| 2006年05月24日(水) |
「うーむうーむ」といっていた気がする |
昨日、椎名誠さんのことを書いたら、モノカキ同志のミメイさんから 「犬の系譜」を薦められた。 そこで早速、書店に注文したのだけれど、トーハン系のe−booksでは 取り扱っていないという。アマゾンでも中古扱い。
1991年の文庫がもうないのだ。取り寄せも出来ないということはもしや絶版? まさか椎名さんほどの作家の本がこんなに早く絶版になるのか、とあきれてしまった。 確かに今は絶版になるスピードがおそろしく速いとはいうけれども…。 アマゾンは最後に回して、大きな書店の在庫と古本屋をあたることにした。
「かえっていく場所」は執筆に苦しみつつも、どのような糸口から物語をひねり出していくのかくっきりと書かれている部分もあって、 そこを読んだだけで「書かなきゃ」という気になる。
とにかく机に向かうのだ。 身体が書くことへのみ尖っていく、そんなイメージが湧き上がってきた。
CDショップにいった。欲しい盤はいろいろとあるのだけれど、決めかねる。 ラヴサイケデリコのライヴ、ウエス・モンゴメリーの旧譜、 ビートルズの旧譜、マッシヴ・アタックの廉価版、 鈴木重子さんの新譜、などなど。 ジャズの廉価版にオーネット・コールマンがようやく登場しているからそれにしようかとも思う。 結局。何も買わず。
いちばん迷ったのはフィッシュマンズのベスト「空中」だった。
躊躇する理由は聞きこんで何も手につかなくなると困るから。 明日また考えるけれど、たぶんフィッシュマンズを手にしてると思う
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