遺書

2010年01月31日(日) 1918 rail

夢を夢見て夢心地
流れ流れて三千世界

世界が明日を嘆こうと、
昨日の罪を暴かれようと、

超絶スリープ、俺は寝る

普遍に不変を延々と
欠伸を殺して並び立て
積み上げたるは、神の塔

首に当てられた死神の鎌を
上手に愛しながら、生きていく

いつだって、殺せば良いさ
いつだって、生きていないような
いつだって、そんな、人生を


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