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2002年08月31日(土) ■
夏の反省

3kg太ったああああ!!!!(号泣)


2002年08月29日(木) ■
様様サマーお疲れサマー・・・

ある意味本人が、終わりかけてます(泣)

しばらく暑さが引けてきたのでスペインに行ってるマキちゃんにメール出してみようかとも思ってたのですが、暑さ舞い戻ってきてるし・・・。
いや、戻らんで良いから。まじ。
つつーっと、汗がたれてきてぽたっぽたっと滴がアゴの下から落ちてくるのを感じるこの気色悪さよ。
またあせもが出来てしまうー・・・。

昔自分がノートに書いてた日記っぽいものを読んだら、「ああ・・・疲れてあせってたんだね」と、もよんとぬるめに微笑みたくなりました。
悪態つきーの、泣き出しーの、痛くて無知で馬鹿でした。今よりも、もっと。
どうにもならないことで、泣いてもがいてた。
馬鹿だとも思わなかったけど(自分のだし)、独りよがりではある。
ので。
そっと、またしまった。
捨てるのもなんだかなーだけど、取って置いて誰かに読まれるほうがよっぽど危険かもしれない。


「貴船菊の白」柴田よしき 実業之日本社 2000
京都を舞台に描かれた短編集。
事件も絡んでたりするのもあるんだけど、京都って地域の特殊性がかかれてたような。
吉田神社の節分祭で再会した2人の男の会話を描いた「幸せの方角」が好き。
気になったのは「躑躅幻想」で、「貴船菊の白」は、なんだかかわいそうなような。
淡々と進む軽く読める一冊。

京都行きたいなー・・・でも今の時期は暑そうだ。
冬の京都へ行ったことがないので行ってみたいです。
大原の方面にも行ったことないし。
前にあっちに修学旅行で行って帰ってきたら、その後の部活で「どうしたんですか先輩!?」という言葉をいただいた。
なんか、それまでの私の感じと、帰ってきてからの感じが違ってたらしい。
単に感化されてただけなんじゃないのか。
親にもしばらく「大人しくなったねー」と驚かれたり。
おとなしく・・・?
京都はなんか良いところに見える。
JR東海のCMが影響の3分の2以上決定。
あのCMって感じ良い。

CM関係なく、北海道もまた行きたいし、九州(天草地方!!)も制覇してないし、金沢もまだなのだ・・・。
まあ、九州はある意味冒険する地域になってるんですけど。
観光にも行ったことあるんだけど、まだまだ。
国内だけでこんななのに海外とか含めたら一生のうちに行ききれないやねー・・・。



2002年08月28日(水) ■
再読。に耐えうる本。

村山由佳が、読みたくなった。

ので、いきなり「海を抱く-BAD KIDS-」を読んだ。
再読、になります。
村山由佳は、私の中で別格な作家。らしい。
いつでも、どのタイトル読んでも好きな作家の1人。
それを好きな作家と言うのだろう。

昔読んだときは、とあるシーンの描写にぎゃーっ(微妙に吐き気)となったものだったが、今読み返してみるとそのシーンって結構少なめだった。
扇情的といえば扇情的。
村山由佳、若い読者さんが多いと言うことだけど、こういうシーンって親はいい顔しなさそう。。。
私は高校のとき、私が持ってた「夜明けまで1マイル」(作者同)の冒頭部分を読んだ親に危うく本を取り上げられるところでしたよ…。

子供が何かの「本」を読んでるからってイコール「文学少女」(=勉強している)と判断するヒトは多分目茶目茶単純だと思います。
これが、うちのような田舎には結構多い。
私の周りにかぎって、か。
って、かつて私が良くそういわれてたので思うこと。
どんな小説かどうかなんて、実際に色々本を読んだことあるヒトにしかわからんから、本を読んだことないヒト(この中でも特に中高年の方。)というのは、とにかく本を読んでいれば「良い子」だと判断してしまうのでした。
あほらしい。
なんぼのもんじゃいと思ったものでした。
本読むことと知能の高さは必ずしも相関関係にはない。のは私で実証済みだろー…。
本読んでて大人しくしてれば普段は「頭が良い」と判断され(この認識からしておい!って感じなんだけど)、そして何かしら問題起こせば「そういえば何考えてるか分からなかった。本ばかり読んでて暗かった」くらいのことは言われるのでしょうな。
両極端。

と、それはともかく。
ジャンルはどういうものかというならば、やはり青春小説。としか言いようがない。
高校生とか若い年代が主人公にすえられてるからだと思うんだけど、将来、とか未来に向けての漠然とした不安とか。
この世代は特に、求めて求められる関係とか(←やましい意味でなく)、家族以外の他人に必要とされる自分とか、そういったことに関して敏感な世代なんだろうと。
自分が自分であることの意味、「誰でも良い」んじゃなくて、「自分にしか出来ないこと」を探してる人々にとって、誰かに必要とされることがどのような意味を持つか。
でも、その「必要としてくれる誰か」というのも、これまた誰でも良いんじゃなくて「自分が必要とされたい」誰かであって欲しくて。
それくらい、「自分が認めて欲しい他人」との関係は重要事項。
道行くヒトが自分勝手とか、自分本位とか言われることもありますが、それは「自分が認めて欲しい相手」が目の前にいないからどうでも良くなる、と言うことかと。
家族にしか必要とされないのは、さびしいことだと思うんで。

冒頭とか設定とかはよく覚えてる割に、物語の終わりをちゃんと覚えてないことが多いので、一度読み終わってるにもかかわらず私にとって今回は驚きのラストでした。
あれ?こんな終わり方だったんだ?って。
話が相変わらずかっ飛んでますが、終わりがどうとか続きが気になるとかあまり考えないものではある。

↑それだけかい。

この作品にそんなに衝撃は受けてないので感想少なめ。
「青のフェルマータ」「翼」「野生の風」のほうが特に好き。
そっちのほうを薦めます。
「天子の卵」も捨て難い・・・。

>まほ。
上映会オッケエエー!!!
っといってもまだ私は予約すらしてませんが。
パソコンのスピーカーだから音は期待しないでね(はあと)
プレステ2を買えれば全ての問題が解決するんだがねー・・・。 



2002年08月27日(火) ■
ラストフライト。

私が横浜アリーナにいた同日。

LINDBERGは、ラストフライトの真っ最中でした。

詳しくは8月4日前後の新聞記事を見てみればわかると思いますが、これで、LINDBERGは解散。

私はといえば、ああ、そうか、という気持ち。

やめないで、とかそういうことを強烈に思うわけでもなく、残念だけど、しょうがないと言う感じ。

でも、バンドと言うものに初めて自分の意志で好きになって向き合ったのがこのバンドだったのでなんともいかんともし難い思い。

ショックじゃないと言えば嘘なんだけど。

バンドと言う「形」がなくなっても、CDとかビデオとかでちゃんと彼らの曲は残っていて、私の好きな彼らも音楽活動を一切やめるわけじゃないから。

どこか遠い空でも、そこで飛んでいくことをやめないでいてくれるなら。

それで良いかと思った。

一番じゃないけど、好きな気持ちは残ってる。

またどこかで見ることが出来たら、そのときは。

って。

思った。



2002年08月26日(月) ■
どかんと笑撃!!

この日記。
プロバイダとか具体的なことは何一つ出ないので実際はよう分からんのですが、一応、リンク解析なる機能をつけています。
たとえば何処の検索をたどってきたかとかが何となく出る、と言った感じ。
これ利用してるのは、私に限って言えば単に数字見てるだけ。
着々と数字が重なっていくカウンタは嫌いなのですが、一日ごとに消えてってくれるので気楽と言うことも有り。
そんなに気にならないのでね。

んが、たまに摩訶不思議なところから飛んでいらっしゃる方も稀ですが居るので、それが異様に楽しいです。

俊夫×静信(@屍鬼)ってなんじゃー!!!(大爆笑)
そう検索されて飛んできた方がいらしたみたいなのです。
それでこんな所にたどり着いてしまったヒト、ごめんなさいごめんなさい。
この場を借りてお詫びしておきます。
半自動で言葉をさらってくるロボット方式?なのかどうかは分かりませんが、そういった普通の検索エンジンではなく、小野不由美さんのサーチとかリングを探してみたほうが吉です。
しっかし、ひとっことも、「×」って書いてないのに…。なんでだろ。
でも久々にネットで大爆笑しました。
タイトルとか名前で検索されることは多いが、こんな具体的な単語は初めてです。
わはーん。



2002年08月25日(日) ■
I wish you will be happy at present〜ライブ続き。

※注意点は昨日に準じる。
※さらに壊れてます。


ライブ開始。暗転。
心臓ばくばくいってて落ち着かない。

どっから来るのかと思っていたら、うちらのいるところの方向から入場。
通路側うらやましい。

「生きてく強さ」
始まる前、隣の子と「そろそろまた生きてく強さが聞きたいですわー。」などと話してたところに、いきなりこれ。
私のお気に入りベスト5に絶対入ってるこの曲。
もうこれでここ来た甲斐があるものである。
しょっぱなから半泣きになる。
ブラボー。ハラショー。

<怒涛のように頭の中に浮かんだこと。>
こっちを向きゃしない!!
そうだろうね。。。と思いつつ、手拍子はやめない。
よく見えたよ・・・シゲさんの顔。(キーボードは半斜めに向いてた。)
よく見えたよ・・・ローディーさんの苦労・・・。←ギター拭いたり暗い中ですごいがんばってたのが良く見えました。
よく見えたよ・・・トシさんのドラムの腕前。
いつもは後ろなので見えてなかったんですが、かっこよかった・・・。

最初に来てくれた時にTERUがした仕草は、頭を左右にぶるぶるぶるって振ることでした。
犬に水ぶっ掛けたときの動きってああだよね。っと言う動き。


「嫉妬」
記憶が飛んでいる・・・。ええっと、かなり始めのほうだったはずなんだけど、理性はこの時点でかなぐり捨てたようです。
3秒前、とかちゃんとできたので。
これとWET、どちらかがテンポ緩めだった気が。
もっと速いつもりでいたんで、あれ?って思った。

「Believe in fate」
CD借りておいて良かった・・・(笑)と思った一曲。周囲、さすがFCです。
動きばっちりです。
助かります。。。(←あまり覚えてなかったり、周囲が動いてないと落ち着かない)

「春を愛する人」
過去の日記参照曰く付きの一曲。
TAKURO氏の?合いの手(笑・私は心の中でこう呼んでいる。)入れないほうが好きです。
なので今回のが好き。

「ずっと2人で・・・」
私の従姉妹の結婚式に、旦那様の友人一同が歌ってくれた曲。
なので私は結婚式の歌として認識している。
ベタならぶソングも、ライブで聴けば好きになる。
なぜかそれが私の法則。

「WET DREAM」
5,4,3,2,1!!!が出来ただけで満足。
そろそろ壊れてきている。
周りにいい迷惑である。
しかし周りも今回は良い感じに壊れてるので問題ない。
このときもTERUさん?来てたかも。

<どこかに入ったMC>
しん、とするのがFCならでは。と言うことを言ってました。
そうなんですか?
あんまりしんとすると話しにくい、と言ったら私のいた列の近所から「TERU----!!」と非常に野太い声が・・・。
さらっと流されてたけど。

「Way Of Difference」
アコースティックバージョン。
かっこいい。
この曲を生で聴くたびに、ボーカリストとしてのTERUの価値を再確認。
というか、この御方この曲歌うたびに進化してる気がする。欲目?
この曲の歌い方、すごい好き。
日頃TAKUROファンを公言しておきながら(笑)毎回ライブ中に彼の名を呼んでしまうのは何でだろう?

「Cynical」
これは「GLAY EXPO」のビデオを見せてもらってからCDで聞いたこと無いのに(なぜなら持ってない)好きになってしまった一曲。
HISASHIさんが遠かったな・・・。
花道に行ってしまわれたので。
あれ?でもこのとき誰か来てた気がする。(本当にファンなのでしょうか私。)

「VIVA VIVA VIVA」
実はVIVAのフリが苦手だった私。
今回はTERU自ら指導に当たり、ワンビバ、ツービバ、スリービバ、さらに4ビバ(これは「よん」、と読んでください。帰り際、「っということは彼は英語のフォー以上は言えない疑惑が浮上してました。笑)とやってくれたのでばっちりここでマスター。
彼が「角度は90度」とか言うので皆さんまじめに直してましたさ。
「と言うことは手首のスナップを利かせなきゃね。よっしゃ、バレー部の腕前を見せてやる!!」っと思った大馬鹿者は私。
何しろライブ中なので・・・。
しかしライブ中ってみんな不思議な空気の中で脳内がエンドルフィン出まくりな気がする。
気持ち良いし。

「君が見つめた海」
ああ、いきなりTAKUROのソロが終わってしまったわ!!と思った人、手、上げて。
ここで彼が燃え尽きないことを願いつつ。
バラードなのに乗りやすい一曲。

「誘惑」
これ、何かの曲と繋がってたような気がする。
「これ聞くと絶対後ろは誘惑だよなあ」と思ったから。
はて、どの曲だ?
初っ端から腕振り上げっぱなしなので限界に挑戦!な一曲。
しかし今回はどうも腕が疲れないのである。
なんでだろ。曲の都合上?

「カバー曲」
今回、メンバーの好きな曲をカバーするという企画をやっていたらしく、今日はJIRO氏の順番でした。
曲名わかんなかったんけど、結構好きな曲でした。

「YOU MAY DREAM」
まさかここで聞けるとは夢にも思っていなかった、まほのおうちで見せてもらった「DOME TOUR 'pure soul'1999」を彷彿とさせる一曲。
その後自分でスタジアムのを買い、自分的ライブ行きたい病になると見ている。
アルバム一曲目の曲が他のライブで聴けるとは思わんかった。
しっかり身に染みついていたよ、フリ・・・。
あまり「pure soul」聞いてないのに(←オイ)しっかり横文字のところ覚えてたので、ライブ効果恐るべし。
乗ってみるとかなり楽しい一曲であることが判明。
うわまた聞きたい!!やってくれ。

「BROTHEL CREEPERS」
新曲のカップリングでございます。サビ?のところ、ずっと「地上の王様」だと思っていた・・・。
歌詞見たら、「日常の王様」でした。
ノリ大好き。結構ライブ向きかもと思った。歌詞も好き。
このとき、「へい!」というか、「いぇい!」というか、そんな声が出てたんだけど、なんか・・・女の子らしからぬ野太い声が出ていたような・・何と言うか・・・強そうな声が出てた。
私だけではなく、全体的に。

「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
いつものです。でも好きだ。
今日はなんというか、TERUさん以外のトークが少なかった。
だってほぼ前フリ無しではなかったですか?
曲を一杯やってくれるためだろか。
暴れてたので感想短め。
ここら辺、本当に記憶が無い・・・。

「航海」
9月発売のアルバム収録曲。
TERU(MC)「最後に聞いてください、『航海』。」
私の頭の中では自動変換『後悔』だったので、「うお!?ラストにひどいことぬかしてませんか!?この御方。」とか思っていました。
最後に歌うのが「後悔」では、死んでも死に切れません。
帰ってみて会報見たら、「航海」でした。あーびっくりした。
好きな感じの曲。
私の好きっぽい曲って傾向が透けて見えるようだ。
きっと透かして眺めることが可能。

「またここであいましょう」
確か、アンコール一曲め。
今回のツアー中(といっていいのか?)みんなで歌ったらBメロとサビの部分だけ元気で、それ以外は沈まれたらしい一曲。
出たての新曲ですから・・・。
「今日は、Aメロも歌わせます!!」ノリノリ教師と化してました・・・。
やる気に満ち溢れた体育教師のようでした。
もちろん、私はサビ以外うなだれ組で。
まさかこんなことやるとは思ってなかった・・・。
次回までの宿題です。
次回、私とカラオケに行く友達はもれなくこの曲が聴けます。拒否権は無効。(←非道)

「逢いたい気持ち」
静かに聴きます。
さすがFC会員、静かに聴くところすらそろってます。すばらしい。

<合間に思ってたこと>
バラードのときは・・・みんな前を向くんだよね。
こっち向いてくれないのよね。
茨道な気分だった。
むしろ自分がチームGLAYな気分でね。。。(←阿呆です。)

「HAPPY SWING」
ライブで一回も聞いたことないのにやっぱりフリがばっちりだった。
そりゃあ、お気に入りですから。
とびきりのアートは生まれない♪のところで、TAKURO氏こちらに来ました。私の念力は弱いらしい。もっとこっちへ!!!

「グロリアス」
指輪を持っていなかったくせに、「左手のリング♪」をやる私。
良いの。もってなくてもやるの!!
次回にはごつめの付けていきたい・・・。毎回言ってる。
割とごつめの指輪が好き。
アクセサリー、よく失くすけど欲しくなる。
ピアスも(穴ふさがってますが。)失くしたし、色々・・・自腹切ってるから切ない。
この辺でまた誰か来たような?覚えてなーい。

「burst」
フルバージョンは初めてでした。
いままでラストは「ACID HEAD」派だったんだけど、こっちも好きかも。
ライブで燃え尽きる一曲。
本当に燃え尽きた・・・。
両腕振り上げるわ腰はしなってるわで、そんな状態で「burst burst!!!」っとやるので耐久レースって感じがした。
でもがんばったよ。というか、トランスしてて全然疲れを感じてなかったよ・・・。ライブマジック★
大声出してたから過呼吸状態に。
自分がまだまだやれる!(何を?)と思いました。まだ若いぞ私。

「I'm in love」
そのままフィナーレかと思いきや、もう一曲!!とやってくださり、過呼吸で意識朦朧としながらも、合唱。
しかしさすがに両手を上にあげたままで手拍子は出来ないので一回一回下に勢いよく下ろしながら手拍子。(ニュアンス伝わりますか?)
生声「もっとおおお!!!」が聞けるので好き好き。

んで、最後に「バーン!!!」と火薬で〆。

burstで燃え尽きてたのか、皆さんすんなりお帰りになりました。
明日もあるしねって感じ?
いいなー。

<これ書いてたら合間合間に思い出したので>
JIRO氏が(多分)一番こっち側に顔を見せに来てくれました。
ちらちらって様子を窺いに。
気を遣ってくれたのね。。。
やっぱりお肌綺麗だった。
髪型とかは一番自分の好みなんだと思う。
本当に見えてるかどうか分からないけど、曲の合間でうんうんってうなづいてくれてて、嬉しかったさ。

特効は、過去にシャボン玉でみんなに渋い顔をさせ、こないだのドームでは邪魔!!と言われ、ようやく今回ので皆に喜んでもらえたと言ってました。
そうね・・・ドームのときの・・・邪魔で見えなかったよね・・・。
「金もかかってるしね。」ということで。
みんな苦笑してたなあ。

考えてみれば、こっち来てないよねっとちょっとTERUさんサービス。
いつのときだ?
周囲大喜び。
さてはこのへん、TERUファン密集地?
トシの頭見ながら話す機会なんてそうないよね、と嬉しげなTERUさん。

ドラムを叩くトシさんの座ってるイスの後ろのあたりにちょんっと座るTERUさん。この顔見れたのは得だったかも。と思った。
それでもリズムの変わらないトシさん、あなたオットコ前です。(最大級褒め言葉。)

水飲みに来るHISASHIさんとかな。今回もかわいい格好してました。
おみ足は見れなかった・・・。

そもそも私は、最初は様子見、スロースターターに盛り上がる癖がありまして。いつもなら初めは緩めのテンションから入るはずだったのです。
んが。
今回、しょっぱなからねじがはじけ飛んだ。一曲目が「生きてく強さ」だったこともあったんだけど、多分メンバーの背中しか拝めねえじゃんかー!!
と半分泣き入った状態で切れてしまった模様・・・。
珍しいこともあるものです。
知ってる曲ばかりで安心してたこともある。
背中しか見られないならせめて暴れようと記憶を飛ばした模様。
・・・ああ、初めてLINDBERGのライブに行った際、同行した兄に「お前ってそういう奴だったんだな・・・。」と感心?された記憶がよみがえります。
だって・・・ライブってそういうものではないでしょうか?
普段取り澄まして冷めた感じ(に見えたらしい)当時の私の意外な素顔?と言うことで驚いてた。

さて。TAKURO氏。パーマかかってたのは会報で知ってたんだけど。
ノースリーブ着てその頭だと、本当に三木氏に見えた・・・。
だって長くて細いヒトで髪形も一緒さ。
ちょっとプレイバックしました。一瞬ね。一瞬。
似てると思った人ほかにいませんかね・・・。
こっちにはあまり来ていただけず。
暴れる曲の時には来てたみたいなんだけど、記憶が無い。
ああ、ノースリーブ着てれば念力も通じやすかったのでしょうかなどと頭をよぎる考え。
来てくれるんだけど、トシさんの真後ろらへんまでしか来ないのですよ。
もう少し!!もうちょっとこちらへ!!という私の願いむなしく、帰っていかれる。
一周する気は無いらしい。って言うか、ちょっと大変。
TERUさんは回り込まず、ショートカットしてトシさんの真横をガンガン通り過ぎてました。身軽な三十路だ。

と、思いつくまま書いてみた。
曲順は絶対に違ってます。断言。

自分が何を望んでたのか、とか、親に「いつ卒業するの?」とか呆れられてがっくりきてたこととか、もろもろのことかっ飛ばして気持ちよくなれたので満足。
ということで今夜は、彼らの背中の夢でも見ましょうか・・・。
夢の中でも念力効かなそうだ。


++++++++++++++++

振り返る日はまだ来なくとも、あなたのことは忘れはしない

「逢いたい気持ち」
++++++++++++++++



2002年08月24日(土) ■
大切な季節に注ぐ思い出は あなたで溢れている〜GLORIOUS NIGHT CRUISE〜

※初めに言います。続きます。
※ライブレポではありません。
※曲順、合ってません。しかも、やった曲かどうかすら怪しくなってきました・・・。
※語り入ってます。それでもよいとおっしゃるなら。

ではいきます。


HAPPY SWINGプレゼンツGLORIOUS NIGHT CRUISE IN横浜アリーナ。
行って参りました。

グッズを会場で買わない予定の私らは、地元駅に二時に待ち合わせ、飯食って出発。
飯食ったサンドイッチ屋で、ミレイちゃんとウノ君に会う。
まさか会うとは思って無かったよ。。。特にウノ君。
相変わらずなような、ちょっとかっこよくなくなってたような(←超失敬)
びっくりしながら電車に乗る。
行き先は横浜アリーナのある新横浜駅だ。
乗り方も乗り換えもばっちりさ。
意気揚々。

が。

いきなり乗換駅を間違える私。
というか、路線を間違えた。
とりあえず降り、向かいの電車に飛び乗る2人。
「どうしよかーこれで間に合わなくなったら。」←自分のせいであるがどこかのんびりな私。
「そうだねー。間にあわなかったら、とりあえずここに足入れてもらおうかな。」
と、まほが指さしたのは、電車とホームの境目に生じる隙間。
いかん、この方は私をヤる気だ。。。と、ひっそり自分の身を案じる。

時間を早めに設定したためか、開場前に新横浜に。
なんか、いかにもライブの格好をした人が少ない・・・?
FC限定なのでもっとばりばりグッズを持った人がいるかと思いきや、あっさり普通の人が多いことに驚く。
さすがに、新幹線の乗り入れのある人通りの激しい駅である。
suicaではない私は、早めに帰りの切符を買おうとするも、長蛇の列。
まほを待たせて並ぶ。
前には某H大学付属高校?らしいバスケ部の集団が同じく並んでいる。
みんな背が高い。
切符を買っていざ会場へ行く途中、彼らの話をする。
「あれだけ背の高い子が多いと、がばっと行きたくなるよね。」
背の高い細い人が大好きな私、セクハラ発言。行動に移さない事を祈るのみである。

ライブ会場。横浜アリーナ到着。
今回はチケットを申し込みの時点でお一人様一枚なのでまほとは席が離れる。東側スタンドの私と、北側スタンドのまほ、待ち合わせ場所を決めてとりあえず別れる。
さくさく歩く。
スタンドは2階席なイメージ。階段を上がる。
さくさく歩く。
席に着く。割と近め。んが。思わず隣の女の子と顔を見合わせる。
「・・・・・・・・・メンバーの後ろですね。」
そう、東側私の周辺はステージの後ろに位置していたのだ。これでは彼らの後頭部しか見えん。
そうですか、「俺の後ろについてこい!!!」と?
ええ、そうおっしゃるなら付いていきましょうとも。
次点としては「親の背中を見て子は育つ」なのでした。
でも、こっちを向いてくれ!!と念力を送ることにする。
というか、知らんよ、無意識に視姦してても(←下品ですみません。)
結構ぎりぎりに会場に入ったが、まだ始まらない様子。
隣に座った子から名刺をいただく。若いのにしっかりしてる子だと思う。
反対隣は少し年上のままさん。娘さんと来たそうな。
GLAYの話をすれば必ず当たる質問。「誰ファンですか?」
・・・しょっぱなからTERUファンに挟まれる微妙ではあるが、それでも自称TAKUROファンの私。
でも、本当は4人全員好きなんです。ライブに行けば行くほどメンバー全員好きになる。
左右の人もよさそうな方々だし、視界には邪魔になる機材も見当たらない。
幸先良さげにライブは始まった。

ということで、続く。



2002年08月23日(金) ■
坊さんにはあげられまいて。

坊さんを僕にください!!!

はい、どうでも良いうちわネタでした。

我に返るとふとおかしい会話だったような、そうでもないような。
何でこんな話になったんだっけか。わからなくなってみたり。
ノリって不思議だね。
神戸に行ってみたいです。

明日は忘れ物厳禁なGLAYのライブでございます。
緊張気味。
近くは無いのですが、今年最大の(?)ライブなので。
もしかしたら今年のラストになりうるので。(早)

近頃はめっきり寒くなってしまって、着る物に悩むようになりました。
夏真っ盛りのときはノースリーブとかノースリーブとかノースリーブ着てれば良かったんだけど、今頃にそれ着てたら寒いです。
季節の変わり目は困る。

++++++++++++++++++++++

 やすらわで 寝なましものを さ夜ふけて
  かたぶくまでの 月を見しかな

++++++++++++++++++++++

「後拾遺集」より、赤染衛門の歌でした。
意味は、
「来ないと始めからわかっていればこっちだってさっさと寝てしまったと言 うのに、はっきりしないから結局夜更かししてしまったではないか。」
と言う感じで。
兄が帰ってくるかも(←ポイント)と言ったおかげで、母が非常に楽しみにして結果がっかりしてた。
来る気が無いなら始めからそんなこと言わねば良いのにな。

私も、今、待ってることがあって。
来るか来ないかはっきりさっくり分からないので落ち着かない。
出来るだけ早めに・・・というか、日曜とか仕事休みのとき以外ダメだと言うならそう言っといてくれれば・・・ってな感じです。
やっぱり、「どっちでもいいよ」とか、「いつでもいいよ」ってのは厳密には嘘になるから。
どれも腹八分くらいにして聞いとかないと。
私も良く使うのでそれは控えねば。

うざいやつになってしまってないか、ちょっと心配。
真正面から「私、うざい?」と聞いて、誰がどうして正直に答えてくれるか。(反語)
あ・・・正直に「うん」と言いそうなヒト、心当たり1人居た・・・。
と、それはともかく。



2002年08月22日(木) ■
夕暮れまで2人で遊んだ空き地に 去年の秋綺麗な白いビルが建った。

はい、LINDBERGの「SUNSET BLUE」からでした。
幼い頃の、ノスタルジックな気持ちを彷彿と。
だいぶ前になるけれど、渡瀬マキ復帰記念?とか。
それにしては昔すぎ。

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夜の街が好きなフリをしてた あなただけど
ホントはただ、誰も居ない家が 嫌いだっただけ

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これをタイトルにしたのは、寺の境内でサッカーやってる男の子の集団を見てしまったから。
うちの近所は田舎で、私の小さい頃はお年寄りの権力が強かったのです。
だからというか、子供の外での遊び場は無くて。
前述の寺の境内でも、遊んでると「ここはゲートボール場だから」と言う理由で遊べなかったんですな。
寺にはロープが渡されてて。
近所にあった公園は川の造成で無くなって。
そこで、今子供達が駆け回ってる。
懐かしくも懐かしい。

この村にもまだ若い子がいたのね(笑)とか思った。
…過疎化進んでるから小学校の人数減る一方。

んで、それ見てたらLINDBERGの曲が回り始めた。
アルバムで言うと�垢茲蠢阿鯲匹�聞いてたので、ソロアルバム出してる頃の甘い歌声よりか、擦り切れたジーンズで大人になりたくない、って歌ってる渡瀬マキのほうがなじみがあり。
ライブ行ったのは�召�らいのときでしたが。
「もっと愛しあいましょ」のころ。
これ、そういえば中学の修学旅行のバスの中で流れて、みんなで「はいーっ!!」って踊った気が。
あわあわ。

中学と言えば。
チエに会った。
もう色白にするって、確か前に会った時に言ってたはずなのに何なのよその黒さは!!っとびっくりしたが。
なるほど、それはサーファーでゲーマーだと言う彼氏の影響でしょうか…。
よく会うなあ。



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嫌いだって あの頃言ってた ネクタイ締め
髪を切って 大人になった あなたを見た。

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ああ、回ってるー…



2002年08月21日(水) ■
夏の暑さの中で ああ・・・・・。

鍋の中身がキビシイことになっていました。
夏は出しっぱなしにしとくと一発で発酵します。
また、それを殺菌消毒するのが手間。
食べた直後に洗ってしまえば良いんだろうけど、家族全員が一緒の時間に食べるわけじゃないし、真夜中に帰ってくる人が後片付けを担う役目にない場合、そのまま放置され。
家事やってる人が帰りをずっと待ってるのも苦痛だろうし。(人の都合に振り回されるのは非常に疲れる。)
働きながら家族全員の家事労働をこなすのは大変。
自分ひとりの面倒見るだけならそんなことは無いんだろうか。
でも1人分だとつい面倒で後回しにするかもしれない。私なら。

って、こんなことにこの歌詞を使ってるとそのうち怒られそうな気がしてきました。>タイトル・・・。
ホント、鍋は早めに洗いましょう…。
あれもある意味生物兵器です。

うっかりサイトをふらふら見ていたら、これから読もうと思っていた某小説シリーズのネタバレを知る。
微妙に、があん。
だったらそんなとこ見るなよって感じですが。
シリーズ、新装されるそうなのでそっちのほうを読むつもりだったのだ。
古本屋でも今、高い価格なのでいっそのこと買ってしまおうかとも思ったり。
つまらなかったらやだなと思ってしまい。つい。
そしたら本当に意外な結末で、しまった知らなければよかった!!!と。
うっかりものだ。

しかしサッカーとか雑貨とか音楽とか、何のジャンルにしてもファンの熱意はすごい。
あまり、自分は集中して情熱を傾けることがないのでその熱意に乾杯って感じです。
なんにでも中途半端だからなあ・・・。
ゆるーく生きてます。

他にも色々でした。
たまたま、今日見たところが勝手ながら私の好みでなかったところが多くて。
問題意識を持つことそれ自体はいいんですけど。
私は別にこの瞬間のこの時点で、それに関心ないんだよな…とか。
人でなしなことを少し思いました。
ただ糾弾することだけを目標としてるのか、それ以外なのか。
その目的が分からなくて。
論点が良く分からないまま、感情に訴えるだけで終わってるような感じに、ちょっと疲れた。
それも見なきゃ良かったんだろうに、うっかりしてて視界に入れてしまって。
ネット上では、自分が得たいと思っている情報以外にくっついてくる(私にとって)余計な情報が多すぎて処理しきれないときがあります。
こういうのは、見る側の責任だから(当たり前だけど、作ってる本人が無理やり私に強制したわけじゃない。)、嫌なら見なければ良いだけ。
※上のネタバレしてたところとは無関係です。念のため。

世の中は歳食ってる割に「常識人」でない人が多いんだなと言うことを短時間で実感した今日でした。
私も無いかも知れんけど。そっちのほうが怖いな。
知らないうちに、自分が仲良くしたいヒトに嫌われてることが恐怖。
地雷は何処にでも埋まってる。



2002年08月20日(火) ■
これもまた同じ一日

※フィクションです。

それはとある平和な日の出来事。

久しぶりの休暇を一日満喫していたサブロー氏(仮名)は、台所から漂ってくる不可解な香りにその眉をひそめた。
そこでは、Mが本を片手にぐつぐつと沸き立つ鍋を前に何やら怪しげにぶつぶつと呟いているところであった。
「・・・何してるの。」
呪いですか?と言う言葉を危ういところで飲み込み、とりあえず努めて冷静にたずねるサブロー氏。
「夕飯。」
作ってるんだけど?と言わずもがなと言わんばかりに答えるM。
よく見ると、どうやら手に持っていたのは料理の本で、そのレシピを復唱しているところであったらしい。
ああ、そうなの、と少しほっとするサブロー氏。
よかった。
もちろん、人を呪わば穴2つ、という言葉を知らないMではないだろう。
しかし、「2人でカー乗ってると、クラッシュしてもなんかお前だけ助かりそう・・・」と、B'zも歌っているように、なんだかMの呪いは効き目がありそうなのである。(どんなたとえだ。)
しかし、鍋の中では、現在進行形でもこもこもこと得体の知れない「何か」が育っているようにも見受けられる。
(聞こうか聞くまいか、なんとなく怖いがどの道今日の夕飯で自分が食わせられることには違いない。聞いとこう。)←サブロー氏心の葛藤。この間推定0.5秒。
「何作ってるの?(おそるおそる)」
「んー・・・スペインのスープのレシピを簡単にしたものらしいよ。」
・・・本人も何を作ってるのか定かでないらしい。
しかし、渡された本を見ると、なるほど、野菜ジュースに玉葱などの野菜を加えたトマト風味のスープであるらしい事が記述されている。
しかし、その完成図と、現在ぶくぶくと化学反応を起こしたフラスコの中身のような様相を呈している鍋の中とでは、何かが根本的に違う気がする。
そのサブロー氏の不安そうな顔を見たのか、Mはあっけらかんと言った。
「ああ、トマト無くてさートマトジュース入れたんよー。」
それだ。
「味見した?」
「大丈夫だよ、人間が食べられるものしか入ってないから。」
そういう問題でもない・・・しかし、完成する前になにか手段を講じられぬものかと味見をするサブロー氏。(というか、それ以前に味見しておけ。M。)
「(口を押さえて。)すっぱいんですけど。」
「レモン入ってるからねー。」
なぜ。
口の中では、先ほど味見をしたスープの、なんとも形容し難い濃ゆい味が広がっている。
「というか・・・スープってもっと、味薄いものじゃないの?」
なぜこんなにぐらぐらと煮詰めているのだ。
「そうだ!何か違うなーと思ったんだよ。」
ぽんっと納得するM。
違うと思ったなら、なぜその時点でやめておかないか、または考え直さなかったのか?
作業を続行するなよ・・・(泣)
しかし、滅多に料理をしないMが珍しくやる気になっているのだ。
ここでダメ出しを自分がしようものなら、ふてくされて二度とやらなくなる可能性はかなり、いや、非常に高い。
ここはぐっとこらえて。。。
ぐつぐつ煮立つトマト風味の赤い、と言うか、もはや赤を取り越して赤銅色に近づきつつある液体群を見つめながら、果たしてMを前にこれを食さなければならないわが身を思い、精神的苦痛によるかこのスープ自体によるものか、とにかくいづれにしろ自分の胃腸の明るい未来の確保のために胃薬をこっそり用意しておこう、とサブロー氏は考えたそうな・・・。

※サブロー(仮名)氏の明日はどっちだ?
と言うのは冗談で。
結局、量を減らして水で薄め、枝豆を加えることでスペイン風というよりはドイツ村(笑)風味に変身したスープは無事に完成したと言うことでした。

↑ドイツ村でこんな料理あるんですよ。

※しつこいようですが、この話はあくまでもフィクションであり、万が一事実であったとしても、かなり湾曲したものであり、ええと…とにかく、実在の人物とは関係ありません。(多分)
つうか、ここまでひどくはないです。
いくらなんでも。

*次回、「とある日常の1コマー監視員男21歳受難の巻」で、お会いしましょう。
って、嘘ですったら。



2002年08月19日(月) ■
背中合わせの天国。

書いてるじゃん!!!(笑)>まほ。
会話は「勢い」日記は「記録」手紙は「思い」。
すげえ的確な表現だと思います。はい。
あなたのすっきりさっくりな文章、私は好きよ。

昔のノートとか本をかたづけるのに使えそうなボックスを探しに行ってみれば。
くみに会った。
一年ぶり。
相変わらず相変わらずな彼女でした。
あとは、母のケータイを替えにauに。
簡単にできるものでした。
っていうか・・・5年以上使ってるから割引率からいって今の私(某D社使用)よりも安いんだ基本料金。
ムービーケータイとか出来るようになったらしい。
いきなり流行最前線。

台風一過中と言う事で、店はがら空きでしたが。
朝方?のあの雷がすごかったですね・・・。
思わず起きたよ。
でも昼間は涼しくて、毎日こうだったら夏休み無くても良いなあ・・・などと心にも無いことを思いそうになりましたとも。
でも、今が一番長く休めるからかもしれないけど、昔ほど休みを心待ちにしなくなった。
むしろ微妙に憂鬱に感じたり。
(さすがに、今よりも長い休みを望むような人でなしではないよ・・・だって無職だし。)
学校嫌いだったんだろうか?
とにっかくあと何日で休み、あと何日で休み。。。ってやらなくなったしな。(そんなことを・・・してました。中学時代。)
その頃はとにかくノルマ(学校行くこと)をこなすだけで、それを終わらせればあとは知るもんか!!って思ってたから。
今は、ノルマこなすってのがわかりづらいから。

そういえば、母の仕事の手伝いをやらされ、キャンプの歌のMIDIを探していたら、あらびっくりJASRACに注意を受けるから、今はポップス(って今も言うか?)のMIDIのダウンロードが自由に出来ないらしい。
っといっても、登録サイトとか有名どころだけで「それ」の専門サイトじゃなければ別にどうもならないみたいだけど。
作者の死後50年まで著作権があるから曲の使用には作者の許可が必要で、拒否られたらそれを基にMIDIを作成して配布してはならん、と言うことらしい。
っというようなことを書かれているサイトさんが多かったです。

ダウンロードできなくてもメールで配布するのはOK、ってあたりがいかにもずさんな感じがするのは私だけか?
ざる法だなー・・・。
良いけど。規制厳しくされても困るし。
なんかアンダーグラウンドな世界っぽい?



2002年08月18日(日) ■
あいまいに濁した答えも 優しさなのかな。

昨日は折角早めに目が覚めたので、ゴミ出しに。
うちの地域は缶ビンが土曜日なので、休みに早起きできないうちの家族はなかなか出せなくてついためてしまうのです。
しかもお盆に行われた宴会でゴミの量はいつもより多い。
2往復しました。
一回行って帰ってきたら、もう1つどかんと袋が出てきたので。

午後から友達に誘われて、ちょっと行きました。
うーーーーーーーーーー。
チケットとって中入りたかった。
当たり前。
曲聞こえてきても外で(しかも会場のすぐ傍でないところ)は・・・ねえ。
んでも、全然私はロック知らないなあっと思ったので、これから色々聞いていきたいなと思いまし。
もし中に入っても、多分勢いで死んだようになってただろうし、他のグループ知らんからいまいち盛り上がれなかったに違いない。
やっぱ生で中でその雰囲気の中で楽しむのが一番だし。
自分が男の子だったら良かったなとかちょっと思った。
・・・・・・・会ってしまったので微妙で。
いや、いいんだけど。
苦笑い。
思うのは、同情や気まぐれと愛情の区別すら付かぬものかな(「夢遊病」SONG FROM GLAY)自分て感じで。
むしろ付かなかったものかな、自分?
さすがに付くけど、それが付くから少し空しいよ。

兄から電話有り。
仕事が忙しいのでなかなか帰れないとのこと。
いっぱいいっぱいで、彼女とは別れたらしい。
・・・多分次ができたからだと思う。
とんとんと仕事がステップアップしてくのは良いことだけど、きっと長くは勤めてられないところだろうから親が心配中。
ステップアップ早いてことは、その分後輩のステップアップも早いってことで、上がところてんみたいに押し出されない限り、詰まってくのは目に見えてる。
でもだからといって転職考えるとかさっぱ考えてないから親が不安になるんだろう。
さて、私は何しようか?

+今日のタイトルはポルノの「空想科学少年」(で合ってる?)
この曲、歌詞も曲も大好きです。




2002年08月17日(土) ■
てがみをかくよ。

+今日のは、うっとおしいです。自分が。でも書いたので消さない。
今、あるヒトにメールしてたらこんなことが浮かんだのです。



手紙を書きたくてどうしようもなくなる。
そもそも紙に筆記用具で字を書いてることで落ち着く癖があって、それがパソコンのほうで日記を書くようになっても抜けない。
紙に書くことと、キーボードを打つことではニュアンスが少し違ってくるのでそれはそれで違いがあって良いこともあるし、悪いことも有り。
クセは抜けないのだけど、最近は紙に書くことが億劫になりつつある。
あまり長いこと書いてると手首が痛くなってくるようになってきた。
紙に書いたほうが書いたことを良く覚えてられるのだけど、レポートもパソ打ちだしその下書き書くくらいしか手を使わなくなった証拠のような気がした。
それでも下書きっぽいものを書かないとレポートに取り掛かれないけど。


逸れたけど、手紙を書くときは(←メールを打つ、と同義。)勢いで書くことが多くて、書いた後に読み直す。
読み直してもあまり勢いをなくさないようにするのであまり効果ないけれど。
これは微妙に失礼?と引っかかるところだけ直す。
相手を好きであればあるほど読み直す。慎重になる。
というか・・・・あのですね。
私、好きになったヒト(恋愛ではなく)に手紙を書く癖があるみたいなんだけど。
ラブレター?
とはまた違うような。
恋愛として好きになったヒトに書いたことはありません。
一度も。
そんな証拠残してたまるか・・・。と思ってるので。


それはともかく。
手紙を書くのも読むのも好きだったので、そんなわけで自分は割と筆まめなほうだと思ってたんだけど、中学卒業してからあまりそう思わなくなった。
手紙は電話と違ってそのときの相手の都合、対応によって話すことが変化したりはしない。
いわば、自分ワールド独走態勢なもので、自分の伝えたいことだけ書ける。
しかし。
日々のことをただ書くだけでは、それは日記で。
相手を想定して書かなければ手紙にならない。
手紙をもらってもそれについて自分が何も感じなければ返事のしようも無いではないか。
と。
いつも書いてた手紙の、返事が届かなくなってちょっとへこんで考えてたときにそう思った。
今でも好きですがね。手紙。


もっとも私の書く手紙は、返事のほしい手紙と、別にいらない手紙とあるけれど。
そのなかでも返事が要らないで書く手紙って、用件無しの独りよがりの最高潮じゃないか?
自分の書く手紙は独りよがりなもんが多いんかなあと、ふと。
自己実現の欲求(高校ん時に習ったよ懐かしい。)の一種になるのか?
とか。
色々と思うことがあった。
いや、悩むまでも無く多いんだけど。かなり1人よがってるんだけど。


独りよがりだったら別に誰かに宛てる必要もないんだろうけど、誰かへ、と決めて書いてると自分ひとりのために書いてるときとは違ったものが出来上がる。
「他人」の存在って、侮れないんだのうと思うのはこんなとき。
「他人」の目を意識することで、変わることがある。
人目につく仕事をしてると綺麗になるとかそういったことと似たような作用なのかもしれない。
だからといって、残念ながら急に文章が秀麗になることは無いんだけど・・・。


書くことも話すことも、相手に何かしらの影響を、感慨を、与えたくて書いてる面もあるので。
やっぱり相手には自分のことを好きになってほしいさ。
好きな感じの手紙、文章を書けるようになりたいものだ。
まだまだ足りない。(足りないことは他にもあるんだけど、それはそれは多いんだけど・・・。)


でもメールってなんか「すぐ読めさあ読めそしてさっさと返事を寄越せや!!!(脅迫)」な感じがするのは私だけか?
出してるときは全然考えてないんだけど、受け取る時に。
リアルタイムで返信するなら、直接話してるのとあまり変わらないから手紙とは違ってくる。


えー・・・そんなわけで(どんなわけだか自分で分からなくなってきたよ)、今までに私から手紙をもらってしまったヒト、お気の毒様です・・・。
全く悪意ではないので無視するなり焼き捨てるなりどうぞご自由になのだ。
書いた後には何も考えてなく、書いたことによってすっきりしてるだけで、書いたことに関してはあまり考えてない。
しかも、書いた内容(話した内容の場合も)、考えが変わることもよくある話なので、「私はこう思わんよ」と反論した場合、ゆるりと「そっかあ」とあっさり説得されます。
けんか腰にはならないと思われる。
そのことで、自分の相手に対する印象が悪くなるとも思わない。
日々の経験によって考えは変わるもんだと思うんで。
でも書いたのは自分だから、怒られても責任逃れはしない予定。
文責は自分です。


われながら、だらだら書いた。
要するに、
自分の気持ちをとにかく外に吐き出さないと次にいけないから、「好き」の気持ちがたまりすぎたら手紙を書くという構造。
花粉症みたいな構造だ。
しかし、シンプルなのが好きなくせに文章がシンプルじゃないのはなんかダメな感じ。
もっと頭よさそうな文が理想。。。



2002年08月16日(金) ■
タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー

タイトル思いつかないから宮本浩次の曲から。
忘れかけた頃に聞きたくなる。。。


お盆のお疲れ様会というわけで銚子のとあるホテルで半日プラン利用して温泉につかる。
台風接近中にもかかわらず、人は多い。
部屋から見える海に和むも、徐々に波が高くなってくるのを見て恐れを為す。
今日当たり、灯篭流しを開催する模様?
うちの地区ではやらんけど、まだやってるところってあるんだなあと思う。
帰り道、多古町の道の駅トイレ個室にて。

「棚を持っていかないでください」
の表示を発見。

持っていくヒト居るんだ・・・?
そっちにびっくりだ。

ソフトクリーム屋の店員がプロな腕前のソフトクリームを作ってくれて感激。
彼女の技は如何にして磨かれたのか気になるところ。

犬、今日は涼しかったので体調良好。
やっぱ夏バテか。

明日どうしようか考え中。
行かないかも。微妙。




2002年08月15日(木) ■
生きてく強さ。

しっかり生きろと叱られた。
ふらふら立ちくらみ起こしてたから。
確かに、私も自分の不健康さ如きでハンディをもらえるとは思ってないし(もらえるほどに深刻でもない。)、もらうつもりは無いのだからしっかり生きなきゃなるまい。

犬が犬ばて・・・じゃなく、夏ばてた。
尿路結石?のような症状を見せるので、水の量を増やして様子を見る。
調子がなんとなく悪そうなので、心配だ。
死ぬなよ?

今日は書けなくなる事請け合いなので早めに。


今年は早めにお開きでした。
みなさん仕事が忙しいようです。
私はオトナたちが酒飲んでる席から外れて父方の8歳のイトコと一緒にポケモンとテレビチャンピオン見てました。
後に同い年でもう働いてるイトコも合流。
また言われたよ・・・ちゃんと生きなと。
タメだというのになんでかお兄ちゃんな感じがするのはなんでだろう。
と言うか、社会人なのにママさんバレー(なんでママさん?)に参加して、部活仲間とバスケのサークル作ってはつらつと遊んでます。
真似できねえっ。

つくづく、生きてく強さは才能なのではなかろうかと思う今日この頃。
遊び方を知ってる人が遊べるのだ。
勉強とか片付けとか人付き合いとか、なんでもかんでも、やり方ってもんがあって、それを学ぶのが勉強?とか。
粋なヒトになりたいな。



2002年08月14日(水) ■
季節外れ。

「なぜ日本では、百八つの除夜の鐘を付くのか?」
友達が高校のときに語学留学したフィリピンのお世話になったおうちの子供達に聞かれた。
そいつは答えに窮して向こうに呆れられたそうな。

帰ってきた彼女の質問に、
「煩悩消すためだろ。」
とその当時の私らは言ったものだが、なぜ百八つなのか?

答え。
四苦八苦は4989、ということで、
4×9+8×9を足して、=108ということだそうな。

かしこさ1アップです。
というか、その答えを受験生に教わる私って…。
最近の子は物知りねーと言ったら、
「っていうか、そういう日本の文化を英語で説明できるように本が売っている。」
とのこと。
彼はそれをオーストラリアに留学するときに持って行ったらしい。
梨の皮むきも私より上手にこなすこの年下のイトコにかなり敗北してますよ。。。
そんなにくやしかないけどな。別に。
受験がんばってください。



2002年08月13日(火) ■
お盆突入。

12から13にかけて、友達が来てました。
ゲームして花火して犬の散歩行って縁台でスイカ食ってだらだらして。
・・私はほとんど寝てばっかだったような気がするんだけど。ごめん。。。
布団があると寝てしまう習性で(←嘘付け)
こんな田舎でよろしければ、お暇ならまたどうぞなり。
ところてん(違)、食べたよー!!おいしいなりー。

んで、日記をしばらく書いてなった理由はと言えば、叔父さんがいつまでも帰らなかったから。
我が家のパソコンはお客さんの居る部屋にあるので、誰か他人が来ているときは使えないのです。
(別に使っても良いだろうけど周囲に人が居る中でネットしたくない・・・。)
うっかりおじさん本人に向かって、「まだいたの?」とか言ってしまいそうだったよ・・・。

彼(仮にKさんとしよう)は、話好きだ。
話し好きというか、反論却下の御高説をするのが大好きだ。
いつも13日(迎え火)の日はD叔父さん(祖父の弟さん)しか来ないのでそれなりの用意しかしておらんというのに、Kさんがいきなり電話をしてきて(その時点で午後6時。)、「今誰か来てるの?」などと言い出した。
「D叔父さん来てますよ。」と母が言うと、「じゃあD叔父さんが寂しいだろうから行くよ。」とのこと。
それならば、D叔父さんとKさん、2人で勝手にしゃべらせておけば良いやと母は思った。
この時点で、本来彼らの接待をするべき父はすでに酔いつぶれ眠っている。
だがしかし。
D叔父さん衝撃の一言。
「Kが来ると話が長えからなあ。。。帰るわ。」
もともとあなたが居るから来ると言ったKさんの来る理由はこれで消える。
だがしかし。
Kさんはそれにも拘らず、それからきっかり5時間居座ってだらだらだらだら聞いても実の無い話を繰り広げてくれました・・・。

それを1人で乾いた笑いで相手をした母の胸中推して知るべし。

母は思った。
「家族にも聞いてもらえないような話なんか、他人の前でするな。」

それはそうですな。
自分は妻を妻としてではなく、1人の、一個人の人間として扱っているつもりだとか、いまどき男が家事しないなんてナンセンスだとか、そんな話を今ここで、しかも母にされてもな・・・という話しかしないのですよ。
なんというか、自分は女性が家に居るべきだと主張する古い世代ではないということを強調しようとして、逆に失敗してる感じ。
ごくごく当たり前のことをわざとさも偉そうに小難しく言って見せてるので余計にあほらしい。

もともと、このKさんとD叔父さん、それとOさんというのがうちの親戚の中の問題叔父さん達なのですが、(←うちにとっては。)D叔父さんは1人では別に害の無い、ただのオジサン。
KさんとOさんが説教好きなのです。
母が台所に用事があって行くと、追っかけてきてなんだかんだ言い出すんですよ。
さらっとさりげなく流すとかそういう技を持たない母は、結局だらだら聞いてしまうのでした。
ということで、そのまま十二時ごろまでうちに居座り続けたKさん。
彼が帰った後の母の切れっぷりは、すさまじかったあ・・・。

うちの母、もともと「お説教」というか、ご大層な理屈が大嫌い。
「説教してやろうという考えが見え見えだ。」ということで、本当にKさんを毛嫌いしております。
私はもともと無愛想に応対するので説教ぶるのには不向きだし。
矛先はにこにこして我慢する母に向かうからストレス三昧。
いちいちまともに反応するからいけないんだよ、母。


これが15日には前述の叔父さん達に加えて、家の中をいちいちチェックしに来るおばさん達も加わるので最高潮に母の具合が悪くなることだろう・・・。

毎年恒例のことながら、母も不憫ねーという話。
私も何か手伝えれば良いのだけれど、「おじさんおばさん」の相手をするのに若造がでしゃばると宜しくないことになるので。



2002年08月11日(日) ■
ガ○ター10!!

おなか冷やして胃痛。
ちっさい子みたいですな・・・。
こんな痛いの初めてだ。
母に薬をもらって飲む。
掃除しようと思っていたのに、昼過ぎから痛む腹を押さえて転がる私。
いつに無く具合の悪い私に、「生活態度のせいだろ」とにべも無い母。
返す言葉もございません。
いっそのこと下してしまえば良いものを(下品。)、ぎりぎりと締め上げられるように痛むのでどうしようもない。
寝てたらだいぶ良くなりました。

腹痛む前に、朝っぱらから。
毎年毎年付けようと言っていたエアコンを買いに行ってきた。
うちは日本的木造建築なので、付けるのに時間がかかるとのこと。
んで、うちの要望を伝えたらば。
某Y電器では断られた(と言うか、時間かかるといわれた。)のに、B電器ではあっさり了承してもらいました。
セールス、と言うか、販売のヒトの融通の利き方加減てことですな。
値段も、量販店の場合、店によってそんなに違いが劇的にあるわけではないんでやっぱ店員次第。
わーいエアコーン。

明日は友達が来るんでこれから掃除です。
あまりの汚さに2人が引かないことを祈ります。
・・・本当に、人並みでない汚さよ!?←いばるな。
日頃の行いの悪さが災いしましたな。
でも私の部屋には、はいれません(泣)
掃除するとかそういうレベルじゃないのよーバイオハザードなのよー(←レベルが生物兵器並ってこと?)
お望みならば、犬の散歩のオプションに蛇が見られるかも…。
夏は多いから。望んでなくとも私は奴らによく遭遇し、その度に悲鳴を上げながら逃げる。
田舎で暑いかもしれませんが、どうぞ気をつけておいでませ。(ぺこり。)



2002年08月10日(土) ■
駆除。

バルサン炊いてる間に家に居られないのでおかんとららぽーとに行った。
ららぽーとに行くからバルサン炊いたって方が正解。
おばちゃんとの待ち合わせのホテルに入ったら、バイキングのレストランがリニューアルされてた。
広くなってる。
入るなり、ぱあっと花が飛びそうな笑顔を見せる店員さん(男性)に遭遇。
釣られて笑顔になる。
爽やかさに感動。

でも横に広いお店は、移動が大変だ。
記憶力も悪いので行きたい所にたどり着かないのだ。
GAP行ったらロッテリアに戻れない感じよ・・・。
んでも、色々こまごまと買い物して帰宅。

でもバルサン炊いても部屋中ぼとぼと虫の死骸が倒れてるわけでもなく。
「効き目あるのか?」と。
バルサンとアースレッド比べると、バルサンはこすらねばならないので使いづらく、水を使用するアースレッドのほうが使い勝手が良い。
どっちが効き目あるとか実験した人いないだろうか。

それはそうと。
お盆前なのでおかんナーバス。
お盆の時期は、長男の嫁として(もう同居している祖父母亡くなってるけど。)働かねばならないのでそれがストレスらしい。
失礼あるいは失敬な親戚が一部居りまして、その方々がこぞっていらっしゃるのが大変お気に召さない様子。

単に墓参りだけやって、うちで線香あげてくだけなら良いのですよ。
夕方4時にやってきて、深夜まで居続けるのはいかなものか…。
しかも宴会をするのはなぜなのかと。
しかも集団で集まってきて、散々酒飲んでくのもどうかと。
というか、うち以外、迎え火も行ってないのになぜ宴会は姉弟全員参加?
あまつさえ、全額うちの負担ってどういうことですか…?

親が亡くなってるのに、いつまで実家にしがみついてる気なのとか。
酔っ払ってうちで寝だしたり、あまつさえ、家族がそれを置いて行くので「泊めて」とか無茶なこと言わんでください。とか。
私は、さっさと飲みの席から撤収して、歳の近いイトコと話してるんでそんなに疲れないんだけど。(←2人でぽつぽつと。)

毎年、盆暮れ正月+2回の彼岸と集まる父の姉弟&子供達。出てくる話題が毎年毎回同じってところが笑えます。
ええ、ぶっちゃけ、商売やってるヒトが民主主義の悪口言ってるのは少し滑稽に見えるのですが。どうなんでしょう。(でも別に共産主義万歳でもないらしい。)
言ってることは立派に聞こえるけど、その話こないだ○○ってニュース番組のコメンテーターが言ってたことの焼き直しだよね。とか。
政治に興味(文句とか)があるのなら、地元の市長とか知事とかの政策を知らないのはなぜかしらとか。
私ごときの知識でつついてもぼろが出てしまうのはどうかと。
うーん…偏見だと思いたいんだけど、高齢になるにつれて男性というものは「説教」とか「ご高説」が好きになるものなのでしょうか…。

話変わり。
成人迎えて以降、セールスの電話がひっきりなし。
それが、大概初めは「友達」と名乗ってくるのですが、私にそんな名前の友達は居らん。
友達とか抜かしておいて、「初めまして」って…ねえ…。
このセールス、女の子には男の子、男の子には女の子の声でかかってくるのですよ。
一度、家族のフリして「どういったご用件でしょうか」ときいたら「友達です」とか言ってきたので「私にはそんな名前の友達居ませんが」と言ったら「あ?」(微妙に脅かし入った声)と言われた事あるんで断るのも面倒。
何でわざわざ自分の時間つぶして電話に出て、不愉快な思いせにゃならんのじゃ!!と。
沸点低いんだってば…。
すごい迷惑ですね。あれ。



2002年08月09日(金) ■
吐かない 泣かない ポジティブスタイルに

またタイトル関係ないのでした。



用事があって九十九里のおかんの実家に行きました。
涼しいんだよねえ・・・こっちは。
なんだかんだと問題が発生してますが、私にはあまり関係ないことなので知らん顔。


コンタクトの調子は上々。
ちょっと見えすぎて具合悪くなった。

見えなくても見えてても不都合が生じるなんて不条理。

それなら見えてたほうがなんぼかまし

ネットを散策してたら、そのときに飲んでたジュースの空き缶が扇風機の風であおられて、水滴を撒き散らしながら畳の上に落下。
濡れちゃうから畳拭かなきゃ!!!と思うよりも先に。
これ以上私を疲れさすな・・・(殺気じみた呟き。)
っと言う意味で「ちっ」と舌打ちが。
夏は堪忍袋の緒も破裂寸前になりやすい。
慌てない慌てない・・・(一休さん。)
それ以前に、倒れやすい位置でジュースを飲むなってことですな。
自分に怒りだ。



2002年08月08日(木) ■
賛美歌 十字架 神様 ライトハンド。

真冬のシーは、はっきり言って死にます★>まほ。
いや、まじまじ。
おまけにオプションで強風なんか吹き荒れると最高だね。
センターオブジアースは止まってしまうしね。
初シーがクリスマス近いすんごい寒い日だったのよ私。

思いついたときに書かないと忘れるので取り急ぎここに。

むしろ私信になってますが。

タイトル全然関係ないし。

ポン、と頭に。

元ネタはJUDY AND MARYから。
ラストライブ、YUKIちゃんが泣いたのは、私が見に行った日のほうだけと言うのはマジなのでしょうか・・・?
ステージ上部についてた、クマが動かないかなーっと期待してみてたのは私だけではなかったはず。
懐かしい。
どうでも良いけど、今現在私は松本孝弘氏のギターソロアルバムが聞きたいです。
10分以上ギターソロ(歌無し)をかまして観客を飽きさせないヒトは、私の中では彼だけなんですが。(それは単に私が他のアーティスト知らないだけか?)
ライブでの野郎の声もすごかったし…。
買おうと思ってたのに、金がなかったのだ。
うあー聞きたーい!!
↑こう思った曲は、大概長い間重宝するので大事。
でもいまは、LIFE RECORDERSの「HUNG OUT」聞いてます。
私にしては珍しく、高校のときに新星堂で視聴して魅了された一枚。(いつも散々聞いて悩んで…とやるから。)
と言いつつ2枚目以降まだ聞いてないんだけど。
どっちかというと秋冬っぽいアルバムなんだけど。
今は、なんかそういう気分だ。

夕暮れ時に外に出てみて、今日こんな良い天気だったのかとちょっとちぇ、と言う気になったり。
空見んのなんか久しぶりすぎ。
夏で暑いと、いつも顔しかめて下向いて歩いてるから。

右手の筋がつったり。(初めてなのでビックリだ。)
何が原因なんだか。ずっと書き物してたからか?

ニュースで自分の知ってる漫画家が買春容疑で捕まったり。
女性週刊誌の見出しに不愉快な思いになったり。(どれでしょうね。)
色々。
また、あるアーティストのHPを見に行ったらすごいかっこいい造りで、感激したり。
世間はすごいなと思うと同時に、自分今何やってんの?という気になって落ち込んだり。

自分の立ち位置何処ですか?と思わず自問自答した。

誰かに教わるもんではとっくに無くなっていて、「みんな」と歩調合せてるようで、微妙に合ってない。
そんなんおかんに言われんでも分かってるつもりなんだけど、たまにずがんと痛いこと言うから侮れねえや。

あ、昨日の暴言、しっかり母に伝わっておりました。
仕事で疲れてる向こうは、私と怒鳴りあいをするほどの体力が残ってないのでラッキー。
「時間を置いたほうがこっちの頭も冷えて感情任せに怒鳴らなくなるから、なかなか考えたね。」
と言われた。
いや、単純に自分でケータイ代負担してるのに、通話料金わざわざかけて怒られるのなんか真っ平御免だと思ったんだけど。

もう入学当初に散々叱られたので、いまさらどんなに怒られようと、もう何処吹く風です。
兄は自力で帰って来いとか言われてましたが。やつが素直に帰るわけは無い。
それに比べたら、帰ってきてるだけましやん、と。
我が家での私は、こういう時甘やかされてます。

今日、目茶目茶つれづれなるままにでした。



2002年08月07日(水) ■
新世界。コンタクト忌憚。意味ない。

と、いうことで。
大学の皆さんと渋谷に飲みに行ってきました。
ライブとか映画見に行く以外で渋谷さっぱ行かないからもう緊張したした(嘘)
若者が多いからだろうけど、自分に馴染んでない空気を感じます。
慣れの問題だけどさ。
新宿のほうが慣れ気味。

バー?とかそんな感じのアメリカンな店で、店員の背中に不思議な物体(笑)が付いてたりしてた。
(推定)彼氏の写真とか、ピグ・・・いやいや、ギズモの縫いぐるみ乗っけてたりとか。
酔っ払ってたのも手伝って(←ホントか?)帰る前にマホちゃんが触らせてもらってた。
注文取りに来たときにヘッドロックかけて触らせてもらおうかなどと超・不吉なことも計画してたんだけど、さすがに性質(と書いてタチと読む)悪いかな?と言うことで。

…いくら私でもそんな失礼なことは良識としてやらないですよ。
引っ張られたりすることもあるらしい。
つうか、ネットに入れられて洗濯されてるあたりがかわいい。
触り心地は、「ちょっとかさかさしてた」そうです。
まあ、縫いぐるみ普通に洗濯したらそうなりますわね。
「ファーファ」とか使わないと風合いがダメになるなりよ。

ええ、とにかく。
ちょっとオトナ気分だったさ。
異国の方々も多くて異国感満載。

その後カラオケ。
久しぶりじゃったねー。
新曲が歌えない不良なGLAYファンな自分でした。
いやー今現在聞いてるのが宇多田とかポルノなもので。

ということでそれから帰ろうとしてみれば、「あ、終バス逃しちゃった♪」
平日だから大丈夫とか思ってたら、乗った電車が地元駅に着くのは終バス出てから十分後ということがiモードで判明。
親にマッハで電話。(@品川駅)
こっちからケータイで掛けたので「帰れなくなるほど遊んでんじゃない!!」と言ういつもの父親の怒りモードに対し、
「あ、今ケータイからだから、時間かかると金かかるから、マジ勘弁してください。帰ってからそういうの聞きますから」(原文のまま)
と言って即切ると言う暴挙に出る、迎えに来てもらうというのに偉そうな娘。
これ、相手がうちの親父さんだからよかったものの、母親だったら張り倒されるかぶん殴られること確実。
かなり怖いもの知らずでした。

午前中は初コンタクト装着!!
だったので今日は盛りだくさんな一日だったなあ。
コンタクトは色々眼科の専門のヒトに言いくるめられて結局2週間使い捨てをお試し中。
あんまり怖くも無く、普通にすんなりつけられてびっくり。
付けてる所を見慣れているからかも。
私の視力には乱視が入ってるらしいんだけど軽いのでコンタクトは通常の近視用のを使用しとります。
日常生活に支障が無ければ良いとのことで、付けても0.7程度しか見えん。
中学まで1.5だったのになー…。なんか悔しいやね。
ちなみに今は、裸眼だと0.1くらいらしい。
最近急激に落下中…。
コンタクトすると、眼から鱗がはがれ落ちたみたいな気になる。
「あ、通常の人ってこんなに見えてるものなんだ?」って。
道理で遠くにいるヒトから挨拶されるはずだ…。
日常、メガネかけてないので全然気がつかないままだったかと思うと、まあなんて自分は愛想なし。
おまけに失礼なヒトだったのかしらと反省。
視力落ちてるヒト、メガネがやならコンタクトにしれ。
ナチュラルに良いっすよ。
でも一つ誤算が。
「これつけたまま寝ちゃダメですよ。」
居眠り魔神の私にそんな酷なことをおっしゃいますか?
ちょっとなら平気みたいだけど(←昨日付けたままちょっと寝てしまったので確認済み。)長時間はやめたほうが良いらしい。
とりあえず、試用期間スタートなのでした。



2002年08月06日(火) ■
カントリイ2

ゴーヤチャンプルーを作りました。
苦味を減らすポイントは、薄ーく切ることに有り。
前に作ったときはすごい苦くて食べられなかったんだけど、今回はおいしく食べられました。
今回叔母ちゃんにもらったんだけど、叔母ちゃん、ゴーヤも手作りですか?

うちの庭で悪さを散々してくれた隣のうちで飼ってる鶏(ウコッケイというらしい)が、捕獲された。
ネットに引っかかってたらしい・・・なんて間抜けなんだニワトリ。
うちでは犬を飼っていて、ニワトリが犬の傍に行く度に食われやしないかと冷や冷やしてたので、ほっとした。
庭の草花ついばんでくれたり、かなり迷惑だったのでお隣に返却。
お隣でもニワトリが逃げてて捕まえられないので困ってたところだったらしい。
一件落着。


んで。
8月らしく、戦争とか原爆についても何か書いておこうかとも思ったのだけど、(6日だし)今の私が書いても嘘くさくなりそうだったので却下。
そのうち書きたくなったら勝手に書く。


性懲りも無くまだ読後。
ここに書くネタが無い。
ほとんど記録と化して・・・。
でもどっかに書いとかないと相手にどこまで借りたか忘れるから、メモ代わり。

「お引越し」沙村広明 講談社
「無限の住人」書いてるヒトの現代モノを初めて読んだ。
もっと野郎っぽく、「むさっ!!」てな感じのイメージだったんだけど(無限の住人て本屋に並んでるのを見るとすごい硬派な漫画に見える…)そんなこともなく。
そして大爆笑。

「HONEY!!」きたがわ翔 集英社
カフェでバイトをすることになった少年の話。
かわいい。
この中では、カフェの紹介とかイス(主にイームズ)の話が出てくるのでそれも結構面白い。

後はまあ…書くまでも無く。
なんとなく、以上。
最近手抜き。




2002年08月05日(月) ■
思い出したように読後。

嗚呼、ライブ行きたかった(泣)
は、ともかく。

無風状態でエアコンもつけないで黙々とお掃除をしていたらそりゃあ吐き気もするでしょうという話。
身体が弱いのか私の気持ちが弱いのか、気持ちだろうか。
遊びならどんなに無茶やらかしても平気だしな…。

思い出したが、昨日久しぶりに本読んで泣いたのでびっくりした。
作者が「うら、ここで泣きやがれ!!」っと提示してあるところでまんまと思惑通りに泣きやすい自分。
キーワードは仲間でした。いーね、物語は。

「ゴーストハント」(小野不由美原作)とか今さら読んだ…。
本当は元の方読みたいんだけど、そっちはさすがにこの年齢では読むの恥ずかしいかも…。
小野不由美といえば十二国記シリーズのほうが有名だろうけど、中国?っぽいはなしらしいのでちょっと躊躇。
日本的な話のほうがすきなのだ。
そういえば、小野不由美読み続けたいなと思ったきっかけは去年の今頃に読んだ「屍鬼」だったな…。
そしてイチエにメールして、「これを映画化(←ドラマ化は前例を見ていて嫌だから)するなら誰が静信、夏野、敏夫、沙子をやったらはまるか」と。
私は夏野が好きだった…。あと俊夫。
私は渡部、安藤、柳葉、の順が妥当かしらとか思った。好みに走った…。
たしか向こうは渡部OR安藤、ちゅらさんの弟役の子とか言ってました。
でもがっかりさせられることもあるので、あまり映像化はしないでほしいかもな。
とかいっててされてたりしてな。
情報よく知らないから分からない。
「屍鬼」は傑作なので(私の中では・笑)読んでみることをオススメ。
あと、この季節でまだ未読のヒトに限って原作版「リング」。
薦める理由は怖いから。
読み終わった時間帯が、万が一深夜だった場合、怖い。
しかも1人きりだった場合、さらに怖い。
しばらく後ろも振り向けませんでしたよ、私(←自分の話かい!!)

昨日、ずっと本読んでたらさすがに飽きたのか、今日はひたすら動いてた。
それで倒れそうになってれば世話無いぞー。



2002年08月04日(日) ■
まんがのはなし。

漫画借りに行って来ました。
いやいや、正しくは友達と遊んだ。
すごい本を買う子で、私は良く貸してもらってます。
と言うか、私の読書歴は彼女無しでは更新されない気がする。
なので、現在私の部屋にはダンボール一箱分のマンガが積んであります。
話題のものからマニアックなものまで一揃えって感じです。

ようやく「スカイハイ」(高橋ツトム)の最終回が見られて満足。
私と彼女の趣味が似てるのか、私が「買おう」と思ってる本と彼女のそれは結構一致。
なので最近は読みたい本も「あ、みゆきさん買うかも」とか不届きなことを考えて買わないのでした。
だって大体そういう風に感じた本はみゆきさん、買ってるんだもの。
今回も「BECK」とかきたがわ翔とか谷地恵美子とか伊藤潤二とか(さすがにこれは苦手なので読んでない…)やたらと増えていたのでその一部をお借りしてきた。
長らく借りてた「ワンピース」(現在まで出てる)全巻も返せてほっとした。
その前回借りた大量の本を返すために袋を下げた私の姿を見て母は
「家出?」
と聞いてくれましたよ。
本だけ持ってどこへ行くんだよう。

しかし、どっから見つけてくるんだろう、この大量の本を…?
私は彼女の貸してくれる本の一部、実際に本屋に並んでるのを見た事が無いのである。
あと、今回は「買ってるだろうな」と思ってた「東亰異聞」(梶原にきが書いてるほう)やら色々と、予想が外れた。
ので、そっちは私が買おうっと。
借りてる本の感想一つ一つ上げてくのはいくらなんでも大量すぎて無理。
そのうち。

なにはともあれ、
ありがとう、みゆきさん。
来年やるおねいさんの展示会(ジュエリーデザインやっていらっしゃる。)もがんばってください。
せめてものお礼にと、うどんを持っていったらお返しにスイカもらうところでした。
…我が家にはすでに3つ集まってるので、丁重に辞退。

「さっさと社会人になってください」との君の願い、叶えるべく精進しますわ…。



2002年08月03日(土) ■
たいちょうくずし。

うん、悩まない>ミズホ。
いつもながら、素早めに立ち直りです。

今日は講座終了後に印旛沼?の花火大会に行くと言ってたのですが疲れたうえに、なんだか具合が悪い。
イライラもさることながら、頭痛が激しく、バス待つのもちょっと辛かったのでこんな体調で人込みの中をこれから行くのかい?→はい、却下!!!
まあ、叔母ちゃん達と一緒だったし。
桟敷席(抽選であたる、良い席)も取れなかったみたいだし。
と言うことで帰ることにいたしました。
しかし地元も花火大会でバスはなかなか来ず、倒れそうになりました。
いくらなんでも、電車の中でもあるまいし道端で倒れて助けてくれるヒトは居るまい。。。
っと、気を張ってはいたんですがね。
ウォークマンの音を聞いていられないくらいの頭痛は久方ぶりださ…。(←どこの方言なのやら)
タイトルは「体調」なのでした。
「隊長」ではないなりー。
隊長崩しだと、ちょっといじめっぽいなりー。


っというわけで。
具合の悪さを少しでも紛らわせようと、友達に「寺島進」さんの顔がようやく認識されましたーっとメールを打ってたら、そのメール打った相手がほんの4、5メートル先にいた(笑)
そんな近い距離で映画についてだらだらメールを打ってたのか私らは…。
好きな相手に会う確率がちょっとだけ上昇中で嬉しいこと。
新聞社でのバイトもなかなかきついらしい。
「気が利きそうに見えるのに、全然気が利かないね」と言われてへこんでるらしい。
着々と歩みを進めてるみたいでうらやましいけどな。
彼女のいる環境と私のいる環境はまったく違っていてそれがすごく楽しい。
たまにしか会わないのがまたよい距離感みたいだ。

ま、ともにがんばろうな。
なんか、いろいろ。



2002年08月02日(金) ■
おねいさん・・・・・・・。

本日のびっくり出来事。

今朝乗った電車で、立っている私の前に座っていたおねいさん。
よっぽどお疲れだったのでしょう、居眠りをなさっておりました。
普通、電車の中で居眠りをするときは隣のヒトに寄りかかるとか、なんか「横揺れ」な感じになるヒトが多いかと思うのですが。
おねいさん、「縦揺れ」だった…。
縦揺れって言うか、あれはもはやヘッドバンキング?昔懐かしい19のボーカル?ってくらいに、こっくりこっくりと、「縦」に揺れまくるおねいさん。
そのままでは私の腹部に頭突きをかますんじゃなかろうかと思っていた矢先。


やられました。
頭突き…。三回くらい。


しかも、あれですよ。
電車で座ってるヒトと、自分の立っている高さを考えてみてください。
頭が当たるところは、腹部と言うよりももう少し下方なのですよ。
下っ腹。
むしろ、パンツのあたり?
いやー…ぶつかられたとき、ほんっとにびっくりした。
折り悪く、電車の中も程よく混んでて私の逃げ場もなし。
…おねいさんもきっと気まずかっただろうな。
そんでもって、もしも私の位置にいるヒトが男のヒトだったなら、やな位置に頭突きかますところだったんだろうな…。
美人だったのにな…おねいさん。


電車内での居眠りは、たとえ隣のヒトに嫌な顔をされても横に揺れておきましょうと言う話でした。



2002年08月01日(木) ■
雷、鳴って。ー眠れない夜色々と夜更かしごと

もしも、人が死ぬときに、かけた迷惑だとかそういうものを含んで天国か地獄か行かなきゃならないとしたら、飛込み自殺をするヒトはきっと決して天国にはいけないに違いない。
電車が遅れたときの車内にいる人々の憎しみだとか舌打ちだとかにきっと足を引っ張られるんじゃなかろうか。
などと、不穏なことを考えながら登校した。
人身事故って聞くと飛込みしか思いつかねえ…。

そんな、熱中症警告が出ていた日。
でも本日の先生は声が声優さんみたいな声で居眠りしがたく、つまりは授業を普通に受けることが出来ました。
どんな声かと言うと、「ふえのおにいさん」みたいな声。
眠れるわけが無い。


帰りは帰りで。
この、色ボケさん♪(はあと)な気持ちで一杯。
なばの彼氏がわざわざこちらまで足を運んでくれたのでご対面。
初対面のあなたと、いったい何を話せと!?
と実は戦々恐々としていましたが。
わすれてたが実は人見知りをする私。(&まほ?)
「思ってたより大人しい」とのありがたいような微妙な評価をいただきました。
いつまでも、お幸せに。

んが、なんかひっかかる。
何が引っかかってるのかと思ったら、みずほさん、私はまともなヒトなので妙な偏見を植え付けないように!!ということを主張したかったらしい。
自分の知らないところで自分の話が出ると言うのも実に複雑な気持ちになるものなのね。
私は自分が好きか嫌いか、その部分のことでしか他人のことを話せないのだけど。
別に今後、私とどうこうするような接点も何も持たないヒトだから別に害もありゃしないだろうけど、あんた私のことをそんな風に思ってたのねと複雑な気分に。
さては、なばとかまほには好き好き言ってるのに比べて、私のこと好きじゃないだろー…とか穿って見たりして。
そんなどうでもいいことに引っかかってるあたり、かなり壊れてるらしい。
元気には、なったけどさ。
勢いのいい人たちと一緒にいるのが、自分にもプラスに働くものなのかしら。
沈んでると、一緒に沈むもんな。
いかんいかん、浮上しておきたいわ。


帰り道にチエミと会った。
もう少しで、日本脱出するらしい。いいな。
メールは出来るみたいなので連絡は取れそう。
実はかなり熱烈に好きな友達の1人(笑・しかも一方的な想い確定済。)なので、連絡は密に。希望。
でも多分遊ぶときに一番戸惑いそう…。

眠れないし、雷の仕組みが気になって調べた。↓
雷は、地上で熱せられた空気が、上昇気流となって高空に雲をつくり、(入道雲)この雲の中で、急激に空気が膨張し、温度が下がるため内部に氷の結晶ができる。この氷がこすり合わされてプラスとマイナスの静電気がたまる。
この電気の放電が雷で、多くは雲の合間で放電されるそうな。
地上との間の電位差が大きくなると、地上と雲の間に放電がおこり、
それが落雷。 一回の稲光の放電により稲妻の周囲が摂氏1万度の高温にさらされ、急激に膨張した空気が爆発する。その爆音が、あのゴロゴロいう「雷鳴」。
主に地学の教科書で学んだことだったんだけど、こういうことらしい。
ふーん。