年末ではあるけれど、一月からの本作りのプランに熱が入ってきました。 ふと「光函」のことで頭がいっぱいになったまま年を越したことを思いだしたりもしています。
それとは別に田川ミメイさんがサイトを起ち上げられました。 ネット上の自らの作品を集めたライブラリーも完備。 そちらからも触発されています。 ブログ全盛のような状況だけれども、ブログはやはりサブであって、サイトの運営がメインなのではないかなと思ったのです。
特に画や文章などの作品を創るものにとっては、作品をページできちんと見せることのできるサイトは不可欠かつ基本なのでしょう。 ブログサービスのサーバーが不安定になるたびに増殖してきたぼくのブログも整理していきます。 各ブログに散らばっている作品をひとところに集める作業です。コピーして移動するだけでもある程度時間はかかるけれど、やらなければならない時期だと思います。 幸いぼくには元々のサイトがあるので、そちらをリニューアルしていこうと思います。少しずつコンテンツを手直し中です。 (今調べている段階なのですけれど、ホームページビルダー10がとても気になる性能になって発売されているのです。ヴァージョンアツプを検討中。 オンラインショップも簡単にできるとか。これは「産直出版」の人間にしてみればかなりそそられます。)
特に今まで作品を載せてきたアメブロでさえも、運営されている側の作家・山川健一さんが
…今のところ、ブログが対応しきれているのは、エッセイまでだとぼくは思います。いろいろな制約から、ブログで小説を読ませるのは難しい気がします。…
と述べられているように、作品を見せるのにはある限界を感じています。それならば以前同様に、サイトに一つ一つアップしていく方法に戻るべきかな、とも思うわけです。 まして誰もが本を制作できるノウハウが徐々に積み上げられてきている現在、作品を発表する上でのブログの意義はどこにあるのでしょう。
作品を素早く読んで頂き、ダイレクトな感想をいただくことがブログの魅力だとしたら、ブログからサイトへの誘導ということではどうでしょう。 考えることがたくさんあります。
とりあえず総花的に展開してきたサイトですけれど、「書いたもの」を中心に再編成しようと思います。
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