| 2006年05月26日(金) |
コンパニオンプランツ |
また雨降りで忙しい一日である。 そろそろ薔薇の一番花たちが散り始めた。
今日はサカタとタキイという二大種苗メーカーから同時に秋冬の総合カタログが届いた。 頼むのは今のところアイスバーグのみ。薔薇はほぼ飽和状態、あとは庭をどういう「宇宙」にしていくか、が課題。
薔薇まわりの植物配置について考えていて、ようやく薔薇のコンパニオンプランツを見つける。 コンパニオンプランツとは簡単に言えば相性のいい植物ということ。 これをすると病害虫の被害が出にくくなるのだ。 ハーブに多く、あるハーブを横に植えただけで害虫にやられなくなるというもの。
もちろんハーブばかりでなく多品種混植の菜園などはその思想に貫かれているし、無農薬無耕起農法などでもそれを考えて種をまいていたりする。
庭園や農園全体にに対するそういうエコロジカルな考えを総称してパーマカルチャー(持続可能な農的生活の枠組み)という。 それを実践されている京都・美山の植月さんという方の言葉から薔薇のコンパニオンプランツを知ったのだった。
なんと薔薇のコンパニオンプランツはにんにく!!! とにかく薬を大量に使いがちな薔薇。手で害虫を捕るのも大変だし、ずっと捜していたのだった。 早速、やってみよう。
さて、 フィッシュマンズはきょうも丁寧に聴く。おもにベストトラック集。 声と詞に感心しつつ、音楽に聞き覚えがあった。 5年ほど前、毎日聴いていたジャマイカのオルガン奏者ジャッキー・ミットーの音楽。たぶんスカとかダブとかの草創期、キング・オブ・キーボードといわれた男。音の響き方やアレンジがとても親しい。 彼も42歳で早く逝っている…。
昔々。ホームページにレヴューを書いて、今はもう消してしまった。
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