春の天候はめまぐるしく変わる。 京滋では「比良八講、荒れ仕舞い」といって、 比叡山の僧侶による琵琶湖での「比良八講」の儀式が済まない事には春は来ないという言い伝えがある。 「荒れ仕舞い」だから(「仕舞い」は「終い」と書いてもいいのだけれど)その頃は大荒れの天候になるのが常であるとも。
その「比良八講」が、たぶん今日行われているはずである。 今日の天候は薄曇りで暖か。風はない。 しかし、天気予報によれば今週の水曜日ぐらいには再び寒気に包まれるという。 大荒れはまだ来そうである。
沈丁花が咲き始めた。
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