遺書

2004年08月31日(火) 虚空スニッパー

「うしろは、もう見えない」
 ちょっと後悔をして
「私はもう帰れないんだ。」

示した道は消えかけて、
消えかけた道をもう振り替えらない。
人の渦を通り抜けて、
天使が見えた時には新世界。

彼女の示したスケッチブック
イメージの中
廊下を走る
教室へ入る
そこから虚空を切り裂いて
弱弱しい羽で飛び立った

草花の上に落ちた
そこで耳を澄まして聞いていた
何も空に響いて途絶えた想い

手を開けば小さな羽が飛んでいった。
懐かしかった。
逃げるまで気づかなかった、あの場所。
暖かかった、もう二度と触れることはない光。

「うしろは、もう見えない」
 けっこう後悔をして
「私はもう帰れないんだ。」

泣きながら、彼女はよろめきながら
「ちくしょう…」
本音をポロっとこぼして、
自分で望んだ新世界を、
悔しそうに蹴り飛ばした。



2004年08月30日(月) 作者故障中

機械の羽が


ぶっ飛んだ。



いくつの空を飛び越えた?
時空なんて理論はないさ。

美しい日々は崩れた?
美しいものなんてないさ。

機械の体で戦えー。
コンボで蹴散らせ。
↓→A!
←ためて…→B!

世界がどうなろうと知ったことはないが、
楽しめれば素敵だわ、うん。

だー!



2004年08月29日(日) 暴れてみたかった

がしゃん、がしゃん
雨は嫌いじゃ
…がしゃーん

超高層ビルじゃ、やっぱ。
大好き。
建築のデザインの悪さとか。

引っこ抜いて投げた。

ばごーん、ばごーん。
敵は的なんじゃ
…ぶしゅーん。



2004年08月28日(土) ed

排気ガスで埋もれた世界 / 僕は過去に埋もれた記憶を探す



2004年08月27日(金) GrAy aREa

僕は自分のドッペルゲンガーを
納得させることはできるんだろうか。
半端な位置に立つことで黒い自分が生まれた。

一部の白と黒に願うことは、変わらない笑顔で、
苦しみのない永遠の眠りを受け入れてもらうこと。

僕は世界で浮いてしまう。
白の中で一点、黒の中で一点、間違いないヴィジョン。

僕の足が僕から離れて一人でに歩く、そしてまた僕が生まれる。
黒い涙の雨を白い世界に、白い遺灰を黒い世界に。
そうすることで僕は白と黒にもう一つ色を生ませた。
自分と同一化させる、その愚行は限りないヴィジョン。



2004年08月26日(木) Black or White or...

白と黒で飾られた世界。
純潔なモノも穢れたモノもただ散っていく。
僕はそれを眺めていた。

白か、黒か。その境界線に立つことはできない。
傷ついた正義と、微かな罪悪感。
どっち付かずな僕はどうなる?

足跡は半分しかなく、思い描くのは何もない。
僕の思想は、宙に舞って落ちる。

僕がまだ夢を持っていたころに残した理想。
当たり前の日常として感じた、異端。

半端であることを恐れ分割された。
白と黒のどちらでもない新生。
僕に与えられたのは、優しさじゃない。

半端な優しさが愚行に走った、
取り返しがつかない、
僕は、この世界で初めての灰色になる。



2004年08月25日(水) 僕に将来の夢はない

セピア色に染まる世界
僕の夢はもう見つからない
排気ガスで埋まる世界
僕の体はもう見つからない

事実は語る。僕に夢がないことを。



2004年08月24日(火) 歴史を辿るニイドレスウォーリイ

プロローグ
Another-A.D 17XX

僕の記憶では五年前。
僕がそれを知れたのは、見たからだ。
それを知ったあとで見た新聞はあまりにも嘘だらけだった。





現地の言葉でダビネと言われる戦い
ノラドーマの街にて始まった戦いは
ノラドーマの街で終わった。
西よりストライフ将軍率いる九万の軍勢
東よりラドム将軍率いる十万の軍勢
始まりと同じ場所で行われた決戦。

結果、勝ったのは、どちらでもなかった
空間を抉られたように何も残っていなかった。
何かに消された、あっけない終焉を迎えた。
十年に及ぶ戦争はそこで終了した。

民に望まれなかった戦い
しかし、世界の支配者が望んだ戦い
偶然に始まったと思われた戦い
しかし、権力者に仕組まれた戦い

フィクサーによって消された歴史
正しいことは何もなかったことにする洗脳
権力者たちに書き換えられた歴史
もう一度間違いを起こすように間違いを残す





間違えた歴史を作る歴史の創造者。
それを取り巻く全てと
それに関係しているモノ。

僕の戦いは此処から始まっていた。

序章
- a wirepuller -...



2004年08月23日(月) …[remake]

とにかく色々なことがあったんで、僕は死んだ
逃げ切れたと思ったんで、死んじゃったみたいです。
誰も知らない場所で、ポックリと。
例え死んだって僕は僕で何も変わらないんだ。
…変わらない。
だけど、死んでしまったんだ。

さびしく死んだ後。
何もしようがない、
死んじゃったんだ。

色々な声が聞こえるけど、どうでもいいんだ。
生まれ変われるなら生まれ変わりたいんだ。

ゴーストの友達、
なんか、もう、うざいよ、僕にかかわるな。

ひとりぼっちinニセコ



2004年08月22日(日) ボクに名前はありません

指をかじって血を出しました。
そんな事はどうでもいいのですが。

ところであなたは空を見ますか?
そんな事はどうでもいいのですが。



2004年08月21日(土) マーシェ、その最後

僕はもう一度僕が誰なのか考える必要がある。
マーシェは苦悩に死んだ。
僕が空の向こうへ行く日も近いかもしれない。
マーシェのように境目がなくなる日が来そうだ。
僕は何のために此処に居るのかわからなくなるときがある。
時々、今だ。
ソモソモ世界に何の意味があるのかさえ。
マーシェは自分を信じ戦った、自分を信じることが
世界を信じることに繋がると信じて。それが死因だったが。
無限に続く夢の中で僕らは虚空に舞っているそれだけ、
そんな気がしてならないんだ。
僕らが信じる全ては実は空想でした、そんな感じに。
空想を守りたいなんて、どうでもいいんだ。ホント。
守りたいものなんてないんじゃないか?世界って何だ?
あの星も名前があるけど実は存在しなかった、笑える。
僕はこの世界で何をし、死ぬんだろうか。
マーシェ。君はこうして死んでしまったんだね。



2004年08月20日(金) 秘めたる想い

ありがとう、君に言いたかった
ここで言ったらおかしいと思われる
そう思って言わなかった



2004年08月19日(木) 樹海死体

ただ最後に大切な証を残した。
誰にも見つからない場所にね。



2004年08月18日(水) エターナル

世界の果てに僕は永遠を知り
自由が怖くなって、
ただひたすら、君から逃げた。

到達できた素晴らしい場所は
虚無と殺伐の渦巻く
偽装だった。

逃げた先にあったモノは永遠だった、
ただ君から逃げ続けると言う永遠。
誰にも愛されない永遠。
苦しみ続ける、永遠。
何も求めない永遠。

何が必要で必要ないか、
感覚が壊れていくよ、永遠に



2004年08月17日(火) 止めずに打つ

僕の脳内から帽子が消えたときイヤホンは僕のことをぶっ飛ばし、僕はイスカンダルへ到達し、しかしそれは夢でした。
僕は何もできずにただ笑うだけで、空を飛びたいなんて思いもしなかったが、なんか気づいたら飛んでいました、遊びました。爆雷投下です。
しかし、それでも夢は終わらん。回転する木馬の上で落としたヘッドフォン見つけて、韓国映画を見つめて感動して、感動して。感動したよ。
僕はいつか夢から覚めるのだろうけど、まだ2分しかたってない、2日たったけど。ATOKは使いにくい、IMEを使いましょうね。
止まらない指先に誰か刺激を頂戴。感覚なんてとうの昔に捨てた。かっこいー。んなこと無理に決まってるじゃねーか。アホか?もしくは馬鹿だ。
俺は ここでキーボードを打つ指が止まったので終了



2004年08月16日(月) 鳥になりたいと思っていた

この町の空は狭い
そう言って俺は、看板に激突する。
鳥になりたいと思っていた
イヤホンは外したくなかった
鳥になりたいと思っていた
鳥目になるのは嫌だったんだ
鳥になりたいと思っていた
飛ぶことしかできないのに問題はあるんだ
鳥になりたいと思っていた
この町の空は狭すぎる、よって意味はないんだ
鳥になりたいと思っていた
けれど思うだけじゃどうでもならないんだ



2004年08月15日(日) 電車で消えた恋人は夏の幻想だった

電車にて

君が消えて僕の夏は終わる。
僕が愛したのは存在しない人だった。
僕が愛したのは夏の見せた幻想だった。

君が消えたら絵を描くよ、誰にも見せない予定だよ。
完成したら飾りに行くよ、似合う場所なんてないよ。
君はいないから、君がいないから。僕は、どこへ行けばいいの?

来年の夏また会いましょう、哂って僕を振り切ったんだ。



2004年08月14日(土) Crossセリフ集

花束を君に
重い期待うざ
最後の約束
僕が持っているのは裏切り
君の血液が思い出と共に波にさらわれて逝くよ
君の首を持って海へ行く
海に沈めた君の首
君と行った場所に思い出なんかない
ぼくのいばしょはない
僕からの君に送る最後の唄
僕に恋愛なんて出来ない
唄うのはこれで最後かな
其は僕にとって悲しい死去だ
「汚い手で僕に触れないで欲しい。」
「あなたは結局私の心なんか置き去りにして去っていくだけだもの。」 
去れば僕は灰になる
僕が今持っているのは顔のない君の灰だけ
この生活から抜け出せるのなら視える世界を失ってもいいと思った
生きることに愛はいらない
愛情と憎しみの君へのささやかな約束
あの束縛はゴメンだ



2004年08月13日(金) 夢と現実

8月13日

僕は僕の片割れを敵と見なし
攻撃。

夢はそこで終わる。

背中から翼が生えり、
その後敵を逮捕すり。

夢がここで始まる。

ライフガードがぶっとれて29の盟友はそれで
死亡。

僕は夢で生きる。

そして夢はまた終わる。

29の盟友の墓を作り皆に笑われり、
そしてまた僕は敵を敵とみなし、
攻撃しり、けれど此処は現実。

逃亡のように夢は又始まり。

アイスクリームのように時は蕩け、
2003年より始まった僕の中の僕を決める戦いは、
盟友の犠牲を払い、終わる。



2004年08月12日(木) その先にあるもの

ヘッドホンをつけて街を駆け抜ける
恥ずかしさなんか覚えちゃいない
僕は走り抜けたかった
すべてからせかいからなにもかもから
何が僕をこうさせるのか。

逃げた先にあるものは楽園
そんなわけないだろ?
あるのは空虚
僕は何も求めなかったわけじゃないのに
ああ、何故こうも僕はいつも



2004年08月11日(水) 逃げる地を這う鳥の様

君が居なくなり
僕は此処にいる理由がなくなった。

僕が鳥のように飛べればそれで良かった。
しかし、僕は走ることでしか逃げることができなかった。

海を渡っても、何しても僕は逃げ出したかったんだろう。
僕は、何故こうも逃げ出したいのかはわからない。

君に束縛されていた、だから自由に憧れた。
束縛があって初めて自由は成り立つ気がした。

だから、君には生きていて欲しかった。
僕は、後悔なんてしたつもりはなかったんだけどな…



2004年08月10日(火) Cross-結局私の心を置き去りにして去っていくのね


    花              重
最後の約束   僕    君の血液が思い出と共に波にさらわれて逝くよ
    を   が    と     期
    君の首を持って海へ行く    待
    に   っ  に っ     う
        て  沈 た     ざ
        い  め 場   ぼくのいばしょはない。
        る  た 所
    僕から の  君 に 送 る 最 後 の 唄
    に   は  の 思           う
    恋   裏  首 い 其         の
    愛   切    出 は         は
    な   り    な 僕         こ
    ん        ん に         れ
    て        か と         で
    で        な っ         最
    き        い て         後
    な          哀         か
  「汚い手で僕に触れないで欲しい。」      な
               死
「あなたは結局私の心なんか置き去りにして去っていくだけだもの。」
               だ    れ      
                ゜    ば
                    僕     
                    は     
    僕が今持っているのは顔のない君の灰だけ      
                    に     
                    な
    この生活から抜け出せるのなら視える世界を
      き                失ってもいいと思った
      る
      こ
      と               あ
      に               の
      愛情と憎しみの君へのささやかな約束       
      は               縛
      い               は
      ら               ゴ
      な               メ
      い               ン
                      だ


「もう、僕はここにいる必要はないんだ。
     さようなら、君との約束忘れないよ。」
そう言って僕は、君を

             投げ捨てた。


      。   。  …   %$ −。







言葉の提供者

「この生活から抜け出せるのなら視える
        世界を失ってもいいと思った。」
「あなたは結局私の心なんか
    置き去りにして去っていくだけだもの。」
                   黒谷 楼眞
「君を波が僕の心と共にさらって行くよ」
 └→君の血液が思い出と共に波にさらわれて逝くよ
                   たかなしみるく
               
                          



2004年08月09日(月) Chinese 万歳

握りつぶせば理想は本当の顔を見せて
「知るか。くそ。」
逃げていった。真実は見ないことにした。

足跡をたどれば答えにたどり着くわけでもないが、
探偵気分で辿ってみればいつもあるのは壁だった。

絶望を希望に変えろといっても、
どうすればいいのかわかんない。
壁を乗り越えるのは、少し間違えた方向へ曲がる…
根拠のない憶測とピースを詰め合わせた推理。

僕のいる国の少し西の国でちょっとした事件があったね。
何も知らない若者に目標を建て間違えた国家さん。
知ったかぶりで行動するのは、止めてほしいよね。
少なくとも僕よりは僕の国をを知っている部分があるんだろうけど、
僕には関係ないよと言って、逃げ切れない過去がある。

何も知らない僕の憶測にしか過ぎない
根拠も何もない、笑ってください。



2004年08月08日(日) うた

うたに触れ、その世界に吸い込まれれば素敵。
うたを書き、その世界に吸い込めれれば最高。
うたを読んだり、歌ったりしているときに、
何かが起きても僕は、不思議じゃない。

うたを歌いだす勇気。うたを書き出す勇気。
それらを見失ったときに、必死に彷徨って探す間にでも、
僕のうたは生まれるんだ。
そして、そのうたはまたあたらしいうたを生み出すんだ。

鋭くて冷たい刃物でもやさしく切ったり、
誰にでも聞こえるような声で誰かに囁いたり、
できないことを可能にするのは僕にとってうたは夢。
多くの人がそうであればいいと思う。

あらわせない言葉をうたによってあらわせたときや、
人を感動させたり励まさせたりできたときに、
僕は、自惚れでもなんでもなくて、
人と繋がった、そんな気がするんだ。

ふれれば傷つけたり、慰めたり。
ふれれば叫んだり、泣いたり。
世界を巡るようようなうたが、

僕は好きだ。

misty daybreak投稿作品に手を加えたもの
原作はこちら
misty daybreak http://mist.freespace.jp/daybreak/



2004年08月07日(土) 消えた答えは元気ですか?

僕には答えがありません、
ただ、昔にはあったのかもしれませんね。
どれが正しいんでしょうか?
正しいってのは単なる常識、多数決なんですかね。

僕には答えがありません、
ただ、それに従うのが面倒なのかもしれませんね。
それは正しいんでしょうか?
正しいことって本当に常識、正解で答えなんですかね。

僕は、答えを知ってもそれを、
蹴っ飛ばして、どこかに捨ててしまったんです。
もう、それがどこにあるのかも知らないです。
長い時間かけて見つけようとも思いません。
後悔はしていないわけでもないですが、
これでいいと思ってます。
もう、どんな目で見られても。



2004年08月06日(金) 生誕

眠る汽車の中、巡る記憶の中

人を探し旅をする孤独
心に迷いさえもない不安
矛盾

大勢で居るほど感じる孤独
いくら保険にはいってもとれない不安
正論

愛した人は涙だった
海へ帰り、そして地に行き
いつか生まれる。

私は、それを待っている。
汽車の中にさえ咲いているのかもしれない、
もしかしたら私の記憶の中にいるかもしれない。と

どれだけ探してもまだ見つからないのです。



2004年08月05日(木) 最後のとき

眩い光の中で、僕はそっとそれに触れた。
世界は、僕の思っていたより脆いんだね。
君と僕の過ごしてきた世界は、
破裂して、もう戻ってこないんだって。

さようなら。



2004年08月04日(水) 「幸せばっかだと馬鹿になるよね。」と彼は言った。

幸福感で一時自分を見忘れた、
そんな何も考えない時が、
幸せだと思った。



2004年08月03日(火) 「自暴自棄、っつーか諦めみたいな。」

僕はどうして生きているんだろうか。
生きている必要はあるんだろうか。
僕は死んでしまえばいいんじゃないんだろうか。

僕に生きる価値はほとんどない、
まだ全くないと言えない僕は愚かさ。

生まれたばかりの赤ん坊や
腐敗している社会の歯車。
何にでもあるはずなのに、
誇れるはずなのに。

僕はこの世界にとって、つまらない
生きていること自体が、冗談みたいな。

自由を与えずに自由を求めて、
自由に手を伸ばしても、短くて。

価値があっても、価値がなくっても、
いつか死ぬのに変わりはないんだ。
奇麗事を言える人が居れば、言おうとしない人も居る。
周りに奇麗事が多すぎて、僕は生きていけないよ。
世界に従えない、だから僕は世界に、愛されない。

つまらないのは世界じゃない、自分なんだ。

改変元
人間として… at 2001 02/24 18:04



2004年08月02日(月) 「追いかける勇気、それは無謀。」

それでも僕は止まらない。
僕は走って、走って、
行き先のない夢追いかけている。

その夢が哀しいのか、嬉しいのか。
それを追いかけるのは希望か、無謀か。
それを知っても尚走り続ける。

無謀で、どんなに儚い道でも。
僕は、走りたい。

改変元
行き先がない夢 at 2000年



2004年08月01日(日) b.b-564

続きもしない話を無理やり続かせないで欲しい。
君が僕を好きなわけじゃないのに、僕を相手にしないで欲しい。
勘違いする前にさっさと僕の前から消えておくれ。
僕はもう、君を好きになっても意味なんてないんだ。

僕がね、君とであったときは大切な人を失ったとき、
可笑しいよね、世界は上手くできているんだ。
問題ないじゃないか、それで。と言われてしまうんだけれどね。
幸せな生活を楽しんだ分あとでキャッシュが請求されたー、
そんな感じで人生暗転。うん。もう、嫌だ。

僕は君が居ないと、この世界で生きる意味がない。
いや、君が居なかったら僕はもっと素敵だったのかもしれない。
僕が君とあまり付き合わないようにしているのは、
怖いから。裏切られるのが、怖いから。
いつから僕は臆病者になってしまったんだろうか。

君とはもっと深い関係へといきたいけれど、深く潜る勇気がない。
君を見て進まずに引かずもせずこの立場で居たい。
嫌われたくないけれど、僕は嫌われるしかないんだ。


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