散歩主義

2006年08月01日(火) ハナ、危機を脱す

愛犬のハナが倒れた。
朝は普段とまったく変わりなかったのだけれど、散歩から帰ってきてしばらくすると立てなくなった。
後ろ脚に力が全然入っていない。流れてしまっている。

慌てて、横にさせ、しばらくずっと体を撫で続けた。
少し落ち着いたところでかかりつけの獣医さんに電話を入れ、時間外に診てもらうことに。

時間とともに回復し、病院に着いた頃にはだいぶ立てるようになっていたけれど、まだふらついていた。
レントゲン撮影の結果、股関節の大腿骨を受ける側がすり減っているのと、股関節が少しゆがんでいるのが判明。だがこれが原因ではない。
原因は老化だった。

症状があまりひどくなると、ステロイド剤の投与となる。
犬や猫にステロイド剤は劇的に効くけれど、副作用が凄まじい。
今の段階ではステロイド剤の投与の必要はなく、安静と無理は禁物ということになった。階段の昇降は厳禁。

二階へは抱いてあがることになった。
他に悪いところはないようなので、これからはのんびりと暮らかことが肝要になった。

夜になって、普通に歩けるように回復した。
やれやれ、と一息。
という一日だった。


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