散歩主義

2005年12月19日(月) 新橋

am5:00 起床。珈琲を淹れる。外は真っ暗。雪は少し残っていて、凍っているのが街灯の明かりでわかる。掃除をさっと。

am6:00 ハナの散歩。なるべく凍っていないところ和選ぶけれど、つるつると滑る。

am7:30 朝食。ごはん、舞茸とワカメのみそ汁、小松菜とお揚げのたいたん、納豆。ヨーグルト。

●久しぶりに掌編小説「遠い鐘」の一回目をアップ。


正午 昼食。カレーライス

●文庫本主義者の古くからの友人の娘さんが、東京新橋で芸者として大活躍されていることは、この日記でもかつて書いたことがあると思う。
名前を姫千代さんという。


その友人、つまり姫千代さんのお母様からとても貴重なプライベートDVDが届いたからみせてあげる、ということでDVD鑑賞。


以前から美しいと言いつづけてきましたが、なんというか全然癖のない、素の美しさ。踊りを二つ。

長唄で「浅妻船」、もう一つは清元で「鞍馬獅子」。
それとこれは貴重なお座敷での踊り。これは異例中の異例。
プライバシーもあるので詳しくは紹介できませんが、いや全く素晴らしい。
いるだけで輝いている、そんな方です。

たぶん新橋一でしょう。祇園にもよく呼ばれていて、近々、京都に来られるとか。その時は文庫本主義者も会いに行くそうです。
彼女が芸者になる種をまいた張本人のような人だから……。


新橋の料亭なら「金田中」。
東京在住の方、一度いかがでしょう。
とにかく人気があって先約が詰まっていますから、簡単にはいかないと思いますが。

pm17:00 ハナの散歩。すっかり雪は溶けたけれど風は冷たい。

pm18:00 夕食。きりたんぽ

●谷崎潤一郎を読み、姫千代さんを観、掌編小説の終わり方をお風呂で考える。ぶくぶくぶく。


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