午前五時、いつもどおり起きようとして表の通りから音が聞こえないのに気がつく。音とは車、鳥、人、猫など。 これはひょっとしたら、と思い障子を開けると、街には雪が。
このころは凄い強風で乾いた雪が横殴りに。それでも午前十時のころには風もおさまって晴れ上がり、外にでると目が痛いほど。
朝食もいつもどおりの時刻に。トースト、りんご、珈琲。 それから創作を進める。
街を少し歩く。風の抜ける交叉点の日陰はつるつると滑る。凍結融解剤がまかれていました。帰りに鍋焼きうどんを買って、それが昼食。
昼からは読書。つづけて谷崎潤一郎。 気温は冷たく風も強く、しかし雪は融けていきます。
いつものように夕方にはハナの散歩。 夕食はスパゲティミートソース、チーズとキュウリとフルーツトマトのサラダ。蟹とレタスのサラダ。
気温は低いまま。昔の京都に戻ったみたい。ここ数年の間だと、この寒さは1月、2月のいちばん寒い日のよう。 それが毎日続いています。
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