散歩主義

2006年01月30日(月) まるで春雨

●朝から細い雨が降ったり止んだり。
厳しい冷え込みはなく、まるで春の前兆のような天候。


●「音函」を2冊作ったところで本文用紙が無くなる。表紙の用紙も。
また時間を作って買いに行こう。

紙とか印刷インクについて経験を積み重ねているところだけれど、大量印刷をしているところではスペアのインクに純正でない「エコ製品」をほとんどのところが使っていると思う。廃棄された純正インクの空ケースにインクを充填したもの。値段は純正よりはるかに安い。消費サイドは助かるけれど当然、メーカーからの風当たりは強い。
ぼくがいつも行く量販店でもとうとう置かなくなった。

●「音函」の発注は続いていて、毎日少しでも多く作ろうと作業は続行中。
インク代がちょっとイタイ。
ところで小口の化粧断ちのみを依頼している軽印刷の方には少しずつ信用を積んでいるところ。時々値引きしてくれるようになりました。
ほんとにこつこつです。

●久しぶりに詩ができました。
こちらもこつこつ。

●こういうことをしながらぼくも死んでいくわけだけれど、こういうことができるというのはなんとしあわせなことだろう。
感謝しながらの日々。

●ジャンと天神さんで毎日会っていた、やはりグレートピレニーズの「ジュゴン」の飼い主だった鳥居さんが亡くなりました。

順番にみんな死んでいくのだなあ。
春のような雨を見上げてありし日を思う。
合掌。


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