散歩主義

2006年05月29日(月) 薔薇と花、野菜とハーブと




今年は冬の準備がうまくいったので、薔薇の花数が多い。背も高くなったので表側の通りを行く人からもよく見えるようになり、花についての質問をよく受ける。
昨日の朝は薔薇の名前を全部いいあてるおじさんがきた。今日は本を置いてもらっている「とりはら」さんのおかみさんから質問を受けた。
薔薇は「肥料食い」だということ、花後の「お礼肥料」を欠かさないことを伝えた。

テラコッタに植えた薔薇は地植えよりも細かな管理が必要なので、これからいつもよりよく見ておかないといけない。

裏口にたくさん植えた小さな花たちも今が満開。ツル薔薇のロンサールも、ラベンダーも満開。



家の北側で始めた「極小菜園」の野菜たちも元気。バジルは収穫しバジルソースをつくった。トマトも茄子も花をつけた。唐辛子もずんずん伸びている。ミントとタイムはよく繁っていてそろそろ切り戻してやらなければならない。唯一心配なのはローズマリーの古株。枯れ枝がでた。緊急に速効の肥料を施した。鉢を変えないといけないかもしれない。

朝と夕と、植物の手入れをしていると野良猫が傍らを通っていく。横目がきらり。目と目が合う。ごはんの合図である。

夜。
短い小説の素材がみつかる。早速、下書きを書き始める。
本屋さんが配達にやってくる。頼んでおいたスティーヴン・ミルハウザーの「シン・ザ・ペニー・アーケイド」が届く。
白水Uブックスは値段もサイズも手頃なのだけれど、字が小さい。

眼鏡、眼鏡…。


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