灼熱の一日だった。 明日のメルマガの配信予約をすませる。
吉田修一さんの「破片」読了。長崎弁がおもしろい。 「男の」青春は愚かしく、直情で、さわやかで、ずるくて、鮮やかだ。 夏、海、坂の街、汗、女、酒、父と母、兄弟…。 いろいろな「しぐさ」や「動作」が重なって意味を持つように感じるけれど、そうでなくとも単純に一筋には読めない。
最近読んだ本の中では長嶋有さんの書く「女」、桐野夏生さんの書く「ケータイの二重生活」が残っている。 吉田さんの他の本も続けて読んでいくべく横に積んである。実は長嶋さんの「パラレル」もあるのだが、ハードカバーなので内緒なのだ。
来週は五山の送り火。大文字だ。 メルマガにどう書くか考え中。
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