何ヶ月か果たせなかった詩の投稿をする。昨日に続き今日も快晴。冷たい風。サイトのトップページの画像を入れ替える。おすまししているピピ。今、文体がとても動いてしまっていて、あらゆるものを書き直している。松井冬子さんの「盲犬図」の撮影されたレプリカをずっと観ていた。この人の日本画は不思議だ。目の見えないボルゾイに奇妙な首輪。この方の絵は「文学」だと思い続けている。そこから起ち上がる言葉がある。一陣の風。強烈に何かを示している怜悧な覚醒。