・・・。  

じゅんこさんの、すばらしいインストラクターっぷりをご披露できなかったわねえ。

今度は、どんな人たちとバッタリ会うのかしら?  

札幌の街は、広いようで狭いときたもんだ。

    

    じゃあ、お時間なので、サウンドクルーに行ってくるわ。

    タカオがどんなギターを弾くのやら・・・・また、スリップノットか?

    その軽音部の先輩は tetsu だしなあ・・・・・・・

    今日は戦う元気ないわあ・・・・オナカへってるから・・・・



2003年03月21日(金) たまにはブルースなんぞ

毎日の爆撃状況をニュースでみるたび、やりきれない想いでいっぱいになる。

でも、毎日は過ぎていくわけで、私達は現実に直面してないから、平和ボケだね。

今夜は、ヘブンスタジオで行われた、ボーカルアーティストのライブを見てきた。

ここで、嬉しい再会がひとつ。

2年ほど前に、偶然聴きにいったライブで見かけた、とっても好みなブルースシンガーに、
今夜、出会えた。

やっぱり好きだなあ、彼のもつ雰囲気や、声や、ギターが。  忘れられなかった。

いつかきっと、またどこかで出会えると信じていたので、すんげえ嬉しかった!

このライブに誘ってくれたメンバーに大感謝!

魂のこもった歌声は、私の心にどっぷり響いて、涙がでてしまったわよ。

一緒に行ったメンバーは、必死に涙をこらえていたらしい。

これが音楽のもつパワーだよ。 理屈や論理じゃない。 感性で感じるんだよ。

いい歌を聴いた夜は、ひとりじゃいられない。

てな事で、友人のお店に用事を足しにいったら、奴は、フライデーナイトクラブのイベント手伝いで函館に行ってた。

そんで、次の任務を遂行しに、いつものパワースレイブスタジオへ。

いるわ、いるわ、いつもの愚連隊たちが・・・・。

    ボイストレーニング中のジャッキ、 ベースおやぢぃ、 tetsu、 MINAちゃん、

    ボイトレ先生の大姉御、卒業ライブ用バンドの練習してたRiphiasのタカオ。

じゅんこさんはジョナサンと企画の話をして、ジャッキやtetsuにヒザカックンして、
タカオに乗っかったりして、しばらくうだうだしてたわ。

いい感じにブルース漬けになってた体が、このスタジオに来たらリセットされちゃったわ。

でも、落ち着くんだな、このスタジオ。

親分のジョナサンとは、「あんまだ」の1回目からの付き合いで、それ以前に彼が大学生の時から知ってるから、出会ってから約20年だね。

彼とは気心知れてて、害もなく、敵意もなく、やりたい事は似てるし、老後の安泰の為に若者をはべらかしてる部分も同じだし・・・・。

お互い、老後は左ウチワで笑い合うのさ、ナハハハハ!

若者達よ、もっともっと いい男、いい女 になって、早くうちらを楽させておくれ。

いろんな経験して、技を盗んで、体力つけて、知恵も盗み出せ。

その為に、我々みたいな大人がいるんだよ。

どんどん、私達を利用しなさい。 

何の苦もなく君達の為に動けるよ。  どうよ?  貴重な、いい大人でしょ?

たまに、みんなよりガキ扱いされるあたりも、ジョナと私の共通点かもね。

何も気にすることなく、私達にぶつかってきなさい。

間違って カチン ときて、殴ったらごめんなさいね。

ジョナと私の共通点、もういっこあった。

人を殴れない分、モノや壁にあたるとこ。

ジョナは周りを蹴りまくり、私は持ってるものを床に叩きつける。

こんな状況に遭遇した人は、かわいそうだが、そんだけ真剣に君達のことを考えてるんだと理解しといて。

   
            ああ、またスガイビルで夜更かししてしまった。

            ブルースな気分を残したまま、もう、おうちに帰るね。

                 それでは みなさま ごきげんよう



2003年03月20日(木) 小曽根 真 & 塩谷 哲

ぬっふっふふ〜ん。

行ってきましたよ、キタラへ。

今回のじゅんこさんは仕事ではなく、ボスに頭下げて「お客 兼 撤収係」として無理やり
くいこませてもらって、舞台袖PA卓よこの覗き窓からステージを見せてもらったのですよ。

仕事ではないので、スタッフパスもなく、「ゲスト扱い」 で入れてもらっちゃった。

でもね、開場から開演後しばらくの間は、なぜか入り口の 『主催者受付』 に、エラそーに
座ってたのは、気のせいでしょう、きっと。

何でもお手伝いする良い子なのね、私。  とりあえず 「ゲスト」 だし。

ホールの中での音は聴けなかったけど、PA卓んとこをウロウロしてたんで、良い音は聴けた。
モニター見ながらね。

今回は、私のバイト先の店長ご夫妻を、このコンサートにご招待したのです。

ボスに頼んで、店長ご夫妻のお席を用意してもらって、私は当日お願いして裏から入れてもらったのさ。

ピアノのコンサートなので、これといった機材もなく、人手は充分だったので、ほとんどお手伝いすることもなく、ほんとの タダ見・タダ聴き。

  『ボス、その優しい心遣いに大感謝してます!
   夏の岩見沢ジャズイベント、がっつり働きます! まかせてください! 
   大成功させましょう!』

そして、コンサート終了後は、CDお買い上げの方のみのサイン会があり、それを指をくわえて見ていた私。

だってね、塩谷さん、かっこいいんだよ。 しかも、なまらいい人なんだよ。

去年の夏、芸術の森で開かれた 「 ジャズ・フォレスト 」 で、塩谷さんとは初めてお会いしてサポートさせてもらったんだけど、女性ファンの多いこと!

まるで、アイドルみたいで、すごかったんだ。

今回も女性ファン殺到で、まあ、うらやましい!

一人一人のファンの方と会話しながら写真も撮ったりで、終演後の時間をかなりオーバーしてしまい、主催側のボス達はハラハラしてたっけ。

でも、塩谷さんも、小曽根さんも、ファンをとても大切にする方で、その優しさや、気さくさが、
また、人を惹きつけるんだろうなあ。

小曽根さんは、グラミー賞のクラシック部門で賞をとられてるんですよ。 素晴らしい!



  
      今、世界の情勢を考えると、とても複雑な気持ちになります。
   
      いつの日か、自分達のまわりで、この戦いに加わる人がいないよう、

      そして、世界中のすべての人が、悲しみの涙を流すことがないよう、

      これからの子供達にとって優しい日々でありますよう

                   こころから  こころから ・・・・・・・・



2003年03月19日(水) ご無沙汰しておりました

あのね、また、じゅんこさんの ち○こぱっど(ノートパソコン) はご機嫌がよろしくなくて、まったくネットに繋げないのよ。

毎日パソコン開いては、使えなくて腹たつわよ。

でもね、なんとなく心当たりがひとつ。

先日、例のごとく夜中に寝そべりながらパソコンいじってて、コントロールパネルのいろんなの見てたんだ。

そしたら案の定、いじりながら眠りにおちてて・・・・そして、指は無意識に何かを押していたのかもしれない・・・・。

もしかしたら設定をいじっちゃったのかもね。

そんなの私がわかるハズもないので、とっとと 「レスキュー隊員マルコ」 に連絡して今度
診てもらうのだ。

わははは、こわいもんなしだぜ!

でさ、この1週間、またすんげえスケジュールこなしてたよ。

ハイヒールで夜のススキノを走り回ったり、メッセでいつものお馬鹿メンバーとじゃれあって遊んでたり、
打ち合わせで、やっぱりススキノの街を何回も往復してみたり、
PTAの「ごくろうさん会」を仕切ったり・・・・・・・。

なかなか自宅でノンビリと春を感じることができないわあ。

札幌は、なぜかまだ雪ふったり、とっても寒い馬鹿天気なのですよ。

来札予定の方は、東京の1月くらいの気候を想定した格好で来るのがベストだと思われます。

外は寒いけど、室内は暑いくらいなので薄手のインナーも必要かしらね。

つーかさ、服かしてあげるから身軽できなよ。

サイズ、おんなじようなもんでしょ、きっとね。

すんげえ楽しみにしてるよ! ドキドキしちゃう!  きゃーーーー!

てなわけで、明日は グラミー賞で賞をとられたジャズピアニスト 小曽根 真さん と 
「アドリブ」誌でNo.1キーボーディストに選ばれているジャズピアニスト 塩谷 哲 さん 
の、ピアノデュオコンサートが、キタラホールで行われます。

楽しみですわよ。  今回は私、半分 「お客」 として聴けそうなのです。

というわけで、本日は、スガイビル5F から書き込んでみましたよ。

まったねー!



2003年03月13日(木) ポールアンカ来日公演 打ち上げ後

へっほっほーい!

今日は、ポールアンカ来日公演で、厚生年金会館でお仕事してきましたよ。

スペシャルスタッフとして、DAICEのDr.ショウと、Riphiasのタカシ が、スタッフとして参加してくれました。

Thank you I love you !  

いつもこの仕事をもらう度に思うんだけど、これからの音楽シーンを創り出して行く若手のミュージシャン達には、一流の音楽・ステージを体験してもらいたいのです。

音楽がどれだけ純粋で楽しいものかって事を、体や本能で感じてほしいんだ。

素直な感性を、なくさないでほしい。

利益を求める音楽ではなく、心に響く音楽で、自分や周りの人をまきこんでほしい。

いつも言ってることだけど、電気も機械も、なにもなくても音を奏でることはできるんだよ。

自分の口ずさむ歌さえも、人の心を揺さぶることができるんだよ。

こんな素晴らしいモノに出会えた喜びを、いつまでも忘れないでほしいと思う。

ではでは、本日のスペシャルスタッフに登場してもらいましょうかね。

まずは、DAICEのDr.ショウ からだよ。
  
「ども、今回こんないい出会いをくれたじゅんこさんとボスにはホントに感謝してます。ってこんな固くかいてもしゃ〜ないので、久々にこの仕事をしてマジ感動だね!!ポールアンカを知らない世代の俺だけど、有名なマイウェイを生で聞けたことはさいこ〜でしたよ。いい勉強にもなりました。ほいさっ!(←意味不明)」

そして次はRiphiasのタカシ だよ。

「ほげぇ〜〜、・・・・Zzzzz。 う〜〜mm。」

やつは寝ていた。 しかもショウのベットで・・・・・

そんでは、じゅんこさんも、ショウも、これから、超爆睡の世界へと旅立ちます。

実は、うちら、連日のハードスケジュールで、かなりお疲れ気味なのですわ。

そんな中、この仕事を快く引き受けてくれた、ショウとタカシに感謝・感謝でございます!

また、いろんな事、お願いするけど,そん時はよろしゅうたのんます!

それでは皆様、グッナイ!



2003年03月08日(土) ポール・アンカ 来日公演

今度の13日(木)、厚生年金会館にて、ポール・アンカ の来日コンサートがあります。

 『ダイアナ』 などの60年代サウンドでご存知よね?
           (わからない人は、パパやママに聞いてみよー!)

Kids Project Team は、またまた、このお仕事します。

うちからは、総勢約10名の派遣仕事でございます。

急な依頼に快くオッケイくださった方達、いつもありがとうございます。

今回初めてお願いした人もありがとう。

コンサートの成功は、裏で働く私たち一人一人の小さな気使いと、的確な動きで決まります。

  楽しみながらやりましょうね。



2003年03月07日(金) バンド発掘は大忙し

近頃、大脳を刺激してくれるバンドに出会えなくて、ものたりなさを感じているじゅんこさんであります。

ホール関係者の方に話を聞いても、最近伸びてるバンドが少ないそうだ。

そーだね。 停滞してるね。 

アマチュアとはいえ、群を抜いて別格クラスのバンドって、最近いないわねえ。

ここんとこ毎日ベッシーホールに通い、いろんな企画モノをみてるのだが、う〜む、頭かかえちゃうバンドが多いねえ。

時期的に今は、お祭り気分な卒業ライブが多いんだけど、「おいおい、そりゃないんじゃないか?」 って、困ったちゃんバンドばっかり。

特に高校生バンド!   

学校の体育館ならまだしも、仮にもホールを借りて、友人を呼んで、ホールの方にお世話になりながらステージに立たせてもらうなら、もうちょっと意識をもちましょうよ。

その日限りだから、と大騒ぎするだけなら、その辺の道っぱたで馬鹿さわぎしててくれるほうがまだまし。

ステージに立つ側の人がそんな意識だから、お客も育たないよなあ。



   ・・・・・と、グチをこぼしつつ、まだまだバンド発掘の旅は続くのであーる。



2003年03月04日(火) TEETHと一緒

みんな、TEETH って知ってる?

「あんまだ」 の初期から(1989〜)出てくれてるバンドなんだ。
一昨年の 「あんまだ復活祭」 も出てくれたよ。

その昔、このバンドは 「爆裂都市」 というタイトルでライブ企画もやってて、当時の札幌を
代表するバンドがいっぱい出てたんだよ。

私が学校のPTA活動等で忙しくなり【あんまだ】を続けられなくなった時、私の最後の企画として、彼らが、【あんまだ爆裂 ’91】 っていう、大企画で打ち上げてくれた。
あれは嬉しかったなあ。 
 キャプチャード・アンティアージュ・シルバーバック etc

そーいえば、【あんまだ】って呼ばれ方は、この頃からなんだね?
ZIG(スタジオ)に出入りしてたバンド達が、いつのまにかこう呼んでたよなあ。 

TEETHのメンバーは、巨体なべーシストや、まっきんきんな金髪ボーカリストや、カラスマスクのギタリストや、見た目が恐かったんだぜ〜。
そう、昔はね・・・・・・・。

今はもう、家族もあり、立派な社会人に更生したわね。

こいつらのすごいのは、ライブがなくても練習を欠かさないのだ。

ライブの予定なんて、何年かに1回、あるかないかだってえのに。
  (それも、あんまだ にしか出ない)
メンバー交代もほとんどなく、プライベートでも仲良しなメンツだわ。

メンバーがまだ若くてゴハン食べられない時は、うちでゴハン食べさせて、彼らが結婚し、子供が生まれたらおもりをして、私はお婆ちゃんのように彼らと過ごしてきたわ。

そんで、初代ギタリスト・オサフナー(オサフノイドともいう)が函館転勤の為、送別会をやったのだ。

約1年振りに会う メンバー全員 & 妻たち & ガキども。

この ガキども が可愛いのだ!

「じゅんこしゃ〜ん」とカタコトで喋ってた3歳が、もう中1の少年。
ヨチヨチ歩きだった子が、おしゃまな小学生の女の子に。

親がいろんなイロモノなのに、子供がまともでビックリしちゃうよな。
もっとも、子供達は親の現役ミュージシャン時代の姿を知らないので、いつかこっそりビデオを
見せてあげようと企んでいる。

送別会の日、私は子供の輪の中に、何の違和感もなくいた。

やっぱ、仲いいのは、中1の少年(両親はドラマー)。 こいつとは気が合う!
生まれたばっかの頃からオムツ替えてやってたから、自分の子みたいに小憎らしくて可愛い。

こいつねえ、他の大人達には敬語使うのに、私にはタメグチなんだぜ。
しかも、対等にとっくみあいのケンカもする。  41歳 VS 12歳

私がLEGO(おもちゃのブロック)好きなのを知って、家に持ってきてくれたんだけど、
使いたい部品のとりっこでマジゲンカになり、彼の妹(8歳)に、

  「おにいちゃ〜ん、じゅんこさんに貸してあげなよ〜。
          じゅんこさんもさぁ〜、大人なんだから少し我慢しなよぉ〜」

と、怒られた事もある。 

飲み会では、巨体ベーシストの娘(へドバンする為に前髪を伸ばしてる小学生)と YMO の話で盛り上がり、酔っ払ってる大人達に食べさせるワサビ仕込みのオツマミを一緒に作って遊んでた。

無邪気な子達と一緒にいるのが、じゅんこさんの疲れを癒してくれるわあ。

はあ〜 あたしゃ、マイケルジャクソンの気持ちがイタイほどわかるよ。

世間一般人の感覚じゃあ、年齢にこだわってるから、わかんないよねえ。 

すべて誤解だわよ。  

ああ、私もマイケルと同じ悩みを持つなんて、たいしたもんじゃございませんこと?



2003年03月02日(日) 素晴らしい家族

じゅんこさんは、怪しい行動をしてるように見えるらしい。  世間的には・・・・・。

男の子の家に泊まりに行ったり、大荷物で出かけたり、あちこちのライブハウスやホールに
夜な夜な出没したり、とんでもなく年下の男の子達と飲み歩いてたり、
コーヒー屋さんの隅っこで、小難しい顔で何時間もMD聴いてたり・・・・・・。

他にも怪しいと思われる行動がいっぱいあるらしいよ。

へっへっへ〜 野性の感覚で生きてると、自分の自然な行動が、他人からは変に見えるらしいねえ。

でもね、同じニオイをもつ人達とは、言葉を交わさなくても 「あ、うちら理解しあえるね」 
と感じるのだ。  もちろん、動物的な 勘 で。

たまに、私の行動を不審に感じ心配してくれる方々がいるのだが、 う〜ん、
君たち、うちのスペシャルな家族をご存知ないようね?

家族の理解と協力があるから、じゅんこさんは動けるのですよ。

私がいつも何をして、どこを泊まり歩いてるか、全部話してるから隠し事ないの。

隠してもちゃんと誰かから伝わるしね。

うちは家族ぐるみで友人付き合いしてるから、親の友人達は娘にとって兄や姉のような存在だし、娘の友人達は、私たちの甥っ子や姪っ子みたいな感じでいる。

我が家の、【親子&夫婦関係】 は、まわりからみると理想の関係なんだそうよ。

みんな、気持ちに素直に生きてるだけなんだけどね。

子供が小さい頃は、子育てが大変ってイメージがあるけど、私はあんまり感じなかったよ。

楽しかったんだ、子供がいるのが。 一緒に遊べるように育ててきたしね。

つねに、大人の遊びに子供を巻き込んでたなあ。 うちら夫婦が遊びたいから。

小さい頃から波乗りに連れていってたし、スノーボードも特別な板でやらせてたし、とーぜんライブもあたりまえのように見てたし、スタジオにも行ってた。
スケボーも早くから遊んでたなあ・・・。

親の環境をすべて体験させて子供と楽しんでたから、うちの子達は、私達夫婦の生き様を
肌で感じてるみたい。

私達がどんなふうに男女や障害の差別なく、自然に人と接しているかも見てきてる。

なので子育ては楽勝!  なんとなくまともな感覚を身に付けて育ってくれたよ。

愛するダーリン ふっちゃん と私は、誰にも理解できない超越した信頼関係と愛で結ばれてるから、コワイモンなしだよ。

私の周りの人で、ふっちゃんを知らない人、いないでしょ?

みーんなに会わせてるし、話もいっぱいするし、いつも一緒にいるし。

彼は現在、横浜に単身赴任中だけど、ほぼ毎月帰ってくるから、なーんにも問題なし。

あ、でも、ひとつだけ、不満がある。

最初は私の友人だった人達が、ふっちゃんと仲良しになって、じゅんちゃんと遊んでくれなくなる。

飲み会に私がくっついていくと、「うわっ、じゅんこさんきたっ!」 とか、「え〜、じゅんちゃんも来んの〜?」 とか言う。

あんた達ってさ、私とも友達じゃなかったっけ?  仲間ハズレにすんなよ、にゃろう! 

なぜかみんな、ふっちゃんを好きになるらしい。  う〜ん、ちょっとジェラシ〜!

男に好かれる男って、いいなあ。  私も女の子に愛された〜い!

こうして、じゅんこさんはダーリンのおっきな愛に包まれて、ヌクヌクと生きているのです。

 あんまだ も、機材スタッフがふっちゃんだし、もぎりも応援で娘がやってくれる事も多いんだ。


  では、来札中の ふっちゃん からの愛のお言葉をどうぞ。


  【 あんまだ を愛してくれている人も、そうでない人もこれをみてくれている人は
     みんな大好きです。・・・ありがとう。

    なかなか皆様にお会いできる機会はすくないですが、ふらちなじゅんこさんを色々と
    助けてやってください。私ひとりの力では足りないもんで・・・

    札幌にはじゅんこさんを助けてくれる騎士が何人かいるようなのでよろしくね。

    ねっ、たかし、さたけ・・・じゅんを悪の道から助けてくれ!!! 

      たのんだよ・・たのまれてくれ〜   よろしくお願いしますです(ペコリン)  】          




          どう?  あとは自分で見て確かめてよ。

          うちの家族は最高だよ!

          世間一般の感覚で我が家を束縛しないでね。



2003年03月01日(土) またDAICEと?

最近めっきりと、DAICE君達と濃厚な時を共に過ごさせてもらっております。

27日にベッシーでDAICEのライブがあって、企画が面白いので見に行ったら、あらあらまあまあ、出演者は、よく見るバンドの方々ばかりじゃございませんか。

関係者さんも、あらまあ、秋には宜しくお願いする方でしたわね。

この日のライブを終えた後、どーにもコーヒーが飲みたくて、DAICEのタカアキとヒロを誘ってホール上のBarで一休み。

そーいえば、ライブ前は、ショウとシンヤを連れて、某回転すし屋で腹ごしらえ。

ああ、スケよ、すまないねえ。  君にはスペシャルな夜をご用意しよう。

でさ、ホール上のBarは、コーヒー切らしてて、しゃーないからお酒飲んでたら、どーにもこーにも呑んだくれたい気分になっちゃって、ミス・ジャネットへ移動。

ミス・ジャネットは、Crazy sexy cool のVo.GACK のお店。

もう終わってるけど、TVHの深夜番組 「チュミの箱」 のロケで使ってたから、見たことある人いるかな?

チャン(チェンだっけか?)とハンナ先生がいて、二人でゲーム対決したり、ハングル語講座があったり、よくわかんないけど、そんな番組。
チャン(チェンだっけか?)は、古い友人なので大爆笑で見てたね、あの番組。

そこでDAICEメンバーと呑んでた。   しかも、中途半端なテンションで・・・・。  

食べ物なかったからなあ、あそこ。
なんとなく不完全燃焼なまま、それぞれ帰宅したんだよねえ。

やっぱ、宅飲みがいいなあ。 ゴロゴロしたいもんねえ。 そんで、そのまま寝たいよねえ。

ここんとこ、毎日コメント書けなくて、すみませんね。

書いてない日はねえ、きっと、書けないような行動してるんじゃないかしら? ふふふふ

いーや、そーんな事はないですよ。

春が近いので、眠いんです、毎日。  そろそろ冬眠から目覚めなくちゃ。

さあ、今日は何食べようかな? 

今日もベッシーに偵察に行くから、あそこの 某回転すし屋 にでも行ってみよう。



 【本日のライブ偵察メンバー】

KPTの偉い人 じゅんこさん   KPT機材担当 ふっちゃん   KPTスタッフ たーぼー

  
           以上の3名 で、ミッションクリアしてきます。


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