ねろえび日記
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2007年08月30日(木)  鷲津(これまたストレートなタイトルで)

今日は週に1度の出社日でした。
通勤に「南森町」という駅を利用しております。

南森町……大森南朋……似てる……くふくふ……。

……えーと、大丈夫でせうか、この人。



昨日は1日中家で仕事をしてました。
休憩およびペース確認のために1時間ごとに携帯のアラームをセット。
曲は「ハゲタカのテーマ」
そうよ、着メロをダウンロードしたのよ、3曲全部。で、一番気持ちが盛り上がるコレを使ってる。


鷲津は、この世に外見も中身もこんなカッコイイ男がいたなんて(だから、いねーよ)と思わせるほどモエるが、ドラマ自体もめっちゃ好き。
脳内VTRが勝手に再生されるし(再生できるほどちゃんと脳内録画していないので無理矢理な断片映像とシーン無視のBGM)


ドラマの原作小説を本屋の店頭で手にとって棚に返すを何度も繰り返す。
何故なら、小説の鷲津は、ドラマ版と違って、女に対してのストイックさが皆無だと聞いたから。ドラマの鷲津のイメージを壊すようなことは恐くてできません。読みたいような読みたくないような。


同様に、Amazonで「大森南朋」を検索した頁を何度もスクロール。
鷲津以外の南朋くんを見たいような見たくないような。しかも、作品自体はそれほど食指が動かないモノ多し。

でも、鷲津は、中の人が、違うにもほどがあるというキャラだから余計にモエるということも言えるのだ。なんで、高級スーツやカフスボタンやアタッシェケースやマセラティやインテリ眼鏡があんなにしっくり似合うのかね、役者の仕事がない時は古着屋でバイトをしていた、私服はオダギリくん風味な兄ちゃんが。



ちょっと考えてみた。
なれるとしたら何になりたいか。

1) 鷲津の妻。家庭を守って、政彦さんのオアシス。
2) 鷲津の愛人。鷲津の金と愛にまみれて、鷲津のパラダイス。
3) 鷲津の部下。身を粉にして一緒に働く、鷲津の戦友。中延さん(番頭?)ポジ希望。
4) 鷲津の眼鏡。いつもおそばに。きっと大事にされると思う。
5) 鷲津の杖。ちょっとひねったところで。仕込み杖も可(暴漢対策)


1)と2)は、有り得ない。自分でも嫌だ。鷲津に女は似合わない、要らない。
部下もちょっとなってみたいけど、やっぱ、眼鏡かな、ベタなところだが。


って、こんなこと妄想しているくらいなら、ドラマを見たらどーなんだと思ったり思わなかったり。


2007年08月27日(月)  新堂本兄弟/HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP

新堂本兄弟 ゲスト:おぎやはぎ
光一さんの眼鏡、コレに尽きる。
剛さんも、似合ってるし、まあ可愛かったけど、光一さんの破壊力には及ばず。
そういえば、コレが載っているTV誌を買ったけ。

眼鏡というアイテムはモエますね〜。
特に「ハゲタカ」を見てからは、今回の光一さんのようににただかけてるだけの映像では(いやそれだけでも充分素敵だったんだけど)勿体ないと思うようになってしまった。眼鏡ってホントに色んな感情や場面を表現できるのよ〜。眼、眉毛も込みの場合が多いですが。



HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 未公開
KinKi Kids
剛さんにドSエピソードを暴露されて、横でにこにこ笑ってる光一さんがかわいー。
そして、ホントにドSなのは、説明しようとした光一さんをバッサリカットの編集。HEY!3、ドSだ……。

関ジャニ∞は、まあまあこんなモンかな。



ハゲタカ中毒
経済モノとしてもそれほど知識のない自分でも興味深く見られたし、人間ドラマとしても深くて感動的だったし、眼の保養的な萌えモノとしても充分で、眼鏡ドラマ(何? そのジャンル)としても秀逸だった。

全6回にみっちり内容が詰まっているのだが、それでも“行間を読む”ことを要求される(つーか、読もうとするといくらでも読めそうで、奥深い)作品なので、非常に尾を引く。中毒症状が出る。ジャンキーになる。

誰かと語り合いたくなるというか、 ヒト様の感想や解釈を知りたくなって、ネットをうろうろうろうろしてる。
そんなことしてるくらいなら作品を見ろよという気もするのだが、リアルタイムで毎日見たあと、早送りを交えて3分の1くらいの時間で一通り見ただけ。通してゆっくり見たいけど、6時間は取れない。


特典映像のためだけにDVD BOXを買おうか我慢しようか悩むのにもう疲れ果てて、ついに今日Amazonで注文した。
「ポテトもいかがですか?」のごとく薦められる大森南朋出演作品の誘惑には打ち勝った。何故なら鷲津モエしている自分には他の役の南朋サマと対峙するのが不安だからだ。実際「蟲師」は全くモエなかった(オダギリくんさえモヒトツな映画だった) WOWOWかどこかで何か放送されるのを待とう。


2007年08月26日(日)  トップランナー 山口 晃

たまたまゲストが山口晃と知って、見てみた。

客前でライブで筆で大きな絵を描いていたのがなかなかすごかった。
上手いわ〜。
小さい頃の遊びは、お絵描き・粘土・レゴだったてのが激しくうなずける。
御丁寧な話し方をする人なのだな。
古典と現代、和風と洋風、有機物とメカ(え?ゾイドか?)が素晴らしいレベルで融合してる。
アニメやコミックを本画で描いちゃう“少年”って感じだ。

この人と会田誠の「アートで候。」とても見たかったけど、展覧会1つだけのために東京までは行けませんわね。

会田誠も山口晃も、発想の豊かさ、テクニックの凄さ、センスのよさと、三拍子揃った作風で、好き。
会田誠は+エロス、グロテスク、狂気で、
山口晃は+メカニック、古典的教養、
どっちもイイけど。


2007年08月25日(土)  oricon style

今、私の携帯の待受は、鷲津さんです。
NHKの携帯サイトからダウンロードした。
時々眺めて、でへでへしてる、カッコええな〜。
もう、どんだけ〜って話っすよ。



oricon style
book in bookで関ジャニ∞「東京ドームへの道」
ドームレポだけでなく、苦節5年のエイトの歴史も織り込んだテキストで他誌と一味違うオリスタ。
ギタリストヤスとロッカーすばるの2ショット、すばるの足の上げ方とか髪の跳ね方がカッコイイ。
斗真くんとすばるの2ショットも、ほっこり。


2007年08月24日(金)  ハゲタカ祭り

ワタクシ、大森南朋(敬称略)のことを「大森ナントモ」と呼んでいた時代があります。
いや読み方違うやろとは思っていたのだが、調べるのが面倒で(ファンでもなかったし)字面の第一印象のまま自分の心の中でだけ使っていたのだ。
さすがに映画「蟲師」を見にいく頃にはもう「なお」と認識していましたが。

で、ナントモくんは、ずっと若干アングラ臭が漂っている気のいい丸っこいあんちゃん、そして役柄のキャラとして小物、という認識だったのね。

なもんでねー、もうねー、鷲津政彦は、山岡百介@「狐者異」(吹越満)以来の衝撃でしたわ。
ストライクど真ん中の男だは(鷲津が)、演技は上手いは(大森南朋が)で、もう祭り祭り。
なんて顔(表情)するんだよ〜、なんて眼なんだ〜、なんて声なんだ〜、なんて眼鏡なんだ〜、なんて背中なんだ〜、なんてスーツ姿なんだ〜、なんて横顔〜、なんて指〜(以下略)と、何度ひぃひぃ言わされたことか(最終回視聴後には「なんて杖なんだ〜」が追加されます)

ドラマ自体もストーリーは面白いし、映像は凝ってるし、共演者様が私好みのおっさんてんこ盛りで(ある意味こっちがイケメンパラダイス)非常に堪能いたしましたが、鷲津が大森南朋じゃなかったら録画を残すところまではいかなかったかもね〜。


最終回を前に、ネットで検索しまくりーの、家にある出演なさってる録画やセルDVD(そんなんあったんだ)を漁りーので、ナントモ祭りでございます。
楽しくも充実した1週間だった。
ただ、どれもこれも、鷲津じゃなーい!

が、その辺りも叶わぬ恋(ヲイ)みたいで無駄にモエるのであった。
中の人を追いかけていたら、いつか鷲津(みたいなの)にお目にかかれるんじゃないかと泥沼にはまりそうな気配である。

誰か、助けて。



と、ここまで昼間に書いといて、と。
風呂に入って身を浄めて最後の鷲津に御対面。

うう、清々しい。

こんなドラマだったのかと(色んな意味で)

キャストやらストーリー展開やら色々ツッコミたいところもあるのはあるのだが、それを全てねじ伏せる力があった。
そもそも初回のオープニングロールで、人が血ぃ出してプールに浮かんでるのに子どもたちが万札すくって買い物に夢中って図が、気持ち悪くて、あん?出来の悪い寓話?としか思えなかったんだもん。
いやいやここで脱落してはいかんと思ってついて行って、それが大大大正解だったのだが。



眼鏡の使い方が神すぎる。
と、眼鏡マニアの自分が申し上げておきましょう。


2007年08月23日(木)  ハゲタカ復活急上昇

昨日、ふと検索してみて、篠井さんが自分と同い年だと知った。

……オペラグラスで見ときゃよかったっー!(何ゆえ?)




さて、今夜の「ハゲタカ」

うわ〜ん、鷲津ぅ〜!

めちゃくちゃ面白かった。
色んなことが動いて。
今更ながら、第4話のヘコみはこの展開のためかとは思うけど、1話分まるまる使う必要はあったのかな、と。
だって、脱落しそうだったもん。
録画をもう消そうかと思っていたが、復活、やっぱ残しとく。
そして、大森南朋に堕ちそう、なんてことにはならないんだな〜、これが。
だって、鷲津政彦ラヴだから(二人は別なんだ……)
……と、思いたい(これ以上ラヴァーを増やしては大変なことになる)




「イケパラ」が面白くなってきた。
ドSの佐野泉もよかったが、ホンポーになっちゃった瑞稀の保護者保護者してオロオロしてるのもモエです。やはり花沢類(だから違う)には優しくチヤホヤされたい。
瑞稀の撮影の時のお洋服が少年っぽくって可愛かったなあ、好みだ。
中津のすっとこどっこいな恋模様には磨きがかかってきました。


2007年08月22日(水)  ハゲタカ失速

時間がない中、KinKiとエイトのレギュラー番組はすっとばしても「ハゲタカ」だけはリアルタイムで見ておりますのよ(毎日放送されているため見逃すと、次が見られないから)

が、今夜の第4話、

えええええ〜?!
何、この失速具合。
とんだ株主総会だよ。
いいの? そんな計画でいいの? 株主様。

鷲津ぅ〜。
鷲津のカッコよさだけを頼りに小1時間。

松田龍平もおかしなことになっとるし(@第5話予告編)
大丈夫か、オイ。


2007年08月21日(火)  松戸平介@結界師/狐狸狐狸ばなし

アニメ 結界師
放送が始まった当初は、絵面は華がなくて地味だし話はつまらないし、「犬夜叉」の後枠がコレかよ〜と嘆いたものだったが、いつのまにか結構面白くなってますよ。斑尾と白尾はナイスキャラ、働き者の式神ちゃんは可愛いし。

そして、昨夜放送の「急げ繁じい本気(マジ)走り」で、ついに神降臨。

松戸平介(70)

うー、カッコイイなあ。
小柄で眼鏡のマッドサイエンティスト系の変態ジジイなので以前から気になってたけど、今回見直しました。セクシーだ。
黒芒楼の刺客と対決→破れて自殺させられる→実はダミー→友人の繁守を騙してまでもこの世から存在を消し、おつきの美女(=悪魔)に抱かれて夜の街に羽ばたく、この流れが非常にモエモエでした。
自分の身体のパーツを1コ1コおつきの美女たちに捧げている独白も笑えた。加賀見(一番のお気に入り)は“残り”かよ。

松戸センセ、「BLEACH」における石田雨竜のごとき存在(今は出番がないので日番谷隊長が変わり)に昇格したけど、これから出番があるのかしら。
そもそもこのアニメ、もうすぐ終わるんじゃ……。


アニメももっと真剣に見たり、原作コミックも読みたい気もするのだが、ま、無理だわね。余裕ないし。




狐狸狐狸ばなし
於:兵庫県立芸術文化センター 中ホール

作:北條秀司
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:篠井英介、ラサール石井、板尾創路、六角精児

出演者と演出が気になって、会場が阪急電車で意外にもドアツードアで1時間半以内で行けるとわかり(シアターBRAVA!とか厚生年金会館、松竹座よりラクかも)、チケットを取った。
新築のホールでキレイでセンスよく設備もよさげ。大中小と3つのホールがある。阪急西宮北口駅から連絡デッキで直結。
中ホールの座席は後半列でも傾斜&千鳥で見やすかった。


客層が連れもった小ギレイなオバサマたちとかオジサンとか、自分がよく行く公演とは雰囲気が違ってて、新鮮〜。ホールの固定ファンかも(クラシックやら音楽関係の催しが多そうなホール)


お芝居は、概ね面白かった。
出だし、ちょっとクサイというかカユイというかアレな部分もあったので不安だったけど、ま、軽妙な感じでよかったです。
話自体はよくある浮気話。入院患者に見舞客が語るお話(=本編)という二重構造を取っているが、それにしても特別複雑な構造でもない。休憩なしの2時間は、私好みの上演時間だが、この内容でよく2時間もかけたなという気がしないでもない。

女優としての篠井さんはさすがに素敵だった。
色っぽいし貫禄あるしお茶目だし。
仕草は完璧。
衣装は、黒のハイネックのノースリーブの上に黒っぽい羽織モノをお召しなんだけど、上着をちょっと落として肩を覗かすだけでめっちゃ色っぽいんだよぉ〜。

六角さんも存在感があって、よかった。

ラサール石井氏は上手いんだけど、カマキャラ(に見えた)なのが気になった。余計な部分で篠井さんとかぶるじゃん(篠井さんはオカマではありません) 上方の柔らかさや元役者の表現のつもりかもしれないけど、そういうのとも違うように思えたしな〜。

板尾さんは期待してたけど(←見たかったの)、ビジュアルはよかったけど芝居は、どーでしょー。悪くもないが、よくもない。コントっぽいやりとりにはシュールな匂いが微かに漂っていてそれは好き。


ラサール石井氏の、町娘の町の規模を設定するくだりがテンポよくて面白くて特に好きだった。凄く現代的。


カーテンコールで石井氏がごあいさつ。
全国を回っているけど、あまりウケないところもある。ナンセンスな笑いだから通じにくい。西宮(ココ)は反応がよかったなどなど、おっさってました。
ん〜、ウケなかったのは、ナンセンス風味だからじゃなくて、ホントにつまらなかった部分なのかもよ。



関ジャニ∞チケット到着
9/2の2公演に入ります。
昼は、スタンド(たぶんサイド方向)中列。
夜は、スタンド(昼とほぼ同じ)まあまあ前列。
立見(が出てるて。どんだけ〜)でなかっただけで有難いと思おう。


2007年08月20日(月)  新堂本兄弟/「ハゲタカ」始まりました ほか

新堂本兄弟 ゲスト:矢沢 心
ドラマ出演時よりもトークのほうが感じのいい印象のゲスト様でした。
あ、山壁の番宣で来たのか。
ま、今夜はなんといっても、「下妻物語」の桃子ちゃんに尽きますね。
一番テンション上がったもん。
恭子姫、素敵。
ヤンキーでありながらお姫さま、お姫さまにしてヤンキー、これこそ姫の真骨頂でせう。



パパとムスメの7日間 最終回
とうとう最後までリアルタイムで見た(この枠はテレビを見やすい環境にあるとも言える)
まあ、最終回はめでたしめでたしでこんなもんかな。
女子校生な舘ひろしがもう見られないかと思うとちょっとだけ寂しい。



ハゲタカ アンコール放送
前回放送された時に巷の評判が気になっていたが、途中から見るのはためらわれたドラマ。再放送してくれます、ラッキー。
初回は、取りあえず、うわ〜ドラマだ、などというまずは稚拙な感想。ふだん大概なドラマしか見てねーからな←ジャニの息がかかった作品のみ。出ている人が大人っぽくて、な(アンタ、いいトシして)

大森南朋、じゃなくて、鷲津、カッコイイよ、鷲津。
明日も見るぞよ(あ、もう今日か)



スシ王子! 第3話
見た。
感想は略す。



24時間テレビ、全く見なかったなあ。
全く興味がないもんで。
滝ちゃんと恭子姫のドラマも、あらすじを目にしただけで、もう萎え萎え。
いつか万が一関ジャニ∞が司会をやることになったら、私もこの番組におつき合いしなくてはいけないのかしら。
つーか、エイトはむしろ27時間向き。


2007年08月18日(土)  法の庭

吹越満氏が出演するので、見ましたよ。
取りあえずフッキーのビジュアルはカッコよかった。サラサラ前髪の髪型とかくたびれた面ざしとかステキ。
予想通り、小物で薄汚い犯人でした。でも、上手いんだ、こういう芝居が。


ドラマ自体は、う〜ん、テンポが悪いなと(特に前半)
フッキーが出てきた辺りから面白くなりそうな気配がしたが、結局は……。
良心の欠片もない俗物弁護士とか正義感に燃えすぎなハタ迷惑な検事とか、結構シビアな感じに描いていて面白いかな、と思いきやラストの仲良し3人組復活みたいな甘々なまとめ方に、えええ〜?!。

藤田朋子の演じた主婦が、また腹立たしい。
自白して、夫が子どもにママは嘘つきじゃないと言えるって、何清々しい顔してほざいてんだよ。それ以前にテメーは人殺しじゃねーかー! しかも元々は自分勝手な理由で。相手が“虫ケラ”みたいなヤツでも、だ。

吉田栄作の判事も酷い男だった。
なんでそうなっちゃったのか背景が全く描かれていないのが、いっそう気持ち悪い(このドラマ、時間かけて描くところと省略するところを間違ってるような気がする)

そんな中、松雪泰子はよかったです。
特に、仕事ができる独身女のイメージにありがちなバリバリに攻める部分と情けない部分の両極端だけではなくて、戸惑ったりしている表情がよかったなあ。心情に寄り添えますよ。


2007年08月17日(金)  長新太展 ナノヨ

ありがとう! チョーさん 長新太展 ナノヨ 於:大丸ミュージアムKYOTO

ひょえ〜ん、楽しかった。
だ つ り ょ く ぅ 〜。

本とかの印刷物でさえ充分力の抜けた画風だが、原画の破壊力はなかなかのモンだった。
線のビビり具合だの色塗りのムラムラ加減、修正のホワイトとか、ホワイトも使わずぐじゃぐじゃ線で訂正とか、切り貼りとか、全てがいい味わいになっております。

見終わったら、気持ちよくなってきたぞ〜い。

しゅ〜へ〜と一緒に見に行ってきたのだが、興味の対象が似ていてマンガもしっかり読むので見て回るペースが同じだった(絵画鑑賞においてマイペースな自分としては珍しい現象)

長新太、ら鼻


2007年08月16日(木)  ジャニ勉/ザテレビジョン

とうとう家でエアコンをつけてしまいました。
ま、とーぜんでちょ、この気温なら。



関ジャニ∞のジャニ勉 ゲスト:中山雅史 前編
今週の「むちゃブリ」と「しんどい」は特筆するべき見どころもなかった。
というか、むしろ「むちゃブリ」は酷かった(よかったところは「浪漫飛行」を張り切って踊る亮ちゃんとたっちょんくらいだ)

そんな中「ジャニ勉」が、意外と面白かったのね。
夏休み課外授業SPだとかで、サッカーの練習と試合(来週)とまあ、すっかり「ほんじゃに!」風味に。もうそれでいいよ。



ザテレビジョン
関ジャニ∞東京ドームレポ
見開き2頁で1コ1コの写真は小さいが、シャッターチャンスを逃さないステキショット満載で、レイアウトもテキスト(上甲さん風味)もなかなかよかったので、購入。
各自紹介の写真が、可愛かったりカッコよかったり、とっても素敵。すばるのアインシュタインばりのベロ出しショット(若干サイコ←好物)に食いつく、食いつく。
亮ちゃん&すばちゃんのギター2ショット、いや〜ん、何、この雰囲気(喜)


2007年08月14日(火)  関ジャニ∞ドラマスペシャルDVD BOX

暑い。
でも、今年は今のところ自宅では昼間はエアコンを使っておりません(夜、寝る時だけオットがつける)

何の挑戦ですか。
ドMですか。

う〜ん、なんとなく。
エアコンをかけるとあとで身体がだるくなるからイヤンなのね。買い物に出かける時が一番つらいけど(それはもはやエアコンに無関係)、家ですることなら(仕事も含めて)大抵冷房なしでも耐えられる。

ちなみに、朝6時起きで“かど掃き”と“打ち水”(ホースでだけど)の習慣が、京都の町なか時代以来に甦りましたよ(といっても京都時代にしていたのは母親だったけど)



本日Amazonより関ジャニ∞ドラマDVDが届きました。
ランチボックスのような可愛いカンカンに入ってますよ(コンセプトがよくわかりませんが)
このパッケージは何故か両方から開きます。蓋が2ヵ所で底がない。

そんなことは、まあどうでもよろしくって(収納以外の目的で使わないから)
取りあえず、特典ディスクを見ました。
感想を垂れ流し。


うは〜、楽し〜。
撮影の合間、あのコたちはこんな風に過ごしているのね〜。
真面目な舞台裏あり、食事あり、じゃれあいあり、インタビューあり、インとアップの様子ありで、至れり尽せりです。満足。


すばちゃんマルちゃんの絡みが可愛くて面白くて。
なんつーか、マルちゃん、ありがとう、いつもすばるの相手をしてくれて。

ぼんも交えて3人でロケ弁食べながらお喋り。
ロケ弁をありがたいと感謝しつついただくぼんが愛おしい。ロケ弁って結構さげすまれてる印象があるから。ま、あの大倉だし、しかも撮影は彼は1日だけだったという事情もあるけど←飽きようがない。
魚を食べるのが下手くそなすばる、70%は廃棄処分、ヒナに骨取ってと頼んだら呆れられたことがあると。

同じく3人で、黒ヒゲをやって当たりの人が質問に答えたり(その場にいないメンバーに関しての質問カードも用意してあって、スタッフグッジョブ)

すばちゃんマルちゃんの告白合戦は傑作。
愛してるよ〜とかカメラに迫りながら延々二人で口説き文句をいい続けるのね。今夜どっちと寝たいの?て、大人仕様ですな。最後にはちゃんとオチがあって、アドリブでやっているだろうに、本当に面白い二人です。
逆に、ピアノ演奏に合わせて二人で手を動かしていたのは小学生みたいで、可愛くて、ほっこり。


各主役さんにエイトの中で誰に似てるかインタビュー。
すばるが亮ちゃんというのは以前からよく言ってるので納得だけど、村上さんが、仕事の面では亮って。えええ〜。
昔「ほんじゃに!」のインタビューで、仕事に対する考え方はすばるって言ってたじゃないの〜。あの「泣いてんのか?!」のインタビューで〜。ちょっとショックだった。
う〜ん、デビューもしたし、年月が流れれば変わっていくものなのかもしれんなあ。


横ちょも話が面白かった。
お母さんと喧嘩した時、「誰がジャニーズに入れたと思てんねん」と啖呵を切った母に、怒っているのを忘れて思わず笑いそうになったと。
旅行するなら大倉と、お腹が減るタイミングが同じだから、と。あまりに食っちゃ寝な行動パターンに、すばるに「犬か猫みたい」と言われたと。


洗顔までついてくる密着カメラにNGなぼん。
スッピンはOKだけど、裸はNGなジャニーズアイドル横山さん。


オールアップした時のすばるのあいさつが、スタッフさんを気遣い丁寧に感謝を述べて、あまりに大人でちゃんとしていたので魂消た(ちょ、失礼じゃ) 格好は剛さんみたいな(ほどでもない)派手派手しい服と髪型だったんだけど。
横ちょのあいさつみたいに明るくて可愛いのも、それもまたよし。


あー、楽しかった。
またあのコたちが、セットででもバラ売りでもドラマに出られますように。


2007年08月13日(月)  新堂本兄弟 ゲスト:AI

ゲストの人はちょっと苦手な人だったのだが、あれま、存外感じのいいコだったのね。
面白いのは予想通りだが、それほど下品ではなかったし、話が上手い頭のいいコという印象だった。

ありがとう、11月2日生まれで。
恭子姫に話を振ってくれてうれしいです。
マリー・アントワネットか……。

あら、なんだか全体的にこぢんまりとまとまった雰囲気。
あー、一人欠席だからか。
たかみーがどうというより(むしろあの人は面白いと思ってる)、いつもは人数が多すぎるのね。

光一さんが楽しいなあ。
剛さんが面白いなあ。
(ものすごく大雑把な感想)

光一さんの毒舌、「デブ」は回避行為ですよね、ハッキリ言うならそこは「ブス」だろ←失礼だ。


2007年08月12日(日)  スシ王子!

こちらでは、第2話が昨夜放送された。
うー、テレ朝ってば、この番組はヒーロータイムに放送してくれたら今よりはすんなり見られると思うの、私が。

握り戦隊スシレンジャー
とか、
仮面ライダー スシ王
とか。

レンジャーのほうはまあいい勝負だけど、仮面ライダーシリーズなら、断然ライダーのほうがドラマとして好みなわけですが、はい。



2007年08月11日(土)  別冊フレンド

タッキー&翼の「サムライ」がカッチョイイなあと最近思っております。曲もカッコイイけど、古風なような奇妙な歌詞がね、面白い。
PVも某所でフルで見た。

で、昨夜のMステも楽しみにしていたところ、あら、滝ちゃんお一人、あ、そうか、翼は松竹座だもんな。
合成なのね〜とテンションがちょっとだけ下がりましたが、どーしてどーして、あまりのカッコよさに魂消ました。度胆抜かれたぞ、オイ。もしかしたらスタジオで二人揃って普通に歌い踊るよりも面白かったかもしれない(二人揃った通常バージョンももちろん見たいですが)
技術の高さといい、構成の上手さといい、感心。
こんなに凝ったことをしてもらえるなんて(=凝れる余地のある楽曲をリリースできるなんて)

う〜ん、う ら や ま し い(結局そこか)



別冊フレンド
「ほんまに関ジャニ∞!!」最終回
浪速ドーム(!)ライブを舞台に回想編っぽいまとめで、最終回。
山場のアリちゃんのギター演奏は色々無理があると思うけど、エピソードとしては盛り上がったね。
すばるだけは最後までカッコよすぎて(リアルすばるとは違う大人なカッコよさなので)違和感があったな〜、見かけも言動も。ま、悪い気はしないんですが。

なんつーか、ドラマになるグループというか、リアルがドラマ並みの山あり谷ありだからな〜。ふう。


2007年08月10日(金)  久しぶり

仕事と夏バテで日記を更新するのが面倒くさくてサボっておりました。


今日は時間ができたので、溜っていた録画を見てその手でとっとと編集もしました。現在2台のレコーダーのHDDにはな〜んにも入っとりません。ほーほっほっほ。我ながらすげーな、オイ。生まれ変わったオレ、みたいな。



では、サボっていた間のことをぼつぼつと回想してみる。
ん〜、気が抜けたのであまり語る気もなくなってしまったが。


関ジャニ∞東京ドーム公演ワイドショー
若干の撮りこぼしはあるもののそこそこ録画できた。
横ちょの木村くんネタの採用率の高さに感心。でも、メタボ三人衆(by マル)


内きゅん登場は、ネットのレポと参加した友だちからのメールで知った。
ただただびっくり。
複雑な思いもちょっくらあるんだけど、よく考えると何をフクザツに思うのかよくわからんという……(アホアホじゃん)



[Ki]×3 no.65
会報は剛さんの真剣愚痴り場か。ふふふ、それもよし。



「スシ王子!」(こちらでは初回のみ放送済)とハイチュウCMの親方に同種の匂いを感じる。ふう。



GyaO Magazine
39イベントレポ、写真が大きくてステキなので買った。
アイドル誌より扱いがよくて安い(←KinKi単価として)もんな〜。



Wink up
パイレーツなエイトにひかれて購入。
ラストのマルちゃんだけセーラー服(not女子高生)に笑う。それって海賊じゃなくてマヌケな海軍ってことじゃ。



むちゃブリ! ゲスト:リア・ディゾン
「oricon style」のレポ通り浴衣祭り。視覚的にかなり満足。
ウルトラマンもナイスな仕事をしてくれて面白かったのだが、金魚すくいがほとんど映らなくて残念、勿体ない。



関ジャニ∞のジャニ勉 ゲスト:高嶋ちさ子
ゲストを囲んでのトーク形式は話が面白い時はまあ面白いのだが、基本エイトが映らないと物足りないし、逆にやりすぎるとゲストに申し訳ないしで、スッキリしない。
やはりエイトは何かをやらせてナンボなんだがなあ(風雲KinKi城で身体を張った手下ポジ希望、ナモナモ)
ゲーム対決は有難い。ぼんが激しくカッコよかった。オレ、ドラマーですよ。殺し文句キタコレ。武器が「ぼんやりセクシービーム」のグリーンは、セクシーな時とぼんやりの時の差がたまらんモンがある。そしてどっちも好き。


自分の中で「ほんじゃに!」(今は「ジャニ勉」だから、終わってるから)と「裏ジャニ」(だーかーらー)位置付けがほぼ逆転してしまった感がある。いずれにせよ、歌って踊る場がなくなったのは残念至極。



正直しんどい ゲスト:熊田曜子、夏川純、秋山莉奈
豚肉のケチャップ炒めを作る剛さんが可愛くて!
うっかりフランベになって、神降臨。
まあ、自分でも作って食べたいとは思えない料理ではありますが。すまん。



連ドラ
「スシ王子!」は別格として(←義務感も混じっているから)、「イケパラ」以外は脱落。
山田太郎もファースト・キスも寝てしまった。
とはいえ、中津のすっとこどっこいな恋模様(←これが楽しみ)も崖っぷちである。これだけでつなぎ止めるのはギリだよ。


2007年08月04日(土)  グエムル 漢江の怪物

WOWOWで録画しといたヤツを観た。
結構面白かった。

アメリカや韓国政府の関わり方がざっくばらんすぎる気がしたけど(そんなこと言ったら、そもそもあの怪物はアメリカ人が指示してホルマリンを漢江に流したのが原因かよとソコ(←ざっぱすぎ)に行ってしまうわけですが)、まあそのへんはいいです。
たよんな〜い一家が決死の娘救出大作戦に乗り出すってとこを楽しみましたから。

中学生の娘が怪物にさらわれて、一家が隔離された病院から逃亡して救出に向かうという悲惨で切迫した状況なのに妙にとぼけた雰囲気が漂っていてそこが好ましかった。はずみで出来た子がはずみで死んじゃったなんて真顔で言っちゃうおじいちゃんとか(でも、おじいちゃん、有り金はたいて命をかけて孫を助けようとしてた)

怪物もゴジラとかと違って、圧倒的な脅威って感じがしなかったしなあ。手頃な大きさだし(手頃て……)
そこがまたある意味リアルでよかったです。怪獣映画(それも好きだけど)ではないからね。

お父さんの役は古田新太で観てみたい気がしました。
金髪で小太り、だらしなくて情けないオトンなのに、基本カッコ悪いのにいざというときにはカッコよくてね〜。



ついでにコチラの感想も。
犬と歩けば チロリとタムラ
セラピードッグの啓発映画(正確に言うと、啓発にすらなっていなかった)
柴犬と田中直樹(ココリコ)にひかれて録画しておいたモノを観たのだが、う〜ん……。
脚本がひどいの一言に尽きる。

主演のタムラは本職のセラピードッグだそうで、柴犬にしては耳が大きすぎるせいかソース顔に見えて自分的には若干違和感があったのだが、雨の中手拭いでほっかむりしたタムラと田中直樹が並んでしゃがんでいる2ショットは、これぞ柴犬!な哀愁が漂っていて、このシーンだけでまあ観てよかったかなと思えるほどだった。


2007年08月03日(金)  oricon style

またまたKinKi Kidsと関ジャニ∞、ふひひ。


やっぱお人形ちゃんというかおもちゃのような二人。
ラストのメッセージ、oricon styleの頑張りを見ました。
最後の抱擁ショットは、光一さんの笑顔が見える方向って私は初めてかも。
先日のザテレビジョンのショットとセットにして眺めおり。満足。


「むちゃ∞ブリ!」レポ。
みんな浴衣姿が男前でおステキですわ。
すばちゃんだけ頭の悪そうなギャルみたいなことになってますけども。でも、ミニ丈でフレンチスリーブ仕様の浴衣は妙に似合ってて、パイナップルヘアも可愛いし(簪、挿してっぞ、おい)、脚キレイだし(ムキーッ!)
やっさんがフツーなのよねえ(不満なのか)
亮ちゃんがめっちゃ男前。


2007年08月02日(木)  ザテレビジョン

関ジャニ∞とKinKi Kidsが載っていて、
お得
というよりも、
ふと、ちょっくら感動。
あのコたちもここまで来たのか、と。

横ちょは、スタッフからKinKi Kidsさんは10周年のアニバーサリーイベントをすると聞いてうらやましがったら、エイトなら8年目の8月8日にと言われた、と。
何だかほっこり。


そのKinKi Kidsの39イベントのレポは、写真が好き。
セットがシンプル(背景がほぼ黒)で衣装が白って、綺麗だ。
ページまたぎの2ショットが可愛くて可愛くて。67,000人のど真ん中で二人っきりみたいな。
どの写真もお人形のような二人である。

ライブフォトは注文しなかったけど、これで満足、かな。



そ、グッズはFAXで注文した。
パンフレット、クリアファイル(集合←わかりやすい)、オリジナルフォト(集合と剛)
オリジナルフォトは事務所のしかないけど、ライブフォトは雑誌で見たり買ったりすればいいやとゆるく考えました。見ずてんで買えるかよ、どんな写真なのかもわからん、安くもないシロモノを。


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