■やはりぼくは早く読むことはできなくて、ばななさんの本をじっくりと読み進めている。 「デッドエンドの思い出」のうち「おかあさーん」、「あったくなんかない」を読了。
自分の世界を肯定する作品には、柔らかな手触りのような感覚がしてそれがとても切なくて、いとおしい。 明日もまた前進する予定。
■金曜日発行の無料メルマガの配送予約をすます。同時に対応しているブログも公開の予約をすます。 金曜日にメルマガ、というのがリズムになってきた。
■しかしこの二ヶ月ぐらいの読書の振幅の大きさは我ながら唖然とするほど大きい。 冒険しているみたいだ。 で、結局帰ってくるところがあるような気がしてきた。
■見えてくる風景をもっと細部まで詰めているところ。
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